2006/07/09 - 2006/07/09
5009位(同エリア5342件中)
かりやどさん
北京の中心と言えば、天安門&故宮、天安門広場ですが、天安門を正面から見て左脇(西側)には、明清時代に皇帝が五穀を祀った社稷壇と呼ばれていた場所で現在は中山公園がある。普段何かと天安門の陰となり目立たない場所ですが、なかなか良い場所ですよ〜
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天安門の左脇にある中山公園の入り口です。僅か100mしか離れていないのに天安門前の人混みからは信じられない人の少なさ!人混みを避け。。。
いざ突入!! -
入り口の脇を見ると「社稷壇」という名前が・・・元々は明清の皇帝が五穀を祀る場所だった様です。
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入り口の建物を入ると、天井部分がやたらと綺麗です。昔はこの様な模様だったのでしょうが、お色直しが済んだばかりのようで、ちょっとわざとらしい綺麗さでした。
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これが中山公園の全景です!結構広い感じです!
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正面を見ると、いかにも「中山公園」という形をした門が見えてきました。
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更に、右側(東側)を見てみると、天安門の横姿が見えました。天安門を真横から見たのは初めてです。
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中に進んでいくと・・・・
いらっしゃいました!「孫中山」先生です。
昔、中学校の歴史で習った三民主義で有名な「孫文」先生ですね。 -
「成天自景」の額がある建物・・・・何の建物なのかチェックするのを忘れました・・・・
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公園内部には中国風庭園もあります。何となく江南風の庭園の様な感がします。
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中国風長廊もあります。ここはミニ頤和園か??
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「習禮亭」です。
何をしたところか???
すみません。説明を見忘れました。 -
やっと、中山殿への正門になどりつきました。門の両脇にはいつもの中国風狛犬が番をしてます。
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更に進んでいくと、何やらちょっと神秘的な感じがしてきました!
単純に天気のせいかもしれませんが・・・ -
前進していき両脇に目をやると、綺麗な花が咲いていました。
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この四方形の場所が「社稷壇」の址です。歴代皇帝が五穀の祈りをした場所です。
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やっとたどり着きました、中山殿です。この建物はもともと皇帝が休息をする建物だったと言うことです。現在は中には孫中山の簡単な展示室になっており、別途入館料5元かかります。
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中山公園を通り抜けると、故宮(紫禁城)との間に掘があり、市民がボートに乗り楽しんでいました。
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中山公園の入場券です。入場料は3元!!
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