2006/07/15 - 2006/07/15
5009位(同エリア5342件中)
かりやどさん
前回、天安門の西隣である中山公園(社稷壇)を訪問したので今回は・・・東隣にある、労働文化宮(太廟)を訪問してみることにしました。
ここはもともと、太廟といい明代・永楽18年(1420年)に建設され、明朝、清朝の間は皇帝のご先祖を祀る場所でしたが、新中国設立後、周恩来総理が指揮をとり、荒れ果てていた中を整理、全面改装して1950年5月1日に労働者の為に開放された場所との事。
では突入!!
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天安門の右隣(東側)は労働文化宮でーす!入り口はあまり混んでいないようですね!
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入り口右側には「太廟」の額が掲げられています。1988年1月13日付けで全国重点文物保護単位になったようですね。
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入り口の上には「北京市労働人民文化宮」の額が掲げられています。この文字は毛沢東主席の筆によるものだそうです。
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中に入ると、案内図がありました。ここも結構広そうです。よし!気合いを入れて直進!!
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直進していくと、模範労働者の方々の写真と職歴・功績が紹介されています。
さすが!「労働人民文化宮」 -
これは誰でしょう?
彼の名前は「時 傅祥」という人です。いったい何で有名なのでしょうか?
やはり、模範労働者だったのでしょうか?? -
さて、そろそろ「太廟」へ突入するか!と瑠璃壁でおおわれた南門まで行くと・・・・
あれ?何か変だぞ???もしかして、門が閉まってるのか?? -
ガ〜ン!!やられた〜
現在北京では、北京五輪に向け観光地は到るところでお化粧直しをしてますが・・・・
まさか労働人民文化宮までお色直し中とは。。。
ショック!! -
かなり悔しいので、横から回り込むが、やはりお色直し中ですね・・・・
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裏門(北西)出口から出ると、そこは故宮・午門の左脇(東側)でした。
何となくいい感じの写真、と自分で慰める。 -
負け惜しみでは有りませんが、この角度からの午門の角楼は、なかなか絵になってますね。
時間があったら、故宮一週でもしてみよ〜っと!
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