2005/04/30 - 2005/05/05
50877位(同エリア51849件中)
junzさん
ゴールデンウィークの海外旅行はひどくお値段が高いので、たいてい諦めているのだけど、タイ&香港を駆け足でまわる出発日限定の格安パックを発見!
タイには学生時代の友人が結婚して移住しているので、この機会に会ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
新千歳16:45発、香港経由でバンコク深夜着
1万円少々しか違わなかったので、ホテルをスーペリアクラスにしたら、「ラディソン・ホテル」というところで、なかなかゴージャスで良かったです。 -
翌朝、バンコクから車で1-2時間の所に住んでる友人ファミリーにホテルにお迎えに来てもらう。友人の車で一緒にアユタヤ観光にGO!
バンコクからアユタヤに向かう途中、バーン・パインという、アユタヤ王朝の離宮を観光。 -
動物の形の植え込みがある緑の庭と、西洋と東洋がミックスされた様な建物が美しかったです。
-
アユタヤ島内へ移動。
さっそく、象に乗って、遺跡をみる。
写真は友達ファミリー。 -
大きな寺院(たぶんワット・ヤイ・チャイ・モンコン)に移動。
現地の人もたくさんお参りに来ていた。
友達の旦那様(タイ人で日本語ペラペラ)に習って、タイ式のお祈りをする。
線香をお供えして、最後に金箔を仏像に張り付けるのだそうです。 -
訪問した4月はタイでも特に暑い時期で、広い寺院を歩くのはけっこう辛かった。けど、こういう美しい仏塔があると、やはり登らずにはいられない。
-
仏塔からの眺め
-
ワット・プラ・マハータート
この場所を見つけるのに車でぐるぐる迷ったけれど、来られて良かった。
木の幹の中にある、仏像の顔はやはり神秘的。
周りは破壊されたレンガのがれきばかりで、何とも言えない雰囲気があった。 -
ワット・ロカヤスタ
ここでもお線香をお供え。
とても、でかいよ。 -
ワット・プラ・シー・サンペット
ここも静かで、神秘的。
ここも暑かったなあ。 -
バンコク市内へ戻って、夕食。
オープンなレストランで、美味しくタイ料理を頂く。
友達ファミリーは次の日に用事があるということで、ここでお別れ。
私ら夫婦のワガママ旅行に付き合ってくれて、感謝です。ホントにありがとう! -
翌日は、ふたりでバンコク市内観光へ!
BTS(地下鉄)とチャオプラヤー・エクスプレス・ボートを乗り継いで王宮周辺へ移動。
ただ、ボート船着場にはすぐ着けたのだけど、乗り場が二つあり、間違った方に並んでしまい、時間を30分くらいロスしてしまった。わからないときはすぐ素直に人に尋ねないといけませんね。 -
エメラルド寺院(ワット・プラケオ)
金キラ&カラフルな色遣い、タイのお寺は派手ですね。 -
エメラルド寺院から出てすぐの所に、冷房の効いた、でもお客さんが地元の人ばかりの小さいレストランを見つけたので、ランチに入ってみる。
旦那注文のグリーンカレーは辛さを抑えてくれたのだけど、辛かった!
肉団子入りライスヌードルは、普通に美味しかった。
しかし! -
レストランに片言日本語を話す人当たりの良いおじさん(たぶん店員)が居て、、世間話をしたら、「工場直売の宝石や革製品のセールがあるよ」という。興味ない、と答えると、次は「国の王子がツナミで亡くなって、何かの記念日で、普段公開されていない寺院を無料で見学できるよ」と言い出した。
ちょっと怪しいと思いつつ、トゥクトゥクですぐだというので、行ってみることに。(実はトゥクトゥクに乗ってみたかった)
ほんとにすぐに着いて、静かでステキな寺院。観光客は全然いない。ゆっくり観光したかった。。
まもなく怪しい片言日本語を話すタイ人登場、勝手にガイド&安いから工場にショッピングに行かないか、と、しつこい!
無視し続けていたら、勝手に寺院を見るなと、逆ギレ始めたので、あーわかったよ!とこっちも怒って寺院を後にしました。あーあ、がっくり。写真を撮るヒマもなかった。
昼間だし、旦那も一緒だったので、怖いことは無かったけど、やはり、日本語を話す地元の人には要注意ですね!!(たぶんおじさんとグルだったのでは??わからないけど) -
連れて行かれた寺院の位置は地図でだいたい確認、
(たぶんワット・ラーチャボピット?入場無料だよ)
無事に徒歩で、次に行きたかったワット・ポーに着く。
真下から見た巨大寝仏のお顔、でかいです。金色の肌が美しいです。 -
ワット・ポーの建物・仏塔は美しかった。
-
渡し船に乗って、ワット・アルンへ向かう。
船乗り場の小売店に日本のヤクルトがあったので、飲んでみる。疲れていたのでおいしかった。。 -
夕日の頃に行きたいという旦那のリクエストの寺院。
夕方になって気温も少し下がり、観光客も多くない。
仏塔は大きくて少し登れて、装飾も美しく、好印象の寺院でした。 -
ボートとBTSを乗り継いで戻り、
お土産ショッピングへデパートを目指す。
ラーチャダムリ駅で降り、フォーシーズンズのおトイレを借りて、(すごいステキだった)
セントラル・ワールド・プラザ方面に向かう途中、ビルと高速道路の間の小さな広場に祠?があり、地元の人で混雑、タイ舞踊も演じられてたりした。柵の外から見学。(後で調べたら「エラワン・プーム」でタイで最も御利益のある所だったらしく、ちゃんとお参りしてくれば良かったわ。)
その後、ナーラーイ・バン等でお土産物をお買い物♪
フードコートで夕食を済ませて夜9時過ぎくらいにショッピングモールから出ると、普通の道路がナイトマーケット状態になっていて、ビックリ&散策。すごい人でした。
疲れたけど、内容充実のタイ観光2日間でした。
この次の日の午前中にもう香港へ。忙しいっ -
午後に香港着。
テレビで見たことある、イメージ通りの香港の街並み。
ビル・マンションアパートが高くてびっくり。
バンコクも都会だったけど、雰囲気が違う。
香港の方がごみごみしてる感じ。 -
宿は九龍のキンバリーホテル。場所は良かったけど、バンコクのラディソンホテルと同等レベルのホテルとは思えなかった・・日本の古いシティーホテルのような感じかな。
ラディソンホテルは部屋も広くて設備なども良かった。やはり物価の違いなのかな。
この日はホテルから徒歩圏内の街歩き。
夕食も露店街で食べる。
でも露店の売り物は、あまり欲しいなと思うものは無かったかな。
しかしすごい人出だった。なぜ東南アジアの人々は夜になると元気になるのだろう。 -
翌日はすべて旦那のプランニング。
地下鉄(MTR)に乗って、お寺観光。
(お寺名不明ですいません。)
タイとは違う、「赤」メインのお寺。 -
香港でも、皆さん熱心にお祈りしていた。
-
またまた地下鉄に乗って、別のお寺へ。
ここは日本風のお寺。タイや「赤」のお寺より、心落ち着きました。
同じ仏教寺院なのに、こんなに違うんですね。もっと勉強が必要ですね。 -
ぐるっと地下鉄を大回りして香港島へ入り(乗り物好きな旦那のリクエスト)、トラムに乗り換える。
二階席眺め良し。 -
ファーストフード的な飲茶屋さんでランチの後、「文武廟」へ。周りのビルディングがすごい。
-
ぐるぐる渦巻き線香、実物を見れて感動。
なんだか美しかった。 -
最後にケーブルカーでビクトリアピークに登る。
-
香港名物の夜景と、ビルからの花火を見て、香港観光のクライマックス!
スターフェリーでホテルへ戻り、翌朝午前中にはもう北海道へ。。
あっという間の5泊6日の旅行は終了しました。
今回の旅行は「下見」として、今度はそれぞれの国へゆっくり行きたいわー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タイ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30