2006/07/05 - 2006/07/08
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limestoneさん
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石垣空港に到着した瞬間、この島の太陽の強さに驚きました。本土では味わったことのない程の日射は、新鮮でした。
1日目は石垣島を周遊し、川平湾・米原あたりを観光しました。川平湾では現在遊泳が禁止されているらしく、グラスボートのみを楽しむことができます。
2日目は竹富島を観光しました。泊まることは出来ませんでしたが、水牛車観光などを楽しみました。
3日目は小浜島を観光しました。自転車で島を回りましたが、日射が強く、ばてばてでした。
4日目は台風3号が接近していたこともあり、すぐに石垣島を離れ、那覇経由で東京へ帰ってきました。
宿泊は3泊ともすべて、フサキリゾートビレッジです。部屋はすべてコテージタイプで、ビーチ・プールもあり快適に過ごすことが出来ました。
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朝6時半の便で羽田を出発したため、石垣島に着いたのは9時過ぎくらいでした。レンタカーを借り、島内を観光し始めましたが、何しろおなかが減っていたのでとりあえず食事をすることに。
川平食堂に入りました。食べたものはソーキそば。
この上に高原食堂というのがあり、そちらのそばがおいしいという話を聞きましたが、この食堂もおいしかったです。ついでに、紅芋ソフトクリームも食べました。甘さ控えめでおいしかったです。 -
グラスボートに乗ることにしました。写真にある川平マリンサービスが、駐車場に一番近いところにあったので、ここで頼むことにしました。
建物のすぐ裏が港になっていて、申し込み後すぐに船に乗ることが出来ます。 -
川平湾の風景です。写っている船がグラスボートです。遊泳禁止であるためか、とてもビーチがきれいです。やはり、環境破壊のすべての原因は人間なんですね...
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グラスボートから見ると海底はこんな感じです。
写真だとあまりきれいではありませんが、実際はもっときれいですよ。
実は熱帯魚やなまこがはっきりと見えています。クマノミもいろんな種類がいて、勉強になりました。 -
川平湾を堪能した後、車で米原へ向かいました。ここのビーチはとてもきれいでしたが、海流が早いため遊泳禁止になっているそうです。だからといったらなんですが、ごみもなくとてもきれいでした。
その後、近くにあるパーラー「ぱぱ屋」へいきました。ここの、パイナップルジュース・ドラゴンジュースは絶品でした。是非行ってみてください。少しわかりにくいところにありますが... -
次の日、離島さんばしから、竹富島へ行きました。石垣島から竹富島を含む他の離島へ行く場合は、この「離島さんばし」から船に乗ることになります。会社は2社ほどあり、八重山観光フェリーと安栄観光があります。私は安栄観光を利用しました。
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なお、現在新しい桟橋が建設されているところです。次行くときはこちらの桟橋から乗ることになるかもしれません。
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こんな感じの船に乗って竹富島へ行きます。
ここから約10分で到着します。 -
竹富島に着くと、港から集落まで歩いて20分程度。私は水牛車で観光する予定だったので、港から無料送迎車で移動しました。
その後、水牛「かいじ」君の引っ張る車に乗りました。ゆっくりゆっくり進みますが、町並みを楽しむにはちょうどよいスピードかもしれません。 -
竹富島内にある唯一の木造2階建ての民家だそうです。竹富島では土地を外部の人に売ってはいけないというルールがあるらしく、空き地がたくさんあります。石垣島では大手企業によるリゾート開発により、どこにでもあるリゾート地が建設されていますが、竹富島では皆無です。昔ながらの街並みを楽しむことが出来ます。
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島の中心部にある塔から写真をとりました。
すばらしい赤瓦の町並みです。
これも法律で、この島に建物を建てるときは瓦を使わないといけないと決まっているそうです。 -
この後、島でおいしいと評判の「竹の子」で八重山そばを食べました。絶品です。
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よく雑誌などで出てくる風景です。
自転車でコンドイビーチに行きました。
細い未舗装の道路を抜けて、写真の緑のトンネルを抜けるとビーチが出現します。 -
とても澄んでいてきれいなビーチです。
とりあえず2時間ほど泳いで見ました。
波もなく、快適でしたよ。フィンやパラソルなどのレンタルも行われています。 -
これぞ竹富島という町並みです。この通りは特に有名な通りで、撮影などにもよく使われるそうです。
両側にある美しい花はブーゲンビリアです。 -
次の日、同じく「離島さんばし」から約30分ほどの、小浜島へ行きました。ちゅらさんで有名になった島です。一面サトウキビ畑。自転車で回りました。坂を一生懸命上った後振り返ったとき、写真のような風景に感動しました。
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このような畑が延々と続いています。
一部集落があり、そこに店などが集中しています。
自動販売機は集落以外にはなかなかないので、港でたくさん買ってから移動したほうがいいと思います。 -
ちゅらさんの通学のシーンで使われたという、「シュガーロード」です。自転車で快適に進むことが出来ました。
小浜島は時間の関係でここまで。。。
次来たときはちゅらさん関係の場所も尋ねてみたいと思います。
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