1999/05/04 - 1999/05/07
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seattleさん
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サンチャゴから3,800㎞の南太平洋のど真ん中にぽつんと浮かんだ島。 天空に南十字星が輝き、何百年もの歴史をモアイ像が見守ってきた神秘と謎の不思議な島です。
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飛行機が到着すると地元の人がダンスで出迎えてくれます。 ポリネシアのダンスです。
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3泊したペンションエリカ。 とてもベーシックだけど、快適です。
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島で1番栄えているハンガロア。 栄えているといってもスーパーマーケットとちょっとしたお店とお役所があるだけです。 のんびりムード100%。
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観光客用のハンドクラフト市場。
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ラノカオ。 島の西南にある死火山。 頂上に立つと何者にもさえぎられない琥珀の海が広がっているのが見えます。 風がビュービュー吹いていました。
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岬の先端には鳥の頭を持つ鳥人のレリーフが刻まれている。
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オロンゴ。 かつては聖域だった。 毎年季節の到来とともに沖合いの岩の島モツ ニュイに泳いで渡り、渡来するガンカン鳥の最初の卵を持ってくる宗教的な行事が行われていた。 最初の卵を持って帰って来た者が鳥人と呼ばれ1年間崇拝された。
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アフアキビ。 海を見つめて立つ7体のモアイ。 このモアイはホツマツア王の伝説に出てくる7人の使者を祀ったものです。
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荒涼とした牧草地帯の真ん中にあります。
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アカハンガ。 18世紀頃から始まったフリ モアイと呼ばれるモアイ倒し戦争の結果、皆顔面を下に引き倒されている。
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トンガリキ。 17体のモアイで有名です。 ここのモアイは1970年の大阪万博に展示された。
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ラノララク。 この岩山の石でイースター島の全部のモアイが作られた。
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トンガリキの1体だけ頭部が残っているアモイ。
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有名なモアイの石切場。 まるで急にモアイ像の作業が終わってしまったように未完成な物やまだ切り離されていないものが残っています。
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切り離されずに終わってしまったモアイ。 なぜ突然イースター島の巨石文明が終わってしまったのだろうか?
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数百ものモアイが空を見上げて立っている。
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アケハナ。 一番スタイリッシュな5体のモアイはここにあります。 ほとんどがちょんまげを頭につけています。 そして背中にはまわしをつけています。 日本の相撲のルーツはここにあったのかも?
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アケハナのビーチ。真っ白な砂浜と真っ青の海の水はとても美しいです。
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テピトクラ。光のへそと呼ばれている不思議な岩。 伝説ではホツマツア王がカヌーで故郷から持ってきたといわれている。
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アフタハイ。 夕日がきれいなアフタハイの遺跡。 ここのモアイは皆アリンガオと呼ばれ目が開けられ生命を吹き込まれているといわれている。
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暗くて見えませんが確かに目が付いています。
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遺跡のそばで売られているお土産のモアイにはちゃんと目が付いています。
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数少ないレストランの中で二晩とも通ったタバカ レストラン。 安くて美味しいです。 ユニークなオーナーがもてなしてくれます。
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今回一緒に旅した松とあや。
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