2004/09/20 - 2004/09/21
733位(同エリア1479件中)
ミシマさん
今回の旅の楽しみの一つ、鳴門の渦潮は、この日の午前10時頃までが見頃との事なので、淡路島のホテルを朝早くチェックアウトをして、観潮船乗り場に向かいました。
私が選んだ鳴門観光汽船では、大型の観潮船のほかに、水中うずしお観潮船「アクアエディ」があり、丁度空席があったので、少し待ってそちらに乗ることにしました。
水中うずしお観潮船「アクアエディ」の船内は、狭くって、その上、海水と渦が巻き込む泡しか見えないのでナ〜ンダって、感じですが、船上に上がると、小型船ゆえの迫力ある眺めが楽しめます。
約30分の迫力ある船旅のあとは、徳島動物園に向かいました。
ここは、徳島市街の外れにある動物園、植物園、そして子供向けの遊園地が一緒になったような施設で、小さい子供連れにはうってつけです。只、食事できる施設が無くて、結局この日のお昼は、プラスチックのお椀に入ったわかめうどんと、タコヤキになりました。
一通り、遊園地で遊んで、動物園に行こうとしたところで、激しい雨が降り出して、雨宿りしている内にチェックインの時間が近づいてきたので、動物園には寄らず、今回の目的地、エクシブ鳴門に向かいました。
1泊目は、Mグレードのお部屋で、海が見えませんが、お部屋も上手く纏っていて、窓からの景色も、高原のホテルのようで爽快感があって、快適でした。
夕食は、中華のコース料理を頂きました。エクシブ鳴門の翠陽は、海側に大きく窓が開けていて、瀬戸内海独り占めっていう感じのビューが楽しめます。その上、丁度夕日が沈むのが眺められて、リゾート気分が盛り上がりました。とても美味しいお食事は、あしらいも美しく、洗練されたサービスと相俟って、楽しいひと時を過ごせました。
夜は、子供達とゲームセンターに行ったり、館内を探検したり、洗濯をしたりと、忙しく過ごしました。
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僕はカメラで静止画を、妻はビデオで動画を収めます
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鳴門観光汽船では大小2種類の観潮船を選べます
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大型観潮船「わんだーなると」と、左は水中うずしお観潮船「アクアエディ」
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アクアエディは小型船でした
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「アクアエディ」の船内。全席指定です
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水中渦潮って言っても、只の泡だけ。当たり前か!?
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大型の帆船型の観潮船
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小型船故の迫力ある眺めが堪能できます
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いたるところで渦を巻いています
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帰りは速度を上げて高速クルージングを楽しみました
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徳島動物園の遊園地
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トーマス列車に乗りました
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今度は、アニーとクララベルに乗りました
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いろいろな乗り物があって飽きません
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兄弟仲良く遊びました
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小さな子連れも楽しめます
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エクシブ鳴門 315号室(Mグレード Bタイプ 和洋室)
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ベッド
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畳コーナー
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機能的なユニットバス
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お部屋からの眺めは、まるで高原リゾートの趣き
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ラウンジ&バー「シーガル」
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翠陽のバルコニーから沈む夕日をパチリ
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飾り皿
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明るい西日が差し込みます
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絵日記帳を持ってきました
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子供用の椅子はイヤだと言って普通の椅子を使います
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ブルースカイプランのお品書き
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5種前菜盛り合わせ
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鳴門鯛のチャイニーズサラダ仕立て
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栗カボチャと冬瓜、干し貝柱のふかひれスープ
胡麻のバンズを添えて -
車海老とスルメイカ、オクラの馬来醤炒め
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ロースト北京ダック
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徳島名物ボーゼと秋野菜の揚げ物 鎮江黒酢の香り
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牛ロースと柿の辛味炒め お野菜に包んで
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サザエとレタスの熱々スープ仕立て
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取り分けて、スープを注いでくれます
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五目あんかけ焼きそば
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秋鮭とキャベツのチャーハン
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子供達のコーンスープ
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子供達のあんかけ焼きそば
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洋梨のコンポート入りなめらかアンニントーフ
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胡麻揚げ団子
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中国料理レストラン「翆陽」のテーブル席
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長期旅行なのでランドリーは重宝します
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