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長い間 憧れていたマチュピチュに 行って来ました。<br /><br />最終的にツアーを決めたのが 3月終わり、出発が4月26日 とかなり慌しい出発。その上 勝手気ままに自由旅行をしていた私の 人生2度目の海外ツアー旅行。果たして自分に 団体行動が出来るのか?? 高山病は大丈夫なのか?? そんな あれやこれやの ちょっとした心配事を抱えつつ 旅に出掛けました。<br />旅のラストに ペルー国内線のストに遭い、飛行機で飛ぶ所が バスで20時間のアンデス越え。サバイバル&怒涛の弾丸ツアーになる等の トラブルもありました。<br />でも 今 振り返ってみると 『ツアー旅行も 楽しいものだな』と素直に思える自分が居ます。同じ場所に、同じ様に憧れ続けた人達と赴き 同じ感動を共有する事は 楽しく新鮮でした。<br /><br />旅の詳しい日程は 以下の通り。<br /><br />1日目 伊丹→成田→ヒューストン→リマ<br />SHERATON  LIMA  HOTEL&amp;CASINO泊<br />2日目 リマ市内観光 (サンフランシスコ教会→黄金博物館→ミラ・フローレス地区)<br />SHERATON  LIMA  HOTEL&amp;CASINO泊<br />3日目 リマ アルマス広場観光→国内線でクスコへ→クスコ観光<br />ROYAL INCA?泊<br />4日目 ペルーレイルで クスコ⇔アグアス・カリエンテスへ   マチュピチュ観光<br />    ROYAL INCA?泊<br />5日目 クスコ→プーノへ移動 シルシュタニ遺跡他観光<br />LIBERTADOL PUNO泊<br />6日目 チチカカ湖観光→国内線でリマに飛ぶ筈が飛べず イカまでバス移動<br />7日目 ナスカの地上絵観光→バスでリマへ移動→23:55発 リマからヒューストンへ<br />8日目 ヒューストン→成田<br />9日目 14:20成田着        18:15成田発→19:30伊丹着<br />9日中 ベッドで寝たのが5回…ラスト4日は 横になって就寝せず&入浴せずで 伊丹まで帰ってます。う〜ん サバイバル!<br />

憧れのマチュピチュへ!インカの遺跡を巡るペルー9日間の旅? 首都リマ編

14いいね!

2006/04/26 - 2006/05/04

130位(同エリア679件中)

10

42

がちゃこ

がちゃこさん

長い間 憧れていたマチュピチュに 行って来ました。

最終的にツアーを決めたのが 3月終わり、出発が4月26日 とかなり慌しい出発。その上 勝手気ままに自由旅行をしていた私の 人生2度目の海外ツアー旅行。果たして自分に 団体行動が出来るのか?? 高山病は大丈夫なのか?? そんな あれやこれやの ちょっとした心配事を抱えつつ 旅に出掛けました。
旅のラストに ペルー国内線のストに遭い、飛行機で飛ぶ所が バスで20時間のアンデス越え。サバイバル&怒涛の弾丸ツアーになる等の トラブルもありました。
でも 今 振り返ってみると 『ツアー旅行も 楽しいものだな』と素直に思える自分が居ます。同じ場所に、同じ様に憧れ続けた人達と赴き 同じ感動を共有する事は 楽しく新鮮でした。

旅の詳しい日程は 以下の通り。

1日目 伊丹→成田→ヒューストン→リマ
SHERATON LIMA HOTEL&CASINO泊
2日目 リマ市内観光 (サンフランシスコ教会→黄金博物館→ミラ・フローレス地区)
SHERATON LIMA HOTEL&CASINO泊
3日目 リマ アルマス広場観光→国内線でクスコへ→クスコ観光
ROYAL INCA?泊
4日目 ペルーレイルで クスコ⇔アグアス・カリエンテスへ   マチュピチュ観光
    ROYAL INCA?泊
5日目 クスコ→プーノへ移動 シルシュタニ遺跡他観光
LIBERTADOL PUNO泊
6日目 チチカカ湖観光→国内線でリマに飛ぶ筈が飛べず イカまでバス移動
7日目 ナスカの地上絵観光→バスでリマへ移動→23:55発 リマからヒューストンへ
8日目 ヒューストン→成田
9日目 14:20成田着        18:15成田発→19:30伊丹着
9日中 ベッドで寝たのが5回…ラスト4日は 横になって就寝せず&入浴せずで 伊丹まで帰ってます。う〜ん サバイバル!

  • 成田空港にて 搭乗するコンチネンタル航空の飛行機をパチリ。<br /><br />噂には聞いていましたが、スーツケースの鍵を開けた状態で荷物を預けるのは やはりちょっと勇気がいりました。レーンを流れて行く自分のスーツケースを かなり長い間『大丈夫かなぁ』とお見送りしてしまいましたね。<br />

    成田空港にて 搭乗するコンチネンタル航空の飛行機をパチリ。

    噂には聞いていましたが、スーツケースの鍵を開けた状態で荷物を預けるのは やはりちょっと勇気がいりました。レーンを流れて行く自分のスーツケースを かなり長い間『大丈夫かなぁ』とお見送りしてしまいましたね。

  • 私の周りにはコンチネンタル・ミクロネシア航空で グアム経由、バリ島に行った事がある人が多数。皆 コンチネンタルは 機内食 激マズい、CAの態度 激悪い、窓際の席だと 機内食投げて寄越した 等々 散々脅してくれました。<br />ある意味 期待して臨んだ機内食。<br /><br />『なんや〜 全然普通やん』と拍子抜け。美味しくはないけれど、言うほど不味くはありませんでした。CAさんもそれなりに親切。<br />

    私の周りにはコンチネンタル・ミクロネシア航空で グアム経由、バリ島に行った事がある人が多数。皆 コンチネンタルは 機内食 激マズい、CAの態度 激悪い、窓際の席だと 機内食投げて寄越した 等々 散々脅してくれました。
    ある意味 期待して臨んだ機内食。

    『なんや〜 全然普通やん』と拍子抜け。美味しくはないけれど、言うほど不味くはありませんでした。CAさんもそれなりに親切。

  • 約12時間で ヒューストンのジョージ・ブッシュ インターコンチネンタル空港に到着。綺麗で広い空港です。右を見ても 左を見ても コンチネンタル航空の飛行機ばっかり停まってて ちょっとビックリ。<br /><br />指紋と目の光彩の写真もしっかり撮られました。<br />

    約12時間で ヒューストンのジョージ・ブッシュ インターコンチネンタル空港に到着。綺麗で広い空港です。右を見ても 左を見ても コンチネンタル航空の飛行機ばっかり停まってて ちょっとビックリ。

    指紋と目の光彩の写真もしっかり撮られました。

  • ヒューストンから さらに飛行機に搭乗すること 7時間。やっとリマのホルヘ・チャベス空港に到着〜。やはり 地球の裏側 ペルーは遠かった…伊丹からトータルすると 何時間掛かったんだろう…。<br /><br />到着ロビーは お出迎えの人、タクシーの客引き等で人が鈴なりになっていました。なんだか ある意味 アジアっぽい喧騒。<br />

    ヒューストンから さらに飛行機に搭乗すること 7時間。やっとリマのホルヘ・チャベス空港に到着〜。やはり 地球の裏側 ペルーは遠かった…伊丹からトータルすると 何時間掛かったんだろう…。

    到着ロビーは お出迎えの人、タクシーの客引き等で人が鈴なりになっていました。なんだか ある意味 アジアっぽい喧騒。

  • 到着した日は そのままホテルに直行して就寝。<br /><br />宿泊したホテル SHERATON  LIMA  HOTEL&amp;CASINOは 名前に カジノを冠しているだけあって、正面玄関入ると、目の前に ど〜んと カジノが広がっています。おいおい ええんかい いきなりカジノって…。<br />地下にショッピングセンターがあって ちょっとしたお土産を買うのに便利だった辺りは、流石 シェラトン!と思いましたが、立地的には 街の中心部から かなり離れた所に位置するホテルなので 個人旅行には向かないホテルかも。<br />

    到着した日は そのままホテルに直行して就寝。

    宿泊したホテル SHERATON LIMA HOTEL&CASINOは 名前に カジノを冠しているだけあって、正面玄関入ると、目の前に ど〜んと カジノが広がっています。おいおい ええんかい いきなりカジノって…。
    地下にショッピングセンターがあって ちょっとしたお土産を買うのに便利だった辺りは、流石 シェラトン!と思いましたが、立地的には 街の中心部から かなり離れた所に位置するホテルなので 個人旅行には向かないホテルかも。

  • 部屋からの景色。目の前が 最高裁判所 Palacio de Justicaで 夜景がめちゃめちゃ綺麗。

    部屋からの景色。目の前が 最高裁判所 Palacio de Justicaで 夜景がめちゃめちゃ綺麗。

  • 翌日は リマ市内観光。まずは ホテルのお隣にあった イタリアン・アート美術館の外観を バスからパチリ。陶板の飾りが美しい。

    翌日は リマ市内観光。まずは ホテルのお隣にあった イタリアン・アート美術館の外観を バスからパチリ。陶板の飾りが美しい。

  • こちらもバスから写した写真です。サン・マルティン広場。<br /><br />アルゼンチンの軍人だったホセ・デ・サン=マルティン。彼は南米各国がスペインから独立する為に力を貸した人なのだそう。現在使用されている ペルーの国旗をデザインしたのも この人なのだそうです。アルゼンチンの人がペルーの国旗をデザインしたって言うのが なんだか不思議な感じ。<br />

    こちらもバスから写した写真です。サン・マルティン広場。

    アルゼンチンの軍人だったホセ・デ・サン=マルティン。彼は南米各国がスペインから独立する為に力を貸した人なのだそう。現在使用されている ペルーの国旗をデザインしたのも この人なのだそうです。アルゼンチンの人がペルーの国旗をデザインしたって言うのが なんだか不思議な感じ。

  • 車窓から見た リマの旧市街。<br /><br />整然とした街の風景は ヨーロッパの古い街並みのようで ここが 南米だと言う事を忘れてしまいそうな佇まいです。美しい出窓のある建物は スペインコロニアル様式の建物。<br />

    車窓から見た リマの旧市街。

    整然とした街の風景は ヨーロッパの古い街並みのようで ここが 南米だと言う事を忘れてしまいそうな佇まいです。美しい出窓のある建物は スペインコロニアル様式の建物。

  • 17世紀の街並みを残す旧市街の景観は リマ歴史地区として 世界文化遺産に登録されています。

    17世紀の街並みを残す旧市街の景観は リマ歴史地区として 世界文化遺産に登録されています。

  • 中心部は道幅が狭いので バスが停車する度に 窓外の人々と目が合います。陽気な街の人々は 色々なジェスチャーで 私達を 笑わせてくれました。ここは 旅行会社なのかな? 『いらしゃ〜い』ってカンジですね。

    中心部は道幅が狭いので バスが停車する度に 窓外の人々と目が合います。陽気な街の人々は 色々なジェスチャーで 私達を 笑わせてくれました。ここは 旅行会社なのかな? 『いらしゃ〜い』ってカンジですね。

  • 本当は 大統領官邸などがある アルマス(マヨール)広場を観光する筈が この日は何故か警察が封鎖していて中に入れず。大統領選と何か関係があるのかなぁ…との事。<br /><br />仕方がないので、先にランチを食す事になりました。<br />2004年に公園として整備されたばかりの Parque de la Murallaの中にあるレストランに移動。<br />

    本当は 大統領官邸などがある アルマス(マヨール)広場を観光する筈が この日は何故か警察が封鎖していて中に入れず。大統領選と何か関係があるのかなぁ…との事。

    仕方がないので、先にランチを食す事になりました。
    2004年に公園として整備されたばかりの Parque de la Murallaの中にあるレストランに移動。

  • 今日のランチは ペルーの代表的料理 セビッチェ。<br /><br />白身魚の酢漬けです。あっさりしていて 日本人の口にも合います。<br />セビッチェに添えられているオレンジの物体は ジャガイモの一種。ほこほこでかぼちゃの様に甘くて めちゃめちゃ美味!アンデスはお芋の原産地なので、ペルー滞在中に色々な種類の芋類を食すことが出来ました。最初は芋の名前を聞いて 覚えようと思ってたんだけど、あまりに種類が多いので 途中で断念。今思い起こしてみても 一つも名前が浮かんで来ない…。う〜ん 私の海馬って 役立たず…。<br />

    今日のランチは ペルーの代表的料理 セビッチェ。

    白身魚の酢漬けです。あっさりしていて 日本人の口にも合います。
    セビッチェに添えられているオレンジの物体は ジャガイモの一種。ほこほこでかぼちゃの様に甘くて めちゃめちゃ美味!アンデスはお芋の原産地なので、ペルー滞在中に色々な種類の芋類を食すことが出来ました。最初は芋の名前を聞いて 覚えようと思ってたんだけど、あまりに種類が多いので 途中で断念。今思い起こしてみても 一つも名前が浮かんで来ない…。う〜ん 私の海馬って 役立たず…。

  • 赤ワインのように見える この飲み物の正体は チチャ・モラーダ。<br />赤トウモロコシのジュースです。後味に 穀物系の味が残る位で 言われないとトウモロコシのジュースだとは判らないと思う。<br />

    赤ワインのように見える この飲み物の正体は チチャ・モラーダ。
    赤トウモロコシのジュースです。後味に 穀物系の味が残る位で 言われないとトウモロコシのジュースだとは判らないと思う。

  • ペルー人が大〜好き な インカコーラは 『これがコーラぁ??』って言う味わい。<br />皆 一口飲んで沈黙。何か 懐かしい味だよね〜っと遠い目。そして皆で 合点!<br /><br />『これってさ〜 夜店のカキ氷のレモンシロップに炭酸水混ぜた様な味だよね〜』<br />はい 正解!<br />

    ペルー人が大〜好き な インカコーラは 『これがコーラぁ??』って言う味わい。
    皆 一口飲んで沈黙。何か 懐かしい味だよね〜っと遠い目。そして皆で 合点!

    『これってさ〜 夜店のカキ氷のレモンシロップに炭酸水混ぜた様な味だよね〜』
    はい 正解!

  • 同じく ペルー人大好き クスケーニャビール。<br /><br />スーパードライをもっと軽くした様な ポップな味わいのビールでした。<br />瓶に クスコの12角の石や マチュピチュが描かれているのが ご当地ビールっぽくて良いカンジです。<br />

    同じく ペルー人大好き クスケーニャビール。

    スーパードライをもっと軽くした様な ポップな味わいのビールでした。
    瓶に クスコの12角の石や マチュピチュが描かれているのが ご当地ビールっぽくて良いカンジです。

  • メインディッシュは スペイン料理の定番 パエーリア。<br /><br />魚介類たっぷり で美味しかった〜。<br />米粒が ウレシイ!<br /><br />ここで食事中に アルマス広場が封鎖されていた原因が判明。<br />この日は 大聖堂で キリスト教の聖人を讃えるお祭りが行われるとの事。<br />結局 この日 アルマス広場に入る事叶わず、翌日 国内線でクスコに飛ぶ前に 訪れる事になりました。<br />

    メインディッシュは スペイン料理の定番 パエーリア。

    魚介類たっぷり で美味しかった〜。
    米粒が ウレシイ!

    ここで食事中に アルマス広場が封鎖されていた原因が判明。
    この日は 大聖堂で キリスト教の聖人を讃えるお祭りが行われるとの事。
    結局 この日 アルマス広場に入る事叶わず、翌日 国内線でクスコに飛ぶ前に 訪れる事になりました。

  • Parque de la Murallaから見た景色。<br /><br />山肌に貼り付いた様に建つ家並が パッチワークの模様みたいで綺麗!と思ったら…<br />これ 違法に建築されている貧民窟なのだとの事。住民登録もなされていないので 税金を支払わずに生活を続けている人々のお家なのだと現地ガイドさんに教えて貰いました。<br />歴史的景観を残す街並みから 少しだけ目線を外すと 実際にリマの街で生活する人々の現状が目に入ります。リマの街の中をバスで走っている間に フジモリ大統領が建設したとされる 小学校の校舎を沢山見ました。日系人である現地ガイドさんは 「正直、勤勉、テクノロジー」をスローガンとしたフジモリ政権が遺した業績は大きく、国民の多くもフジモリ政権を懐かしんでいる と言うような説明をしてくれましたが、他方では貧富の差の拡大や 失業率の拡大を招いた とも言われている模様。<br /><br />何となく 小泉政権との類似性を感じたり。

    Parque de la Murallaから見た景色。

    山肌に貼り付いた様に建つ家並が パッチワークの模様みたいで綺麗!と思ったら…
    これ 違法に建築されている貧民窟なのだとの事。住民登録もなされていないので 税金を支払わずに生活を続けている人々のお家なのだと現地ガイドさんに教えて貰いました。
    歴史的景観を残す街並みから 少しだけ目線を外すと 実際にリマの街で生活する人々の現状が目に入ります。リマの街の中をバスで走っている間に フジモリ大統領が建設したとされる 小学校の校舎を沢山見ました。日系人である現地ガイドさんは 「正直、勤勉、テクノロジー」をスローガンとしたフジモリ政権が遺した業績は大きく、国民の多くもフジモリ政権を懐かしんでいる と言うような説明をしてくれましたが、他方では貧富の差の拡大や 失業率の拡大を招いた とも言われている模様。

    何となく 小泉政権との類似性を感じたり。

  • 食後 Parque de la Murallaから サン・フランシスコ教会に移動中に見掛けた ペルーのワンコ。そっくりな兄弟犬が でろ〜ん とお寝んね中でした。<br /><br />可愛い〜っと写真を撮っていると 上から 何だか良く判らないけれど 喚き声が…。<br />

    食後 Parque de la Murallaから サン・フランシスコ教会に移動中に見掛けた ペルーのワンコ。そっくりな兄弟犬が でろ〜ん とお寝んね中でした。

    可愛い〜っと写真を撮っていると 上から 何だか良く判らないけれど 喚き声が…。

  • 上を見上げてみると、ワンコが寝ていた建物の上方で 修復作業をしていたこのお兄ちゃん達が何かしきりに喚いている。スペイン語判らないけど どうやら『犬ではなく 俺達を写せ!』とアピールしている模様。はいはい しょーがないなぁ。お兄ちゃん’sも写してあげるよ〜と写真を撮っていたら…。<br /><br />『ちょっと 待った〜〜〜!』<br /><br />又また ちょっと待ったコール。何なに?一体何が起こったの??<br />

    上を見上げてみると、ワンコが寝ていた建物の上方で 修復作業をしていたこのお兄ちゃん達が何かしきりに喚いている。スペイン語判らないけど どうやら『犬ではなく 俺達を写せ!』とアピールしている模様。はいはい しょーがないなぁ。お兄ちゃん’sも写してあげるよ〜と写真を撮っていたら…。

    『ちょっと 待った〜〜〜!』

    又また ちょっと待ったコール。何なに?一体何が起こったの??

  • 第三の男(右端)が登場。<br />有り得ない位の早さで 下から足場を登って行き、汗だくになりながら 満面笑顔でピース!<br /><br />あ 阿呆です…この人達。<br />ノリは完璧に お調子モンの関西人。<br /><br />滞在2日目、ペルーの底抜けに明るい人達とこの国が とても好きになりました。<br />

    第三の男(右端)が登場。
    有り得ない位の早さで 下から足場を登って行き、汗だくになりながら 満面笑顔でピース!

    あ 阿呆です…この人達。
    ノリは完璧に お調子モンの関西人。

    滞在2日目、ペルーの底抜けに明るい人達とこの国が とても好きになりました。

  • サン・フランシスコ教会に到着。ここは観光ルートに入っていなかったのですが アルマス広場の観光が出来なかった為、急遽 中に入れて貰える事になりました。ラッキー!<br /><br />リマで一番 美しい教会だと言われているこの教会は 1546年から100年以上の歳月を掛けて建設された教会。何ゆえ そんなに時間が掛かったかと言うと、教会を建設中ですと言うと 多額の助成金が貰えたから。<br />

    サン・フランシスコ教会に到着。ここは観光ルートに入っていなかったのですが アルマス広場の観光が出来なかった為、急遽 中に入れて貰える事になりました。ラッキー!

    リマで一番 美しい教会だと言われているこの教会は 1546年から100年以上の歳月を掛けて建設された教会。何ゆえ そんなに時間が掛かったかと言うと、教会を建設中ですと言うと 多額の助成金が貰えたから。

  • 細かい装飾がとても美しいファサード。<br /><br />年月を経た風合いが美しいファサードの装飾部分と 塗り直したばっかり?ってカンジのクリーム色の壁の対比が 面白い。<br />

    細かい装飾がとても美しいファサード。

    年月を経た風合いが美しいファサードの装飾部分と 塗り直したばっかり?ってカンジのクリーム色の壁の対比が 面白い。

  • 横壁に沢山貼り付いて 模様の様に見える黒い点点の正体は…<br />鳩ぽっぽ。<br /><br />最初は本当に壁の模様だと思いました。<br />

    横壁に沢山貼り付いて 模様の様に見える黒い点点の正体は…
    鳩ぽっぽ。

    最初は本当に壁の模様だと思いました。

  • ターコイズブルーの装飾が色鮮やかな 教会入口。<br /><br />この教会 外観は バロック様式、内部はアンダルシア風の建築様式になっているのだそう。なので 内部の細かい装飾も モスク風に統一されていました。<br />

    ターコイズブルーの装飾が色鮮やかな 教会入口。

    この教会 外観は バロック様式、内部はアンダルシア風の建築様式になっているのだそう。なので 内部の細かい装飾も モスク風に統一されていました。

  • セビリアンタイルで装飾された 壁。<br /><br />イスラム文化とキリスト教の融合を 南米ペルーに見る と言うのが なんだかやっぱり不思議な感じ。<br />

    セビリアンタイルで装飾された 壁。

    イスラム文化とキリスト教の融合を 南米ペルーに見る と言うのが なんだかやっぱり不思議な感じ。

  • パティオをぐるりと囲んだ1階の回廊部分には、延々と聖人達の壁画が描かれていました…が〜 なんだか 半数近くの聖人像の 顔部分が白く塗り潰されていて かなり怖い。顔を塗り潰すって よっぽどの事だと思うんだけど あ〜こわ と思いつつ歩みを続けると、現地ガイドさんが私達を教会地下へと導きました。<br /><br />そこは 巨大な カタコンベ!何の前知識もなく カタコンベに足を踏み入れてしまったので かなり唖然。ヨーロッパの教会で 何箇所かカタコンベを訪れた事があったのですが、ここの淀んだ空気と雰囲気は何処とも違うってカンジ。<br />現地ガイドさん 『ここも明るくなったもんだな〜 昔はもっと真っ暗で 怖い所だったんだ』って そんな怖い所に案内しないでよ〜。<br />『ここから 疫病が流行ったので封鎖されたらしいんだけど、今 観光で見る事が出来る部分だけでも3万体近くの遺骨が納められているそうです』って だから そんな怖い所に!!・・・以下同文。<br /><br />この後 クスコで 高山病の為 夜中ずっと吐き続けた私は、このカタコンベの夢にうなされる事になりました。<br /><br />ここの地下には 今は封鎖されてしまい どこに繋がっているかが判明していない地下道なんかもありました。ペルーでは この地下道、まことしやかに『大統領官邸と繋がっているらしい』と囁かれているそう。<br />

    パティオをぐるりと囲んだ1階の回廊部分には、延々と聖人達の壁画が描かれていました…が〜 なんだか 半数近くの聖人像の 顔部分が白く塗り潰されていて かなり怖い。顔を塗り潰すって よっぽどの事だと思うんだけど あ〜こわ と思いつつ歩みを続けると、現地ガイドさんが私達を教会地下へと導きました。

    そこは 巨大な カタコンベ!何の前知識もなく カタコンベに足を踏み入れてしまったので かなり唖然。ヨーロッパの教会で 何箇所かカタコンベを訪れた事があったのですが、ここの淀んだ空気と雰囲気は何処とも違うってカンジ。
    現地ガイドさん 『ここも明るくなったもんだな〜 昔はもっと真っ暗で 怖い所だったんだ』って そんな怖い所に案内しないでよ〜。
    『ここから 疫病が流行ったので封鎖されたらしいんだけど、今 観光で見る事が出来る部分だけでも3万体近くの遺骨が納められているそうです』って だから そんな怖い所に!!・・・以下同文。

    この後 クスコで 高山病の為 夜中ずっと吐き続けた私は、このカタコンベの夢にうなされる事になりました。

    ここの地下には 今は封鎖されてしまい どこに繋がっているかが判明していない地下道なんかもありました。ペルーでは この地下道、まことしやかに『大統領官邸と繋がっているらしい』と囁かれているそう。

  • このサン・フランシスコ教会で もう一つ興味深かったのが、ここに飾られている最後の晩餐の絵。ペルー版 最後の晩餐は まず テーブルが 円卓でした。その円卓を イエス・キリストと十二使徒がぐるりと囲み そして…テーブルに置かれているのは 普通はワインと パン。ワインを我が血と思え、パンを我が体と思え と イエス・キリストはおっしゃった筈。<br /><br />所がペルー版最後の晩餐で テーブルに乗っているのは、この地で最高のご馳走だと言われている クイと言うネズミの丸焼き!<br /><br />凄いな〜ペルーでは イエス・キリストは ネズミの丸焼きを 我が体と思え とおっしゃった訳だ へぇ〜。<br /><br />これは ペルーの人々に キリスト教を判り易く浸透させる為の策だったのでしょうが それにしても お国違えば 品変わる もここまでやると 天晴れ!ですね。<br />

    このサン・フランシスコ教会で もう一つ興味深かったのが、ここに飾られている最後の晩餐の絵。ペルー版 最後の晩餐は まず テーブルが 円卓でした。その円卓を イエス・キリストと十二使徒がぐるりと囲み そして…テーブルに置かれているのは 普通はワインと パン。ワインを我が血と思え、パンを我が体と思え と イエス・キリストはおっしゃった筈。

    所がペルー版最後の晩餐で テーブルに乗っているのは、この地で最高のご馳走だと言われている クイと言うネズミの丸焼き!

    凄いな〜ペルーでは イエス・キリストは ネズミの丸焼きを 我が体と思え とおっしゃった訳だ へぇ〜。

    これは ペルーの人々に キリスト教を判り易く浸透させる為の策だったのでしょうが それにしても お国違えば 品変わる もここまでやると 天晴れ!ですね。

  • 次に訪れたのは MUSEO ORO DEL PERU ペルーの黄金博物館。<br /><br />ここは 国営ではなく 個人の私設博物館。個人で こんなに立派な博物館を有する事が出来るなんて、オーナーは 地下資源か何かで一山当てた人かな?っと思ったら…どうやら正体は武器商人らしい。う〜む 黒い商人は やはり儲かるのか?<br /><br />と言う訳で ここ 地下にはモチェ文化、シカン文化、チムー文化、インカ文化等の遺跡から出土した 黄金の装飾品や、女性のミイラ等の貴重な展示物が山のように展示されていたと言うのに 1階には 日本の鎧兜や刀なんかが展示されていました。オーナーの個人的な趣味らしい 鎧兜刀収集。流石武器商人。しかし なんだか 間違った日本像を元に収集した様なアヤシゲ展示で 現地ガイドさんも『ここは見なくて良いです』と軽くスルー。<br />

    次に訪れたのは MUSEO ORO DEL PERU ペルーの黄金博物館。

    ここは 国営ではなく 個人の私設博物館。個人で こんなに立派な博物館を有する事が出来るなんて、オーナーは 地下資源か何かで一山当てた人かな?っと思ったら…どうやら正体は武器商人らしい。う〜む 黒い商人は やはり儲かるのか?

    と言う訳で ここ 地下にはモチェ文化、シカン文化、チムー文化、インカ文化等の遺跡から出土した 黄金の装飾品や、女性のミイラ等の貴重な展示物が山のように展示されていたと言うのに 1階には 日本の鎧兜や刀なんかが展示されていました。オーナーの個人的な趣味らしい 鎧兜刀収集。流石武器商人。しかし なんだか 間違った日本像を元に収集した様なアヤシゲ展示で 現地ガイドさんも『ここは見なくて良いです』と軽くスルー。

  • 博物館には 外科手術を施された頭蓋骨なんかも展示されていました。遥か昔にペルーではすでに 頭蓋骨を切って 中の病変を治療する手術がなされていたのだとの事。医学が進んでいたのだなぁ と思いきや 治療はシャーマンのお告げによって行われていたのだとか。さて その 外科的手術に 使用されていたのが、この写真のような形状のナイフ。これは お土産物屋さんで売られていたレプリカですが、実物を博物館で見てみても、『こんなモンで 硬い頭蓋骨を本当に切る事ができたのか??本当に??』と言う様なシロモノでした。これで 頭蓋骨を切るって 想像を絶する程の痛みを伴っただろうなぁ。考えただけでも 頭痛がしそう…。しかし 展示されていた 手術痕のある頭蓋骨の持ち主はちゃんと 手術後も数年間生きていた事が判明しているのだとか。

    博物館には 外科手術を施された頭蓋骨なんかも展示されていました。遥か昔にペルーではすでに 頭蓋骨を切って 中の病変を治療する手術がなされていたのだとの事。医学が進んでいたのだなぁ と思いきや 治療はシャーマンのお告げによって行われていたのだとか。さて その 外科的手術に 使用されていたのが、この写真のような形状のナイフ。これは お土産物屋さんで売られていたレプリカですが、実物を博物館で見てみても、『こんなモンで 硬い頭蓋骨を本当に切る事ができたのか??本当に??』と言う様なシロモノでした。これで 頭蓋骨を切るって 想像を絶する程の痛みを伴っただろうなぁ。考えただけでも 頭痛がしそう…。しかし 展示されていた 手術痕のある頭蓋骨の持ち主はちゃんと 手術後も数年間生きていた事が判明しているのだとか。

  • 黄金博物館を鑑賞した後、ミラ・フローレス地区にある 『恋人達の公園』へ。<br /><br />ミラ・フローレス地区は、近年 リマの海岸沿いに開発された高級リゾート地。ショッピングセンターやリゾートホテルが立ち並ぶ リマで一番活気ある地区です。<br /><br />う〜ん しかし…この公園は ツアー旅行でぞろぞろと観光にやって来るスポットではないでしょう。まだ 夕方と言うには早い時間でしたが、そこかしこに このモニュメントと同じ様な状態のアツアツカップルが居て もう お姉さん 困っちゃう 状態でしたよ。<br />いや〜 ラテンの血は やっぱり熱いね!

    黄金博物館を鑑賞した後、ミラ・フローレス地区にある 『恋人達の公園』へ。

    ミラ・フローレス地区は、近年 リマの海岸沿いに開発された高級リゾート地。ショッピングセンターやリゾートホテルが立ち並ぶ リマで一番活気ある地区です。

    う〜ん しかし…この公園は ツアー旅行でぞろぞろと観光にやって来るスポットではないでしょう。まだ 夕方と言うには早い時間でしたが、そこかしこに このモニュメントと同じ様な状態のアツアツカップルが居て もう お姉さん 困っちゃう 状態でしたよ。
    いや〜 ラテンの血は やっぱり熱いね!

  • 公園内にはこのように ゆっくり座って愛を囁けるスペースなんかもあったのですが…<br />なんか ぱっちもんの グエル公園風なのが 笑えました。<br />

    公園内にはこのように ゆっくり座って愛を囁けるスペースなんかもあったのですが…
    なんか ぱっちもんの グエル公園風なのが 笑えました。

  • その後 ミラ・フローレス地区の大型スーパーマーケットでShopping。<br /><br />写真は スーパーマーケットで購入したお土産物の数々。<br /><br />写真左に写っている チチャ・モラーダキャンディーがなかなか美味しくて、友人達からの評判も良かったです。チョコレートは 空港で買うよりも安いとの事で購入したのですが、これが重かった。金塊でも入ってるのかって位 重いチョコレートでした。旅行前半に買うべきではなかったなぁ。

    その後 ミラ・フローレス地区の大型スーパーマーケットでShopping。

    写真は スーパーマーケットで購入したお土産物の数々。

    写真左に写っている チチャ・モラーダキャンディーがなかなか美味しくて、友人達からの評判も良かったです。チョコレートは 空港で買うよりも安いとの事で購入したのですが、これが重かった。金塊でも入ってるのかって位 重いチョコレートでした。旅行前半に買うべきではなかったなぁ。

  • スーパーマーケットで購入した物で美味しかったと言えば このラーメン。日本の味の素社が 『Ajinomen』と名前を換えて現地で売っているモノ。南米でしか水揚げされない(←と確か 現地ガイドさんが言っていたと思う)海老のエキスをスープに使用しているとかで、これがめちゃ美味!でした。何個か友人にお土産として渡そうと思ってたんだけど、気が付けば 買って帰った分を全て自宅で食しちゃってました。

    スーパーマーケットで購入した物で美味しかったと言えば このラーメン。日本の味の素社が 『Ajinomen』と名前を換えて現地で売っているモノ。南米でしか水揚げされない(←と確か 現地ガイドさんが言っていたと思う)海老のエキスをスープに使用しているとかで、これがめちゃ美味!でした。何個か友人にお土産として渡そうと思ってたんだけど、気が付けば 買って帰った分を全て自宅で食しちゃってました。

  • そして スーパーマーケットで 買ったものの中で 一番役立ったのが これ。ペルーで売ってる高山病の薬でした。(プーノで 残り1錠になった時に 撮った写真で失礼)現地ガイドさんと 添乗員さんの『これは良く効くよ〜』と言う言葉に乗せられて半信半疑で購入。でも 本当に良く効きました。これを飲んでいても 軽い高山病に罹ってしまった私は 自業自得だったのですが…その話は又後程。<br /><br />日本で手に入れられる 高山病に効果がある薬はダイアモックスという名の薬のみ。しかも その薬は 本当は緑内障の為の薬なので 医師の診断と処方箋が必要、副作用も心配。でもペルーではスーパーマーケットの薬局で 簡単に 副作用も余りない(らしい)高山病の薬を購入する事ができます。身体を慣らしながらゆっくり高地に上がる人には必要ありませんが、限られた旅行日程で色々と観光をする人、高地に一気に上がってそのまま動き回る人は大なり小なり 高山病の症状に悩まされるので、海抜0m地帯に居る間に現地で高山病の薬を購入すると安心だと思います。<br /><br />8時間毎の服用、1箱20錠で売られていたこの薬。高地に居る時間を計算して 10錠で大丈夫だし 半分こしよ〜と友人と半分こ。直ぐに箱も捨ててしまったので 薬の名前も判らず…。(すみません 役ただずで中途半端な情報)1箱10ドル位だった事と、箱に薄いブルーの山の絵が描かれていた?事だけは覚えています。

    そして スーパーマーケットで 買ったものの中で 一番役立ったのが これ。ペルーで売ってる高山病の薬でした。(プーノで 残り1錠になった時に 撮った写真で失礼)現地ガイドさんと 添乗員さんの『これは良く効くよ〜』と言う言葉に乗せられて半信半疑で購入。でも 本当に良く効きました。これを飲んでいても 軽い高山病に罹ってしまった私は 自業自得だったのですが…その話は又後程。

    日本で手に入れられる 高山病に効果がある薬はダイアモックスという名の薬のみ。しかも その薬は 本当は緑内障の為の薬なので 医師の診断と処方箋が必要、副作用も心配。でもペルーではスーパーマーケットの薬局で 簡単に 副作用も余りない(らしい)高山病の薬を購入する事ができます。身体を慣らしながらゆっくり高地に上がる人には必要ありませんが、限られた旅行日程で色々と観光をする人、高地に一気に上がってそのまま動き回る人は大なり小なり 高山病の症状に悩まされるので、海抜0m地帯に居る間に現地で高山病の薬を購入すると安心だと思います。

    8時間毎の服用、1箱20錠で売られていたこの薬。高地に居る時間を計算して 10錠で大丈夫だし 半分こしよ〜と友人と半分こ。直ぐに箱も捨ててしまったので 薬の名前も判らず…。(すみません 役ただずで中途半端な情報)1箱10ドル位だった事と、箱に薄いブルーの山の絵が描かれていた?事だけは覚えています。

  • この日の観光は スーパーマーケットでのお買い物をもって 無事終了。<br /><br />夕食後 ホテル内を探検していると、なにやら派手〜な格好をした人達が 控室のような所でたむろしているのを発見!<br />カメラを向けると お兄ちゃん 調子よく踊る踊る。写真ブレブレ。<br /><br />彼らは このホテルのフォルクローレディナーショーで踊る ダンサーさん達なのだそう。

    この日の観光は スーパーマーケットでのお買い物をもって 無事終了。

    夕食後 ホテル内を探検していると、なにやら派手〜な格好をした人達が 控室のような所でたむろしているのを発見!
    カメラを向けると お兄ちゃん 調子よく踊る踊る。写真ブレブレ。

    彼らは このホテルのフォルクローレディナーショーで踊る ダンサーさん達なのだそう。

  • ウェディング衣装のようなモノを身に付けているこの2人は 美しくポージング。<br /><br />写真を撮らせて貰って、どうも有難う!とお礼を言っていたら、何やら数人の男女がこちらを見ながら ひそひそ言ってる。何だろう?と思って そちらに目を向けたら いきなり 一斉の〜で〜 で 『ピカチュー!!』と。<br /><br />『え??ピカチュウ??なんで??』と聞き返すと ウケた と思ったのか皆嬉しそうに『ポキモ〜ン!!』『ポキモ〜ン』と叫んでる。わはは やっぱりアナタ達のそのノリは 関西人に近いモノを感じますわ。<br /><br />いや しかし 地球の裏側 ペルーでは 今 ポケモンがブームなの??それってかなり 遅れてる気が…。

    ウェディング衣装のようなモノを身に付けているこの2人は 美しくポージング。

    写真を撮らせて貰って、どうも有難う!とお礼を言っていたら、何やら数人の男女がこちらを見ながら ひそひそ言ってる。何だろう?と思って そちらに目を向けたら いきなり 一斉の〜で〜 で 『ピカチュー!!』と。

    『え??ピカチュウ??なんで??』と聞き返すと ウケた と思ったのか皆嬉しそうに『ポキモ〜ン!!』『ポキモ〜ン』と叫んでる。わはは やっぱりアナタ達のそのノリは 関西人に近いモノを感じますわ。

    いや しかし 地球の裏側 ペルーでは 今 ポケモンがブームなの??それってかなり 遅れてる気が…。

  • 翌日 国内線搭乗前に アルマス(マヨール)広場観光。<br /><br />インカ帝国を滅ぼしたスペイン人は、イベリア様式でペルーの各街を整備していったのだそう。イベリア様式と言うのは 街の中心部に大きな広場を作り、そこを核として放射状に街を形成していく方式なのだとか。なので この後 クスコに行っても プーノに行っても、大きい街の中心部は全て『アルマス広場』で、そこは宗教的建造物(カテドラル)と政治の中枢が集まっている場所となっていました。リマのアルマス広場も 周りをぐるっと、大聖堂、大統領府、中央郵便局、リマ市役所が囲んでいます。<br /><br />『アルマス』とはスペイン語で 『武器』を意味する言葉。スペイン人がペルーを侵略した時に現地の人達の所持していた武器を接収し、広場に集めさせた事から 街の中心となる広場=『アルマス』になったのだそうです。あまり良い意味の言葉ではないので 1997年1月18日の、リマ建都記念日からこの広場の名前は、マヨール広場と言う名前に変更されました。が やはり長年アルマス広場と呼ばれて来ただけにそちらの方が通りが良いのだとか。

    翌日 国内線搭乗前に アルマス(マヨール)広場観光。

    インカ帝国を滅ぼしたスペイン人は、イベリア様式でペルーの各街を整備していったのだそう。イベリア様式と言うのは 街の中心部に大きな広場を作り、そこを核として放射状に街を形成していく方式なのだとか。なので この後 クスコに行っても プーノに行っても、大きい街の中心部は全て『アルマス広場』で、そこは宗教的建造物(カテドラル)と政治の中枢が集まっている場所となっていました。リマのアルマス広場も 周りをぐるっと、大聖堂、大統領府、中央郵便局、リマ市役所が囲んでいます。

    『アルマス』とはスペイン語で 『武器』を意味する言葉。スペイン人がペルーを侵略した時に現地の人達の所持していた武器を接収し、広場に集めさせた事から 街の中心となる広場=『アルマス』になったのだそうです。あまり良い意味の言葉ではないので 1997年1月18日の、リマ建都記念日からこの広場の名前は、マヨール広場と言う名前に変更されました。が やはり長年アルマス広場と呼ばれて来ただけにそちらの方が通りが良いのだとか。

  • カテドラルです。<br /><br />ペルーを征服した フランシスコ・ピサロが自らの手で礎石を置いた とされているペルーで最も古い大聖堂。クスコからリマへと首都を移した1535年から建設が始まり 完成は1585年。<br /><br />ピサロが 1535年当時 果てしなく砂漠が広がっていたリマに首都を移そうと考えたのは、ひとえに 高山病でスペイン人が ばったばったと倒れていたから。インカ帝国の首都 クスコの街の海抜は3,400m。黄金に群がった征服者達も 高山病には勝てなかったらしい…。<br /><br />カテドラルの中を観光する事はできなかったのですが、ここには 征服者ピサロの遺体だとされているミイラがあるのだそう。この人は戦利品の分配を巡って仲間割れしたディエゴ・デ・アルマグロと言う人の息子に1541年に暗殺されたのだそうです。<br /><br />悪党はやっぱり 真っ当な亡くなり方をしてないわね な〜んて ちょっと意地悪く思ったりなんかして…。<br />日本流に言えば あれですね 『畳の上では死ねぬ』ってヤツ。<br />

    カテドラルです。

    ペルーを征服した フランシスコ・ピサロが自らの手で礎石を置いた とされているペルーで最も古い大聖堂。クスコからリマへと首都を移した1535年から建設が始まり 完成は1585年。

    ピサロが 1535年当時 果てしなく砂漠が広がっていたリマに首都を移そうと考えたのは、ひとえに 高山病でスペイン人が ばったばったと倒れていたから。インカ帝国の首都 クスコの街の海抜は3,400m。黄金に群がった征服者達も 高山病には勝てなかったらしい…。

    カテドラルの中を観光する事はできなかったのですが、ここには 征服者ピサロの遺体だとされているミイラがあるのだそう。この人は戦利品の分配を巡って仲間割れしたディエゴ・デ・アルマグロと言う人の息子に1541年に暗殺されたのだそうです。

    悪党はやっぱり 真っ当な亡くなり方をしてないわね な〜んて ちょっと意地悪く思ったりなんかして…。
    日本流に言えば あれですね 『畳の上では死ねぬ』ってヤツ。

  • 大聖堂ファサードの装飾。<br /><br />サン・フランシスコ教会のような派手さはないけれど こちらも美しい。<br />

    大聖堂ファサードの装飾。

    サン・フランシスコ教会のような派手さはないけれど こちらも美しい。

  • 大統領府です。<br /><br />やはり ここに数年前までフジモリ大統領が居たんだなぁ とそっちの方向に考えが及んでしまいました。

    大統領府です。

    やはり ここに数年前までフジモリ大統領が居たんだなぁ とそっちの方向に考えが及んでしまいました。

  • 目の覚めるような イエローカラーが美しい リマ市役所。<br />コロニアル様式の 出窓が美しいです。<br /><br />写真だけ撮って 駆け足で広場を観光した後、ホルヘ・チャベス空港へ向かいました。<br />

    目の覚めるような イエローカラーが美しい リマ市役所。
    コロニアル様式の 出窓が美しいです。

    写真だけ撮って 駆け足で広場を観光した後、ホルヘ・チャベス空港へ向かいました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • Luceさん 2006/09/28 13:41:52
    はじめまして
    がちゃこさん、はじめまして。
    ペルーの旅行記拝見させて頂きました。
    スーパーで高山病の薬を買えたんですね〜知りませんでした・・・
    日本から薬を持っていかず、主人は重度の高山病で苦しみ
    本当に大変だったのです(私は全然平気だったのですが)
    きっと現地行ってから「こんなはずじゃ!」と思う人多いですよね(笑

    他の旅行記も拝見しにまた伺いますね。

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/09/28 17:34:11
    高山病
    Luceさん
    こんにちは! ご訪問と書き込みを どうも有難うございます。
    私も Luceさんのペルー旅行記 朝から拝見させて頂きまして 凄く懐かしくなりました。
    ご主人 重度の高山病に罹られて 大変でしたね。でも マチュピチュでは お元気になられたようで 良かったです。
    そーなんです。私も日本から お薬を持って行かなかったのですが 現地で思いがけず調達する事が出来て 本当に重宝しました。そのお薬を飲んでいても軽度の高山病に罹ってしまったのは…マチュピチュではしゃぎすぎ&食べ過ぎたせいです。そうですよね〜現地で『こんなはずじゃ!』と思う方は沢山いらっしゃると思います。私も その1人です(笑)

    又楽しい旅行記 拝見しに伺わせて頂きますネ。これからもヨロシクお願い致します。

    がちゃこ 拝
  • Rockyさん 2006/09/01 14:02:09
    バスで20時間
    がちゃこさん

    >バスで20時間のアンデス越え。
    大変な旅行でしたね。でも楽しめた現地での状況が安堵です。

    1票ですM.Rocky

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/09/01 15:11:32
    RE: バスで20時間
    M.Rockyさん こんにちは お久し振りです。
    リマの旅行記 見て頂いて有難うございます。
    そして 清き1票も!

    バス20時間は 本当にちょっときつかったですね〜。
    途中から 気を失っていたみたいで 気が付けば
    夜になっていましたので…でも楽しい思い出です。
    M.Rockyさんは イギリスに行ってらっしゃったのですね!
    いつもながら 英国の田舎の風景が美しくて
    素敵ね〜〜っと思いながら 写真拝見させて頂きました。
    続きのupを楽しみにしています。

    がちゃこ 拝
  • oneonekukikoさん 2006/07/07 17:52:37
    いつかは行ってやるぞ・ペルー
    がちゃこさん
    こんにちは。

    いつかやは行ってみたいのが
    ペルーとモロッコ。
    特にペルーは元気なうちに行かないと
    とあせっているのですがナカナカです。
    いけるかどうかも未定ですが
    ついペルーと聞くと覘いてしまいます。

    リマ市内も楽しそうですね。
    がちゃこさんのコメントに
    引き込まれます。
    高山病対策
    この薬ですね。
    メモメモ。
    幻のメモならないことを願っています。

    oneonekukiko

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/07/08 02:26:42
    是非!
    oneonekukikoさん こんばんは!初めまして!

    『いつかは行ってやるぞ ペルー』
    これ 長年 私も思っていた事でした。
    びっくりした〜 心の叫びが文字になって現れたの
    かと思いましたよ〜。

    そしてそして!実は今回一緒にペルー旅行した友人と
    数年前 真剣にモロッコ旅行の計画を立てた事があります。
    合言葉は サハラ砂漠とカスバ街道!でした。
    残念ながら モロッコは計画を実行に移す事は出来ませんでしたが。

    もしかすると ペルー好き=モロッコも好き なのかも
    しれませんね。私は 他に エジプトとチベットも
    いつか行ってみたい!行くぞ!行くだろう!行く時 と
    思わず四段活用したくなる位 行きたい場所に上がります。
    全然 予定は立っていないないのですが…。

    高山病のお薬、ちゃんと名前を覚えていれば良かったのですが
    中途半端な情報でゴメンなさいね。

    大丈夫 強く願うと 願いは叶いますよぉ。
    是非是非 ペルー旅行に行って来て下さいマセ。
    そして楽しいレポートをupして下さいマセ。

    がちゃこ
  • パパスさん 2006/07/06 08:00:12
    マチュピチュ行きたいです!
    がちゃこさん、おはようございます!

    マチュピチュに行かれたのですね。
    とは言ってもまだ全てはUPされていない様ですが・・・。
    とても続きが気になりますね!(笑)

    パパスも何時かはマチュピチュに行きたいと思っています。
    でも中々時間が取れなくて行けません!

    やはりペルーだとツアーが良いですかねぇ?
    移動等を考えると個人では少し無理かなぁ?

    また続きを楽しみに待っています。
    UPされたら教えて下さい。

    パパス。

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/07/07 00:13:51
    ペルー旅行
    パパスさん こんばんは!
    ペルーの旅行記 見て頂いて どうも有難うございます!
    票も頂いたみたいで 本当に有難うございます。
    マチュピチュまでの道のりがまだまだ遠い(泣)のですが
    旅のレポート頑張ります!

    ペルー旅行ですが、ツアー旅行を選択するか、個人旅行を選択するかは
    旅行日程を何日位取れるか(←有給をいかにしてもぎ取るか とも言えます 笑)
    目的が何処か?にもよると思います。

    ペルーへは日本からの直行便がない為、米国内で経由する事になり、そうすると往復の移動だけでも 旅行日程中の丸3日、乗り継ぎによれば4日近く掛かる事になるみたいです。10日位の旅行日程で 折角ペルーまで行くのならマチュピチュ
    以外にも チチカカ湖、ナスカの地上絵と言った見所もどうしても見ておきたい!と思うと やはりツアー旅行が最善なのかなぁ と思いました。

    私の旅の目的は マチュピチュとナスカの地上絵だったの
    ですが、意外と 帰国後 旅の想い出を噛み締めてみると
    チチカカ湖が 強く印象に残っていたりしました。そー言う
    良い意味での番狂わせ も ツアー旅行の醍醐味なのだなぁ〜と思います。

    1度ツアー旅行で ハイライトで色々な見所を見ておいて、
    2度目以降は 個人で、お気に入りのスポットをゆっくり周るというのが
    Bestかもしれませんね。奥が深い国です ペルー。

    パパスさんのページで マチュピチュの素敵な写真がupされる事を
    今から 楽しみにしていますね!

    がちゃこ 拝
  • けーしちょーさん 2006/06/24 12:36:04
    おおっ!
    がちゃこさん。こんにちわ♪

    お気に入りへの追加承認、ありがとうございやす。
    で、飛んできたら、ペルーぢゃん。
    うぉぉぉ、私も一度は行ってみたい場所の旅行記がupされてるっ!

    懇切丁寧な解説の中にも「この人たち、アホですわ」
    とのツッコミが嬉しい構成に、早くも続編を待ち望む私デス。
    何冊かに分冊して、ペルーシリーズになるのかなぁ。
    写真もきれいに撮れてるし、くまなくupしてくださいネ。

    ワクワク一票♪

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/06/26 11:56:25
    ワクワク1票!
    頂きました!ワクワク1票です!

    と言う事で けーしちょー様 どうも有難うございます。
    ワクワク1票 頂いちゃった わ〜い!

    なのですが…この後 高山病で吐き続けたげろげろ旅行記、
    高山病の薬が切れて 吐き気と闘い『ヤクをくれ〜 ヤクを!』と
    喚き続けた ヤク中旅行記へと続きます。すみませぬ…ワクワクに
    値しない旅行記になるかと思いますが、ちまちまupしますので
    お付合い頂けると幸いです。

    がちゃこ 拝

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