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コーダー城はシェイクスピア作「マクベス」に<br />出てくるお城。<br />ただし史実ではありません。<br />カロードゥンはスコットランド敗北の歴史を<br />今に伝える所。

スコットランド、ハイランド旅行 6 インヴァ ネス近郊 コーダー城とカロードゥンバトルフィールド

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2006/06 - 2006/06

102位(同エリア106件中)

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16

may

mayさん

コーダー城はシェイクスピア作「マクベス」に
出てくるお城。
ただし史実ではありません。
カロードゥンはスコットランド敗北の歴史を
今に伝える所。

  • Cawdor Castle<br />マクベスに出てくるので有名ですが<br />時代は何百年も違うようです。つまり<br />このお城のほうが新しいみたいです。<br />でもA96道路から田舎道を森をいくつか<br />抜けてたどりつくここは まさにマクベスの<br />世界でした。

    Cawdor Castle
    マクベスに出てくるので有名ですが
    時代は何百年も違うようです。つまり
    このお城のほうが新しいみたいです。
    でもA96道路から田舎道を森をいくつか
    抜けてたどりつくここは まさにマクベスの
    世界でした。

  • 城主のコーダ伯爵ごー家は城を<br />観光客に開放して冬はこちらでお暮らしだ<br />そうで 生活観あふれた室内でした。

    城主のコーダ伯爵ごー家は城を
    観光客に開放して冬はこちらでお暮らしだ
    そうで 生活観あふれた室内でした。

  • 室内もいいですが見所は庭でした。<br />巨大な菩提樹の樹々が生い茂っているのには<br />圧倒されました。

    室内もいいですが見所は庭でした。
    巨大な菩提樹の樹々が生い茂っているのには
    圧倒されました。

  • 整備され花一杯のスコティッシュガーデンも<br />見ものでした。

    整備され花一杯のスコティッシュガーデンも
    見ものでした。

  • ショップのかたも親切。<br />日本人観光客が多いらしく<br />挨拶は日本語でした。<br />私達が居た時はポーランドからの団体客が<br />来ていました。<br />庭はどちら? と聞くとわざわざ外にでて<br />案内してくれました。<br />

    ショップのかたも親切。
    日本人観光客が多いらしく
    挨拶は日本語でした。
    私達が居た時はポーランドからの団体客が
    来ていました。
    庭はどちら? と聞くとわざわざ外にでて
    案内してくれました。

  • コーダー城<br />庭から

    コーダー城
    庭から

  • お城のスコティッシュガーデン

    お城のスコティッシュガーデン

  • 庭で

    庭で

  • 庭で

    庭で

  • 庭で

    庭で

  • 緑のトンネル。<br />コーダー城

    緑のトンネル。
    コーダー城

  • ゴールデンチェーンのトンネル<br />コーダー城

    ゴールデンチェーンのトンネル
    コーダー城

  • コーダー城<br />お城にはハーフのゴルフ場があります。<br />もちろんゴルフもできますが 1ポンドで<br />チケットを買ってでこぼこグリーンで<br />パターで遊べます。

    コーダー城
    お城にはハーフのゴルフ場があります。
    もちろんゴルフもできますが 1ポンドで
    チケットを買ってでこぼこグリーンで
    パターで遊べます。

  • こちらカロードゥン。戦場はただっ広い荒野<br />(Moor)でした。<br />資料館があって ボニー プリンス チャーリーこと<br />チャーリー スチュワートと争った いとこの<br />カンバーランド公爵の実物大の人形や戦争の歴史など展示されています。<br />スコットランド対イングランドの争いというよりは<br />スチュワート家(ローマに亡命していた)と<br />ドイツ系ハノーヴァー家の戦争だったようです。<br />この争いでスコットランド系スチュワート家が滅びて<br />以後スコットランド独立の争いはおきていません。<br />スチュワート一族は皆殺しにされた中王子はフランス<br />に逃れて何度か妻を迎え(正式には1人)そこで一生を終えたようです。<br />スコットランドにとっては非常に大切な遺跡なんだと<br />思ったことでした。<br />外に当時の家(小屋)が再現されていて その前で<br />たまたま高校生らしき男の子達のバンド演奏があり<br />ました。<br />ここの資料館にはレストランもついていたので<br />こちらで昼食をとりました。

    こちらカロードゥン。戦場はただっ広い荒野
    (Moor)でした。
    資料館があって ボニー プリンス チャーリーこと
    チャーリー スチュワートと争った いとこの
    カンバーランド公爵の実物大の人形や戦争の歴史など展示されています。
    スコットランド対イングランドの争いというよりは
    スチュワート家(ローマに亡命していた)と
    ドイツ系ハノーヴァー家の戦争だったようです。
    この争いでスコットランド系スチュワート家が滅びて
    以後スコットランド独立の争いはおきていません。
    スチュワート一族は皆殺しにされた中王子はフランス
    に逃れて何度か妻を迎え(正式には1人)そこで一生を終えたようです。
    スコットランドにとっては非常に大切な遺跡なんだと
    思ったことでした。
    外に当時の家(小屋)が再現されていて その前で
    たまたま高校生らしき男の子達のバンド演奏があり
    ました。
    ここの資料館にはレストランもついていたので
    こちらで昼食をとりました。

  • カロードゥンからインヴァネスに<br />もどる途中。<br />一面のポピー。

    カロードゥンからインヴァネスに
    もどる途中。
    一面のポピー。

  • 紋章

    紋章

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