2006/05/16 - 2006/05/23
309位(同エリア475件中)
のっきーさん
タヒチのボラボラ島へ行ってきました。
よく考えたら、飛行場の写真などなどをUPしていないので、これより前に1を作ってみました。
これは3に続くので、どうぞよろしくお願いいたします♪
-
早朝のホテル周辺です。
ていうか、あの水上コテージがホテルの部屋です。
私の宿泊した、ル・マイタイ・ポリネシアは、高級ホテルではありませんでしたが、それでも水上コテージがあり、比較的安値で泊まれました。
(ただし日本語は通じませんぜ。英語は大丈夫ですが)。 -
今回私の使ったカメラは、あの「水中撮影がイケる! μ720SW(オリンパス)」というやつでした。
これは素晴らしいカメラです。
私のような、スキューバ生まれて初めてです初心者でも、このような写真が撮れます。
もちろん、その影には30枚ぐらいの失敗作がありますが。 -
それにしても、ボラボラ島は本当に美しいです。
海の青と空の青が、本当に素晴らしいです。
海の青にも三種類ぐらいありまして、これがそのうちの一つ。
船で移動するときは、ずっとこんな景色なのですから、心が洗われます。 -
ボラボラ島で有名なアクティビティ(オプショナルツアーみたいなもの)に、シャーク・フィーディング(サメのエサやり)というものがありますが、たいていこれとセットに「モツ(小島)で遊ぶ」というものがあります。
これが面白い。
ちなみにこの風景は、モツへ行っている途中の海です。
浅瀬だと、海の色が薄くなります。 -
さて、モツ(小島)に上陸いたしました。
白い砂浜(珊瑚礁だからね)
あちこちに椰子の木。
海は水色(浅瀬なので)。
空は真っ青。
まさしく楽園でございます。
なるほど、みんながモツに行きたがるわけです。
ここへ行くためにも、サメのエサやりは、やらねばなりません。 -
ちなみにこのモツでは、一部海を囲っています。
それは何故か。
ええ、いけすを作っているのです。
いけすといっても、でかいのですが。
そして魚いっぱいのところで、人間は泳ぎ放題なのです。
言うならば「魚と一緒に海水浴できる」場所を作っているんですな。 -
ちなみに、このいけすは、いくつかに区切られていて、その一部が「ウミガメエリア」です。
ウミガメエリアで人間が泳いではいけませんが、その代わりカメに触るのは、オッケーです。
ちなみに、マンタ(エイ)エリアでは、奴らと一緒に泳ごうが触ろうが、オッケーです。
ていうか「マンタだ、触れ触れ!」と、無理矢理触らされます(笑)
ヌルヌルでした。 -
さて、このいけすの中ですが、サメにマンタもわんさかいますが、魚(もちろん熱帯魚)も、わんさかいます。
どいつもこいつも、人を恐れません。
そんなわけでμ720SWで撮影した、水中写真です。 -
ちなみに人間を恐れぬ魚どもを上から撮影すると、こんな感じ。
下が珊瑚の砂浜なので、真っ白です。 -
このいけすに入って、周囲の様子を写してみました。
このアクティビティに参加している人が、楽しんでいます。
ところで、タヒチへ行くのなら、やっぱ「マイシュノーケル」持参をおすすめします。
確かに貸してくれますが、やっぱあの棒をばっくり口にくわえますからなあ。
自分用に買って、持って行くのもいいかも。好きなときに使えるし。 -
そしてこの水の中の様子。
ここはけっこう浅いですが、サメがぐんぐん泳いでいるところは、足がつかないぐらい深いです。 -
で、これがぐんぐん泳いでいるサメ。
タヒチのサメは人を食ったりしないので、安心です。
……といっても、自分の腹の下をこいつが通るときは、やはりどきどきします。
しかも4匹ぐらいが、立て続けに通っていったときにゃあ……。 -
そしてこいつが、噂のマンタ(ていうか、エイ)
至近距離で見たら、いろいろとしんぼうたまらんです。
で、いけすにはこやつが、いっぱい泳いでいます。 -
ていうか、こいつに向かってこられると、どきどきしますぜ。
でかいし。
目がイッちゃってるし(マンタファンのかた、ごめんなさい)
(是非写真を拡大して、ご覧ください) -
海底をうろうろしているサメです。
見慣れてくると、けっこうかわいいものです。
魚雷みたいで(おい)
しかしいくらかわいく見えても、こいつに触ったらいけません。触ったら何が起きるか言われなかったけれど、まあ想像できますわな。 -
今回のタヒチ旅行では、ウニがマイブームでした。
というのは、ホテルの床下にいつもウニがいたからです。
あいつをマイウニとして愛でていたんですよ(マイウニじゃないだろ、私)。
そんなわけで、このいけすのウニの写真も撮りました。
撮りながらも「うちの(うちのじゃないだろ)ウニのほうが立派だ」などと言っておりました。 -
白っぽい海に、白っぽい魚です。
なんとも透明感があって、綺麗でした。 -
パレオを干しているところ。
ようするに洗濯物を干しているところですが、その洗濯物があまりにも美しいために、絵になります。
ちなみに、こいつを身体にぐるぐる巻き付けると、イカス服になるというので、私も調子こいて1つ買ってきたのですが、まだ自力で着ていません。
〜タヒチ旅行記3に続く〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ミミmamaさん 2006/09/13 21:02:10
- はじめまして♪
- 本日の一枚を見て来ました〜
カメラの機種が同じだったので、つい書き込みしてしまってます(*^-^)ニコ
タヒチ、綺麗ですね〜
カメラも使い勝手良かったですか?
うちは不慣れなまま行ったのでマクロが無理でした〜
手振れ機能もついてたのに・・・と後悔です
また青い海、見に来ますね♪(o^-^o) ウフッ
- のっきーさん からの返信 2006/09/13 22:05:48
- RE: はじめまして♪
- ミミmama様
こんにちは〜♪ ようこそおいでくださいました(^_^)
同じ機種をお使いとは、すばらしいご縁ですわ。
ところで、実は私、カメラの機能を使いこなせていません。
水中だけでも、3つぐらいモードがあるというのに、いったいどれがどれやら。
しかし最新機種のありがたいところは、何も考えずにシャッター押しまくっても、それなりに写真が撮れるってところですね。
私はそれに、大いに助けられました。
また更新いたしますので、ぜひぜひおいでくださいませ♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボラボラ島(タヒチ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
18