2006/06/27 - 2006/06/27
714位(同エリア1016件中)
ねんくすさん
チェスキー・クルムロフ Cesky Krumlov
一晩中、雷雨でした。昨日までの澄んだ川が濁流になり、すごい音を立てて
流れています。
それでも今日もよいお天気、12時のバスでプラハへ移動する前に、
チェスキー・クルムロフ城の内部のガイドツアーに参加しました。
-
6月27日火曜日
おはようございます。
夕べ一晩、派手な雷雨で、雨はようやくあがったものの、窓からの眺めは濁流です。 -
まずは朝ご飯ですね。
朝ご飯はホテルのメインダイニングでいただきます。
テーブルセッティングの色合いが可愛いです。 -
ブッフェで、
シリアルやパンの種類も多く、
大好きな
アプフェルテューデル
(チェコ語ではなんていうんでしょうか?)
があったのが幸せ。 -
チーズやハムの種類も多かったですが、
-
何故か、
カップラーメンの数々まで、、。
そういえば、日本人に限らず、この町への東洋人のツアー客多く見かけましたので、、。 -
何にせよ、
朝ご飯がリッチなのは嬉しい事です。
今日、お昼食べられるかどうか、わからないもんね。 -
チェックアウトをすませ、荷物をホテルに預けてお城の内部のツアーにでかけます。
そういえば、このホテル、中世風というのがウリなのですが、
中世風の衣裳をきせたお人形があちらこちらにあるのです。
この3体はフロントのところにあったもの。 -
等身大で、夜中にお目にかかると
きっとコワイ。 -
お城の内部を見学するには、自由見学はなく、
ガイド付きツアーに参加しなければなりません。
一応ツアーは朝9時からのスタートになっているので、9時に併せてお城にやってきました。
昨日登った塔を見上げ、 -
お城の外堀のくまさんにごあいさつ!
おはよう!くまさん!
くまさんは朝ご飯中で、、 -
くまさんの朝ご飯は
ドーナツ各種
でした。 -
城内にはいるツアーの人はこの辺で待っていてね
という看板を昨日見つけていたので、
第二の中庭まで上がってきました。 -
どうやら9時のツアーに参加する人たちが待っていたので、
大丈夫、、、と思っていたら、、
ガイドのお姉さんがやってきて、言うには、
チケットは、第一の中庭のチケットオフィスで先に購入しなければならないとのこと、、
ぐすん、、、
せっかく9時発の3カ国語ツアーの時間に間に合っていったのに、、
結局9時半発のチェコ語のツアーになってしまいました。 -
ちなみに、
城内のツアーですが、
インテリア等を中心に城内を巡るコース
と
歴史の流れを中心に城内を巡るコースがあり、
私達が参加した
チェコ語のツアーは100コルナ、
英語・ドイツ語、フランス語の3カ国語同時ツアーは
160コルナ
と料金が違います。
9時半発のチェコ語ツアー
には偶然日本人の奥様方3人組自由旅行中さんがご一緒になり、
久々に、「一切説明がわからない世界」でそれでも豪華な城内の部屋巡りを楽しみました。
残念ながら、城内は一切写真撮影が禁止とのことで、
写真はありません。
1時間弱のツアーですので、
時間のある方は是非、参加されると楽しいですよ。 -
城内ツアーを堪能して、
これからピルゼニュ経由でカルロビバリへ行かれるという日本人奥様グループと
「もしかしたらプラハでまたお会いするかも?」
とお別れして、、、
お城の外堀のくまさんにも
お別れに、、、
ん、、、
くまさん、まだ食べてる?朝ご飯。 -
40分程時間があったので、
またまた町をそぞろ歩きつつ、
ホテルの方へ戻ります。 -
看板巡りも
-
楽しいものです。
-
ボヘミア、狩猟の町らしく、
-
猪の頭は
お城だけでなく、町中でも見かけられます。 -
狩猟と言えば
猟犬。
猟犬と言えば、、、
おっ!!
ビーグル犬だ! -
何か用??
あたしゃね、、
忙しいのさっ!!
とばかりにバウバウお吠えになって、、 -
忙しそうに、
去っていきましたとさ。
彼の犬さんが、猟犬なのかペットなのか
確認できず、、、。
いやいや、、どうでもいいんですけど。 -
気をとりなおして、
先へ参りましょう。 -
町を巡る石畳の道を歩いていると、
何カ所か、川を渡る橋があるのですが、
今日は濁流。
普段は、カヌー遊びの人たちも多く、
民宿等で
「貸しボートあります」
の看板も珍しくなかったです。
そういう遊びが好きな方は、数日滞在されると楽しいのでしょうね。 -
しかし、
この町は、
ナニゲに路地をはいると、
こんな風にお城を望めるスポットもあり
彷徨い歩きに飽きることがありませんでした。 -
最後に、、、
ホテルの部屋から見えた方向からホテルの建物を見に遊歩道を歩いていきました。
川の水は相変わらず濁っていましたが、、、 -
HOTEL RUZE
昔は修道院だった建物だと
よくわかる綺麗な建築ですね。 -
11時半頃ホテルへ戻り、
預けていた荷物をピックアップして、
バスターミナルに向かいます。
私達は昨日切符を買っていたので、安心ですが、
切符売り場を兼ねているタバコ屋さんは昼休み中で、
今日来た人は切符を買えません。
バスは切符を持っている人(指定席になっています)から順番に乗ることができ、
あとの人は、それから、、、
皆が皆プラハまで行くわけではなく、途中の町までの人もいましたが、座れなかった人は厳しい旅になりますね。
ちなみに、このバスは、
プラハの ROZTYLY のバスターミナルに到着です。
時刻表を調べるときちんと書いてあるので、バスに乗るときはどこのターミナルにつくか確認しておきましょうね。
日本語のガイドブックでは
「殆どのバスはFLORENZのバスターミナルから発着」
と書いてありますが、
時間によってプラハ発着は3個所くらいのバスターミナルにわかれていますので
プラハからチェスキークルムロフに行かれる方も御注意を!。
プラハ、ROZTYLY からは地下鉄で、Florenzまで行って
本日のお宿、
HILTON PRAGUE に無事到着いたしました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- dana7さん 2006/07/25 15:08:45
- こんにちは〜
- こんにちは〜、dana7ですー。
ねんくすさんの旅行記はいつも楽しませていただいてます〜(^ー゚)ノ
お城にいかれたんですね。
で、外堀のくまさん・・・ん?なんでクマさん??
しかもドーナツ食べてる?(笑)
カロリー高いし体に悪そうですよね〜(^▽^;)
濁流もすごい。最近の異常気象でしょうかね?
少し前にもドイツとチェコあたりでも洪水ありましたね
ここにはにゃんは居なかったんですか。残念〜
で、ビールは??(笑)
また遊びに来ますね〜
- ねんくすさん からの返信 2006/07/26 19:08:14
- RE:チェコのニャンコ
- dana7さん、
かきこみありがとうです。
相変わらず元気に飛び回っておられますね(笑)
まず、「旅先でもわんにゃんと遊ぼう友の会」業務連絡です!
↑ 勝手に会つくって、会員にしているらしい・・(笑
チェコの貴重なニャンコ一号は、
「世界で最も美しい町」編におりますです。
田舎の子らしく、なかなかおっとりした良い子ですよ。
ビール??
毎晩、もお、そりゃ、ビール三昧っすよ。
どこの町にも地ビールみたいに違う種類であって、うちのくますけには天国のようなところでしたわ。
- dana7さん からの返信 2006/07/26 19:22:13
- RE: こんにちは〜
- dana7ですー。
「旅先でもわんにゃんと遊ぼう友の会」に
入れてもらっていいっすか?(笑)あれ?もう入ってる??(^^;)
ワタクシめここ数ヶ月散々国内を飛び回っておりましたが、
いよいよ来週土曜から夏休みでドイツでございますぅ〜。
きゃー楽しみですわ(^▽^)
酒はオット共々弱いのですがとりあえず
ドイツといえばビールとソーセージ!
ねんくすさんは色々なビールをご存知なんでしょうね〜。
頑張って色々探検して来たいと思います。
ソーセージでニャンコ釣れたらいいなぁ(笑)
友の会会員として頑張ります〜(^O^)/
ではでは
-
- いのうえさん 2006/07/24 23:12:56
- ドーナツには笑いました(笑)
- いのうえです。
熊さんの朝食がドーナツっていうのには笑いました。
残しているところをみると、甘いのはあまり好きじゃないのでは?(笑)
多分、塩味の鮭とかが好きなんだと思うなぁ〜
ところで、熊のお面をした人はドーナツが朝食だったのでしょうか(爆)
- ねんくすさん からの返信 2006/07/25 09:09:28
- RE: ドーナツには笑いました(笑)
- いのうえさん、ども、、です。
チェスキー・クルムロフ可愛いでしょ〜??
「もうっ、いのうえさんなんだから!」
っすね(爆)
くまさん、塩鮭なんか食べるんでしょうか?
糖分のとりすぎも体にわるそうですが、塩分摂取過多もどうかと・・。
ドーナツにも、よく見ると普通のシュガーレイズドとかチョコレート付きとかあるみたいで、、、
熊用ドーナツをつくってたりしないでしょうし、「残飯」なんでしょうね?
熊のお面の人は
アメリカのモーテルではドーナツ食べますが、
チェスキー・クルムロフでは目玉焼きでした。
-
- D&Tさん 2006/07/24 02:39:02
- あれー!珍しい模様ですね〜。
- ねんくすさーん、お知らせありがとうございまーす。
早速おじゃましちゃいました♪
真夜中だってーのに・・(^_^;)シツレイいたします。
このチェコのび〜ちゃんは、
お顔はまさしくビーグルフェイスですが
模様が珍しいですね!
白地に黒い部分があって、ポインターのようですなぁ。
まー、どっちも猟犬ですからね〜。
雰囲気からして、「職業、狩り」現役なんでしょうか?
フフフ。後ろ姿はまさしくウチの坊ちゃまと同じですね。
地面のニホイを追いつつ立ち去っていかれましたか〜。
グフ。やっぱりび〜ちゃんは、カワイイわん。
あ、あとお堀のくまさん。
お食事内容が、私の認識の中のくまさんと
少し違ってました・・・^^
くまさんは、野生の方だと川で鮭を獲って食べてるイメージ。
動物園だと、リンゴとか・・・?
なのにこのくまさんは、大量のドーナッツ!!
うーむ。お国が違うと食事も違うんですね〜。
エルビス・プレスリーのように
ドーナツの食べすぎで寿命が短くならないか・・と
少し心配になりました。
やや、イカン!コメントが動物モノに
偏ってしまいました。
チェコの旅行記、ちゃんと最初から見せていただきますね〜♪
またおじゃましまーーーす (^▽^)/~~~
- D&Tさん からの返信 2006/07/25 22:09:59
- 恐れ入りました〜(^_^;)
- さすが、ねんくすさん!
薩摩ビーグルの存在をご存知とは、
恐れ入りました。ははぁ〜(with ひれ伏すポーズ。)
やはりタダのび〜ちゃん好きとは
一味違いますなぁぁぁぁ。
D&T所有の
愛犬セレクション「ビーグルの飼い方」本によると
「薩摩ビーグル」は、
戦前にイギリスから鹿児島に輸入されて以来
愛犬家の手により保存育成されている・・・とあります。
この本に掲載されとる薩摩び〜ちゃんは、
バゼットハウンドのようなほっぺたびろろ〜〜〜ん状の
まったり顔に、白い部分が目立つタイプです。
体もデカイっすよ〜〜^^
まだ本物さんにお会いしたことがないので、
会ってみたいですね。
ねんくすさんの旅行記に登場してるび〜ちゃんも
貴重なタイプと思われます!!
レアだわーーーーー♪
ねんくすさん、ありがとう〜〜〜。
さらなるび〜ちゃんの登場を楽しみに待ってますね〜。
(^▽^)/~~~
- D&Tさん からの返信 2006/07/26 22:05:38
- 秘密のび〜ちゃん村。笑
- いいですねー、その集落!!
ダッシュ村より行きたいぞー!!
「薩摩ビーグルを訪ねる旅」
企画したいですなぁぁぁ〜。
かなりレアでは?と思われます(^^)v
現在鹿児島在住の4トラベラーさん、
おりませぬかねぇ・・・。
是非、紹介していただきたいもんです。
薩摩び〜ちゃんに囲まれたら
きっとウチの坊ちゃまなんて、ひよっこみたいな
もんでしょうね(^^ゞ
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