2006/07 - 2006/07
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hiko☆さん
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ちょっと仕事で「小宝島」に行って来ました。奄美大島から西北へ約90?。高速チャーター船で3時間以上、鹿児島からフェリーだと12時間以上かかります。
- 交通手段
- 船 JALグループ
-
これがチャーター船です。とはいっても漁船なので、イスはありません、ずぅっと「へり」につかまっていないといけません。それに巡航中は立つのがやっとというくらいに揺れます。船酔いしやすい人は乗らないほうがいいでしょう(^^ゞ。
でもこの日は台風一過で天気がよく、時々海面から飛び出してくるトビウオの華麗な飛行を見たり、群青色の海を眺めているうちに目的地の小宝島が見えてきました。 -
漁船のデッキに3時間座ってお尻の痛さが限界に近づいてくるとようやく島の全容が見えてきます。こうしてみると妊婦さんが横になっているように見えますね。これが小宝島の由来らしいですが、なんで「子宝」じゃないんでしょうか。
島の面積は1平方キロ。歩いても30分で一周してしまうくらいの小島です。建物らしきものはほとんどありません。 -
島で唯一の小学校です。中学校も隣にくっついています。まさにこの島の中心になっている感じでした。一時は閉鎖されていた時代もあるとか。
島の人口は49名なそうですが、赤ちゃんからお年寄りまで、意外と年齢層は幅広いようです。
島にはお店もなく、これといった遊び場はありませんが、まさに大自然に囲まれて子供たちはすくすくと育つ、って感じなんでしょうねえ。 -
学校の裏はすぐに海が広がっています。砂浜ではなく岩場でした。潜っている人がいたので、カニとか貝が取れるのかな。
この岩場の先には天然温泉も湧いていました。これは入らない手はないと思って、勇んで行ったのですが、なんと足も入れられない位に熱くて入浴は断念。すぐにゆで卵が作れそうな熱湯状態でした。
硫黄の匂いが凄くて「ボコボコ」湧いていたので成分的には凄そうだなあ。 -
これはオマケ。
間もなく日本の空から引退する国産初の旅客機「YS-11」です。奄美から鹿児島空港経由で帰るときに発見して思わずシャッターを切りました。空港ロビーからは機体先端が見えなかったのですが、離陸する姿はしっかり眼に焼き付けました。
子供の頃は、空港の着陸ルートの真下に家があったので、時々凄く低空でこの「YS-11」が飛んでくることがあり、「ぶーーん」という独特のエンジン音を聞きながら「いつか乗ってみたいなあ」と思っていたのです。
でもこの夏にとうとう引退が決定。一度も乗れなかったのはとても残念です(T_T)/~~~
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