2006/04/28 - 2006/04/28
246位(同エリア786件中)
がちゃこさん
クスコとは ケチュア語で『おへそ』と言う意味を持つ言葉。ケチュア語とは ペルーの原住民であるインディヘナの人々の言葉で、今もアンデスの山間部で一般的に使用されている言葉なのだそう。ペルーの公用語の中にはスペイン語と共に このケチュア語も挙げられています。因みに インディヘナの人々は、ベーリング海峡を渡って南米にやって来た アジア系モンゴロイドなのだとか。
最盛期には現在のボリビア、エクアドル、チリ、アルゼンチンの北西部にも勢力が及んだインカ帝国の、この街がまさに 『おへそ = 中心』だった訳ですね。
-
インカ帝国の人々は 太陽神(インティ)を崇拝し、インカ帝国皇帝は この太陽神の子供であるとされていたそうです。万物を育む太陽を崇拝する宗教は世界中に結構多いですよね。私はこのお話を現地ガイドさんから聞いた時に なんとなくエジプトのラー神とファラオの関係を思い浮かべました。
太陽神を奉った神殿 コリカンチャは インカ帝国時代 宗教と政治の中心であったようです。 -
コリカンチャとはケチュア語で 黄金の光 と言う意味。
この神殿はインカ帝国時代、文字通り 『黄金に輝く神殿』だったのだそう。
内壁には、金が塗られていて、祭壇は全て純金製。その祭壇の周りには やはり純金の供物が堆く供えられていたのだとか。スペイン人達は、黄金を全て剥ぎ取り鋳型で潰して延べ棒に換え、スペイン本国に送ってしまったのだそうです。そして 神殿を潰し そこに サント・ドミンゴ教会を建造しました。所がこの教会、インカの強固な石組みを崩す事が出来ず、結局土台はコリカンチャ神殿のものをそのまま使用しているのだそうです。征服した国の宗教的建造物を潰して、そこに教会を建てると言うのが スペインの常套手段だったようですが…この教会に居る間中、『何しよんねん スペイン〜〜!』と 何度思った事か…。 -
上層部の張りぼて部分。
1950年にクスコで大地震が起こった折、スペインが建てた教会上層部は壊滅的な打撃を受けたのに、インカの土台部分はびくともしなかった と言うのは有名なお話。 -
『剃刀1枚も通さない』と言われる インカの石組。
石と石の間に 繋ぎ(セメントのような接着剤)を流し込むような事もなく、びっちりと隙間なく石が組まれている事に 本当に驚きます。
不等辺四角形の窓が並んでいますが、この部屋自体が 同じ様に不等辺四角形の形をしていて、壁は内側に傾斜して建っています。この傾斜が、地震が起きても崩れない石組を造る秘訣なのだとか。力点を集中して、石と石が 互いを支えあうように計算されているのだそう。 -
こんなに小さな形の石も 隙間なく 精緻に組まれているのだから 凄い!
-
正面から見ると平らに見える石組の中は、実はこんな風に 溝が掘られていたり 大きな穴が空いていたりして、凸凹の石を噛ませて 更にずれない様に補強がなされていたのだそうです。
-
素晴らしいテクノロジーを持っていたインカ帝国が 何故 あっさりとスペイン人に征服されてしまったのか?何故 フランシスコ・ピサロとその一派がクスコに無血入場を果たしてしまったのか?色々と説があるようですが、一つには その当時、ワスカルとアタワルパと言う異母兄弟が皇帝の座を巡って骨肉の争いを行っていて、国力が弱っていた事が挙げられるようです。う〜む 兄弟喧嘩はいけません。いや どこの国の皇室、王室も権力が絡むと血で血を洗う争いをしているなぁ…。
そして、アンデス文明の創造神であるビラコチャと言う神様(←ギリシャ神話における ゼウスのような存在と勝手に推測)の姿形に スペイン人がとても似ていた為、抵抗できなかった と言う説もあるそうな。いずれにしても、スペイン人は皇帝アタワルパを騙して捕虜とし、1533年に処刑してしまいました。
破壊される前の太陽神殿の全容がどのようなモノだったのか…黄金に輝いていたと言う伝説は本当なのか?今となっては知る術がないのですね。本当に勿体無い話です。 -
サント・ドミンゴ教会の庭に咲いていた あじさい。
紫陽花の花を 日本で堪能する前に、ペルーの高地で堪能する事が出来るとは 思っていませんでした。シーボルトがオランダに持ち帰った『オタクサ』は 数世紀を経て 南米で花を咲かせているのですね。 -
同じく お庭に咲いていた アガパンサス。
こうして見てみると 日本で7月始めに咲く花々が 4月終わりにペルーで咲いていたみたいです。南半球に位置するペルーの季節は この時夏から秋に向かっていたのですが。
ここに ペルーの百合 と言う意味をあいの名前を持つ シラーペルビアナも咲いていて、写真に収めたつもりだったのですが、どうも ぶれてしまったので削除してしまった模様…。残念× -
この花は 高山植物なのかな?
-
お庭から見たサント・ドミンゴ教会
-
サント・ドミンゴ教会 正面入口側から見た 外観
-
サント・ドミンゴ教会を観光した後、サクサイワマン遺跡に向かいます。
高台にある遺跡の近くから 世界遺産のクスコの街並をぱちり。赤茶色のレンガ屋根が美しい。 -
遺跡入口には 美しい民族衣装を纏った インディヘナの女性が居らっしゃいました。
この後 観光地に立ち寄ると必ず、民族衣装の人+リャマ(アルパカ?)のセットを目にする事になります。この人達は 写真のモデルに収まって、モデル料を稼いでいるプロのモデルさん。う〜ん おばちゃん 流石プロ!素敵な笑顔をされています。真っ赤な民族衣装も素敵。リャマも写真慣れしていて モデルとしてのツボを心得ています。
でも…お帽子からスカートまでは完璧!なのに…足元の つっかけとのギャップが凄い。 -
クスコ郊外にある サクサイワマン遺跡。
この遺跡は 稲妻の形を象った遺跡なのだそうです。
インカの人々は太陽・月・星・稲妻・雨などの天体や、大地・山・石・泉・湖・川・海などの自然を神格化し、奉っていました。彼らにとっての『聖なるもの』は『畏怖と憧れ』の対象であったとされています。稲妻は 『強い力の象徴』であり、恵の雨をもたらしてくれるありがたい神様でした。
ジグザグに積まれた石組が 確かに 言われてみると稲妻の形に見えます。 -
この遺跡は又、征服者スペインを クスコから追い出そうと蜂起したインカの軍勢と スペイン軍が1536年に激しく争った 激戦地としても知られています。
宗教的に重要な場所であったと共に、砦としての役割も果たしていたようです。 -
力説中の現地ガイドさん。
夕暮れが近かった為 人の影が長く伸びて なかなか良いカンジ。
彼がこの時力説していたのは インカの人々の独特な宗教観と クスコの街について。
インカの人々は天上界(神の領域)、地上界(人間の世界)、地下界(冥界)と言う 3つの世界観を持っていて、それぞれの世界を動物に例えていました。
天上界は コンドル。
地上界は ピューマ(ジャガー)。
地下界は 蛇。
世界観を身近な動物に例えるのって面白いですよね。凄く判り安いと思います。
で クスコの街を上空から眺めてみると 街全体がピューマの形を象っていると言うのです。ほんまかいな。。。現地ガイドさんに見せて貰った クスコを上空から描いた絵を見てみると、まあ確かにピューマが箱座りしているような形になっていました。インカ帝国の人々にとって クスコの街は 人間世界の象徴だったと言う事になるみたい…。
そしてこのサクサイワマンの遺跡は ピューマ型の街の 頭の部分に位置するのだそう。
宗教的にとても重要で神聖な場所だったのだ と言いたいらしいです。 -
3層に別れた石組の 下層部分は5m、一番重い石はなんと 350tだと言うからビックリ!そしてここでも びっちりと精緻に組まれた インカの石組の凄さを見る事が出来ます。
う〜ん でも写真に写し取ってみると 私の腕前がしょぼいからか そんなに大きな石のようには見えないですね〜。 -
と言う訳で マッチ棒(ぷくぷくだけど)が一緒に写っている写真。
この遺跡で毎年6月に 太陽神インティを讃えるお祭り、インティ・ライミが行われ そのお祭りの間だけ、クスコの人々は皆 インカの民に戻るのだと言われているそうです。
次回 ペルーを訪れる事が出来れば 是非この南米三大祭に挙げられているインティ・ライミを見てみたいなぁ。 -
サクサイワマン遺跡から ケンコー遺跡、タンボ・マチャイの泉に向かう途中 クスコの街が真下に見下ろせるビューポイントで 写真Time。
真下に見えている円形の建物は 闘牛場。 -
ここは ツアーの観光バスがよく立ち寄るポイントだったみたい。またまた登場 の 民族衣装の親子+リャマ。
リャマの後ろにちっこい子がもう一人いて、必死に私の服をひっぱりつつ Give me money! と要求。
チップを差し出すと すかさず前の男の子も 『僕にも僕にも!』状態。う〜む 兄弟と言えど 稼いだお金は自分の懐に入るらしく その辺とってもシビアなよう。
だけど過剰にチップを渡し過ぎるのも考えもの。お兄ちゃんの方にはチップ代わりに 持ってた日本のキャンデーを渡しておきました。 -
ケンコー遺跡は 日暮れが近く、この後まだタンボ・マチャイの観光を残している為、バスの中から一通りの説明を受けたのみ。リマでの2時間のディレイが痛いなぁ。
この遺跡もサクサイワマン遺跡と同じくインカ時代の祭礼場だったそう。中は迷路のようになっていて、ここで神への捧げものとしてのミイラが製造されていたのだそうです。 -
そして 聖なる泉 タンボ・マチャイへ。ぎりぎり夕暮れっちゅーか もう 夜。とりあえずちゃんと観光できて良かった〜。
ここは インカの皇帝が沐浴をしていた場所なのだそう。そして 水の神様の祭礼場でもあったようです。
乾季であろうと雨季であろうと 年間を通して常に一定量の水が流れ出るこの泉は 今でも水源が不明。ここが水源だろう と推測される川や池に色水を流して実験してみても 結局どこが水源だか判明出来なかったらしいのです。不思議だなぁ。
現在の技術をもってしても 水源が判明出来ないって所が良いですよね。謎は謎のまま 色々と想像の余地を残しておくのも 神聖さが損なわれなくて良いのだろうな と思います。
ここのお水 石と石の間を流れてくる間に濾過され とても澄んでいて甘いのだと言う事なのですが…現地ガイドさん 『絶対に飲まないで下さい!!お腹壊しますよ!!』と 口を酸っぱくして忠告してくれていました。他の人達は 結構皆 ペットボトルに汲んでその場で飲んでたんだけどなぁ。 -
無事 遺跡の観光も終了して クスコでのお宿 ROYAL INKA?に到着。
アルマス広場からも近くて、とっても雰囲気の良いプチホテルでした。 -
ホテル内は こんなカンジ。
レストランをパティオに見立ててるみたいですね。
やっぱり そこはかとなくスペイン風? -
1階ロビーにあった 素敵な暖炉(笑)
友人と この暖炉を囲んで写真を撮りあいっこしました。めちゃめちゃ嬉しそうに写っている『暖炉と私』の写真が何枚も!我ながら アホです。はい。
日中はそんなに寒さを感じなかったんだけど、日が暮れるとやっぱり寒かったですね。ここが高地なのだと実感出来ました。砂漠地帯のリマは半袖で充分だったのに、同じ日でも大違い。 -
お部屋はこじんまり。
山小屋風で可愛い。 -
スーツケースを開けてみたら…
日本からおやつに持って行ったかっぱえびせんの袋が ぱんぱんに膨らんでいてびっくりでした。気圧が低いって言うのはこーいう事なのねぇ。
このかっぱえびせんはその後 破裂してスーツケース中に散らばると言う大惨事も引き起こしてくれます。
暢気に写真撮っている間に 袋開けとけば良かった…と大後悔! -
この日は フォルクローレのショーを鑑賞しながらのディナー。
ホテルから徒歩1分のお店 『Don Antonio』へ。 -
ブッフェ形式の食べ物の中には アルパカのお肉も…。
そして 私は見つけそびれたんだけど、友人がクイのお肉も取って来てくれました。クイとはモルモット大のネズミさん。このお店では 丸焼きではなく 解したお肉を煮込んであった模様。
どちらも試しに一口食べました。で 結果は…
クイは 1回噛んで 後は丸呑み。
アルパカは まあまあ 普通に食べれました。
羊のお肉に味が似ていたような気がする。
めちゃめちゃ固かったけど。 -
こちらは ます料理。
この時はまだ 『腹6分目』を覚えていて、食事量をセーブする事ができました。 -
写真ぶれぶれで ちょっと悲しい…。
翻る民族衣装が凄く綺麗でした。 -
めちゃ 別嬪さんなダンサーのお姉ちゃん。
-
『ペルーに旅行に行くねん』と言ったら、親兄弟、友人達が異口同音に『ケーナ買いに行くん?』と言うお言葉を返してくれまして…なんか最後には『ブルータス お前もか!』状態になりました。まぁ 私には バリ島に旅行に行って、30kg以上するガムラン楽器 プマデを買って帰った前科があるからなんだけど…(←勿論空輸してます。担いでは帰ってません)
私が興味があるのは ケーナではなく おじさん達が首からぶら下げているサンポーニャの方。
ぽわっぽわっと言う 優しくてちょっともの悲しくて 不思議な音がする楽器です。
楽器店に行く時間的余裕があったら、絶対『本場のサンポーニャを買って帰る!』と言ってただろうなぁ 私。 -
サイモン&ガーファンクルのカバーで有名な『コンドルは飛んでいく』が演奏された時には なんだか涙が止まらなくなってしまいました。
以前 関西在住のラテン歌手 あい御影先生のディナーショーを聴いた折に、『この曲は 本当は スペイン軍と闘い 命を落としたインカの勇敢な戦士達が コンドルとなって大空に羽ばたいていった情景を歌った歌です』と言うような説明をされていたのを思い出し…昼間 コリカンチャやサクサイワマンを観光したばかりだったので なんだかリアルにその情景が思い浮かんでしまったみたい。コンドルが インカの人々にとって とても『特別』な動物だと言う事も クスコに来て初めて判ったし。
まぁ 実際 このグループは とても上手い人達だったんだろうなぁ と思います。この後 アレキパやイカでこの曲聴いても 涙 出なかったし。
クスコ観光のラストに 良いものを聴かせて頂きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ジュリままさん 2006/11/30 18:57:33
- コンドルは飛んでいく
- 『アンデス少年ペペロの冒険』をちょっと思い出した私・・・
この歌の説明、うるっときちゃいました。
がちゃこさんの紹介文を考えるため
旅行記を読んでたら、マチュピチュで一気に引き込まれました。
たぶんこの前、世界不思議発見!見たからだわ・・・
かっぱえびせんの袋が高地で膨らむってゆーのはウルルンで見た(w
それにしてもインドネシアでガムラン買って空輸って・・・?!(・_・|||
ジュリまま
- がちゃこさん からの返信 2006/12/01 17:28:23
- マチュピチュ祭
- 『アンデス少年ペペロの冒険』って!!!!!
ひええ! ワタクシの海馬の断層から 又1つ 凄い記憶が掘り起こされましたよ!ありました ありました!エル・ドラードを目指せ!とか言ってましたよね!ジュリままさん 凄い記憶力でございますぅ!
で ペルー。
そーなんですよね 何故か今年、TBSとNHKはペルー&マチュピチュ 大フェアを開催中なんですよねぇ。
ゴールデンウィーク直前に『ペルーに行ってくるのでお休み下さい』って言ったら ウチの部屋の 頭がお堅い上司は『ペルー?君も大概 変な所へ行きたがるねぇ』なんて渋い顔してたんです。所が 5月7日に『世界遺産』でマチュピチュを放送、 8日に旅行明け出社したら『君が行っていた所は もしかして昨日 世界遺産でやってた所かね?ほほぅ 良い所に行っていたね』って 最初と意見違っとるやんけ!いやいや でもでも TBS グッジョブ!有難う!って言う状態でございました。
『コンドルは飛んでいく』は やはり現地に行ってみて 自分の目で見てみないと判らない事が多いなぁ と言う 良い見本になりました。現地係員さんが 力説して下さったおかげでコンドルの特別な意味も理解出来ましたし。ペルーは 再度訪問して この間の『世界不思議発見!』で歩いていた インカ道を歩いてマチュピチュとワイナピチュへ行くぞ〜 っと密かに燃えてます(←いつになる事やら…)
お家で ご機嫌に ガムラン楽器をキンコンカンコン叩いている がちゃこ拝
-
- けーしちょーさん 2006/08/07 20:21:44
- サンポーニャ??
- がちゃこさん。
楽器空輸しちゃったの?しかも30キロってたら、米袋と同じ重さぢゃん。
わぉ。
いろんな人がいろんなものを首からぶら下げてて
どれがサンポーニャなのでしょう??
ななめってるやつ?尺八みたいなやつ?
同僚さんが指摘した楽器は、古手川裕子のダンナが夢中になってたヤツかなぁ。
なんか、がちゃこさんち、おもしろそうデス。
世界の楽器がありそうで♪
- がちゃこさん からの返信 2006/08/09 18:34:23
- サンポール??
- サンポール ではなく サンポーニャ。
…スミマセン オヤジギャグをかましてしまいました。
けーしちょーさま 書き込みどーも有難うございます!
えっと おっちゃん 沢山首からぶら下げてましたね〜。
サンポーニャはななめってる方(爆笑!)です。尺八がケーナでございます。しかし…古手川U子さんの旦那さんは ケーナに夢中だったんですか??流石 知識の泉 けーしちょー様! 良くご存知。
30kgのガムラン楽器は…空輸してもなかなか大変でした。一緒にガムラン音楽習ってる友人と 3人でバリ島行って購入して纏めて送ったんだけど 税関の申請の用紙に Bamboo & Bronze 総重量150kgって書かれてて 引き取りに行った関空の税関で 根堀り 葉堀り質問されてしまいました。まぁ 私が税関職員でも 絶対 こいつは胡散臭いって思うだろうけど…。しかも 家に持って帰って 玄関で殺虫剤掛けたら 中から 変な蜘蛛が出て来て 大騒ぎ!どこの蜘蛛よ?って それは インドネシアの蜘蛛やろ〜 ヤバイ 生態系がヤバイ!と死に物狂いで殺虫剤を撒きましたとも。
我が家には グランドピアノ、ガムラン楽器(←でかい鉄琴)、お琴、和太鼓(ワイン樽大)があって、両親から 『とっとと全部持って嫁に行ってくれ!』と懇願されてます。 あはは そりゃ ムリだわ〜ってカンジです。
プロフィールが 又 真っ赤なコダキヨ様になってて ちょー嬉しいがちゃこ 拝
- けーしちょーさん からの返信 2006/08/10 00:33:47
- 混ぜるな危険!!
- あはは。
アタシもあやうく「サンポール」ってカキコしそうでさぁ。
すんごい気をつけた!!
混ぜるな危険!!ってこのことかいっ!!
そうそう、古手川さんちのダンナはケーナにのめり込んで
現地に行ったきりになっちゃって、
なんかそれで離婚したとかウワサになってましたよねぇ〜。
で、トリビアついでにもう一つ。
伊集院光の本名。田中健デス。
しっかし。また場所を取る楽器ばかりだにょ〜。
これぢゃぁ、親御さんもぷんこぷんこだ(爆)
ちょっと想像しちゃったのは「のだめカンタービレ」こと野田恵の部屋。
うふふ。
嫁ぎ先は、服部さんちか、宮川さんちみたいな音楽家のおうちがイイネ!!
防音設備もバッチリ。しかも楽しそう。
これでどうよ!!ふっふ〜。
- がちゃこさん からの返信 2006/08/11 17:08:48
- ささささ 酸が効く!
- サンポール。なので 混ぜると危険です!
きゃ〜〜!! のだめのお部屋!
いやぁ〜 あそこまで散らかす根性が私にはナイ。
とか書きつつ グランドピアノの下を覗き込むと…
CDと本が 山積み。賽の河原状態…。こっちの方が
混ぜるな 危険!かもしれない…。
あはは 今熱烈募集中なのは 片付け上手な男の人!です。(←おいおい)
>で、トリビアついでにもう一つ。
伊集院光の本名。田中健デス。
へぇへぇへぇ〜
連続3連打!
田中健さん そんなにケーナが吹きたかったのか〜。
で 伊集院クンの方は どこから 『お前はタカラジェンヌか?』
って聞きたくなるような芸名が現れたのか? 謎が謎を呼びまする〜。
ぷんこぷんこだ って言う表現が気に入った がちゃこ拝
-
- Ted@CiscoTours comさん 2006/07/29 23:25:15
- また行ってみたくなりました
- こんにちは、がちゃこさん
旅行記の内容、充実しましたね。
アルパカの料理、それにクイの肉食べたのですか?
いいなあ。
とても丁寧な文章ががちゃこさんらしいですね。
読んでいて、またクスコに行きたくなりました。
今度は、クスコとマチュピチュだけ。
一週間ぐらいゆっくり滞在したいですね。
Ted
- がちゃこさん からの返信 2006/07/31 18:46:37
- クイのお肉
- Tedさん 沢山書き込み頂いて 本当に嬉しいです。
いつも有難うございます!
そうそう クイのお肉 食べましたよ〜!
やっぱりペルーに行ったら 食べてみたい と思ったのですが…
えっと 玉砕でした。お口に入れて 『あっ 失敗した』って
思ってしまいました(笑)
でも やっぱりこれは 生きている時の
姿を想像しながら 食べちゃうから と言うのも大きいと思います。
現地では 記念日などの特別な日に食べるご馳走だと聞きました。
>今度は、クスコとマチュピチュだけ。
一週間ぐらいゆっくり滞在したいですね。
そーですね 後 チチカカ湖ももう一度行ってみたいです。
クスコに2日ゆっくり滞在、近郊の遺跡を見る。
ペルーレイルを途中下車し インカ道をゆっくりトレッキングしながら
マチュピチュを目指し、マチュピチュ村で1泊。翌日早朝から
マチュピチュと、ワイナピチュに登り ペルーレイルでクスコへ戻って
クスコでもう1泊。
そして その後 チチカカ湖に2泊。
日本からの往復の時間を入れて トータル12日位 と言う
旅をしてみたいなぁ。…と言うのが私の大いなる野望です。
その前に…体力付けないといけないなぁ 運動不足だな〜っと
感じる 今日この頃。
山登りのエキスパートのTedさんを見習いたいと思います。
でも どんなに頑張っても 高地でお酒は飲めなさそうです(涙)
がちゃこ 拝
-
- パパスさん 2006/07/27 18:09:44
- 最高!!!!
- 素晴しいの一言ですね!
文句なしに投票させて頂きます。
PS:最近4traが重たくて見難いですね!
メンバーがかなり多くなってきてますね。
パパス。
- がちゃこさん からの返信 2006/07/28 18:01:05
- お疲れ様です!
- パパスさん こんにちは!
ご訪問 どうも有難うございます!
お仕事で中国に行ってらっしゃのですね。
お疲れ様でした。
早速 美しい夜景の写真等 UPされていて
凄いな〜って思いつつ 拝見させて頂きました。
よく皆さん 中国の雑踏は 大阪と似ている部分が
あるっておっしゃいますが 如何だったでしょうか?
又 パパスさんのページ ご訪問させていただきますね!
中国の続き 楽しみにしています。
がちゃこ 拝
-
- Ted@CiscoTours comさん 2006/07/19 20:07:07
- 良い写真ばかり
- こんばんは、がちゃこさん
ステキな写真ばかりですね。
コリカンチャは本当に良かったと今でも思い出します。
プロファイルの写真は、コリカンチャの前でモデルさんたちと撮った写真です。
郊外の遺跡めぐりも私と同じルートのようで、また行きたくなったしまいました。
天上界は コンドル。
地上界は ピューマ(ジャガー)。
地下界は 蛇。
そうそう、そして、CUSCOはピューマの形をしているって言ってましたね。
がちゃこさんのお顔も拝見できて幸せです(^^)キレイ!時々登場お願いします。
私は、チップ用に1米ドル札をたくさん持って行き、とても重宝しました。1ドルって結構大金だったのかも知れませんね。
- がちゃこさん からの返信 2006/07/20 16:59:33
- 早速
- Tedさん こんにちは。
クスコ観光編 早速見て頂いたみたいで どうも有難うございます!
コリカンチャ 本当に印象深い所ですよね。
こんなに太陽に近い所に住んでいたら 太陽を崇拝する気持ちも
判るなぁ〜っと思いました。インカの人々は 神様をとても
身近に感じていられたんでしょうね きっと。
そうだそうだ!Tedさんのお写真は コリカンチャでのお写真
でしたね!私が訪れた時は ここには民族衣装を着た人達
は見当たらなかったんです。Tedさん 綺麗なお姉さん達と一緒に
とても素敵な笑顔で写っていらっしゃいますね。
コリカンチャの他の写真やクスコの写真も もっと見てみたいです。
>私は、チップ用に1米ドル札をたくさん持って行き、とても重宝しました。1ドルって結構大金だったのかも知れませんね。
私は 写真のモデルさんが大人数の時には 1米ドルを、個人の時には1ソル〜2ソルをお渡ししてました。なので ちっこい子に1米ドルを渡したのですが、ガイドさんが 稼ぎは個人のモノになるから と説明してくれてちょっとビックリ。ペルーの物価を考えると 小さい子に1米ドルを渡してしまったのは考えものだなぁっと。それ以来、チップは お母さんが一緒の時には お母さんに渡す事にしてました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クスコ(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
35