2006/02/19 - 2006/02/24
7892位(同エリア8889件中)
テツじいさん
朝日に映えるアンコールワットの観賞
21日の朝6時にホテルを出発(日の出は6時45分)。幸い天候は晴れ。沢山の人々が集まってくる。逆光の中に浮かび上がる アンコールワットは、荘厳な雰囲気である。影絵の一場面を見るようでもある。朝日に照らされた壁面のレリーフは、赤く輝いて別物のようである。
一度ホテルに戻り休憩、朝食をとった後、8時半に再出発アンコールトムとその周辺の観光に向かう。
午前:「アンコールトム」南大門→バイヨン→バプーオン→ピミヤナカス宮殿→像のテラス→ライ王のテラス→昼食→ホテルにて小休憩(120分)
午後:「周辺の観光」プレループ→東メボン→プリヤカーン
夜:「アンコールナイト」バイヨン寺院野外劇場で古典舞踊を見ながらのディナーショウ。といっても食事が終わってから、仮説の野外劇場に移動する。料理はアモックカレー(クメール料理)でバイキング形式。22時ごろホテル帰着。
宿泊はアンコールホテルに連泊。
詳しくはHP URL http://www.geocities.jp/tetsujii05/をご覧下さい
-
日の出を迎えたアンコールワット
-
アンコールワットの日の出を観賞する人々
-
朝日に照らされてオレンジ色に輝くレリーフ
-
南大門への入口、両側の橋の欄干は、乳海攪拌の仏像が並ぶ
-
入口橋の欄干は乳海攪拌のモチーフ
-
バイヨン(中央祠堂)の全貌
四面体の観世音菩薩像が49体、至る所で神秘的な微笑をたたえている。5城門に1体づつ、合計54体は当時の王国内の州の数。橋の神々と阿修羅像も54体とか。
壁画の題材は「地上戦闘」「水上戦闘」「闘鶏」など、当時の生活習慣や風習が刻まれている。 -
バイヨン、列柱とそのレリーフ
-
バイヨンには至る所に菩薩の石像が
-
バイヨンの回廊
-
バイヨンのレリーフ
-
バイヨン、額縁の石像で有名だ
-
バイヨンの四面像
-
バイヨンの四面像、ここは記念写真のスポット、観光客は順番待ち
-
パプーオンは修復中、構造がわかる。「隠し子」の意。ヒンズー教寺院
-
ピミナヤカスの全貌。「天上の宮殿」。ヒンズー教寺院。地神の精霊と王様の伝説がある。
-
三つ首の像神「エラワン」蓮の花を鼻の先でつかんでいる。国王専用のテラス、東の勝利の門へ一直線に道路が延びている。
-
ライ王のテラス。壁の二重構造は、ガイドの説では裁判が行われた所なので、罪人が逃げないように・・・・とのことだが、果たして如何。
-
ライ王の彫像(レプリカ)が安置されている。本物がプノンペンの国立博物館に有るそうだ
-
プレループ。2世王の時代の王様の墓。正面に死者を荼毘に付す石棺があり、石棺では死者の骨を洗う儀式もしていたらしい。
-
プレループ、ここも急な階段
-
東メボン
2世王の時代。巨大な貯水池だった東バライの中心にあったヒンズー教寺院、今は池は干上がって周囲は陸地だ -
東メボン、大きな像の石像
-
プリヤカーン入口。7世王が母親(タプロム)に続き、父親の霊を弔うため建てた仏教寺院。「黄金の聖剣」王権の象徴を奉納する武具館。
-
プリヤカーン、2階建ての円柱の石の館は珍しい、王様がここで見物
-
プリヤカーン、踊り子のレリーフ
-
プリヤカーン、踊り子のレリーフ
-
プリヤカーン、リンガはヒンズー教の神。ストーパ(仏教の仏塔)に置き換えられた所が多い
-
プリヤカーン内部
-
プリヤカーン参道で、子供たち
-
バイヨン寺院での神秘の祭典「アンコールナイト」会場の様子
-
「アンコールナイト」での古典舞踊
-
「アンコールナイト」での古典舞踊
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
32