2006/07/11 - 2006/07/15
11052位(同エリア12776件中)
悠然の虎さん
念願の屋久島。
そして、鹿児島市内に住む友人との再会。
ほんとに心温まる旅で。
人の温かさ、のんびりとした雰囲気の中で、ほっとさせられました。
また帰りたいと、心から思います。
いつか・・・
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シティビューバスにて城山へ。
運転手さんが見所をアナウンスしてくれて、その都度「へえ〜」と感激しながら1度下車。頂上から見る桜島。そして市内の景色は、一気に眠気をふっとばしてくれました。
雄大だ。。。 -
西郷さん。
でかい!!
満足。
さあ、屋久島へ行くぞ!! -
やって来ました!!屋久島!!
めっちゃ好い天気!!
全身から汗がふきでる感じ。
でも、海の匂い、海の音、青空は、バックパックの重いのなんて忘れさせてくれるくらいに素敵で。 -
なんか、屋久島が歓迎してくれてる感じがして
すごい幸せな気持ちになった瞬間。
ホステルのテラスからの景色。 -
到着1日目の夕食。
焼き魚定食。
初とびうお。うまかった。 -
白谷層雲峡へいざ出発!!
バスに乗ってる頃から雨が降り出してきた。
みんなこの小屋のところで雨具の用意。
それにならって私も持参のかっぱを着る。
さて、この先に何が待っているのでしょうか? -
いろんな名前のついた木があるけれど、初めに感動した木。これに名前はない。
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もののけ姫の森に到着。
雨の雫がこけに映えて、森は静かで、幻想的な景色が目の前に広がっていた。雨のおかげかもしれん。
ここで元来た道を帰る人も多いけど、雨にも負けずそのまま先を目指す。 -
太鼓岩に到着。
残念ながら山の頂上は雲がかかってて見えず。
そしてこの太鼓岩の上にたつと、ものすごい突風でとばされそうになりながら、頂上についたことへの感慨にふけってた。来てよかった!! -
屋久しかに遭遇。
私一人しかいなくて、しばらくこのしかの後を追いかけてると、時々こちらの音をききつけてきょとんとした顔をあげる。それでもじっと我慢して見守っていると、また食べることに戻っていった。
この後結局3匹も会った。 -
苔の世界。
ガイドブックに載ってる木々の途中そこかしこに、苔が。
その緑色が雨に濡れてきらきら光ってた。 -
雨のおかげで水量が増えて、ものすごい勢いになってた。
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今日は縄文杉に会いにいく。
始めのトロッコ道。これが8km続く。
この日はツアーに入ってたので、しゃべりもって休憩しもって行ったので楽しかったけど。もしこれが一人やったらとてもしんどくて、途中で断念してたかもしれん・・・ -
8kmのトロッコ道がようやく終わってしばらく行くと、ようやくガイドブックに載ってるような木に出会い始める。
そして出会ったのがこのウィルソン株。
名前がついているだけあって、やっぱりすごい。
中にも入れて、その中に小さな祠があって三岳のペットボトルが2本供えてあった。
無事にツアーのメンバーみんなで、縄文杉に会えるようお願いしてから行く。 -
名前のない木。
タコみたい。自然の不思議を感じる。 -
夫婦杉や大王杉をすぎて、お弁当を食べ始めた頃から雨が降り出した。さすが屋久島。雨の島やなあ。
それから50分ほどのぼり・・・念願の縄文杉!!
無事みんなでのぼりきりました。
雨なのか汗なのか涙なのか・・・とにかくこの達成感はなんとも言い表せないです。 -
縄文杉に感動してたら屋久鹿が私たちの到着を歓迎してくれてるかのように登場。
でも囲いの外へは決してやって来なかった。この後また奥の森の中へと消えていきました。 -
縄文杉に会った後はただひたすら元来た道を戻るのみ。
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すぐそこにいた!!
目が光っているのは、カメラのせいです。 -
この橋を渡るともう後少し。
この頃には雨はあがってた。
名残惜しい気持ちでいっぱいで、もっともっとここにいてたい気持ちでした。 -
屋久サルに遭遇。
縄文杉からの帰り道の道路にて。全部で15匹ほどがくつろいでいた。
まるでわがもの顔なところがいいね。
人間が騒いでいようがおかまいなしに毛づくろいに必死やった。 -
屋久島最後の夜。
とびうおの練り物に、刺身に、へきという今が旬の魚をやいたもの。そしてそして、三岳。 -
さようなら〜屋久島!!
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鹿児島市内のドルフィンポート内にある奄美大島のお店にて。この後ろ姿は、このお店でライブで歌ってはった方。あまりにも私が興奮してたら、桜島をバックにポーズをとってくださった優しい粋な人です。
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鹿児島最後の一日。
桜島へ向かうフェリーにて。
とにかく好い天気やった。そしてたくさんの車でした。 -
桜島唯一のローソンとのこと。いつも見ている青色のローソンじゃないところが、なんか素敵だ。友人曰く、景観を損なわないようにとのことで、茶色いそう。なるほど・・
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埋没した鳥居。
自然の脅威を感じる。
でもどうなってこうなったんやろう。 -
今回の旅の締めくくり。
それはやっぱり長渕でしょう。
道の駅か、このモニュメントか悩んで結局、お土産よりもこちらをとった。私たちの他にもちらほらとこのモニュメントを探して見に来てた人もいたから、たててよかったねえと思う。
今は長渕剛の桜島の歌を聞きたくてしょうがないです。
そしてこの旅の余韻に浸りたいなあと思ってます。
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