2006/07 - 2006/07
14439位(同エリア20269件中)
fatiさん
ヒースローでレンタカーを借り、小さな村のキッチン付き宿に宿泊。観光もろくにせずにスーパーなど生活じみた場所ばかりうろつく。
一泊目はシェラトン・ヒースロー。ここにしたのは、フライトの疲れをとってから翌日ゆっくりレンタカーを借りて繰り出せるから。ホテルの中にレンタカーデスクがあるんです。
ヒースロー第3ターミナルに到着して入国したら、バス乗り場12〜16番に向かいます。ここで「Hotel Hoppa」という空港から付近のホテルを巡回しているバスに乗れます。シェラトンは「H40」というルートです。
日本だとエアポートホテルは普通無料送迎バスがありますよね?ここヒースローではなんと大人1人片道4ポンド!なんと800円以上!しょっぱなからイギリスの物価高に辟易としますね。。黒色に青い説明書きのある自動販売機でチケットを買います。硬貨またはクレジットカードのみ使えます。バスに乗ってから運転手に払っている人もいましたけど。。。
12〜16番の乗り場で、さてH40のルートはどの番号なんじゃい?と係員のおっちゃんに聞くと適当なとこを指差すじゃあないですか。どこに止まるか決まってないんですね。さすがイギリス。
さてとシェラトン・ヒースローです。フロントはなんだかビジネスホテルのようではありますが・・・部屋に入ると・・・普通です・・・「Marble bathroom」なんて予約のときネットに書いてあったんで期待したんですがこんなもん?大して広くないし。これでPrepaid,Nonrefandableで75ポンド。聞いたら朝食もなし。
でもまあ、ベッドは寝心地いいし、汚くはないし、まあ良しとしますか。
翌日もまた良い天気。気温も24〜25度でしょうか。イギリスとしてはベストの天気ですかね。フロントでチェックアウトを済まし、右横奥にある「Thrifty Car Rental」のデスクに向かいます。係りのお兄さんにネットで予約したメールのコピーを渡すと、ものすごい急いでいるようなんですけど、パソコンの操作が遅いように感じるんですが。。。
予約したのは、オートマの一番安いヤツ。マーチ(現地名マイクラ)でした。おいおい、メールでエアコン付を頼んでおいたのに付いてないよ。。。乗り出してから気付く。まあいいか旅行中は大して気温も高くない予想だし。でもこのマーチ、日本のと全然違ってサスは硬いしどっしりした走りで、別の車のようなんです。
保険を入れて1日1万位かかっちゃいました。ガソリン補給が面倒だったので、最初から満タンガソリンを買うという契約にしました。オートマのレンタカーは高いんですが、何しろ地図片手にラウンドアバウトでシフト操作する自身が無かったもんで。
さあいよいよ本命の宿に向かいます。いつもイギリスではキッチン付きの宿なんですが(こちらでは「Self catering」といいます)大抵は1週間単位でしか貸してくれません。今回の宿はやっとみつけた1日単位もOKのところなんです。ハワイとかの「コンドミニアム」に近いんですが、そんなに豪華な感じじゃなく、単に外食が高いからイギリス人はそういうのに泊まって安くあげるんだと思います。
今回はコッツウォルズも行きたかったので、なるべくオックスフォードに近い場所が良かったんですが、少し南のほうの「South Stoke」という小さな村にあるパブレストランが経営する宿です。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
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South Stokeの村。普段は人も少ないんですが、この人たちは、「Pablic path」を歩いてこの村にやってきた人たちと思います。
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今回泊まったSouth Stokeの宿のLDKです。左には小さなキッチンがあります。宿と言ってもなんと!コテージのような一戸建てでした。
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同じくコテージのベッドルームです。リビングとは別室でした。
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コテージのバスルームです。天窓付き!天窓を開けてトイレで・・・気持ちいいのなんの!
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ウィリアム・モリスの住んでいた「ケルムスコット・マナー」です。裏側のほうから見たほうがいい雰囲気です。
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コテージの天窓から顔を出して撮りました。裏庭には菜園もあります。田舎なんですが、この村の人はベンツやジャガーなどの高級車に乗っています。都会からリタイヤして移り住んできた裕福な人達らしいです。ここの大家さんはタキシードを着て庭でパーティーしたりしてビックリです。
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イギリス流パンケーキです。フランスのガレットに近いですが、こちらは小麦粉で作られています。砂糖とレモンを絞っていただきます。かみごごちがクニャクニャと最高です。South Stokeの宿の経営元のパブレストラン「Perch and Pike」で朝食つきのプランでした。このレストランの2階は、斬新なインテリアの4室でB&Bになっています。
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コッツウォルズの村のひとつ、バイブリーにあるスワンホテルです。コッツウォルズの村はきれいなんですが、観光地化していて妙に小奇麗な感じで私には向いていませんでした。。。というわけでコッツウォルズはここだけでやめました。それよりも、途中の田舎道を車で飛ばすのがあまりにも爽快です。
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