箱根湯本温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昔からの旧友と、今日は日帰りで行ける温泉にと箱根へ行ってきました。<br />昼の12時頃、新宿で待ち合わせてロマンスカーで箱根へ。<br />箱根湯本駅に着くとバスに乗って、最初に目指したのが「星の王子様美術館」。連れがサンテグジュペリ大好きなんです。<br />友達のデザインオフィスが館のロゴを手掛けたという事もあって、少しわくわーく♪しながら行きました。<br />着くとエントランスにはシャボン玉がプワプワ浮遊していて、私はパシパーシとパー子張りにカメラを撮る撮る。<br />時間は14時で、ごはんもそぞろだった私たちはまず館内にあるレストランで食事を済ませることにしました。<br />友達はカレー。私は仔羊とクスクスのなんちゃらかんちゃら。そして赤ワイン。は、私だけ。友達お酒飲まないので。<br />まぁ〜腹もそこそこ満たされたところでいざ入った美術館はというと…、正直う〜〜〜ん、中高時代の文化祭を思い出したよ、面白いとも薦めたいとも思えなかったんだわな。<br />で次々。<br />今日のメイン、温泉はどこにしようか〜〜〜と考えて、ポピュラーな「湯の里おかだ」、に行くか今回私の持ってきた雑誌に載っているところにするかで悩み…、数種類のお湯が楽しめるということで(って湯の里もそうかも?)雑誌を採用することとしました。<br />行ったのが、「天山」でいいいのかしら。<br />1,200円を入り口の券売機で買って入るんですが、その手前の暖簾をくぐる前にももう一つの温泉があって、そっちは檜の湯と露天風呂、の2種類というところでした。<br />Pの整備をしていたおじさんに聞くと「初めてなら絶対こっち!」と迷う事無く「天山」を薦められたので、檜の湯に後ろ髪を引かれながらもいざ天山へ。<br />中は全館木造の新しい建物で、2Fの入り口から入って靴をロッカーに預け、湯上りの人が涼む和風オープンテラスの居間を通過して1Fの温泉入り口へと下ってく造り。<br />不憫ではない丁度よい広さの脱衣所があって、シャワーも10数コの程好い広さ。シャワー箇所(室内)から続く広い庭に4〜5ヶ所の湯が高低差を隔てて在る、そんな温泉でした。<br />温泉は岩場を組んで造ったようなものが大小2〜3コあって、熱くなったらチョット小さめの水風呂に浸かれ、そんな風に体温を調節しながら長く浸かっていられるのが心地よかったです。<br />お湯に使った後は、ドライヤースペースの横に30畳ほどかな、扇風機の置かれた空間があって、そこで寝転ぶことが出来るというのもとてもホッとできるものでした。建物の天井が高く、また網戸の無い窓を全開にして、かといって虫にまとわり付かれるでもないのも嬉しかったなぁ。<br />夜ご飯は、本当は駅近くに在るお寿司屋さんに行く予定だったのが、ネタ切れで閉めてしまったので天山内1Fの食事処で<br />・すき焼きの卵焼き<br />・豆腐の味噌田楽<br />・胡麻豆腐<br />・山芋の千切り<br />・しそジュース<br />を堪能して、<br />そしてタクシーで駅に向かい、本日最終のロマンスカーに乗って帰って来ました。<br /><br />次は、次こそはお寿司屋さん、行ってみたいです。<br />そんな土用の丑の日・温泉日和な週末でした。<br /><br />ホームページ、あったので載せます。<br />http://tenzan.jp/

天山湯治郷を日帰りで。

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2006/07/23 - 2006/07/23

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Chiyako

Chiyakoさん

昔からの旧友と、今日は日帰りで行ける温泉にと箱根へ行ってきました。
昼の12時頃、新宿で待ち合わせてロマンスカーで箱根へ。
箱根湯本駅に着くとバスに乗って、最初に目指したのが「星の王子様美術館」。連れがサンテグジュペリ大好きなんです。
友達のデザインオフィスが館のロゴを手掛けたという事もあって、少しわくわーく♪しながら行きました。
着くとエントランスにはシャボン玉がプワプワ浮遊していて、私はパシパーシとパー子張りにカメラを撮る撮る。
時間は14時で、ごはんもそぞろだった私たちはまず館内にあるレストランで食事を済ませることにしました。
友達はカレー。私は仔羊とクスクスのなんちゃらかんちゃら。そして赤ワイン。は、私だけ。友達お酒飲まないので。
まぁ〜腹もそこそこ満たされたところでいざ入った美術館はというと…、正直う〜〜〜ん、中高時代の文化祭を思い出したよ、面白いとも薦めたいとも思えなかったんだわな。
で次々。
今日のメイン、温泉はどこにしようか〜〜〜と考えて、ポピュラーな「湯の里おかだ」、に行くか今回私の持ってきた雑誌に載っているところにするかで悩み…、数種類のお湯が楽しめるということで(って湯の里もそうかも?)雑誌を採用することとしました。
行ったのが、「天山」でいいいのかしら。
1,200円を入り口の券売機で買って入るんですが、その手前の暖簾をくぐる前にももう一つの温泉があって、そっちは檜の湯と露天風呂、の2種類というところでした。
Pの整備をしていたおじさんに聞くと「初めてなら絶対こっち!」と迷う事無く「天山」を薦められたので、檜の湯に後ろ髪を引かれながらもいざ天山へ。
中は全館木造の新しい建物で、2Fの入り口から入って靴をロッカーに預け、湯上りの人が涼む和風オープンテラスの居間を通過して1Fの温泉入り口へと下ってく造り。
不憫ではない丁度よい広さの脱衣所があって、シャワーも10数コの程好い広さ。シャワー箇所(室内)から続く広い庭に4〜5ヶ所の湯が高低差を隔てて在る、そんな温泉でした。
温泉は岩場を組んで造ったようなものが大小2〜3コあって、熱くなったらチョット小さめの水風呂に浸かれ、そんな風に体温を調節しながら長く浸かっていられるのが心地よかったです。
お湯に使った後は、ドライヤースペースの横に30畳ほどかな、扇風機の置かれた空間があって、そこで寝転ぶことが出来るというのもとてもホッとできるものでした。建物の天井が高く、また網戸の無い窓を全開にして、かといって虫にまとわり付かれるでもないのも嬉しかったなぁ。
夜ご飯は、本当は駅近くに在るお寿司屋さんに行く予定だったのが、ネタ切れで閉めてしまったので天山内1Fの食事処で
・すき焼きの卵焼き
・豆腐の味噌田楽
・胡麻豆腐
・山芋の千切り
・しそジュース
を堪能して、
そしてタクシーで駅に向かい、本日最終のロマンスカーに乗って帰って来ました。

次は、次こそはお寿司屋さん、行ってみたいです。
そんな土用の丑の日・温泉日和な週末でした。

ホームページ、あったので載せます。
http://tenzan.jp/

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
  • 「天山湯治郷」を入った渡り廊下の辺りで。

    「天山湯治郷」を入った渡り廊下の辺りで。

  • 「天山湯治郷」でこの日の夕飯。<br />・すき焼き卵焼き<br />・豆腐の味噌田楽<br />・山芋の千切り<br />・ごま豆腐<br />・しそジュース<br /><br />を女二人で。

    「天山湯治郷」でこの日の夕飯。
    ・すき焼き卵焼き
    ・豆腐の味噌田楽
    ・山芋の千切り
    ・ごま豆腐
    ・しそジュース

    を女二人で。

  • お荷物なんですよね。

    お荷物なんですよね。

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