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宿泊と言っても格安の湯治宿泊です。<br />湯治なら本来は連泊してのんびりするところなのですが、思いつきなので食事も外食&弁当持込というライトプランでした。<br /><br />高友旅館さんは独特の「黒湯」で知られています。マスコミも取材に来ているとの話しがありました。<br />「黒湯」と言ってもお湯は緑っぽいような白っぽいような感じですが、一番の特徴はその臭い。石油臭いというか油臭いというか、表現しにくいのですが、要するに普通に想像できる温泉のそれとは全く違います。もしかしたら臭いが苦手な人もいるかも知れません。<br />浴室は複数あり、この黒湯は混浴でした。他にも貸切で使える家族風呂や男女別もあり、泉質もいろいろ。<br /><br />宿泊した部屋ですが、こじんまりとした和室。流し場やガス台もあり、便利なことは便利です。ただ、寝具がいただけませんでした。なんと言うか、この布団ちゃんと干してるの?って感じ。それにシーツも枕カバーも明らかにこの日に用意された様子ではありません。家内はこういったことに敏感なので、二人でクルマから寝袋を持ってきてそれを広げて寝ることにしました。(積んでおいてよかった!)<br />湯治部は格安だし旅館部とは違うと言ってしまえばそれまで。でも寝具はもっときちんとして欲しかったですね。センベイ布団は許せますが、妙に布団が湿気っていたり、シーツやカバーが前回利用したままじゃないの?ってのは勘弁して欲しいです。それに案内する部屋ならば前もって通気を良くするとかして欲しい。カビ臭いのも気になりました。畳にも埃が・・・。<br /><br />温泉を楽しみに出かけたまでは良かったのですが、肝心の部屋と寝具が満足できず、非常に不満ののこる旅になってしまいました。<br />我々は古い宿は全く気にしません。それはそれで歴史を現していますし、変に新しくされるよりはるかにいいからです。<br />でも古いのと汚いのは違いますよね。泊まりに来る以上はお客さまなのですから、もてなしの心を忘れてはいけないと思います。<br />

宿泊温泉レポート【宮城県鳴子温泉郷:高友旅館】

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2005/06/11 - 2005/06/12

419位(同エリア508件中)

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みちのく紋次郎

みちのく紋次郎さん

宿泊と言っても格安の湯治宿泊です。
湯治なら本来は連泊してのんびりするところなのですが、思いつきなので食事も外食&弁当持込というライトプランでした。

高友旅館さんは独特の「黒湯」で知られています。マスコミも取材に来ているとの話しがありました。
「黒湯」と言ってもお湯は緑っぽいような白っぽいような感じですが、一番の特徴はその臭い。石油臭いというか油臭いというか、表現しにくいのですが、要するに普通に想像できる温泉のそれとは全く違います。もしかしたら臭いが苦手な人もいるかも知れません。
浴室は複数あり、この黒湯は混浴でした。他にも貸切で使える家族風呂や男女別もあり、泉質もいろいろ。

宿泊した部屋ですが、こじんまりとした和室。流し場やガス台もあり、便利なことは便利です。ただ、寝具がいただけませんでした。なんと言うか、この布団ちゃんと干してるの?って感じ。それにシーツも枕カバーも明らかにこの日に用意された様子ではありません。家内はこういったことに敏感なので、二人でクルマから寝袋を持ってきてそれを広げて寝ることにしました。(積んでおいてよかった!)
湯治部は格安だし旅館部とは違うと言ってしまえばそれまで。でも寝具はもっときちんとして欲しかったですね。センベイ布団は許せますが、妙に布団が湿気っていたり、シーツやカバーが前回利用したままじゃないの?ってのは勘弁して欲しいです。それに案内する部屋ならば前もって通気を良くするとかして欲しい。カビ臭いのも気になりました。畳にも埃が・・・。

温泉を楽しみに出かけたまでは良かったのですが、肝心の部屋と寝具が満足できず、非常に不満ののこる旅になってしまいました。
我々は古い宿は全く気にしません。それはそれで歴史を現していますし、変に新しくされるよりはるかにいいからです。
でも古いのと汚いのは違いますよね。泊まりに来る以上はお客さまなのですから、もてなしの心を忘れてはいけないと思います。

  • 鳴子温泉の手前にある道の駅「あ・ら伊達な道の駅」です。<br />なんか変なネーミングです。<br /><br />ここは結構賑わっていて、いつも人がいっぱいです。<br />建物の屋根に見えるのは展望台です。

    鳴子温泉の手前にある道の駅「あ・ら伊達な道の駅」です。
    なんか変なネーミングです。

    ここは結構賑わっていて、いつも人がいっぱいです。
    建物の屋根に見えるのは展望台です。

  • 高友旅館さんです。<br /><br />「いやぁ〜、着いた着いた。」と、ここまでは良かったんです。

    高友旅館さんです。

    「いやぁ〜、着いた着いた。」と、ここまでは良かったんです。

  • 表紙と同じ写真ですが、これが混浴の「黒湯」。<br />油のような、タールのような臭いが立ち込めています。<br />奥のほうには一段高くなって「プール風呂」なる浴槽があります。

    表紙と同じ写真ですが、これが混浴の「黒湯」。
    油のような、タールのような臭いが立ち込めています。
    奥のほうには一段高くなって「プール風呂」なる浴槽があります。

  • これが「プール風呂」です。<br /><br />黒湯は熱めですが、こちらは源泉が別で温いお湯です。<br />しかし、他にいい名前はなかったのでしょうか?

    これが「プール風呂」です。

    黒湯は熱めですが、こちらは源泉が別で温いお湯です。
    しかし、他にいい名前はなかったのでしょうか?

  • 自炊部棟にある家族風呂の「もみじ湯」。<br /><br />湯の花が見えるお湯です。色も少し濁っています。

    自炊部棟にある家族風呂の「もみじ湯」。

    湯の花が見えるお湯です。色も少し濁っています。

  • 旅館部の男性用浴室「ひょうたん風呂」です。<br /><br />まぁ、確かにひょうたんの形です。<br />こちらは弱めではありますが、やはりタール臭がします。

    旅館部の男性用浴室「ひょうたん風呂」です。

    まぁ、確かにひょうたんの形です。
    こちらは弱めではありますが、やはりタール臭がします。

  • 旅館部の女性用浴室「ラムネ風呂」です。<br /><br />家内によると「湯に浸かっていると細かい泡のようなものが身体に付着した。」らしいです。それでラムネなのか?<br /><br />確認したら隣の男性用「ひょうたん風呂」と同じお湯とのこと。<br />私は細かい泡など気づきませんでした。<br /><br />◆この他にも旅館部には家族風呂があります。ですがいいかげん疲れて入りませんでした。

    旅館部の女性用浴室「ラムネ風呂」です。

    家内によると「湯に浸かっていると細かい泡のようなものが身体に付着した。」らしいです。それでラムネなのか?

    確認したら隣の男性用「ひょうたん風呂」と同じお湯とのこと。
    私は細かい泡など気づきませんでした。

    ◆この他にも旅館部には家族風呂があります。ですがいいかげん疲れて入りませんでした。

  • 翌日は鬼こうべまで足を延ばしました。<br />有名な「峰雲閣」さんです。<br /><br />立寄りで温泉に入りました。

    翌日は鬼こうべまで足を延ばしました。
    有名な「峰雲閣」さんです。

    立寄りで温泉に入りました。

  • これです、有名なのは。<br /><br />滝の上に温泉があって、滝つぼは温めながら温泉浴が楽しめます。ただしこの条件ですから冬場は入れません。<br /><br />ここは皆さんがよく記念写真を撮られるところ。私などは行くたびに撮って欲しいと頼まれます。なんでですかね?<br />女性が身に着けている赤い衣類は着たまま入浴できるもので、有料になっています。もちろん、着なくても入ることはできます。正直、ほとんどの方は着ていません。<br /><br />この他に男女別の浴室があり、それぞれにある扉を出るとこの露天風呂に続きます。<br />また、滝の手前にはきちんとした露天風呂があり、こちらは普通の温度なので温まりたいときはことらへ。<br /><br />こちらもいつか泊まってみたいと思います。

    これです、有名なのは。

    滝の上に温泉があって、滝つぼは温めながら温泉浴が楽しめます。ただしこの条件ですから冬場は入れません。

    ここは皆さんがよく記念写真を撮られるところ。私などは行くたびに撮って欲しいと頼まれます。なんでですかね?
    女性が身に着けている赤い衣類は着たまま入浴できるもので、有料になっています。もちろん、着なくても入ることはできます。正直、ほとんどの方は着ていません。

    この他に男女別の浴室があり、それぞれにある扉を出るとこの露天風呂に続きます。
    また、滝の手前にはきちんとした露天風呂があり、こちらは普通の温度なので温まりたいときはことらへ。

    こちらもいつか泊まってみたいと思います。

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