2006/05/16 - 2006/05/23
311位(同エリア472件中)
のっきーさん
ボラボラ島3日目は、アクアサファリにチャレンジしました。
ダイビングができないかたに、おすすめです。
なお乗り物酔いは、飲んでいきましょう。
ええ、絶対に……!
-
3日目となりました。
タヒチにいる間、妙に早起きになっておりまして、よく朝焼けを見ることになりましたよ。 -
ボラボラ島には主要幹線が一つしかない(ような気がする)のですが、これがその大通り(?)です。
正確には「島の周囲をぐるりと一周している通りで、これをまっすぐ行けば、島の中心部に行くことはもちろん、島内一周もできる」道でございます。
ええ、農道じゃないですぞ。 -
ホテルの正面玄関です。
奥をごらんのとおり、フロントを突き抜け、そのまた奥まで見えます(壁も扉もないから)。 -
この日は「カヌー・ブレックファスト」の日でございました。
そう、朝食をカヌーで運んで貰えるのです。
これは優雅な気分がいたします。
――と言いたいところですが、実はこの日は部屋のセーフティーボックスの調子が悪く(しかも2回目だ)、慌てまくっていたときだったので、あんまり優雅な感じではありませんでした。
しかもホテルの人も、本来3人前必要な朝食を、2人前しか持ってこなかったし(笑)。
一応「あと1人分必要っす」と言ってみたものの、ホテルの人も、セーフティーボックス事件のせいで、食事を追加するのを、キレイサッパリ忘れておりました。
最初は、もう一度請求しようかなと思いましたが、食べてみたら量がたくさんあったので「もう1人分、くれーって言うの、めんどくせー」と思ってしまい、結局請求するのを、やめてしまいました。
こんな呑気なところにいると、正直「うはぁ、何もかもどうでもいいや〜♪」って気分になりますよ。
ええ。
ちなみにこのセーフティーボックスは、海風に晒されているせいか、立て付けが悪くなっていたようでした。
おいおい。 -
ホテルのビーチから、海を撮りました。
これぞまさに、南国です。 -
天気が良かったので、ホテル周辺の写真を撮りました。
これはホテルのプライベート・ビーチです。
私、ここで泳ぐつもりだったのですが、結局紫外線と船酔い(あとで船酔いする)に負けてしまいました。
残念!! -
ホテルにある、船着き場(ボラボラ島の海に面したホテルには、たいていある)から、ビーチを撮影してみました。
心なしかボラボラ島のビーチは、どこも砂浜の部分が少ないような気がします。
その代わり、海は遠浅なのですが。 -
船着き場の桟橋から、遠くのホテルを撮影してみました。
……もしかして、あの小さく見えるのは、(場所から察するに)ホテルボラボラかしらん。 -
そしてこれが、ホテルの船着き場です。
ここから、いろんなアクティビティ用の船(というか舟)が出ます。
この日はアクアサファリをやったのですが、その船もここから出ました。 -
アクアサファリは、頭に凄い(宇宙飛行士みたいなの)ヘルメットをかぶって、海底を散歩するというものです。
まずは餌付けされている元気な(笑)魚のいるポイントへ、モーターボートで進んでゆきます。 -
アクアサファリの「宇宙飛行士みたいなヘルメット」とは、これでございます。
これがけっこう重いのですよ(中に酸素を入れて、浮き上がらないようにするのだから、重量があって当然ですが)
幸い水中にいると、あまり重さは感じません。
しかし肩と擦れて怪我しないためにも、肩を覆っている水着着用を、おすすめします。
まあ、(確か)15分ぐらいしか潜りませんので(でもそれで充分!)、大丈夫っちゃあ大丈夫。 -
そしていよいよ、水中に入ります。
あの黄色いヘルメットは、上から滑車で吊り上げ、頭に被せるようにします(でないと重くて、持ち上げるほうが大変) -
小型船から、海に向かってハシゴが出ていますので、それを使って海底に降ります。
降りてきているのは、母。横でサポートしているのが、インストラクターのダイバーさんです。
ちなみにこのダイバーさん、フランス人で日本語はできません(英語はオッケー)
……まあ、潜る前に、日本語で書かれた注意事項を見せてくれるので、言葉ができなくても大丈夫です(たぶん) -
ハシゴを下りている時点で、熱帯魚が襲ってきます。
このあたりの熱帯魚は、完全に餌付けされているようです。
これらの水中写真は「水に強い写ルンです」を使って撮影しました。
ずいぶん青が濃く出ています。
μ720SWのほうが、やはり綺麗に写りますが、あれは水深3メートルまで。
こちらは水深10メートルまでOKなので、こちらにしてみました。
ちなみにアクアサファリは、水深3〜4メートルあたりまで潜るそうです。
……μ720SWでも撮影できないことはないでしょうが、壊れると困るので、やめました。 -
ヘルメットから出ている管から、酸素が供給されます。
それにしても海底は、猛烈に歩きにくいです。
ゆらゆら〜っと流されそうになります。
それを防ぐために、ロープを持っていなければなりません。
移動するのも、このロープ伝いです。
そんなわけで、歩いたのは結局、10〜20メートルぐらいかも。
しかしそれで、充分です。
ていうか、歩けない!
やっぱり海っていうのは、泳ぐところであって、歩くところじゃないですな。 -
それにしても、魚が来るわ来るわ。
本当に凄い状態です。
奴らは人間が怖くないのか!?
(ていうか、パンを持っている人間は怖くないんでしょうな)
指を食いかねない、凄い勢いです。 -
この写真のように、とにかく魚が襲ってきます。
正直私は、魚の正面顔(しかも奴らはまっすぐこちらを見ている状態)を、初めて見ましたよ。
もうね、顔が「エサエサエサエサ!」って言ってるのですよ。
恐るべし。 -
パンは、手で持って降りたわけではありません(降りるとき、両手が使えないと危ないですからな)
どこにあるのかといいますと、ヘルメットの首のあたりにある、袋(黄色いネット)に入っているのです。
奴らは、それめがけてやって来ます。
だいたい、バケット1/4ぐらい入っていますかねえ。
ちぎってあげようとしても、魚に阻まれてできないので(おい)、いざとなったら袋ごと振り回すといいかも。
海水でふやけたパンが飛び散り、魚があっという間に綺麗にしてくれます。 -
そんなわけで、三人で記念撮影。
変なポーズですが、水中でバランスを取るためには、こんなポーズになるしかないのです。
ちなみに小型船でゆらゆら、水中でゆらゆらだったので、私はものの見事に酔いました。
……アクアサファリをする前には、酔い止めを飲むことを、お勧めします。
〜タヒチ旅行記4に続く〜
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