2004/04 - 2004/04
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buchijoyceさん
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喜多方っていうとラーメンを思い出すが、私には日本酒。
喜多方だけで9軒もの酒造がある。蔵の街でも有名。
東北自動車道を突っ走って、磐越で喜多方へ。
磐梯山に雪があって、わ〜と感激。
雪のあったほうが大きく見える。
飯豊山系はびっくりするように真っ白の山々、
スイスみたいだねぇ、と喜んだ。
ふれあい通りのグリーンホテルに宿を取った。カメラだけ持って街中探索。
喜多方の日中線のあとに、2キロくらいしだれ桜の並木が続いてきれいだった。日中線を走っていたポッポがおかれている。
C11だ。C11はおなじみだ。よく働いてくれたね。まだ満開ではなかったので、ご近所の人以外、花見の客もいなかった。
ホテルで大和川酒造をきくと教えてくれた。近くだった。
大和川酒造のお酒「やまとがわ」を飲んでいたので、ぜひ寄ってみたかったのだ。蔵を案内してもらい、米や水やふかし方も蔵によって違うことも教わった。試飲もさせてもらって、ごきげん。お酒もたくさん買い込んだ。
私の飲んでいる「やまとがわ」というお酒は、静岡・蒲原の市川酒屋さんが樽で買って、「やまとがわ」の名前で売り出しているもので、蔵の人も味を知らないとのことだった。「美味しいですよ」というと喜んでいた。
夕食は、また近くの「瑞兆」って懐石料理のお店に入った。ここでも、もちろん地酒、純米大吟醸をお銚子で何本も空けた。会津料理の「こづゆ」って具のたくさん入った汁物が気に入った。これはお祝いの時の料理だそうだ。ここの料理は美味しかった。
桜の葉でタイともち米を包んでふかしてあったが、桜の香りがよくて、桜並木を歩いた後だから、時宜にあった料理だった。
ホテルに帰るとバタンキュー。
てなわけで町中にあふれるようにある、喜多方ラーメンにはとうとう行かずじまいだった。もうラーメンのはしごはとてもできない。
翌日またここは蔵の町だから蔵屋敷をまわって、うるし美術館でうるしのお猪口を買った。、会津若松で県立博物館によると、白虎隊の特別展をやっていた。近郷近在から借り出された人々も多くさらに悲劇を生んでいたようだ。
121号線を下って、いや、上ってって言うべきか、
大内宿で名物のそばを食べた。イワナの塩焼きやニシンの山椒漬けも、とちもちも食べた。とちもちは素朴だけど、あんまり美味しいものじゃない。
途中、田島町でお目当ての酒造、国権酒造と開等男山酒造を訪ね、またもやお酒を買い込んだ。そして日光に出て、また東北道に戻ったのだった。
桜、梅、こぶし、連翹、モモ・・みんないっせいに咲いていた。
山はまだ箱根と同じくやっと芽を吹き始めたばかりなのに、
121号線の川沿いの土手にびっしり植わった満開の桜、でも、お花見の人はいなかった。おかげでのんびりと、たっぷりたのしませてもらった。
121号線の家々の屋根はワラ屋根にすっぽりとトタンをかけたみたい。雪のせいだろう。
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