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一昨年初めて訪れてお気に入りとなったパンコール・ラウ島。3回目となる今回の訪問では、気になっていたパンコール本島でも1泊。クアラルンプールでの街歩きも含め、8日間の忙しくも楽しかった旅の模様をご報告します!

KL~パンコール、癒しと怒涛の8日間 part1

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2006/07/08 - 2006/07/15

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みなぞう

みなぞうさん

一昨年初めて訪れてお気に入りとなったパンコール・ラウ島。3回目となる今回の訪問では、気になっていたパンコール本島でも1泊。クアラルンプールでの街歩きも含め、8日間の忙しくも楽しかった旅の模様をご報告します!

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
マレーシア航空
  • マレーシア航空に乗って一路クアラルンプールへ。今回は個人手配のため、空港から市内へはタクシーを利用しました。空港内のカウンターで行き先を告げ、そこで料金を支払います。普通タイプとリムジンタイプがあったのですが、とりあえず普通タイプを選択。車内は広く、乗り心地はよかったです。車内は禁煙でした。約1時間ほどで宿泊のリージェント・ホテルに到着。

    マレーシア航空に乗って一路クアラルンプールへ。今回は個人手配のため、空港から市内へはタクシーを利用しました。空港内のカウンターで行き先を告げ、そこで料金を支払います。普通タイプとリムジンタイプがあったのですが、とりあえず普通タイプを選択。車内は広く、乗り心地はよかったです。車内は禁煙でした。約1時間ほどで宿泊のリージェント・ホテルに到着。

  • リージェント・ホテルも今回で3回目。新しくはありませんが、清潔感があり、私は気に入っています。ブキッ・ビンタンの中心にあり、立地も抜群です。

    リージェント・ホテルも今回で3回目。新しくはありませんが、清潔感があり、私は気に入っています。ブキッ・ビンタンの中心にあり、立地も抜群です。

  • なにはともあれ腹ごしらえ!というわけで、アロー通りへ突撃!タイガービールで乾杯して、麺や野菜炒めなどに舌鼓。あ〜、マレーシアに帰ってきた〜!と感じる一瞬であります。

    なにはともあれ腹ごしらえ!というわけで、アロー通りへ突撃!タイガービールで乾杯して、麺や野菜炒めなどに舌鼓。あ〜、マレーシアに帰ってきた〜!と感じる一瞬であります。

  • この後、スリアKLCCへ。お目当ての「VINCI」はやっぱりすごい人。かわいいサンダルがいっぱいあったけど、合うサイズがなかった。残念。今回新たに発見したのは、「ブリティッシュ・インディア」というお店。シルクやコットンのセンスのいいブラスやスカートなどがそろっています。フォークロア調なところが個人的にはお気に入り。そうこうしているうちに、そろそろ夜も深まってきたので、いざバンサーへ!

    この後、スリアKLCCへ。お目当ての「VINCI」はやっぱりすごい人。かわいいサンダルがいっぱいあったけど、合うサイズがなかった。残念。今回新たに発見したのは、「ブリティッシュ・インディア」というお店。シルクやコットンのセンスのいいブラスやスカートなどがそろっています。フォークロア調なところが個人的にはお気に入り。そうこうしているうちに、そろそろ夜も深まってきたので、いざバンサーへ!

  • スリアKLCCからバンサーまではタクシーで約20分ほど。土曜の夜ということもあり、かなり賑わっている感じでした。ドレスアップした地元っ子たちもたくさん。私たちはそのうちの一軒、スペイン料理のオープンカフェ(?)へ。お約束のタイガービールでまずはひと息。店員さんたちもきびきびとしていて、なかなか感じよかったです。

    スリアKLCCからバンサーまではタクシーで約20分ほど。土曜の夜ということもあり、かなり賑わっている感じでした。ドレスアップした地元っ子たちもたくさん。私たちはそのうちの一軒、スペイン料理のオープンカフェ(?)へ。お約束のタイガービールでまずはひと息。店員さんたちもきびきびとしていて、なかなか感じよかったです。

  • 2日目はパンコール島へ向かって移動です。今回は初めてベルジャヤ航空を使うことにしました。ホテルからスバン空港までは車で約40分ほど。スバン空港は以前は国際空港として利用されていたそうですが、いまはわずかな国内便が発着するのみ。がらんとしていてまるで廃墟のよう。

    2日目はパンコール島へ向かって移動です。今回は初めてベルジャヤ航空を使うことにしました。ホテルからスバン空港までは車で約40分ほど。スバン空港は以前は国際空港として利用されていたそうですが、いまはわずかな国内便が発着するのみ。がらんとしていてまるで廃墟のよう。

  • これがパンコールまで飛ぶ飛行機。50人乗りのプロペラ機です。乗り心地は、まあ、そんなに悪くはありません。約30分ほどでパンコール島へ到着。車&フェリーだと約4時間かかるのに比べれば早いけれど、けっこう待ち時間があるので、どっちもどっちかな〜。

    これがパンコールまで飛ぶ飛行機。50人乗りのプロペラ機です。乗り心地は、まあ、そんなに悪くはありません。約30分ほどでパンコール島へ到着。車&フェリーだと約4時間かかるのに比べれば早いけれど、けっこう待ち時間があるので、どっちもどっちかな〜。

  • パンコール島の空港です。いかにも南の島の空港って感じでしょ。

    パンコール島の空港です。いかにも南の島の空港って感じでしょ。

  • 空港からホテルの送迎車で、本日宿泊のパンコール・ビーチ・リゾートへ。一応、パンコール島の中では一番いいホテルみたいです。確かに、ロビーの造りなど開放感にあふれ、素敵でした。部屋はそれほど広くはないものの、清潔感もあり、インテリアもシンプルで居心地はよかったです。小さなベランダもついていました。ただし、ベランダの戸を開けっ放しにしていると、サルが侵入するとのこと。

    空港からホテルの送迎車で、本日宿泊のパンコール・ビーチ・リゾートへ。一応、パンコール島の中では一番いいホテルみたいです。確かに、ロビーの造りなど開放感にあふれ、素敵でした。部屋はそれほど広くはないものの、清潔感もあり、インテリアもシンプルで居心地はよかったです。小さなベランダもついていました。ただし、ベランダの戸を開けっ放しにしていると、サルが侵入するとのこと。

  • ホテルのレストランで軽く腹ごしらえした後は、ホテルのプールへ。ホテルのガーデンの中にあり、清々しい雰囲気です。ガーデンの前にはプライベート・ビーチも広がっています。海はきれいなのですが、入っているとなんだかチクチクと虫に刺される感じが…。これはパンコール・ラウのエメラルド・ベイでも感じるものなのですが、ラウよりチクチク度が高いです。

    ホテルのレストランで軽く腹ごしらえした後は、ホテルのプールへ。ホテルのガーデンの中にあり、清々しい雰囲気です。ガーデンの前にはプライベート・ビーチも広がっています。海はきれいなのですが、入っているとなんだかチクチクと虫に刺される感じが…。これはパンコール・ラウのエメラルド・ベイでも感じるものなのですが、ラウよりチクチク度が高いです。

  • 夕方からは島内観光。タクシーをチャーターして、島内の観光名所をぐるりと回ってもらいました。ちなみに、パンコール島のタクシーはみんなピンク色のワゴン車です。

    夕方からは島内観光。タクシーをチャーターして、島内の観光名所をぐるりと回ってもらいました。ちなみに、パンコール島のタクシーはみんなピンク色のワゴン車です。

  • 中国寺院とか、ヒンドゥー寺院とか、オランダ要塞とか、なんだかな〜というものもけっこうありましたが、面白かったです。まあ、ホント、素朴な島って感じですね。写真は中国寺院です。

    中国寺院とか、ヒンドゥー寺院とか、オランダ要塞とか、なんだかな〜というものもけっこうありましたが、面白かったです。まあ、ホント、素朴な島って感じですね。写真は中国寺院です。

  • 写真は夜のパンコール・ビーチ・リゾート。なかなかきれいでしょ。夜はランチを食べたのと同じレストランで。このホテルには二つしかレストランがなくて、そのうちひとつは日替わりのビュッフェ・レストランです。どうもビュッフェってあんまり好きじゃないんですよね(朝食を除く)。長逗留したら、食事が飽きるかもね…。

    写真は夜のパンコール・ビーチ・リゾート。なかなかきれいでしょ。夜はランチを食べたのと同じレストランで。このホテルには二つしかレストランがなくて、そのうちひとつは日替わりのビュッフェ・レストランです。どうもビュッフェってあんまり好きじゃないんですよね(朝食を除く)。長逗留したら、食事が飽きるかもね…。

  • さて、この日はワールドカップの決勝戦の日。ホテルでも、ラウンジを開放してパブリック・ビューイングをするということで、私たちも眠い目をこすりながら深夜3時におきて会場へ。当事国のイタリア、フランスのお客さんもいたみたいで、けっこう盛り上がりました。さて、いよいよ明日はパンコール・ラウ島へ渡ります。続きは、「KL〜パンコール、癒しと怒涛の8日間 part2」をご覧ください。

    さて、この日はワールドカップの決勝戦の日。ホテルでも、ラウンジを開放してパブリック・ビューイングをするということで、私たちも眠い目をこすりながら深夜3時におきて会場へ。当事国のイタリア、フランスのお客さんもいたみたいで、けっこう盛り上がりました。さて、いよいよ明日はパンコール・ラウ島へ渡ります。続きは、「KL〜パンコール、癒しと怒涛の8日間 part2」をご覧ください。

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