2006/06 - 2006/06
658位(同エリア688件中)
mayさん
CullodenからA96にもどりInverness経由で
Fort Augustusへ。
途中はずーっとネス湖畔沿いの道路A82になります。
-
ネッシーことネス モンスターで有名なネス湖です。
「ネス湖の怪獣 粉にして ネッシパラリコ 。。」
なんて歌がありましたっけ?
インヴァ ネスの町を再び通って郊外に出ると
しばらくは優雅なお屋敷が道路脇に並んでいました。
ネス湖は最初は細々と姿を現しましたが 途中から
かなりの広がりを見せるようになりました。
ただし怪獣騒ぎとはかなり無縁のそのお姿でした。
こんなに町の近くではねー。 -
ネス湖の案内板
-
ネス湖畔に下りる坂道。
きれいな花が咲いていました。
ところがこんな道を降りなくても休憩所もあり
岸辺に下りるきちんとした細い道路もあったのでした。 -
途中のアーカート城はあっという間に通り過ぎ
あっという間にフォートオーガスタス着。
インヴァ ネスから約40km。
町の入り口のレストラン?には大勢の人々!
めざすB&Bはカレドニアン運河を渡って
すぐの国道沿いだった。
ネス湖とフォート ウィリアムまでつなげた運河は
湖と海の高低差解消のため水門でそれを解消するようになっています。 -
このB&Bはレストランをやっているので予約した
のですが 道路脇だったので夫はちょっと不満そうだった。でも部屋は道路と反対側の静かな所で安心。
ハンサムなご主人と美人の奥様、両親のいい所を
もらったような美人の娘さん達。みんなとても
フレンドリーだった。
下の娘さん(小学生高学年か中学生くらい)が夕ご飯の注文を取りに来てくれた。メインは私はラムの
ロースト、夫は鱒(ここ、修正しました)。
しきりにハギスを勧めてくれたのですがこればかりは「パス」。いらないと云うと「とても美味しいから」と遠慮がちに勧めてくれた。多分両親から「そういいなさい」と云われたのでしょう。
お味はまず「きのこのスープ」。これはもう絶品でした。鱒(修正しました)もラムもとても美味しくて大満足でした。 -
夕方 町?村?の散策に。
ここはカレドニアン運河の始まるところで優雅に船旅を楽しんでいるらしいボートが数隻 停泊していました。本当はゲートが開くところを見たかったのですが
残念!見られませんでした。
街中にはペトロルステイション、スーパー、かなりの
お土産物やさんがあって結構楽しめます。 -
フォート オーガスタスにはさまざまな
アクティビティーが。
なかでも船舶で旅する人への設備が整って
いるようでした。
動物園(牧場?)でハイランドキャトルと
いうブルさんを見たかったのですがなんと
有料! やめました。でもこの牛はあとで
放牧されているのを数回見かけました。 -
日は1年中で一番長い頃。
夜11時の空はこんなでした。 -
B&Bの食堂。
朝の様子。
この部屋の外は芝生の庭になっていて
それもかなり広く ゴルフのパターも置いて
あるのでちょっとした息抜きも出来るみたい。 -
私は朝はあまり食欲がないので普段から
ミューズリですが こちらでは まず
コーンフレークをいただいてから
スコティッシュブレックファースト。
パン(塊りの?変な表現ですがフランスパンみたい
なのでちょっと もちもちした)かトースト(どこでも出てくる3角に切って薄手にスライスしたもので
トーストスタンド?で出てくるもの)と 玉子、
ソーセージ(これはどこで食べても不味い)や
ベーコンなど。
あとはフレッシュジュースとお茶またはコーヒー。
紅茶のミルクは必ず冷たいもので うれしいですね。
日本ではわざわざ温めたミルクが供されたりしますが
暖めると蛋白質が変化して不味くなるのと 熱々の
紅茶を少しさます効果がないですよね。
というわけでフォートオーガスタス宿泊は「あたり」
でした。
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