2006/08/07 - 2006/08/07
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enyasuさん
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7月30日(日)よりクラス担任、同級生と共に北京方面に旅行に出ていた長男が帰ってきました。この旅行記はその出迎え時の様子を紹介したものです。
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8月7日(月)長男は早朝4:07延吉着の予定
この日一番張り切っていたのは次男(写真手前)。2歳半離れている長男とはよくけんかするのですが、3:20頃にはしっかりと目を覚ましていました。
目覚めの悪い長女をなんとか起こし、身支度をし、ようやく自宅を出発。
タクシーに乗り駅に行くのですが、なかなかメーターで走ってくれる優良ドライバーと出会えず、10分近くかかってようやく乗車。
駅に着くと保護者の方が出口の前でまだかまだかと待ちどうしそうに立っていました。 -
汽車の汽笛が鳴ると出迎え人は皆改札口前方へ。いよいよ到着のようです。
しばらくすると駅構内へ入っていく人がちらほらと現れました。その後ものすごい勢いで次から次へとどんどん中へ入っていくではありませんか。
改札で待っていればもうすぐ来るのになどと思っていたのですが、私も中へ入りたい気持ちになってきました。
改札口まで進むと、検札のおばちゃんが100元近くのお金を握り締めていました。よく見ていると皆1元を渡しながら中に入っているようでした。どのお父さんお母さんも少しでも早く息子、娘に会おうと必死でした。 -
この小旅行は市内の各小学校のクラスの希望者が参加した旅行なのですが、その規模数百名単位で臨時列車を利用しての旅行でした。
目的地は北京、北戴河、南戴河。しかし宿泊先も日程も何も渡されず、何も知らされないまま出発したので、どの御父兄もとても心配な1週間を過ごしたのでした。
汽車の傍まで行って出迎えた人が多かったようですが、私と家族は改札近くの階段近くで待っていました。 -
ようやく長男と御対面。
家内は1週間のうちにどんな事があったのかいろいろと聞いています。
次男は1週間延吉に残った家族がどうしていたのか一生懸命長男に話していました。
長女は眠そうな目をこすりながら、長男からもらった貝のお土産を嬉しそうに見ていました。 -
長男の話では出発の時もほとんどのお父さんお母さんがホームで汽車に手を振ってお別れをしたそうです。我が家族は改札でお別れをしたのですが、長男はホームで見送るお母さん達を見ながら少し寂しく思ったようです。
朝鮮族を中心とした小学生旅行団。それを見送り出迎える人々。何か日本人と違う情の流れ、行動を見た早朝の出来事でした。
私も気持ちのままに、情の赴くままに行動できる人間になりたいなあなどと思ったりもしました。
長男君、あとでゆっくり旅行中のお話を聞かせてね。お帰りなさい!
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