2001/09/19 - 2001/09/20
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4nobuさん
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アルマーゲルアルプを周って下りてサースグルントに泊るつもりが真っすぐ下りて時間があったので計画変更でレッチェンタールに行って泊ることにする。荷物はブリックからさらにマーティニーに送り、ゴッペンシュタイン駅からレッチェンタールへのバスに乗る。運転手にヴィラーからのリフトの運転とリフト上のホテルの営業を聞くが「わからない、ヴィラーのリフト駅のビルにインフォがあるからそこで聞いたら」と。インフォに聞いたら2つのホテルが営業しているとマークした地図をくれる。待ってくれたバスにお礼を言って発車してもらう。
ラウヘルンアルプのホテルは上駅から坂を15分ほど上がったところにあったが閉まっている。もう一つの見上げる上にあるベルグホテルラウヘルンはさらに10分ほど上だが旗がひらめいているからきっと営業してると急な坂を直登する。悪いことにせっかく上ったのにここも閉店だ。
ここにいたる途中の家はすべてしまっていて明かりも煙突の煙もない。なすすべもなくこれでは下に下りねばならず確か終発は後15分だ、走らねば間に合わない。(実はもうオフシーズンで終発は既になかったことが翌日わかった。上駅の表示がハイシーズンのままだったのだ)何とか開いている家を探して泣きついて泊めてもらえないだろうかと考えるが人気がない。そのうちやっと向こうから牧畜用らしいぼろトラックが下りてくる。
どこか泊れるところはないかとお願いしたら携帯電話をかけてから「30分待ってくれれば妻が下に送ってくれる」とわざわざ私のために下から車で迎えに来てくれるのかと大感激したが、やがてわかったのはこの人のトラックは上の家に置いて奥さんが毎日迎えに来るタイミングだったのだ。
親切にもヴィラーの下駅の前のGaststsetteで泊めてくれるのがわかるまで前で待っててくれた。お陰で暖かい宿のベッドに寝ることが出来た。
翌朝またもリフトに乗って上駅から中腹を横断するルートをハイキングして谷奥の終点ファフラーアルプからバスでゴッペンシュタイン駅まで戻りそこからマーティニーへ行く。
なお今回は雲が多い天気だったのでいい写真がない。同じコースを翌年通っているのでそちら(2002年スイスの旅(10)レッチェンタール)もご覧ください。
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ラウヘルンアルプから中腹を通るハイキングを始める。振り返るとトゥトマン氷河の奥にマッターホルンが覗いている。右レ・ディアブロン
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このホーエンヴァンダーヴェーク(高みの散歩道)にはところどころに昔話の看板(ザーゲンヴェーク=お話しの道)がある。シュバルツ湖のでは「ここに城があってそのお姫様が峠を越えての行商の旅人と恋におちて・・・・」と書いてあった。昔ヴァリスからベルナーオーバーランドに行くにはゲンミ峠かビーチホルンの東のバイヒ峠-レッチェン谷-レッチェン峠を越えていたことを物語っている。
この看板は翌年歩いたときには気が付かなかった。数がかなり多かったのだから私が気が付かなかったとは思えず撤去した? -
所どころ新雪が残っているヴェリッツアルプから振り返る。正面はファルダムロートホルン右の隠れた付近にレッチェン峠がある。
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残雪のヴェリッツアルプの後にファルダスロートホルン(左)とラウハーシュピッツェン。
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同じくヴェリッツアルプの遠望
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ここでもかすかにマッターホルンが見える
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ビーチホルンのアップ
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シュバルツゼーから来た道の西方を振り返る。
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シュバルツ湖からビーチホルンの東の肩
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シュバルツゼーとビーチホルン
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中腹の道の途中にあるシュバルツゼー(湖)。バックはビーチホルンの東に続く連峰
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