2006/07/16 - 2006/07/16
14位(同エリア15件中)
NODAさん
ナコーンパノムからバスに乗って、タートパノムにやってきました。この町の見所は、ワット・プラ・タート・パノムともちろんメコン川。ワットは実に美しいチェディーを持っていました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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ナコーンパノムのバスターミナルからタートパノムに向かいます。乗るバスはムクダハーン行き。バスの本数がどのくらいあるのか、少し心配でしたが少し待つだけで乗れたのは幸運でした。ナコーンパノム〜ムクダハーンは主要路線らしく、本数はそこそこあるようです。
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タートパノムまでは一時間半ほど。着けば車掌さんが「ほら、ここだよ」と教えてくれますし、バスの外を眺めていれば黄金に輝くチェディーが目に入りますので、降りる場所を間違えることはありません。
それにしてもこのチェディー、美しく、印象的です。ラオス様式なんですって。 -
お寺の拝観したあとはメコン川にやってきました。いつ見ても雄大な眺めです。
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お昼は水上レストランで。英語のメニューも、英語を話す店員もおらず、完全にタイ語オンリー。お陰でたいしたものは注文できず。店のおばさんが勧める魚のから揚げを食べたら、200Bしてびっくり。冷凍なのに、時価なんでしょうか??
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タートパノムの凱旋門。
ヴィエンチャンのものを模したものでしょう。
その向こうには、ワットのチェディーが見えています。 -
凱旋門の足元に祭られていた仏像(?)。
何ともユニークなお顔です。 -
タートパノムからバスとトゥクトゥクで近郊の町レヌー・ナコーンにやって来ました。ここまで来るのにお話も少しあるのですが、スペースの関係で割愛。
レヌーにも古いチェディーを持つ、ワット・プラ・タート・レヌー・ナコーンがあって、これが一つ目の見所。 -
境内では小僧さんがお寺の補修作業をしていました。炎天下なので汗だくです。
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レヌー二つ目の見所は綿製品を扱うお店。
ここは綿や絹織物で有名な村で、週末にはワットの境内に沢山の商人が店を広げて賑わうそうです。平日は通り沿いのお店で買い物です。○○族独特のデザインのものもあるそうですから、お好きな方には楽しい所でしょう。
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