2000/05/04 - 2000/05/04
2131位(同エリア2177件中)
you1さん
高知と言えば坂本竜馬の出身地である。
桂浜の駐車場から桂浜へ行く道の途中にこの像はあります。
坂本竜馬像が見てるのは大平洋の大海原。
幼少の頃もこの桂浜にきては大いなる夢を抱いてたといわれています。
この画像撮る時、もの凄い観光客であふれていまして、人のいない画像をとるのに苦労しました(^_^;)
11月の龍馬まつりでは、竜馬像の目の高さで大平洋が見られるよう展望台が設けられるそうです。
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地球33番地
とその前に寄ったのが、地球33番地。
かずら橋から高知まで途中高速を使って約2時間ちょっと。
高知市弥生町にあり、江の口川の中に地球33番地はあるので、画像はモニュメントです。
マイナーなのか人は全然おらんのだが、世界的にみても非常に珍しい場所なんです。
それもそのはず!この場所は東経133度33分33秒/北緯33度33分33秒。
世界的に見ても度・分・秒の同じ数字が12個も並ぶ地点は地球0番地を含めても地球上で21箇所。
しかも高知のように経度3桁になる地点を含めると43箇所ありますが、その大半が海上に位置するそうな。
そんなありがたい場所でありながらもいまいちメジャーになりきれないのは、なんでだろうねぇ??
そこから車を走らすこと30分。坂本竜馬で有名な桂浜に到着!地球33番地 名所・史跡
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桂浜
見渡す限りの大平洋に、弓月型の美しい砂浜。
ここは昔から月の名所として有名です。
月が満月だったかはわかりませんが、予定ではその月をみたくてここの桂浜は夜に寄る予定だったのに、予想以上の渋滞が予定を狂わしたためにやむなく午前中に寄ることになってしまいました。。。
とにかく海の色が鮮やかすぎてきれいだったのには感動。
なるほど坂本竜馬がこよなく海を愛する訳も少しはわかったかな?
高知にきたら必ずここは寄りましょう!海がホントにきれいな場所です。
GW中ということもあって凄い渋滞でしたが、浦戸大橋からだと何も渋滞がなかったんですよ。
桂浜に行く道の裏道として推薦しておきますね。
このあと、日本最後の清流四万十川を目指して中村市を目指すことに。
高知と言えば鰹のたたき?ということで中村市に行く途中に須崎市内を通るのですが、そこの道の駅では鰹のたたきの実演販売をしているんです!
しかもそこで食べることもできます。カメラを忘れたので画像はないんですが、そのたたきの作り方はまず、大量のわらに火をつけそのわらからでた火で鰹をまんべんなく焼くんですが、その火がけっこう凄かった!
鰹にまんべんなく焼き色がついたら完成。
わらのにおいが香ばしくて、食もすすむすすむ♪初めてこんなに美味しいカツオのたたきを食べた!
お腹もいっぱいになったところで、再び中村市を目指して出発。
およそ2時間で中村市に入り目的地四万十川にかかる佐田沈下橋に到着。桂浜 自然・景勝地
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佐田沈下橋
四万十川は昔、渡しの川船が行き来していたが、その後にこの川に渡されたのが沈下橋。増水時に流されないようにと欄干もなく川面に近く造られた。
増水時に流されることなく川に沈むことからこの名前がついたこの四万十川には大小40余りの沈下橋がありその中でも有名なのが、この沈下橋。
ちなみに画像真ん中の車は私の愛車です。
とにかく川幅が広く水が穏やかに流れるさまは1日見てても飽きないでしょうね。
ここも時間の関係上少ししかいれませんでしたが、テントをはって1日過ごしてみたいなぁ~と思いました。
そう思うとおいらの旅って窮屈ですね。
まぁお金も時間も限られているので、いっつもこうなってしまうのは仕方ないとは思ってるんですが…。
この北上して松山の道後温泉をめざし、おいらの車はひたすら走ります。佐田沈下橋 名所・史跡
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