2006/06/15 - 2006/06/15
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NOW上海さん
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上海市街からは山が見られない。
市街中心から南西に約35キロのところ、松江区に小さい山がある。
中文表記は、「余山」の「余」の中は「示」で、『SheShan』と呼ぶ。案内では東峰が海抜74m、西峰が海抜97mの小さな山である。
現在ここは、国家旅游度假区として管理されている。家族連れのハイキングとして楽しめるところだ。
ここには古くから天文観測台があり、清朝の1899年(光緒二十五年)に作られた中国でも古い天文台として知られている。この日はあいにく上海が梅雨入りした後で、雲が厚く空にかかっていた。
しかし、久しぶりに小高い山の上に立った気持ちは格別だった♪
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ケーブルカーで登る。
この日は、上海市で開催の上海協力機構(SCO)首脳会議の関係で、市政府の通達により、政府機関、学校及び市街地の企業が、前の土日と振替で6月14日から16日まで休業となる。
今日15日(木)、郊外の道路は空いていた。 -
久しぶりのケーブルカーでご機嫌の次女(小3)
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案内板。
山全体が公園。
ケーブルカーが二つの山をむすんでいる。
周辺に高級別荘が立ち並んでいる。
田園都市としてこの周辺は開発が進んでいる。 -
ケーブルカーを降りたところに天文台の入口がある。
今日はケーブルカーに乗ったが、時間があればゆっくりとここまで山登りを楽しみながら、汗を流そう。 -
山頂から見下ろした景色。
残念ながらガスで霞んでいた。
晴れていれば松江の平野がよく見えただろう。 -
旧天文台
今は使われていない観測機器の展示が見学できる。 -
天文台の展示の廊下にあった絵。
清朝の時代を偲ばせる。
フランス人がこの天文台を建てた。 -
この写真は当時の観測の姿だ。
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現在使われている光学望遠鏡がある天文台。
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今も残る観測所の日時計。
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