2006/06/22 - 2006/06/27
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natane86さん
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台北ー花蓮ー台東ー緑島ー高雄ー台中ー台北と電車とバス(緑島には船)で回りました。ずっと乗りものに乗りっぱなしでしたが、楽しかったです。暑いので、あせもだらけになっちゃいましたけど...
今回かかった費用は二人で15万円くらい。(とりあえずNT$1.0=\\\\4換算)
(ずいぶん節約したつもりだったんですが、トホホ..)
内訳ですが、現地の知り合いに奢ってもらった食費が二日分あるので
本来はもっとかかっているのですが、一応概算です。
飛行機代(成田発CI利用)二人で人¥30,000。
飛行機代19,800+空港使用料、ガソリン代など諸経費¥10,200.
(格安の予定が今はなんだかんだでこんなにかかるんですね〜。)
ホテル代5泊で\\\\45,000
(ツインやシングルの合計)
移動費(交通費)一人分
中正空港から台北(飛狗)NT$135*2=NT$270
ホテルから台北駅(タクシー)NT$70
台北から花蓮(自強号)NT$445=NT$890
花蓮から成功(花蓮バス)NT$311*2=NT$622
成功から台東(県東バス)NT$136*2=NT$272
台東からホテル(タクシー)NT$100
台東から富岡港(タクシー)NT$200
台東から緑島(フェリー)NT$800*2=NT$1,600
緑島から台東(タクシー)NT$300
台東から高雄(自強号)NT$364*2=NT$728
高雄から台中(自強号)NT$470*2=NT$940
台中からホテル行き(タクシー)NT$200
台中からホテル帰り(タクシー)NT$140
台中から台北(統聡バス)NT$220*2=440
台北からホテル(タクシー)NT$75
台北から中正空港(タクシー)NT$1,000
合計NT=NT$7,847(約\\\\32,000)
台中の日月潭で貸切タクシー
NT$2,800(\\\\11,200)
紹興酒NT$2,600(2,400)
電話のSIMカード
NT$300(\\\\1,200)
緑島のレンタバイク
一台NT$300×2=NT$600(\\\\2,400)
ビール代(あっちこっちで)
15缶(30×15)NT$450(\\\\1,800)
台中のカラオケスナックのボトル代
NT$4500(\\\\18,000)
コインランドリー
NT$230(二回分\\\\920)
屋台の食費(覚えているもの抜粋)
お寿司NT$65
お弁当NT$55
台東夕食NT$230
台東や食NT$50
緑島ステーキNT$230
緑島麺NT$130
高雄麺NT$110
蝦NT$150
バナナNT$50
パインNT$100
台北麺NT$165
空港麺NT$360
NT$1,695(\\\\6,780)
合計\\\\151,700
-
台湾駅です。電車のチケットは日本と同じように近場は自動販売機で買えます。
ただ、この時は知人がインターネットで前もってチケットを購入してくれていました。
窓口ではクレジットカードも使えます。台北から花蓮まで自強号で445元(3時間)でした。
台北駅の地下街も閑散としていて、特に見るものもないのであまり早く来ると
時間を持て余してしまいます。ここで買ったお持ち帰り寿司は結構おいしかったです。 -
一気に自強号で台東まで行けばもっと早くて安かったのですが連れが「東海岸を見たい」と言うので花蓮から台東までバスの移動となりました。
しかも、ちょうど私たちが花蓮についた時間帯(14:10)は台東直通のバスがなく花蓮から成功まで花蓮客運で行って、今度は違うバス、県東客運に乗り換えしなくてはなりません。
時刻表を見ると成功からの乗り継ぎは、なんとこのバスの到着時間と同じ17:20.
乗れるのか?これに乗れないと一時間待ちになります。まあ、きっと連絡バスみたいに
待っててくれるんだろうなあ、とお気楽モードで乗り込みました。成功の街は終点なので
皆が降りるだろから、停留所も気にすること無いし....
しかしバス、いわゆるローカルバス(!)です。
あっちこっちのバス停に留まってゆっくりのんびり、走ります。綺麗なバスなら3時間ゆっくりできるのですが、この花蓮バスが超ぼろで、くさい(ふっる〜いバスのくささ)、汚い(ガムがあっちこっちにこびりついている)、うるさいとひどかったので、あまり(と言うか絶対)お勧めじゃありません。地元の遠距離通学の学生達もがやがや乗ってくるので、眠れやしません。
ずっと海岸線の綺麗なところを走るのか、と思っていたのですが、山越えもあって傾斜がきついところではバスが止まってしまうくらい急でした。
海沿いで南の綺麗な海の景色がいい、と聞いていたのですが、確かにそうなんですけど日本の綺麗な海岸線とあんまり変わらなくて残念。
写真はこの路線の名物「三仙台」と言う橋が見えてきたところです。
この三仙台の次が降りる終点の成功の停留所のはず。あれ?これがバスターミナル?
あ、次に乗る県東バスがあるけど、あれかな?でも、みんな降りないよ?と思っているうちにバスは私たちとその他のお客さんを乗せて、再び動き出しました。
あれあれ?「ねえ、これって成功?」「僕らここで降りるの?」と日本語で話している声が運転手さんに聞こえたのか、バスは角を曲がってちょっと
行った所で止まりました。もちろんバス停でもなんにもないところ。
ドアが開いて、運転手さんはどうやらここで降りろ、と言っている様子なので
とにかく降りることにしました。
成功の街のまんなかで降ろされても、一体どうしろと言うの?台東までのバスはもう
とっくに発車しているはずです。しかたながいので、さっきのバスターミナルらしき
ところまで戻ろうと、タクシーを捕まえて「台東行きのバスに乗りたい」と紙を出すと
「台東?あれ?」と指差してくれます。見ると、そこにはさっきバスターミナルにいた
バスがちょうど、角を曲がって来たところでした。「あ!あれあれ」と叫んだ私たちの
慌てぶりにタクシーの運転手さんがバスを止めてくれました。良かった〜間に合った。
10m走ったタクシー代もただにしてくれました。
でも、ここ停留所じゃないのに、私たち以外にも人が乗って来ている.....不思議。
ここから台東まで1時間です。相変わらず地元の学生やおっちゃん、おばちゃんで一杯ですが、このバスは綺麗で割りとゆっくり出来ました。
台東のバスターミナルが終点。こんどは間違えありませんでした。ここからタクシーで
ホテルまで移動ですが、台東のタクシーはメーターがないので、値段交渉です。
「このホテルまでいくら?」「う〜ん、100元」どうも、なんでも100元単位らしい。 -
インターネットで事前に調べておいて、台北で知人に電話してもらったホテルが上陸(この字は当て字)商務大飯店。
http://www.sunshinehotel.com.tw/room-en.html
1120元を900元にディスカウントしてもらえたので、かなり割安。ラブホテル系ではなく、ちゃんとしたビジネスホテル。朝食もバイキングでおいしい豆乳もありかなりお奨めです。難点は台東の駅から遠いところ。
天后宮に割と近かったので、ここの前の屋台で夕食です。
麺と竹の子の煮物とビールで220元でした。
街をぷらぷら歩いてると果物市場みたいなところでパイナップル50元で購入。
名物の釈迦頭は時期が違うため売っていませんでした。残念。 -
台東から離れ小島の緑島まで、船で1時間。往復800元(3200円)行きは10:30発で帰りは15:30発と言うのがあることで、次の予定に間に合うなと思っていたら、この船、めちゃくちゃ遅れました。出発は定刻より30分、帰りは1時間遅れました。
このあと、どこかに移動するなど予定が入っている方は要注意です。
島に着いてスクーターを借りて(一台300元)島を一周。ここは治外法権らしく、日本の免許を持っていれば運転できます。(笑)でも、このスクーター、ガソリンが入っていないので、まず皆、給油です。もちろんスタンド大渋滞。
この写真は駐車場じゃありません。ちゃんとした道路です。ガソリンスタンドの給油待ちでもう車はと売れない状態。でもこれが船がついた後の普通の光景みたいです。向かいのお土産やさんでペットボトルでガソリンを売っていますのでそっちを買いましょう。島は一周18kmなので2リットル(50元)くらいで大丈夫です。 -
ガソリン給油後、Uターンして海沿い側を走ります。日本の海水浴場のように「海の家レストラン」発見。ここで飲んだ水果ジュース(50元)とビーフステーキ(110元)、おいしかったです。英語の話せる店員さんだったし。
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島には何箇所か「鍾乳洞」のような箇所があります。涼しいけど、いまいち綺麗じゃない(ゴミが捨ててあったり)のが残念。
ガイドブックに載っていた「朝日温泉」なるものを見たかったのですが、なんとここは有料。チケット売り場にはたしか200元と書いてあった。柵があって道路から覗くだけでしたが、ちょうど干潮だったのか、わかりませんが、丸い湯船にはお湯が入っているような感じがしませんでした。
温泉も何箇所かあったようです。看板がありました。 -
緑島の「瞳美人」と言われている岩、横たわっているような姿がそうなんですが、最初隣の「子犬の横顔」みたいな岩がそうかと思ってしまいました。
-
パインの木がありました。
この島のある一部の海岸は「ダイビング」をする人たちであふれていて、うかつにとろとろ走っていると、ウエットスーツ軍団に取り囲まれてしまいますが、それ以外はのんびり景色を楽しんで走れます。一周、2時間くらいで回れました。(途中休憩、食事しながら)
無事に3時半にはバイクを返して、船が来るのを待っていたのですが、待てども待てども来ない。
結局15:30発のフェリーが来たのが16:30.
16:30発の次のお客さんと、ごっちゃになって
大変でした。(笑) -
15:30緑島発の船が1時間遅れたため、台東駅についたのはもう17:30.おかげで電車に乗り遅れて1時間半待つ羽目に。この台東駅、まわりになにもないと聞いていましたが、ほんとに何も無い。外に屋台とコンビニがあるくらい。ここで高雄行きの電車に乗ったのですが、これまた1時間遅れて、高雄についたら11時近くでした。
-
高雄について、まずホテルにチェックイン。
駅から徒歩5分と言うホテルを予約していたのですが、これがまた「半分ラブホテル」でした。(笑)
http://www.shun-yu.com.tw/s_about.htm
私の部屋は普通の部屋でしたが、もう一人の部屋はネオンがきらきら。バスルームが透けて見えます。
まあ、一部屋880元だし、明日の朝は早いし、文句はありません。ミネラルもアメニティもちゃんとついていましたしね。(朝食はついていたのですが、トーストと目玉焼き、そしてインスタントコーヒーと言う質素なもので、全然お奨めじゃありません。)
さて、おなかがすいたので早速食事に。有名な六合夜市はすごい人ごみでゆっくり落ち着いて食事ができないので、少し離れたところで麺と水餃子、そして缶ビール。ここは地元の人も、買いに来て、食材を選んでその場で作ってもらってTAKEOUTしていましたが、台湾ってこの手のお店多いですね。 -
六合夜市で焼き蝦を買ってみました。ぴちぴちの生きたのに、塩をたっぷりふりかけて一箱15尾。150元(約600円)は安いかも。おいしかったです。台南が近くなので、台南麺も多かったです。
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台中から車で二時間くらい、日月潭へ。日本語の話せるタクシーを一日借りて2800元(約12,000円)いろいろなところに連れて行ってもらえて、人数が3人以上だと割安です。
これは蒋介石が作った塔。ここまでくるのに駐車場から580m、てくてく階段を上ります。さらにこの塔は48mあるのですが、とてもじゃないけど体力ありませんでした。ちなみに、ここまで来ても、この塔に登らないと景色が見えません。
湖の向こうから、この塔を見た景色は素晴らしい絵画のようでした。こっちから向こうを見ると日本の観光地の湖みたいでしたけど...日月潭には「原住民村」と言う観光街があって(「北海道のアイヌ村みたいな感じ」)賑わっていました。 -
台中から日月潭にいく途中の観光名所のひとつ集集駅。
昔の建物をそのまま使っているらしく、ものすごい観光客でしたが、なにがあると言うわけではありません。
普通に電車も走っています。 -
日月潭をザ.ラウルホテルから見るとものすごく美しいです。それはまるで「絵画」一枚の掛け軸のようでした。
このホテルは、地震で壊れて立て直したようです。湖に面した外廊下など、とても素晴らしいつくりになっています。高くて留まれませんけど、ハネムーンにはお勧めでしょう。
(景色だけの写真がなくて、申し訳ないです)
ここのホテルには、蒋介石の別荘後の建物もあり、この地の歴史を垣間見る資料館になっています。 -
埔里の紹興酒の工場です。あいにく時間が遅かったので試飲コーナーは終わっていましたが、10年ものの紹興酒が買えました(300元)嬉しいな。
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台中はバナナの産地らしく、バナナ街道がありました。これが一番おいしい種類らしいです。これで50元。
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台中から台北へはこのバス会社を使いました。平日割引で220元、約3時間かかりましたけど、リッチな椅子で快適でした。黄緑のバスです。
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台北駅の裏にある「麺」やさん。ここが割と好きなんですが、二年前に比べてやっぱり物価がかなり上がっているのか「牛肉麺」のお値段が高くなっていました(涙)
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