2006/06/21 - 2006/06/30
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msmyhrさん
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ワシントンDCでインターンをしていた頃の上司に誘われ、彼女の家族とその友人たちと一緒に現地集合でペルーを旅してきました。
彼女らが昨年10月に来日した際、東京、京都と私の実家の山梨を案内したので今回はそのお礼…ということで、私はただ来て楽しめばいい!と言うので、「こりゃ、ラクちん、彼らはスペイン語もペラペラ、交渉事もすべておまかせしてしまえ!」という気持ちで旅立ちました。実際、行程およびホテル・ツアーの選択などはすべておまかせ。私が自分で手配したのは東京〜リマ間の航空券、しかもアメリカン航空の本土2回乗り換えの格安(10万円以下)のみ。下調べもそこそこ、何も考えずに出国しました。
しかし所詮は彼女らはラティーノ(決して悪い意味ではありません!ある意味うらやましい性格なんです)旅行中はほとんど頼られっぱなし…でも、思い出に残る楽しい旅行となりました。
尚、私はauのグローバルパスポートを使っているのですが、リマではバリ3でした。
写真はアルマス広場にあるカテドラル前です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
日本から一人、夜10時頃、リマに到着しました。アメリカ本土で2回乗り換えたのが良いリフレッシュになったのか、さほど疲れませんでした。機内ではほとんど映画を見ていて、寝ていないのに…アルコール類が有料になってからは、機内ではワインを2本しか飲まないようにしているせいかもしれません。
ホテルまではシャトルバスで行こうと思っていたんですが、カウンターには誰もいません。確か24時間営業と聞いていたけど…と思ったら、オフィシャル・タクシーの客引きに捕まってしまいました。彼ら曰く「シャトルバスはもう終わっている」とのこと、ラティーノのいいかげんさは痛いくらい分かっています。多分、これもウソでしょう。(本当かもしれない、ごめんなさい)面倒なので、このオフィシャル・タクシーにお願いしました。US$11也。空港での両替は絶対しないのが鉄則、でも今回ばかりは夜中についてしまったので、US$100だけしました。レートはそれほど悪くなかったですよ。
ホテルはミラフローレス地区のEl Condado、ツインで1泊US$50位・朝食付き。ウェルカムドリンクのピスコサワー付きです。この券は滞在中いつ使ってもいいのですが、バーが開いている時間にホテルにいなかったためあきらめようと思っていたら、親切にわざわざ作って部屋まで持って来てくれました。リゾートタイプの棟とビジネスタイプの棟があり、私達はビジネスタイプの棟でした。値段がどれくらい違うのか不明です。すぐ近くに24時間営業の大きくて、きれいなスーパーがあり便利です。ネットカフェも目の前にゴロゴロあります。英語も問題なし、旅行者である旨を話すと一旦支払ったガバメント・タックスも快く返してくれました。
私達は総勢9名のちょっとした団体です。1人は日本人(私)、ワシントンDCから1人、NYから2人、LAから5人、このホテルで落ち合いました。ワシントンDCとNYチームはこの前にブエノスアイレスに行っていたので、お昼くらいにはリマ入りしてました。彼女らに軽く挨拶を済ませ、シャワーを浴びに部屋に戻りました。私と同室のLAチームからの1人(ハワイアン、日本人の血も混ざっていてミドルネームがハルコ)は2時頃到着しました。飛行機が遅れたとの事。到着するやいなや疲れも忘れて散々おしゃべりしました。初対面だったもので、お互いのことを良く知らないと…
翌朝、朝食の約束の時間にはラティーノ達は現れず、日系の二人でのんびり頂きました。本日、リマ市内観光の予定はどうなるのやら、と不安に思っていたら、先着隊がリサーチしていてくれて、プライベートガイド&運転手付きの半日観光US$35を交渉済みということで、それに決定!その旅行会社はホテルの目の前でした。他を当たらなかったのね…
ペルーに四季はなく、雨季と乾季のみです。雨季が終わったばかりのこの時期は1日中雲でどんよりしているのが、普通だそうな。せっかく、海が眺められる「恋人達の公園」(写真)に行っても青空は臨めません。 -
公園での集合写真撮影(1人は仕事があって後から合流)の後、ピラミッドのような遺跡を2箇所回って(車内から見学)サン・イシドロ地区の国立人類考古学歴史学博物館に行きました。
すごくおもしろかったです。ペルー史を全部把握出来ます。ガイドさん(ホテルの目の前の会社の…)の説明も分かりやすかった。地元の学生達で大賑わいです。入場料はツアーに入っていたので、不明。
ミイラの写真掲載はちょっとインパクトありすぎ?! -
コンビ(乗り合いバス)とミクロ(路線バス)の停留所。写真では伝わりづらいけどものすごい喧騒。なぜか客引き(?)の為、乗務員が怒鳴りあってます。ガイドさん曰く、時々行き先が違うのに無理やり乗せられるそう…マジっすか?!
-
博物館見学の後、水とチップスが配られ、セントロまで車内から市内見学。
で、仕事を終えた1名と合流し、アルマス広場で集合写真。ペルー政庁前です。 -
サン・フランシスコ教会・修道院。リマ観光の王道です。ここは征服者スペイン風でした。
息をするのを躊躇いながらカタコンベも見学しました。こんな風に骨を並べるのは如何なものでしょう?それを撮り公開する私も…(フラッシュなしなら写真撮影可)
見学後、駐車場に行くと人だかりが…そうです、時はワールドカップ真っ最中。日本VSブラジルの試合を見ていたのでした。この時点では日本リード!一人で我も忘れて大ハシャギしました。
その後、TVがいくつもあってそれが全部日本VSブラジルの試合を映している(さすが、南米!)レストランで遅い昼食を食べている間に試合終了。残念な結果でした…ナカタのことは誰も知らなかった。 -
ツアーの後、ホテル近くのスーパーでお買い物。なぜか、みんなこれから国内を回るというのにコカ茶だのチョコレートだのコーヒーだの買い込んでました。荷物は預けるからいいんだって。どこに?
夕方、フォルクローレと舞踊を見れるおすすめペーニャ・Brisas del Titicaca に行きました。席はカブリツキで40ソーレス。遅い昼食のせいか、お腹もすいていないのでピスコサワーとちょっとおつまみをオーダー。この時初めてピスコサワーを飲んだのですが、甘い!甘いお酒が苦手な私、速攻ビールに変更です。 -
心地よい音楽にアルコール、だんだん眠くなってきます。そういえばココと日本は地球の真裏。時差ボケのことすっかり忘れて、昼間も動きまくってました…2時間程で第一団はホテルに戻り、部屋に持ってきてもらったピスコサワーをちびちびやりながら、翌朝のクスコ行きの準備。就寝。
翌朝、渋滞のことも考えて早めにホテルを出発…の予定がやはりラティーノ集団。いつまでも降りてきません。で、結局飛行機は次の便に振り替えに…それが、後々大問題になるのです。(その模様はアマゾン編 http://4travel.jp/traveler/msmyhr/album/10083837/ で…) -
この写真は何とか無事クスコ・アマゾンの旅行を終えた最終日に撮ったものです。
アマゾンから戻ってきたその日に日本だったりLAだったりアルゼンチンだったり、それぞれの目的地があるので、市内でお別れディナーを食べることになりました。おすすめは…もちろん合言葉「ジモティに聞け!」で、薦められたのがミラフローレスの La Rosa Nautica 、恋人達の公園からも見える有名なレストランです。ちょっと高級だけど、雰囲気もいいし、旅の最初には食あたりが怖くて食べられなかったセビッチェ他さすがのシーフードはおいしかったぁ〜♪
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