2006/07/12 - 2006/07/16
741位(同エリア1791件中)
おおしろさん
初めてのタイ旅行!バンコクからアユタヤまでクルージングしてきました。
アユタヤ定番観光編です。
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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バンコクからアユタヤまで、約4時間のチャオプラヤー川クルージング!!天気もほど良くとても楽しめました。
また、チャオプラヤー川沿いには多くの寺院があり、ちょうどいい観光にもなります。
船着場から出発して10分もすると、有名なワット・アルン(暁の寺)が見えてきました。
船から見る景色って以外といいかも!と思いました。 -
お坊さんが船で移動しているところを発見。
チャオプラヤー川沿いにはホントにお寺が多く、しかも船着場付きのお寺ばかりでした。
現地の人は、お寺に船で乗りつけたりするのでしょうか。かっこいいですね。 -
チャオプラヤー川はおだやかでした。
しかし、チャオプラヤー川の交通量には驚きです。
大きな積荷を積載した船、地元の方の少人数の移動、観光客を乗せた観光船など、2、3分毎にすれ違うという交通量です。 -
船から景色を眺めてる内に、お食事タイムとなりました。ブッフェスタイルで、まあまあおいしい食事でした。
写真の机奥のパイナップルは、丸ごと1個のパイナップルをくりぬいて、中に相当甘いお酒の入ったカクテルです。 -
アユタヤ到着後、バーン・パイン離宮観光です。
ここは、王様の夏の離宮後とのことです。
今年、現在の王様の即位60周年の際、天皇陛下も訪れたとのことです。
バーン・パイン離宮前のお土産屋さんに天皇陛下の写真が飾られてました。 -
バーン・パイン離宮は、欧州風の建物が多く、ここって本当にタイ??って感じです。
バーン・パイン離宮を建てた王様が欧州留学をされたらしく、影響を受けたのでしょうか。 -
バーン・パイン離宮内には、象さんの植木がありました。
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バーン・パイン離宮の一番奥にある中国風の建物です。この建物は、内部を観光することができ、かなり見事な彫刻など見学できます。建物自体、ものすごく手の込んだ見事なものです。
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バーン・パイン宮殿を後にして、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを訪問しました。相当高い塔が印象的です。
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塔の周りには、ずらりと仏像が並んでました。
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失礼かもしれませんが、タイの仏像のデザインは、素人がつくったように見えちゃうのは私だけでしょうか?
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃仏です。やっぱり、素人作っぽいお顔です。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを後にして、ワット・プラ・マハータートへ向かいます。
ワット・プラ・マハータートには、ビルマ軍に粉々に破壊された遺跡が残っています。
写真の塔を見て、思ったのですが、カンボジアのロリュオス遺跡にそっくり!と思いませんか? -
遺跡のそばで、犬がのんきに居眠りしてました。
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アユタヤで最も有名な場所、ワット・プラ・マハータートの仏頭です。仏頭が樹木の根に取り込まれてしまってます。この樹木の生長と共に、仏頭の位置も少しずつ高くなっていっているそうです。
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ビルマ軍によって頭部の切り落とされた仏像が並んでます。
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完全に破壊されつくしたようです。あまり修復をせず、そのままに残されているため、かえって、往時の繁栄ぶりがうかがえます。
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修復された仏像です。どのような光景を見てきたのでしょうか。
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次に、ワット・プラ・シー・サンペットを訪問しました。ここも粉々に破壊されてしまったそうです。写真の3つの塔には、3人の王様の遺骨が納められているそうです。
ちなみに、写真のような釣鐘状の仏塔は、スリランカ様式、アンコールワットのようなトウモロコシ状の仏塔は、クメール様式だそうです。現地のガイドは、なぜかそれを歌にして、歩きながら復唱させられました(笑)。 -
ワット・プラ・シー・サンペットのお隣に、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットがあります。この建物は、とても大きく、その中には、奈良の大仏さま級の仏像が鎮座しております。
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写真は、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット内の仏像です。奈良の大仏さま級にでかく、金ぴかに、かがやいてます。
そういえば、タイの寺院や仏像は、金ぴかなのが多いですね。日本とはやはり文化が違います。 -
ワット・プラ・シー・サンペットを後にして、楽しみにしていた象さんに乗りました!象さんに乗るのは、インド以来、2年ぶり!!とても楽しめました。
象さんに乗る前に、プロ(?)カメラマンから記念写真を有料で撮るかどうか尋ねられますが、象乗りの仲間(?)の人にデジカメを渡すと、無料で写真を撮ってくれます。しかも結構いい構図で。だから、カメラマンから写真を購入する必要はないと思います。 -
タイスキを食べながら日の沈むのを待って、アユタヤのライトアップ観光をしました。
写真はとても幻想的ですが、現場は、欧米、中国、韓国、日本人観光客の記念撮影大会でした(笑)。
ある意味ワールドワイドな観光地です。 -
三脚を持ってないのが痛かったです。
やはり手振れしちゃいました。んーくやしい!
ライトアップの時間帯は、寺院内に入場することができないため、塀の外から観賞するというスタイルです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ofuruさん 2006/08/02 10:00:40
- アユタヤの写真素敵でした。
- 当方もタイランドには数回訪れていますが、このアユタヤには1994年と2005年12月訪れました。バンコクの喧噪から離れて遺跡の静かな佇まいには何回行っても心が安まります。
クルージングも楽しそうでしたね。今度は、チェンマイまで足を伸ばされたら如何でしょうか?“古都”という安らぎが味わえると思います。タバコをやめられたご様子、良かったですね。健康・経済性もさることながら人様への迷惑がなくなって、また海外良好には良い条件になりますね。
当方のURLにいろいろな国が出て来ます。参考になさって下さい。
http://www.k2.dion.ne.jp/~furu/index.html ・・・Ofuru・・・
- おおしろさん からの返信 2006/08/02 22:54:37
- RE: アユタヤの写真素敵でした。
- OFURUさん、こんばんわ!書き込みありがとうございます!
チェンマイにも行きたいし、スコータイも見てみたい!うーん迷っちゃいます!!HP参考にさせていただきますね!!
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