2006/06/12 - 2006/06/14
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ai_worldtravelさん
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2月のエジプトでちょっと不発だったビーチ。
私にとってかなり久しぶりのビーチ。
イタリア旅行を前にして、どぉーしても海が見たくなった。
ダンナ様も出張でいなかったので、マイルを使ってニースに飛んだ私。
ホントはスペインのマラガに行こうとしたのだけど、色んな予定が合わずに今回はニースに。
たくさん写真があるので、色々分けます。
ここではニース3日目。最終日。
ポストカードの景色を見にお城に登りました。
そして、前後のちょっとしたお散歩も。他の旅行記でまとめてあるマルシェもこの日です。
お城からはとってもステキな眺めが。
そして、最後にまたシーフード。
3日目のニースとウィーンに帰るまでをまとめます。
その他に、「ニースのマルシェ」「1日目」「2日目」アップしてます。
ここの他にもメインのHP(http://www.geocities.jp/lieben_ar/)でも書いてるので、良かったら見て下さい☆
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朝、ホテルを出てマルシェに向かう途中。
ニース、オペラ座の飾りのシルエット。
なんかとってもステキだった。 -
ブーゲンビリアの咲く壁。
普通の住宅だけど、こうやって花があふれてるのってとってもステキ☆ -
歩いてて見つけた和食レストラン。
その名も「さむらい」
フランス語だと、「Le」が付くのね(笑) -
レストランの横に貼ってあったメニュー。
なんか鉄板焼きのお店かな?
でも、この時間は開いてなかった。
っつーか、このメニューに載ってる鉄板焼きをしてるマスター?
袴着て、頭にハチマキしてますけど・・・ホントにやってるのかな? -
その「Le SAMURAI」の前の景色はこんな感じ。
やっぱりニース(笑) -
朝だからか、繁華街からちょっと離れてるせいか・・・まだ人の少ないビーチ。
ホントは私もビーチでもぉーちょっとゆっくりしたかったんだけど、いい景色も見たい☆ -
ビーチへ降りる階段。
ここは階段だけだけど、人の多いビーチなどは車椅子やベビーカーでも降りれるようにスロープもちゃんとあります。
そういうのって嬉しいよね。 -
ビーチの横の遊歩道にはパームツリーが立つ。
そして、その横には白いベンチ。 -
お城の下に建つホテル。
このホテルの海側の部屋からはニースの海岸が見渡せる。 -
第二次世界大戦、終了の記念碑。
キレイなリゾートにも悲しい歴史がある。 -
お城の下にある地図。
お城と言っても、今は城跡。
お城の一部が残ってるだけ。
でも、ここからの景色はとってもキレイなんだって。 -
ここから階段で登ります。
エレベーターもあったけど、片道80セントとか?
今回は登っていく途中の景色も楽しみたいから、歩いて登ります。 -
お城の横に並ぶアパートメント。
この並びのアパートも景色が良くていいね☆ -
ここから見える景色はこんな感じ。すでにキレイ☆
手前のモザイク模様の床は、さっき見た第二次世界大戦終了のメモリアル。 -
この写真の真ん中辺りに続く長屋?の先のほうがマルシェ。
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階段を上がっていくたびにどんどんキレイに遠くまで見える景色。
これは最初のビューポイント。
塔がある所から。
海の色がとってもキレイ。 -
お城の敷地内の地図で、今どの辺にいるか分かる。
そして、昔のお城の様子も再現されてる。 -
これが塔。
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塔の窓格子にはイカリの形。
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鳩も見とれるこの景色。この海の色。
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これが塔の場所から見た景色。
そりゃー、鳩でも見るわ(笑)
キレイだもん☆ -
さっき登ってくる前に見たホテルを上から見下ろす。
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街の方も見える。
遠くには山も。 -
でもまだ続くのです。
まだまだ登ります。
こういう時って、一番上まで行きたい私(笑) -
たまに木々の間から見える海。
お城の敷地内にあるこの木。
ちょっとした森みたいなんだけど、オリーブの木が結構あるの。
すごぉーく大きくなるの知らなかった。
自然の力ってやっぱりすごいわ。 -
お城の一部の建物発見。
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乾いた感じの建物。
ツボに入ったサボテンがいい感じ。 -
そぉそぉ、私、ここにいます。
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昔のお城の跡。
ここは立ち入り禁止になってました。 -
昔からあったものだと思われる壁と床の模様。
この床の模様、全部小石を並べて作ってあります。
んーーー、芸術的☆ -
階段もこの通り。
石で模様が作ってある。
聞いたところによると、この石は下のビーチから拾って来たんだって。 -
ちょっと近くで(笑)
だってすごくない? -
・・・と下ばかり見てるわけではありません。
ちょっと夢中になりましたけど、これも見逃しません。
多分、ここが一番高いところ♪
そぉ、ここに来たかった♪ -
木の間から見えるニースの街と山。
んーーー、結構ニースって広いじゃない♪ -
そして、これがニースで一番高いところから見るニースの景色。
下から何段階段を登ったか分かんないけど、やっぱり来て良かったこの景色☆
ニースの海岸全部見渡せる。
湾になってる一番遠い先はニース、コートダジュール空港。
ビーチ沿いに並んでる平屋の建物の間がマルシェ。
・・・結構歩いたわ、私(笑)
でも、この景色。ホントにキレイ☆ -
街側。
手前の比較的低い建物がある所は多分、旧市街。
その後ろには背の高い建物や、新しい建物だもんね。 -
ニースの一番上からの景色をしばらく楽しんだ後は、まだまだこのお城の敷地内を探索♪
そして、またしても石の芸術発見。 -
こちらは城壁の横に作られたサボテンの芸術。
前に置いてあるベンチと比べると大きいのが分かるでしょ? -
お城の地図で覚えてるかなー?
このお城。ちょっと海に出てるんだけど、ニース市内のビーチとは反対側の景色。
こっちには港がありました。 -
ちょっと大きな船もとまってたりして☆
クルーズ船かな。 -
港が見渡せるバルコニー風の所にも石の芸術。
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そこから見える景色はこんな感じ。
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ちょっと影で見にくいけど、ヨット。
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ヨットの横にはイルカ。
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そして、そこから続く階段には1段ずつ石の芸術が。。。
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ちょっと怖い感じもするイルカ?と、人。
これって、昔から伝わる神さまとかかな? -
絵の横に、文字が書いてあるのに気づく。
・・・でも、読めず(苦笑)
分かる方いたら、教えて下さい。 -
この文字ってギリシャ文字・・・よね?
・・・って事はやっぱりギリシャ神話の神様達? -
読めないし、良く分かんないけど、これが階段の1段1段に作ってある石の芸術だってだけでスゴイ☆
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意味は分からないけど・・・ホントにスゴイ。
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階段ばっかり見てますが(笑)
ちゃんと景色も見てます♪ -
この段はツボに向かって息を吹きかけてる男の人。
女の人かな(笑)? -
木の影になっちゃってるけど・・・この段も。
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やっと階段は終了です。
でも、まだ石の芸術は続くのです。 -
これは長いよ。
そして、小石は周りの縁取りに。。。 -
こちらは道端にあった気になる石造りの建物。
中はなんだか気になるわ〜☆ -
そして、また見晴らしのいいバルコニー風の場所。
ここにももちろん石の芸術。 -
そして、そこから見える景色。
海を見るとホッと心が安らぐ。 -
海を見て、空を見る。
カモメが飛んでた。
ウィーンにも川や、たまに畑にも!カモメがいるけど、
ニースのカモメとはちょっと違う。
ニースのカモメ、大きかった!!!
・・・と言うか、見慣れたウィーンのカモメが小さいのか(笑) -
バルコニーの外にたくさんあったサボテン。
鮮やかなピンクの花を付けてた。
ニースの太陽と良く合うわー☆ -
こうやってサボテンがたくさん育ってる。
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すごく優しい色合いのオレアンダー。
ふとウィーンのベランダに置いてきた私のオレアンダーが気になる。 -
お城の上はちょっとした公園みたくなってて、地元の人も利用してるみたい。
お散歩したり、リラックスしたり、運動したり。。。
ここに見えてる木は全部オリーブ。 -
ちょっと歴史を感じる石の階段。
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こんな塔を見つけた。
裏に回ってみると、なんとエレベーター(驚)
帰りはこのままエレベーターで降りようかと思ったけど、使えず(笑)
使えるんだろうけど、インターフォン押してもなんの返答もなかった。
「料金は下で払ってください」って紙が貼ってあったけどネ。
確か80セントとかそんなもん。
でも、結局動かないし、なんの反応もないので階段で降ります。 -
使えないエレベーターからお城の敷地内に戻る。。。
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いいもん。
階段で降りるって事は、この景色が見れるもんね♪ -
はい。下まで降りてきましたよー。
そして、ブーゲンビリアの咲く歩道をまた旧市街に向かって歩く。 -
ビーチ側の歩道にはパームツリーが立ち、その間のベンチで海を見ながらくつろぐ人達が。。。
いいね、こういう時間。 -
人の家の庭先に咲いてたのは朝顔。
日本を思い出す。
私もウィーンのベランダで育ててます♪
花はまだまだだけど・・・。 -
建物の角に看板が付いてる珍しい建物。
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ここにも石の芸術が。。。
この後はホテルに戻って、荷物をピックアップ。 -
そして、バス停に近い海沿いのレストラン。
正確には海とレストランの間に道路があるんだけどネ。
ホントはビーチのレストランが良かったんだけど、私の食べたいメニューがなかったの。。。
なので、ここに決定。 -
そして、私の食べたかったのがコレ!
「アイオリ」
色んな種類の魚介類に茹でた野菜。
それをニンニクマヨネーズソースでいただきます。
これで今回食べたかったのもの制覇☆
んーーー、美味しかった☆ -
ランチを終えて、満足したら、バスで空港まで向かいます。
バスもビーチ沿いを走るので、最後まで名残惜しいニースの街とビーチを眺める私。 -
空港着いちゃいました。
そして、今回もまたプロペラ機。
旅行で行った土地って離れるときに、また来たいか、これで終わりか思うんだけど、ニースはまた戻って来たいナーと思わせる街でした。。。
いつかまた行けるといいな・・・と思う私を乗せて飛行機は離陸します。。。 -
空港の海もやっぱりキレイなこの色。
帰りはエコノミーだったけど、ラッキーな事にお隣はいなかったので、一人でゆっくり☆ -
あっ、ここにも港が。と名残惜しく下を見る私(笑)
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これはもうイタリアだよね。
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んーーー、帰ってきてしまった(笑)
オーストリア。
山の上にはまだ雪が・・・。
あぁーーー海に帰りたい(笑) -
ウィーン到着間近。
世界遺産に指定されてるオーストリアの湖。
ノイジードラー湖が見えました。
飛行機からこの湖を見るのは初めて。
中央で一番大きなステップ湖なんです。
水深は1mくらい。オーストリアとハンガリーにまたがってる湖です。
ここも行ったけど、とっても自然があって、野鳥保護区にも指定されてるので珍しい鳥もたくさん見れるのです。
そして、この辺りは有名なワインの産地。
この湖の事はメインHP(http://www.geocities.jp/lieben_ar/)で見て下さいネ。
あとは4トラでもアルバムアップします。
最後がオーストリアの湖になってしまいましたけど、
とっても楽しくステキなニース&モナコ。
久しぶりの一人旅を楽しみました。
モナコ・他のニースの旅行記、メインHP(http://www.geocities.jp/lieben_ar/)も良かったら見て下さいネ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shinesuniさん 2006/07/06 11:27:43
- Thea thig(j)ater Dios
- と書かれているのでしょうか...
Thea は現代ギリシア語では眺め、光景、Diosはスペイン語などでは神の意味ですが...
thig(j)ater はシアターと推測できます。
現代ギリシア語ですと θέατρο Theatro ですから推測ですが...
【ディオス劇場の眺め】 なんて訳では...
その上のKipkh はアルファベットですとkiri キルケーという
ギリシア神話の魔術で男性をブタに変えた太陽神ヘリオスの娘です。
確かにギリシア神話をモチーフにしているみたいですね^^
- ai_worldtravelさん からの返信 2006/07/10 06:39:23
- RE: Thea thig(j)ater Dios
- shinesuniさん
解説ありがとうございます。
やはりギリシア神話が元になってるんですねー。
勉強になりました☆
Ai
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