2006/05/16 - 2006/05/23
287位(同エリア477件中)
のっきーさん
ボラボラ島へ行ってまいりました。
そしてこの旅行記も、これまた「行ったことあるかたには『知っているよ、そんなこと』な、豆知識」いっぱいです。
どうぞよろしくお願いします(^_^)
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タヒチ島にある国際空港は、小さいです。
ゆえに飛行機から降りたら、自分の足で空港ターミナルへ行きます。
カンボジアのシェムリアップ空港(アンコールワットを見に行くときに着いた空港)と同じですな。
え、遠くないかって?
ご安心ください。ターミナルまで歩いて3分です。 -
タヒチ島の飛行場です。
飛行機から降りると、空港ターミナルまで歩くわけですが、危なくないのか。
――って、見てのとおり他に飛行機がいないので、全然危なくありません。
ああ、飛行場から見た景色も素敵。 -
そしてこれが空港ターミナル。
おお、まるでオシャレなレストランのようじゃ。 -
そして噂には聞いていた、空港で歓迎の音楽を奏でる皆様。
良い香りのする花を配る女性もいましたよ。
一気に南国ムードというか、タヒチ気分が盛り上がります。 -
そして、ボラボラ島行きの飛行機に乗ります。
小さいプロペラ機で、「2・2」ぐらいの座席だったような。
その機内から窓の外を見ると、あの「世界的に有名なネズミ」っぽい雲が見えました。 -
さて、上から見た様子です。
これが噂の珊瑚礁か!
と感激したものです。
青が美しいですな。 -
パペーテの空港からボラボラ島の空港へ行くときの飛行機は、自由席(早い者勝ち)です。
よく「左側に座れ」と言われますが、左側に座ると何が見えるのでしょうか。
実はこの写真のようなものが見えるのです。
こりゃ美しい!
(ブーメランじゃないよ(笑)。写真は大きくしてご覧ください) -
これが、タヒチ本島の空港→ボラボラ島の空港を移動してきた、飛行機です。
小さくてかわいいです。
そしてもちろん、ターミナルへの移動は徒歩! -
右に見える、森の別荘みたいな建物が、空港ターミナルです。
それにしても日差しが強い!
紫外線量が日本の夏の3倍というのも、よく分かります。
だがこの季節、実は日本で言うところの11月だったりして。 -
あのARRIVEE(到着口)にご注目あれ。
別荘の勝手口(玄関ですらないのか)みたいで、良い感じですよ。
入るほうも「おじゃましまーす」みたいな気分がします。
しかし中には、ちゃんと売店が3軒(確か)あったりします。 -
さて。
これが何かと申しますと、ボラボラ島空港の――。
預け入れ荷物を返すところです。
ターンテーブルなどという、シャレたものはないと聞いておりましたが、シェムリアップ空港みたいに、荷物を手動で流せるコロコロみたいなものはあるだろう、と思っていただけに、衝撃です。 -
ちなみに、このように荷物がやって来て、返してくれます。
なお、日本の国内線のように、荷物の照合はナシです。
(……って実は国際線だと、たいていの国で照合しないんスよね。関空もそう。あの照合フダが必要になるのは、ロストバゲージのときぐらいかも。いつも思うのだけれど、あれでいいのかのう) -
さて、空港の外(外というか、基本的に壁がないので、本当にすぐそこだ)には、このようにあちこちのホテルから、迎えの船が来ております。
ボラボラ島というのは群島で、風光明媚な島々に、ボツボツとホテルが建てられているのですよ。
そんなところへは、自力で行けっこないので、このようにお迎え船に乗ることになります。 -
ちなみに私たちの乗った船は、これ。
船体のマークである「ダブル赤渦巻き」は、そう、あの国内線の飛行機と同じもの。
つまり空港からのシャトルバスならぬ、シャトル船です。
これはボラボラ島の本島へ行くものですな。
本島のホテルに宿泊する人は、これに乗ります(って、ホテルボラボラみたいな超高級ホテルだったら、迎えの船が来てそうですが)。
で、着いた港に、ホテルからの迎えが来ています。 -
そしてここが、私たちの宿泊するホテル(ル・マイタイ・ポリネシア)のロビーです。
ここのホテルにかぎったことではないですが、タヒチのホテルなど、公共(?)の建物に、門もなければ壁もない場合が多いような。
ええ、どこもかしこもオープンテラスです。
保安上のあれこれが、気になります(気になるといって、初日に驚いただけですが)。
この島には、よほど盗人がいないのか。 -
全部がオープンテラス(笑)の、ホテルのレストランです。
こんな、サバけたところですが、出てくるのはタヒチ風フランス料理のフルコースです。
量も猛烈に多いです。
日本人の胃袋向けの、少量のコースがあれば……(いや、大量でも気合いで食いましたぞ) -
これが、ル・マイタイ・ポリネシアの水上バンガローです。
超高級ホテルの水上バンガローよりも密集しているような気がするのは、ご愛敬(笑)。
しかし値段が比較的手が出る水上バンガローっていうのが、良いですわ。 -
水上バンガローといってら、部屋の中の水槽――もとい、床から見える真下の海ってやつですな。
たいていの水上バンガローにはあるようですが、これが猛烈に面白い!
正直、部屋の中で金魚を買う人の気持ちが分かります。
しかもこれ、金魚の水槽と違って、どういう魚がやって来るか分からないので、よけいに面白いです。
ちなみに私の一番のお気に入りは、エメラルドグリーンのサヨリみたいなやつと、ウニでした。
〜タヒチ旅行記2に続く〜
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