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◎ニセコスキー               2006.1/30遊悠人 <br /> さて今回はニセコ東山に行くことになりました。理由はニセコ<br />は久しぶりということと、その中でも東山は初めて、そしてホテル<br />は温泉付きという理由です。<br /> 1/20 ANA8:00発、千歳からバスで約3時間、北海道でも久しぶ<br />りの大雪です。バスにはツアー客が約30名が乗っています。料金が3泊4日¥42000(朝食/全リフト券付き)と格安なためでしょうか。今回はそこそこの参加者です。ホテルは東山プリンス本館を使用しますが、客が少なくなったせいか、夕食は少し離れた新館まで食べにいかねばなりません。(送迎あり)<br /><br /> スキー場はヒラフとアンヌプリの間に位置し、規模は小さいが、細長く、上部で各スキー場と繋がっている。<br />特徴は、ロングコースと新雪のバーンが残されていること。西部系のゲレンデはは斜面をビカビカに圧雪してしまうのが多いが、ここは雪も多く、一部の斜面は新雪を残すようです。いつものように初日は滑らず、温泉とビールと午後寝で過ごします。<br /> 1/21 バイキングの朝食を済ませ、いざゲレンデへ。スキーは東京からレンタルを頼んであり、昨夕ホテルに届けてもらってある。2日間セット¥4000、3日間だと¥5000。もちろん板はカービングです。<br />リフト券はカード型で、パネルに近づけるだけでOK。<br /> 天気は、粉雪が舞っている。上越のフワリと降ってくるボタン雪と違い、ほんとうに細かな雪がスパイラル状にすごい速さで落ちてくる。山頂部は風も強く、気温は-17度C。ホカロンを背と腹に貼り付けてきたが、これでも足りないようだ。<br /> 新雪を滑る気持ちよさは滑った者でないとわからないだろう。シャーッという雪を切る音以外の音はすべて新雪に吸収され、フンワリと雲の中を落ちていくよう。一度滑り始めたら止まらない。いや、あまりに気持ちがよくて止められなくなるのだ。全身をすべて自然に預け、どうにでもしてくれという感じ。<br /> 15時、吹雪いてきたので早めに引き上げ、ホテル内温泉へ。ここは露天風呂も併設している。まだ数名しかいない貸しきり状。<br /> 1/22 今日は、天気が落ち着いているようなので、ヒラフに向かう。ゴンドラ終点から5分歩いてヒラフ側に滑り降りる。ここは数年前にオーストラリア人が買い取ったはずで、そのせいか外国人も多く多国籍。しかしヒラフは広い。これほどゆったりしたゲレンデは外国にもあまりないだろう。火山がまるごとゲレンデになっているのだ。カナダやヨーロッパとはそもそも山の生い立ちが違うのだ。<br /> 午後になるとやはり吹雪いてきた。1月の雪は降り始めると止まらない。風で上部のリフトが止まると帰れなくなる恐れがあるのでので、今日も早めにホテルに切り上げる。<br /> 夕食は、新館に出かけ、ステーキを食う。今日はこれだけ運動をしたのだからいいだろうと。正月の田舎、そして先週のバリで体重はすでに3Kgほどオーバーしてるが、一体どうなることやら。<br /> 1/23 最終日はスキーはしない。ホテル発17時まで部屋を延長し、温泉とビールと昼寝と午後寝。これでも、リフトが動き出す前から並び、夜はナイターが終わるまで滑った時代もあったのだよ。<br /> 5時発のバスはノンストップ約2時間ほどで千歳到着。最終便の出発まで空港3階の「あじさい」(塩ラーメンが名物らしい)で四川ラーメンを食べ、六花亭のレーズンバターサンドを土産に帰京。<br /> 今年は雪が多いので、春にもういちど来れるかもしれない。

ニセコスキー by遊悠人

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2006/01/20 - 2006/01/23

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悠遊人(ゆうゆうじん)

悠遊人(ゆうゆうじん)さん

◎ニセコスキー               2006.1/30遊悠人 
 さて今回はニセコ東山に行くことになりました。理由はニセコ
は久しぶりということと、その中でも東山は初めて、そしてホテル
は温泉付きという理由です。
 1/20 ANA8:00発、千歳からバスで約3時間、北海道でも久しぶ
りの大雪です。バスにはツアー客が約30名が乗っています。料金が3泊4日¥42000(朝食/全リフト券付き)と格安なためでしょうか。今回はそこそこの参加者です。ホテルは東山プリンス本館を使用しますが、客が少なくなったせいか、夕食は少し離れた新館まで食べにいかねばなりません。(送迎あり)

 スキー場はヒラフとアンヌプリの間に位置し、規模は小さいが、細長く、上部で各スキー場と繋がっている。
特徴は、ロングコースと新雪のバーンが残されていること。西部系のゲレンデはは斜面をビカビカに圧雪してしまうのが多いが、ここは雪も多く、一部の斜面は新雪を残すようです。いつものように初日は滑らず、温泉とビールと午後寝で過ごします。
 1/21 バイキングの朝食を済ませ、いざゲレンデへ。スキーは東京からレンタルを頼んであり、昨夕ホテルに届けてもらってある。2日間セット¥4000、3日間だと¥5000。もちろん板はカービングです。
リフト券はカード型で、パネルに近づけるだけでOK。
 天気は、粉雪が舞っている。上越のフワリと降ってくるボタン雪と違い、ほんとうに細かな雪がスパイラル状にすごい速さで落ちてくる。山頂部は風も強く、気温は-17度C。ホカロンを背と腹に貼り付けてきたが、これでも足りないようだ。
 新雪を滑る気持ちよさは滑った者でないとわからないだろう。シャーッという雪を切る音以外の音はすべて新雪に吸収され、フンワリと雲の中を落ちていくよう。一度滑り始めたら止まらない。いや、あまりに気持ちがよくて止められなくなるのだ。全身をすべて自然に預け、どうにでもしてくれという感じ。
 15時、吹雪いてきたので早めに引き上げ、ホテル内温泉へ。ここは露天風呂も併設している。まだ数名しかいない貸しきり状。
 1/22 今日は、天気が落ち着いているようなので、ヒラフに向かう。ゴンドラ終点から5分歩いてヒラフ側に滑り降りる。ここは数年前にオーストラリア人が買い取ったはずで、そのせいか外国人も多く多国籍。しかしヒラフは広い。これほどゆったりしたゲレンデは外国にもあまりないだろう。火山がまるごとゲレンデになっているのだ。カナダやヨーロッパとはそもそも山の生い立ちが違うのだ。
 午後になるとやはり吹雪いてきた。1月の雪は降り始めると止まらない。風で上部のリフトが止まると帰れなくなる恐れがあるのでので、今日も早めにホテルに切り上げる。
 夕食は、新館に出かけ、ステーキを食う。今日はこれだけ運動をしたのだからいいだろうと。正月の田舎、そして先週のバリで体重はすでに3Kgほどオーバーしてるが、一体どうなることやら。
 1/23 最終日はスキーはしない。ホテル発17時まで部屋を延長し、温泉とビールと昼寝と午後寝。これでも、リフトが動き出す前から並び、夜はナイターが終わるまで滑った時代もあったのだよ。
 5時発のバスはノンストップ約2時間ほどで千歳到着。最終便の出発まで空港3階の「あじさい」(塩ラーメンが名物らしい)で四川ラーメンを食べ、六花亭のレーズンバターサンドを土産に帰京。
 今年は雪が多いので、春にもういちど来れるかもしれない。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ
  • 1月は雪がどんどん振ってくるので新雪の斜面が多い。

    1月は雪がどんどん振ってくるので新雪の斜面が多い。

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