2006/07/02 - 2006/07/17
113位(同エリア209件中)
ポカ。さん
7月5日
相方の(ママ側)グランマの家に行く。87歳のグランマは、息子家族と築300年は経っているという家に住んでます。犬3匹、ネコ1匹にニワトリとアヒルという家畜もいるという、なんというか懐かしい感じの家。相方の従姉妹Eとは1年ぶりの再会。グランマの家に相方のパパママはこのまま滞在するとのことで、
私たちは違う従兄弟の家に伯父さんの車で向かう。
その従兄弟Pは妻A、双子の息子たちとジャリ(Zary)に住んでいる。双子のうちの一人のゴッドファーザーが相方。相方のゴッドマザーが従兄弟Pの母。双子たちにトミーのミニカーをプレゼント。パトカー(日産とマツダ)気に入ってくれたようで。
人が集まればBBQ。妻Aのチキンスープが美味しかった。
ベランダで寝てた。
7月6日 (Bastei/Lilienstein)
今日はドイツへ行きます。従兄弟夫婦、従姉妹E、相方と私。
痩せてるとは言えない5人でファビア君はかなり厳しいですよ。しかもかなり暑い日。もちろんエアコンなんて付いてないし。
ズゴジェレツ行くまででへばったもの。泣きそうだった。
バスタイは素晴らしい景観で、かるく歩くので車の中で身動き取れなかった体をほぐすにはちょうどいい運動量。自然ってすごいなー。一部有料の場所があります1.50ユーロ。でもほとんど無料で廻れるのが良いですね。麓から遊覧船にも乗れるようです。
次はハイキングだと連れて行かれたのがLilienstein 。
林の中を散策という感じかと思いきや、いきなり岩山が出現。
階段を登りきるとそこは素晴らしい見晴らし。岩の上を裸足で歩いてみたがすごく熱かった。
下りに違う道を行ったら軽く迷う。それもまた楽しからずや。
ご飯を食べにチェコに入る。
この国境のチェコ側にはフィジーからの移民が多いとの事。ばったモノの露店にアジア系の顔が沢山見られた。他にアジア系の観光客が来ないのかやたら声を掛けられたけれど、なに言ってるのかさっぱり?レストランではグラーシュとクネドリーキ。芋じゃないほうのクネドリーキが欲しかったのに・・・。
みんな少しずつ注文と違ってたのでチップ無しですわ。
よく動いた1日。
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バスタイ1
合成写真のように見えますね。
エルベ川が優雅に流れてます。 -
バスタイ2
よく見ると頂上に人が見えます。
ロッククラマーが結構いました。 -
バスタイ3
有料コースかな? -
バスタイ4
たぶん、ここにあったであろう建物の模型?
小学生の自由研究並の完成度の低さに天晴れ。 -
リリエンシュタイン1
頂上からハロー。 -
リリエンシュタイン2
モニュメント側にも行けます。 -
リリエンシュタイン3
モニュメント側。
エルベ川。 -
リリエンシュタイン4
頂上のバーにいたネコ。マックス。
彼は今期の冬をここで越したそうです。
鼻水たらしてたぞ。 -
チェコ(Hřensko)
フィジー系移民が沢山いるところ。 -
チェコ(Hřensko)
汚そうに見える川ですが、とても澄んでいました。
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