2006/06/13 - 2006/06/14
776位(同エリア958件中)
Ravさん
サッカー観戦の合間の観光です。
いやいや日本はどうやらxxxなので、ドイツ旅行の主目的は観光、サッカーはその合間に、ってことに切り替えました!
ローテンブルクは中世の面影を残すおとぎの国。 小さくてカワイイ町並みが印象的です。
町の起源は9世紀、自由都市として栄えたのは17世紀ごろまで。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
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古城街道の拠点マンハイムから出発するバス停を確認しようと駅にいったけど、目印がなく分かりません。
駅前でヒマそうなタクシードライバーにきいたけど、Castle Roadの英語が通じず、ローテンブルク行きのバスといっても、わからないとのこと。う〜ん、パンフレットもってくるんだった…
結局タクシー乗り場すぐ前のバス停から発車ということがわかってヤレヤレです。 ジャーマンレイルパスを持っていると60%オフになり、約14ユーロで3時間40分の旅です。
街道の説明アナウンスがあるかと思ったらまったくなしでした。 -
町の中心、マルクト広場
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ツーリストインフォメーションの中にインターネットを使えるパソコンがあるけど、日本語サイトは読めず(ToT)
なんとも愛想のないスタッフがいました。 -
プレッツェルなど、パンをほおばる子供たち。
カワイイ(~.~) -
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市庁舎(Rathaus)
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市庁舎の鐘搭の展望台からの景色です。
ミシミシいう狭く急な階段というか、ハシゴをのぼっっていくと、搭の上にたどり着きます。 -
泊まったホテルがあるHermgasse通り。 -
城壁の外はのどかな風景です。
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フランツィスカイナー教会? -
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せま〜い搭の上の大きな釣鐘。 -
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レースで飾られたショーウィンドウ -
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ローテンブルクの町並みとして多くのガイドブックや絵葉書になる名所。
プレーンライン通りとシーバース搭
写真が逆光でくらいので、ISO感度を上げたら空が真っ白になってしまいました。 -
普通に撮るとこんな色です。
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クリスマスヴィレッジの大きなXマスツリー
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木のおおい茂る素敵な雰囲気のレストランで夕食をしました。
ここがどこだったか分からず、写真を見せたら友人が覚えていて連れてってくれました。
後ろをついて歩いてたせいか、元々方向音痴のせいか、全然道が覚えられず… 小さな町なのに。 -
レストラン名が読めません…
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とりあえずお約束のシュニッツェル、いっときました。
白アスパラが多い!茹で過ぎで私の好みではないといったら、友人がほとんどペロリ!
私はシュニッツェルと2種類のホクホクポテトでお腹いっぱいです。 -
テディランド前にて。
190cmくらいあるシュタイフ社の巨大ベアと一緒に撮ってもらいました。
ぬいぐるみ好きでない私もついつい買いたくなるようなテディがいっぱいで、4つも購入しました。
1点ものの凝ったやつは200ユーロ以上するけど、小さいのは5ユーロくらいから。
この赤いTシャツで町を歩いていた韓国サポの中にまぎれると、韓国人になった気分でした。 -
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ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルもワールドカップモード。
シナモンシュガー、チョコ、ナッツなど大小色々あって、小さいのでも8cm程でとても大きい。 揚げ菓子なので大きいのなんて一人で食べられるものではありません。 -
ドイツのビールジョッキがたくさん
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車もかわいい!
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泊まったホテル。
Hotel Eisenhut
向かいの建物も同じホテルで、部屋から撮影したもの。 -
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ホテルのロビー
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シャンデリアも鉄製で重厚な感じです。
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ティーサロン
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天蓋つきのベッドです〜♪
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家具はどれもこれもアンティークでした。
そういや鍵もめちゃくちゃ大きくて重かった。
そして部屋外の扉横には一体何百年前のベッドだ!?ってのがあって…
夜中に見たら誰か寝てたりして コワァ〜 -
ちょっと換気が悪かったな。
そういやドイツのホテルは全体的にお風呂の換気が甘かったです。 -
この左の像…恐くない?
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リセプションでセーフティボックスをリクエストしたら、この重厚な扉の裏側に金庫がありました。
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ホテルロビー側のトイレ
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ローテンブルクの町をぐるっと取り囲む城壁に登って歩いてみました。
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城壁から見た町並みもどうぞ
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壁に人の名前が書いてありました。
これは何だったのでしょう? -
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コーナーを曲がります。
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旧鍛冶屋だそうです。 旧ってことは今は何?
手入れが行き届いていて、
写真に撮られることを意識している感じ。 -
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このカブトムシの角のようなものは何でしょう?
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城壁の行き止まり、シュピタール門で地上に降りました。
ヒンヤリしてカビ臭いかおりが歴史を感じさせます。
夜にきたら肝試しだな〜 -
町の南端・シュピタール門
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聖ヤコブ教会
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13世紀に建立されました。
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繊細なステンドグラスを通して、優しい光が差し込みます。
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