2003/10 - 2003/11
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レモンパパさん
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今日は、ミュンヘンからシュトットガルトへ移動する。
ホテルでゆっくり朝食をとって出かける。
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ICE108は、ミュンヘン中央駅を10時35分に発車した。
インターシティの1等の車内は、1列+2列のオープンサロン型になっている。
座席も広く、モニターやコンセントも付いている。
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ICEは、ミュンヘンとシュトットガルトを2時間で結ぶ。
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シュトットガルト中央駅に降り立つ。
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シュトットガルト中央駅構内。
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ドイツ南西部にあるシュトットガルトは、ドイツ有数の工業都市だ。
約100年前に自動車が誕生した町で、ダイムラー・クライスラーとポルシェが本社と博物館がある。 -
駅前のインフォメーションで地図とホテルリストをもらう。
駅の南には、大きな通りがある。約1kmにわたる歩行者天国のケーニッヒ通りだ。
両側には商店が並び、多くの人でにぎわっている。 -
しばらく歩くと、その中ほどに新宮殿に続く宮殿広場が見えてくる。
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新宮殿と広場に市民が憩う。
隣接する宮殿公園は2.5kmと広大だ。 -
新宮殿は19世紀のバロック様式で、対する13世紀のルネッサンス様式は旧宮殿だ。
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トラムで郊外の丘まで上ることにする。
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街は山々に囲まれた盆地にあるのがよくわかる。
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急な坂道でも郊外までトラムが走る。
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次の日は、スイスへ行こう。
朝早く、シュトットガルト中央駅は朝靄でけむっている。 -
近郊電車が出発する。
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9時50分、白いボディに緑とブルーのラインが走っている電車が入線する。
今日は、国際特急「チザルピーノ」に乗ろう。
この列車は、ドイツからスイスを通りイタリアへ抜ける。 -
1等車は、1列+2列でゆったりしている。
最高時速は200km/h、スピードを落とさずにカーブの多いアルプスを越えるように振り子式になっている。 -
列車はドイツの森を走る。文字通り黒く深い森だ。
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チューリッヒ駅でしばし車体を休めるチザルピーノ。
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チューリッヒ中央駅。
さあ、今日はここで宿を探そう。 -
チューリッヒ中央駅。
正面は、路面電車が縦横に走る。 -
駅前の路面電車乗り場。
左の建物は、チューリッヒ中央駅。 -
市内のストリートを歩行者と電車が共存する。
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バーンホフ通りは、世界のブランド・ショップが立ち並ぶ。
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チューリッヒ湖まで歩いてみよう。
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リマト川の向こうには、聖ペーター教会が見える。
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大聖堂からチューリッヒ湖を望む。
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チューリッヒは、湖に面した街で、2000年の歴史を持つ。
さらに、スイス第一の国際都市で経済、商業、金融、文化の中心となっている。 -
大聖堂から市内の北方面を望む。
左はチューリッヒ駅、正面はリマト川に沿うミュンスター通りとチューリッヒ大学。 -
ニーダドルフ通りには、夜中までにぎやかな盛り場がある。
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ニーダドルフ通り
(平成 阿房列車の旅「ヨーロッパ編7」へ続く)
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