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4度目の海外旅行はタイへ。<br />春から夏は暑い地ですが、連休を外していつもの仲間6人に、新たな1人の7人が集まり、天使の都「神の化身である王が住む土地は天使が守る」という 微笑みの国へ…。<br /><br />王宮とエメラルド寺院、暁の寺、ワット・ポー、伝統舞踊、戦場に架ける橋、旧泰緬鉄道体験乗車、パッポン通り、水上マーケット、ローズガーデン、格闘技ムエタイ、そして世界遺産アユタヤ遺跡とライトアップ、日本人町跡、象乗り体験などへ…。<br /><br />また、バイヨークスカイホテルのジュニアスイートルームに連泊、タイ料理と南国スイーツを楽しみに成田からバンコクのドンムアン国際空港へ。<br />約6時間の全日空直行便にて飛び立ちました。<br />バンコクとアユタヤを訪ねる6日間JTB旅物語の始まり…。<br /><br />1日目は、成田発18:10、沖縄−台湾−ベトナム−ラオス上空を飛行し、タイ東北部からバンコクへ向かうそうです。<br />日本人スチュワーデスの機内食等のサービスに満足しながら、22:50、バンコクへ当着しました。<br />夏季のタイは、本当に暑いです。<br />日本との時差はマイナス2時間。<br /><br />タイは初めてでしたので、インターネットで調べた通りに入国審査で旅行目的、滞在期間を聞かれる?「Sightseeing for 5 days」サイトシーイング フォー ファイブ ディズ(観光のため5日間)と答える。<br />暗記したり、忘れるといけないので厚紙に書いたものを携帯して臨みましたが、聞かれませんでした。<br /><br />空港に着いたら、まずやらなければならない両替をRate0.325で行い、円をバーツBaht(略号B)に。1B=100サタン≒3.23円。<br />指定バスに乗り込み、現地係員から紹介と案内を聞きながら、空港からホテルまで30?を30分程走り、フロントでは「サワッディー・カップ」とワイで迎えてくれました。<br />無事到着のAIR MAILを送り、シャワーを浴びて就寝しました。<br /><br />2日目はバンコク市内観光とショッピングへ。<br />タイの国王は、国民にとって父親のような存在だと聞きましたが…、<br /><br />38階に4連泊するバイヨークスカイホテルは、地上309m、バンコクで一番高く88階建てのランドマーク、市街の中心部に位置しており、その景色はバンコクの町の遠くまで一望できました。<br /><br />オープンして8年が経過、18階がロビーになっており、高速エレベーターを利用して移動することになります。<br /><br />部屋はジュニアスイートルーム(リビングとベッドルームが分かれた、広さ55?)、朝食は78階展望レストランで眺望を楽しみながら、バイキング料理とフルーツを戴いて、冷蔵庫の無料ミネラルウォーターをDバッグに入れて、ベッドに20Bのチップを置いて、バスに乗り込み出発へ…。<br /><br />朝の交通渋滞と市内のスモッグがすごいと聞いていたのですが、大したことはなかったですね。<br />途中、王様の宮殿や荷売りの女性、市内交通のトゥクトゥクやバイクタクシーが走るさまを、そしてタクシーや乗用車、その殆んどが日本車でした。<br /><br />また、宝くじ売り場を教えてくれまして群がる人の多さはどこも同じですね。<br /><br />王宮等では、黄金色を始め3つの塔が鮮やかな緑の芝の向こうに見えます。クリスマスツリー風にきちんと刈り上げられた、ねむの木が迎えてくれました。<br />係員の説明後、ワット・プラケオ&王宮を見学しましたが、ワット・プラケオは王宮内にある王室専用寺院でエメラルド寺院と呼ばれ、タイ国で最高の地位と格式を誇る仏教寺院で、王族が僧呂の修行をする寺院(ワット)とのことでした。<br />現在の国王は、この王宮には住んでなく王室儀式の場として使われているそうです。<br /><br />バンコク発祥の地にそびえる豪華な建築群を、タイ寺院の構造も回廊、仏塔(チェディ)、礼拝堂(ウィハーン)、僧坊等から成っていました。<br />屋根はタイ様式、建物は西洋様式、有名な三塔は奥からビルマ様式、セイロン様式、タイ様式とのことでした。<br /><br />特に、黄金に輝く仏塔プラ・シー・ラタナ・チェディは、金色一色でひときわ目につきましたが、内部には仏陀の遺骨が納められているそうです。<br /><br />タイ式建物表面の陶器や宝石が散りばめられた装飾は見事でしたね。<br />ズームで撮った写真をご覧下さい。<br /><br />角型仏塔プラ・スワナ・チェルディの台座を支える猿神と悪魔の像も、きらきらと輝いて美しかった。<br />その像の表情はというと支えるのが重いのか、半泣き状態が多いのは何故でしょうか?<br /><br />プラ・モンドップの書庫は、創建当時の古い建物で金と青ガラスで装飾された柱と屋根の細長い尖塔が立っており、安置されている法典は箪笥に入って、扉の前では金と青ガラスで出来ているヤック(鬼神)と欄干に置かれた5つの頭を持つナーク(蛇神)像が外敵の侵入を阻んでいるとのことでしたが、傑作な彫刻ですね。<br /><br />本堂(ウボソット)の中央におわしますのがエメラルド仏像で、翡翠で出来ており高さ66?のタイ本尊だそうで、人が一杯でしたが床に座り拝見していましたら、なにか落ち着いた気持ちになれました。<br /><br />極彩色で仏陀の生涯や宇宙観を描いているという壁画の「ラーマキエン」が、信仰の礎と知りました。北口から一周すれば全編を鑑賞できます。<br /><br />出入り口にはギョロ目に歯ぎしりをしたような口の形が特徴の門番役、赤色と青色そして白色の鬼神ヤックの像が立っておりました。<br />ラーマキエン物語では、凶悪で人肉を好んで食べるとされています。<br />よく見ると手には指輪をしているのですね。<br /><br />夕食時の古典舞踊に登場しまして、猿の将軍ハヌマーン・主人公のラーマ王子やシーダ妃等を鑑賞できました。<br />また、半鳥半人獣の神話の聖鳥というキンナラ等の像が、寺院の守りに就いているのを拝見しました。男性がキンノーン、女性でワイをしているのがキンリーだそうです。<br /><br />ラマ1世から8世までの歴代国王像を安置しているプラサート・プラテープ・ビードンと呼ばれる十字型の寺院は、修復を終え美しく蘇ったそうで、屋根はタイ独特の様式で中央から尖塔が突き出していました。<br /><br />白壁に囲まれた敷地内には歴代の王により建立され、その建物や調度品は権力と財力の象徴であったことが判ります。<br /><br />庭園を手入れをしている方に片言で話しかけまして、写真を撮っていいかを断り、通じた喜びを味わえました。<br /><br />礼拝堂のウィハーン・ヨートは、屋根の王冠飾りとアユタヤ時代の螺鈿を施した扉が特徴のタイ伝統建築だそうで、とても美しいです。<br /><br />またタイの属国だったクメール国の大寺院アンコール・ワットに感動したラマ4世が造らせたという大きな模型があり、タイで見れて得をしました。<br /><br />黒い象も仕えておりましたね。そして王宮の中にも綺麗な花、蓮が咲いておりました。<br /><br />中庭では長い線香と蓮の花等を手向け、ひざまづいて合唱している方達の横で、手を合わせてきました。<br /><br />三角形の火炎のように反り返る屋根が多く波風というそうで、王家紋章のガルダー像というのが刻まれておりました。<br /><br />そして仏像のポーズや寺院参拝のマナー等を教わり、タイ仏教美術の真髄にふれることが出来ました。<br /><br />王宮の入口には、軍人の門番や銃を構えた兵士も警備に当たっておりました。<br /><br />大きな白亜の大宮殿が見え、チャクリー・マハ・プラサート宮殿だそうでラーマ5世の傑作といわれ、タイ伝統的建築様式と西洋の優雅さが上手く調和していて立派でした。<br /><br />象2頭が守る前に白い制服の衛兵が立ち、入口上部には国王の写真が見えました。<br /><br />またラーマ1世が建てられたというドゥシット・マハ・プラサート宮殿は、王宮内最初に建立された屋根の7層が特徴とのことで、王座、寝台、王位を表す9段の傘等が展示されているそうです。<br /><br />最後に映画「王様と私」の撮影に使用した建屋もあり、映画のワンシーンを思い出しました。<br /><br />次に、船着場ター・ティエンからチャオプラヤ川を、船(水上バス)で渡り、少し雨が落ちてきましたが、直ぐに止んでくれました。涼しくはならず暑いまゝでしたが…。<br /><br />船着場側の民家等は殆んど川の上に建っており、風に当たりながらそして川面の景色を眺めながら、渋滞なしで約200m移動し上陸、ワット・アルンを見学しました。<br /><br />ラーマ王と3匹の象が迎えてくれました。<br />ラーマ9世こと現在のプミポン王は今年で即位60年目を迎え、最も長い在位記録を更新中とか…。<br /><br />船上から見ても河畔に立つワット・アルン寺院は美しく、三島由紀夫の小説「暁の寺」に書かれていることで有名ですが、暁に染まる姿(早朝の朝日を浴びたさま)や夕景、夜景は見れませんでした。<br /><br />急な階段が特徴で、その上り下りに自然に仏陀に対し頭が下がるような造りにしたためだそうで、高さが75mもあるそうです。<br /><br />煌びやかな彫刻群、仏塔の台座に並んでいるのはヤック(鬼)とモック(猿神)の像や最上部の神の使者、3つの頭を持つエラワン(象神)の上にインドラ神が乗った像が安置されていました。<br /><br />塔のテラスには、2段目迄上がれて下から見上げるとそのスケールの大きさが判りました。<br />また塔を飾る全面の陶器装飾が綺麗で、日の光りを浴びてきらきらと輝いておりました。<br />また小さな鐘の装飾が施されていて、風に揺れて可憐な音色を立てていましたのが、心地良かったです。<br />それから寺院だから安心なのでしょうか、熟睡した犬が多く見られました。<br /><br />船で戻り、昼食はレストランで飲茶を戴き、ショッピングはシルク店(膝掛け300B)、貴金属店(虎目石:銀製象携帯ストラップ200B)、健康食品店(供試品)と巡りました。<br /><br />夕食は、トムヤムクンというタイ風海老入り辛味スープを、ブイヤベースとフカヒレスープに並び世界3大スープとして有名だそうです。<br />グリーン・カレー(ゲーンキオワーン)は、最初の一口でココナッツミルクの甘さを感じ、その後辛さがきましたが、コクがあって爽やかでクセになる味でした。<br />その他のタイ料理もむせる程の辛さでしたが、興味深々で初体験しました。パクチー(香菜)は匂いが強く、やっぱり駄目でしたね。<br />食べ慣れていないからでしょうか。<br />日本のパセリは食べれるのですが…。<br />タイ料理は辛くて酸っぱくて甘い、複雑な味付けでしたが、タイ古典舞踊の伝統芸能を鑑賞・堪能しながら戴きました。<br /><br />古楽器が奏でる心地よい音楽演奏は、木琴・太鼓・縦笛・シンバル等がのどかな独特の音で聞こえ、またきらきらと光る絢爛な衣装や個性的な踊り、冠が特徴の華麗なスコータイ踊り、独特な仮面のラーマキエンの「コーン仮面古典舞踊劇」、そして長い付け爪が美しいフォンケ・レブというそうですが、無駄のない動きと身のこなし、特に手の動きに注目して鑑賞しました。<br /><br />Mrレディのニューハーフ・ショーのお店やタイ式トラディショナル・マッサージもあるそうです。(各オプション共、3000円でした。)<br /><br />一日の見学を終え、ホテルに到着、近くのプラトゥーナム市場を散策、またセブンイレブンに立ち寄り、苦味がなくさっぱりした飲み心地の売り上げ?1ビールといわれるチャーンを買いました。<br />ナンプラーやスパイシーソース等の調味料も人気がありましたタイのスーパーは安いですね。<br />1階からそびえるホテルをイナバウワー的姿勢をして無理して見上げてしまいました。なるほど高いです。<br />バスタブとシャワートレイが別々になっている浴室でシャワーを浴び、日本から持ってきた焼酎での反省会で盛り上り、心地よくグッスリと就寝出来ました。<br /><br />3日目は、カンチャナブリ観光へ空腹を満たすバイキング料理とフルーツの朝食を戴いて、部屋の前の雷鳥みたいな鳥の置物を鑑賞、バスで立派な国会議事堂の前を走り約130?、約2時間30分を要してミャンマーの国境近くまで走り、最初に「JEATH戦争博物館」を見学しました。<br /><br />派手な仏陀の船が向かえてくれましたが、名前の由来になっているJEATHとは、JAPAN、ENGLAND、AUSTRALIA、THAILAND、HOLLLANDの文字を繋げたものとのことでした。<br /><br />第二次世界大戦当時の日本軍の捕虜となった連合軍兵士達が残した、生活を描いた絵や使っていた武器を、当時の収容所のまゝの小屋の中に展示されており、見るもの全てが痛々しかったです。<br /><br />次に、緑茂る芝生と咲き乱れる花々の中、整然と墓石が並ぶ連合軍共同墓地へ。<br />静寂と訪れた方の祈りがそこにありました。<br /><br />泰緬鉄道の建設工事に携わり怪我や病気、栄養失調等で命を落とした連合軍兵士達6982人が眠る墓地、手入れが行き届いていて清々しい気持ちになれた反面、日本が戦争によって犯した残酷な事実を目の当たりにして心が痛みました。<br />どうぞ安らかにお眠り下さいと祈りました。<br /><br />次に、日本軍慰霊塔を参拝、慰霊の大きな文字がそびえていました。<br />そばにはラントンムの白い花が落ちていました…。<br /><br />敷地内で革細工の綺麗な絵が並べられており、記念に買われた方もおられました。<br />途中の休憩場所で、タイ音楽のCDがあるのを発見しましたので、買い求めました。<br />タイの写真を見る時等に、このCDを聞きながら…。<br />タイで人気の女性シンガーだそうで、その歌声はきっと癒してくれるはずです。<br /><br />それから楽しみにしておりました黒塗りのクワイ河鉄橋へ。<br />なんと爆弾が迎えてくれてます、さすが戦場に架ける橋ですね。<br />鉄橋のそばにはレストランもあり、すっかり観光地化されておりましたが…。<br />鉄橋は、第二次世界大戦中に日本軍が建設し連合軍に破壊されましたが、戦後修復されたそうです。<br /><br />その線路の枕木の上を歩き、周囲の景色を堪能しながら写真に収めてきました。<br />猛烈に暑いです、42℃あるとのことで、売店で冷やした椰子の実ジュースを戴きましたが、とても冷たくて美味しかったです。<br /><br />まもなく到着した旧泰緬鉄道列車に乗り込み、体験乗車をしました。<br />早々に小象の調教している場面や黄色い花そして大きな実がなる木等を窓から見ながら、力強く列車は走りローカル鉄道の旅を楽しめました。<br />「戦場に架ける橋」の主題歌を口ずさみ、おしぼりと飲み物サービスを受けながら、トレーンウェイトレスの女性に話しかけ、撮ったデジカメ写真を見せましたら笑ってくれまして、片言が通じたみたいでしたが…。<br /><br />赤土のトウキビ畑等をガタンゴトン、ガタンゴトンと走り抜け、開けた窓からの涼しい風に吹かれて、爆破された地点や日本人墓洞穴部を見ながらしているうちに、THMM KRA SAE駅に到着、列車から降りました。<br /><br />オレンジ色の花が一杯に咲いた木陰で、先回りのバスでは運転手等が裸になって、暑さに耐えながら待っていてくれました。<br /><br />昼食場所でタイ料理とバナナを戴き、売店では象がサッカーをしているTシャツ等を値切り交渉して買いました。<br /><br />バスで来た道をバンコクに戻り、歓楽街のパッポン通りへ…。<br />高架鉄道やそびえるLH BANK、歩く僧呂等が見えました。<br /><br />夕食場所の海鮮中華レストランへシーフードを戴きに、鯛風蒸し魚、プーパッポンカリー(渡り蟹のカレー炒め、美味しかったです。)、たら芋スープは爽やかさと辛さが絶妙、モンゴルイカ、豆料理等を好みの嗜好料をつけて戴き、デザートのパイン・スイカ・マンゴーを戴いて、元気一杯になりました。<br />集合場所のホテルから歓楽街へ自由散策しました。<br /><br />ROLEXコピー時計の値引き購入にチャレンジし、3軒目で成立できましてみやげにしました。<br /><br />次に、陶磁器に金をあしらった美しい絵柄が独特のベンジャロン焼を、その専門店で交渉、ティーセットやコーヒーカップ等が沢山並び鮮やかな色彩が眩しい位でした。<br />このベンジャロン焼きは電球に近付けると透けて見えるんです。<br />これがまた綺麗で、本物の証拠らしいのです。<br />ぎりぎりの価格まで下げて、湯のみコレクションに追加できました。<br /><br />それから夕景にそびえるホテルに戻りました。<br /><br />4日目は、バンコク郊外観光へ。<br />朝食は名物のあつあつ麺とフルーツ等を戴き、元気一杯で出発できました。途中塩田の塩作り水田を見ながら走り、椰子の工場・みやげ物屋に立ち寄り、約90?/約1時間30分でバナナ農園の中にある名物スポット、バンコクの風物詩といわれるダムナン・サドアク水上マーケットへ。<br /><br />ボート乗り場から7人を乗せて水上をゴォーとエンジン音を響かせながら走り、周りの景色や潜水して古土器を収集するさまを見ながら到着しました。ボートは車のエンジンを搭載していましたね。<br /><br />狭い水路には小船がひしめき、カラフルなフルーツやみやげ品、食品等を満載しています。<br /><br />水路沿いの固定された店舗では、工芸品等の土産物がメインでした。<br />海外からの外人ばかりです。<br />土地の人は、朝早く済ませるそうです。<br />岸に寄って行き、大きなお店に上がり見物しました。<br />シルク製品、衣服、帽子、黒い民芸品、舞踊のお面、人形、カバン、サンダル、扇、絵画、シナモン、嗜好料、揚げバナナ等多種類にわたります。<br /><br />早速名物のフルーツのドリアン、腐ったような独特の香りは気にならず、甘いクリームのとろけるような美味さで、果物の王様を初体験しました。<br />ザボンはグレープフルーツのような酸味がなくジューシィーでした。<br /><br />そしてモンキーバナナを味わいましたが、甘く糖度が高いのが判りました。<br /><br />民芸品で鳴らせる蛙のおもちゃ110B、シナモン100B、お香・キャンドルセット200Bのみやげも購入、売り手の女性とも ここでも片言会話ができ南国情緒を満喫できました。<br /><br />次に、ローズガーデンへ。<br />バンコク郊外にあるレジャーランド、タイの伝統文化を紹介するショーが人気とのことでしたが、1時間15分楽しめました。<br /><br />バラや鮮やかな花々が咲き乱れて、外の綺麗な湖の噴水で涼しさを感じながら中にある食堂で昼食を、手製肉料理とトロピカル・フルーツを、マンゴー、ローズアップル、ランプータン、グアバ、ライチ、ロンガンそしてバナナを戴き、周囲も散策しました。<br /><br />次に、象のショー(曲芸象)を鑑賞しました。<br />大きな象が懸命に踊ったり、人を踏まないで歩いたり、2本足で立ったり<br />踊ったりと、一生懸命な動きで楽しませてくれました。<br /><br />記念に象の足に腰掛けて(料金は120B)写真を撮ってもらいました。<br />可愛い仕草で励む小象の訓練もあって、その可愛い仕草にお礼を渡す方もおられました。<br /><br />次に、舞台小屋に入り腰掛けて鑑賞しました。<br />宗教儀式、バンブーダンスはお馴染みでしたが、生の迫力がありました。<br />闘鶏、タイボクシング・ムエタイはさすがタイの国技、ド迫力のリングに釘付けでした。<br />タイ式結婚披露宴等、踊りや文化をわかり易く、楽しく見れましたね。<br /><br />バンコクに戻り、夕食はタイ風中華料理を戴き、免税店へ。<br />もう1回食べたかったトムヤムクンを買いました。<br /><br />次に、伊勢丹デパートにてショッピングしましたが、免税店より伊勢丹の方が安かったです。参考にして下さいね。<br /><br />ホテルに戻り38階からの赤い夕景を鑑賞、スーツケースの準備をして、シャワーを浴び就寝しました。<br /><br />5日目は午前が自由行動で、11時からホテル78階展望レストランで昼食「ビュッフェ」となっていました。<br /><br />近くのワット・ポーへ。<br />バスを利用して涅槃像等の見学を2000円で有志16名が参加するオプションを実施してもらいました。<br /><br />朝食後、78階からの景色を背景に、集合写真を撮りました。<br />バスに集合して出発、民主記念塔(アヌッサワリー、タイ民主主義のシンボル的モニュメントだそうです。)の前を走り、ワット・ポーへ。<br />別名「涅槃寺」といいます。<br />ランの花が迎えてくれました。<br /><br />その名の通り、黄金の寝釈迦仏が礼拝堂に横たわっており、体長46mの大きさに目を奪われました。<br />悟りを開き、涅槃の境地に達したことで横たわっておられるとか、境内は広くタイ寺院らしい雰囲気で、注目しましたのは扁平足な足の裏でした。<br />須弥山図、捧げ物、神々等バラモン教の心理が、仏教の宇宙観が108の螺鈿細工で描かれており、人々への慈悲の平等を表しているとのことでした。<br /><br />次に、王様の遺骨が納められた4基の仏塔を、緑色がラマ1世、白がラマ2世、黄色がラマ3世、青がラマ4世だそうで、そびえておりました。<br />西洋式の建物もあり、色鮮やかな陶器片で細かく飾られていて美しいです。<br /><br />また、西の礼拝堂には、釈迦を蛇神が守るプラナーグポロック仏というユニークな仏像が鎮座しており現地係員サイさんが、蕾の花を開いて開花させ献花してくれました。<br /><br />回廊には、150体もの仏像が並んでいて、それは壮観でした。<br /><br />ラマ3世はこの寺を教育の場としたので、タイ式マッサージは東洋医学に基づく整体と按摩が合体したものだそうです。<br />その基本画や座禅のポーズの仏陀の説明を受けたり、バンコクで最古の寺院に参拝できてオプションを選んで良かったと思います。<br /><br />ホテルに戻り、昼食後に展示されていた古い写真やトゥクトゥクに乗ったり、78階からの最後の眺めを楽しんでから降りました。<br /><br />1階に置かれたスーツケースを確認しフロントで精算して、また見送りのホテル員やぬいぐるみと握手、4泊したホテルに別れ、バスに乗り込みました。<br />タイのルーツ、アユタヤ(平和を表す言葉でもあるそうです。)へ向かいました。<br /><br />今は昔。悠々と流れる川と遺跡が物語る、いにしえの浪漫を感じました。<br />約86?、約1時間30分を要して移動しました。<br /><br />楽しみにしていたアユタヤ遺跡の観光を、煌めく寺院、朽ちた仏像(1350年から400年もの間、栄えたアユタヤ王朝は1767年にビルマの攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅したとのことでした。1991年に世界遺産に登録されたそうです。)<br /><br />数多くの遺跡が点在し、かって栄華を極めたアユタヤ王朝を偲ばせる…。<br />四方を川に囲まれた水の都。田園が続くのどかな景色の中、素朴な暮らしと共に、今も古代が息づいているとのことでしたね。<br /><br />最初は、アユタヤ郊外の王朝に仕えた日本人が居留した山田長政の像が残る日本との交易の拠点、日本人町跡を訪れました。<br />記念碑から泰日協会展示館内の山田長政像を拝見、町の頭領の中で有名で時の国王の信頼を得て爵位を授けられており、碑文碑もあり、数千人が暮らしていたという。<br />日本との交易の拠点であったとのことでした。<br /><br />次に、中州内のワット・プラ・マハタートへ。<br />13世紀の重要遺跡の一つで高さ44mの仏塔があったといわれてますが、ビルマ軍の侵略により廃墟と化したが、境内は広く、クメール様式の大仏塔、小さい仏塔、礼拝堂の土台、頭部のない仏像等が残っていました。<br /><br />この寺院跡の一番の見所は、長い年月を経て木の根元に、はまり込んだ仏像の頭部です。<br />謎に包まれた13世紀の名残りだそうです。<br />その前でひざまづき祈りを捧げる人あり、不思議な存在感を感じました。<br />ここにも周りの木に白い花ラントンムRantommという美しく香りの良い花が咲いていました。<br />名前が「悲しみの花」という意味なので家の庭には植えられず、もっぱら寺院や公園に植えられているとのことでした。<br /><br />次に、ワット・プラ・シー・サンペットへ。<br />同じ敷地内にタイ式建築の美しい礼拝堂ウィハーン・プラ・モンコン・ポビットがあり、高さ17mの黄金色に輝く仏坐像がおわします。<br />しっかりと手を合わせて、お祈りしました。<br />また、ここもビルマ軍に破壊された首のない仏像が鎮座しており、柱や土台だけが立っておりました。<br /><br />3つの仏塔(苔むした釣鐘型のセイロン様式)が並んで、残るかっての王室専用寺院で、3つの王の遺骨が納められているそうです。<br /><br />階段を昇れて周囲を見渡しましたら、その広さから時代の栄華を偲ばせるアユタヤ最大規模の寺院ということが判りました。<br /><br />積み上げられた赤茶色レンガが風化して壮厳な趣きがあり、周りの木にはラントンムの白い花が印象的に咲き揃って、仏塔に花を手向けているように見えましたが…。<br /><br />少し歩いて、象が背中にお客を乗せて歩いて行く光景が飛び込んできました。<br />そうです、これから象乗り体験が出来るのです。<br />台の上から象の背の荷台に2人づつ乗り10分間歩いてくれるそうです。<br />お互いに写真を撮りあうことを頼みながら、スタートしました。<br /><br />象が歩くと揺れます、大きな背中はガサガサで剛毛が生えています。<br />高さが高いです。<br />王様のように日傘までついていました。<br />大きい一歩ですが、優しさに溢れています。<br />楽しい初体験でした。<br /><br />降りたら写真を見なさいと、いつのまにか撮られておりまして、一枚500円で買うことになりました。商売上手ですね。<br /><br />象乗り体験を終えた人達が、小象の技訓練を見ながら、その可愛い仕草に拍手してチップを与えると、長い鼻で受け取っていました。<br />ちゃんと仕込んでありましたね。<br /><br />夕食は、タイスキを戴きました。<br />タイ風のしゃぶしゃぶで肉と魚のすり身と野菜を入れて、最後にそのスープで雑炊を作ってくれます。<br />色々な出汁が効いていて美味しいです。<br />応対の若い女性にもメモを見ながら言葉をかけましたら分かってくれました。通じたみたいです。<br />ビールはシンハビール(SINGHA BEER)を、タイを代表するビールで通称「ビア・シン」、ラガーやドラフトの両方を飲んだことになりますね。<br /><br />18時40分、バスに集合。<br />少し走り、ワット・プラ・シー・サンペットを始めとした遺跡の数々は日没と共にライトアップされたアユタヤ遺跡を3ヶ所から見て、岩肌を剥き出しにした昼間の景色とは異なり、オレンジ色の光りを浴びて暗闇の中に浮かび上がる寺院や仏塔のシルエット、まさに神秘的な風景です。<br /><br />重い三脚は置いてきましたので、ぶれないように写真を撮りましたが…。<br />これで日程プログラムはすべて終了しました。<br /><br />空港へ向かい、バンコク発 22時40分 NH954 全日空直行便にて成田へ…。<br />機中泊での機内食(朝食)等のサービスを受けながら、帰路に着きました。<br /><br />初めてのタイ旅を終えて、世界遺産のアユタヤをはじめ、無事に訪ねることができ、異文化に触れることができました。<br /><br />また、今回は体調も良く天気にも恵まれ、42℃の暑さも苦にならず、楽しめて、また海鮮中華・タイ風中華・タイスキ等タイ料理を味わうことが出来まして、満足しております。<br /><br />選んだみやげ品と取りまくった思い出のフィルム写真と、1ケ月後の仲間との反省会が楽しみです。<br /><br />最後に、4travelの皆様の情報や仲間の協力に助けられました。<br /><br />また、タイ大使館から頂いたバンコク・アユタヤのパンフレットとバンコク地図は大いに役立ちました。<br />紙上をお借りしてお礼を申し上げます。<br />ありがとうございました。<br /><br />またの機会に是非もう一度、訪ねたいです、本当に癒されました。<br />気のつくままに書かせてもらいました。<br />                                  小生の旅行記は、以上です<br />

夏季のタイ旅で癒されました。

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2006/05/06 - 2006/05/11

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135

中華遊

中華遊さん

4度目の海外旅行はタイへ。
春から夏は暑い地ですが、連休を外していつもの仲間6人に、新たな1人の7人が集まり、天使の都「神の化身である王が住む土地は天使が守る」という 微笑みの国へ…。

王宮とエメラルド寺院、暁の寺、ワット・ポー、伝統舞踊、戦場に架ける橋、旧泰緬鉄道体験乗車、パッポン通り、水上マーケット、ローズガーデン、格闘技ムエタイ、そして世界遺産アユタヤ遺跡とライトアップ、日本人町跡、象乗り体験などへ…。

また、バイヨークスカイホテルのジュニアスイートルームに連泊、タイ料理と南国スイーツを楽しみに成田からバンコクのドンムアン国際空港へ。
約6時間の全日空直行便にて飛び立ちました。
バンコクとアユタヤを訪ねる6日間JTB旅物語の始まり…。

1日目は、成田発18:10、沖縄−台湾−ベトナム−ラオス上空を飛行し、タイ東北部からバンコクへ向かうそうです。
日本人スチュワーデスの機内食等のサービスに満足しながら、22:50、バンコクへ当着しました。
夏季のタイは、本当に暑いです。
日本との時差はマイナス2時間。

タイは初めてでしたので、インターネットで調べた通りに入国審査で旅行目的、滞在期間を聞かれる?「Sightseeing for 5 days」サイトシーイング フォー ファイブ ディズ(観光のため5日間)と答える。
暗記したり、忘れるといけないので厚紙に書いたものを携帯して臨みましたが、聞かれませんでした。

空港に着いたら、まずやらなければならない両替をRate0.325で行い、円をバーツBaht(略号B)に。1B=100サタン≒3.23円。
指定バスに乗り込み、現地係員から紹介と案内を聞きながら、空港からホテルまで30?を30分程走り、フロントでは「サワッディー・カップ」とワイで迎えてくれました。
無事到着のAIR MAILを送り、シャワーを浴びて就寝しました。

2日目はバンコク市内観光とショッピングへ。
タイの国王は、国民にとって父親のような存在だと聞きましたが…、

38階に4連泊するバイヨークスカイホテルは、地上309m、バンコクで一番高く88階建てのランドマーク、市街の中心部に位置しており、その景色はバンコクの町の遠くまで一望できました。

オープンして8年が経過、18階がロビーになっており、高速エレベーターを利用して移動することになります。

部屋はジュニアスイートルーム(リビングとベッドルームが分かれた、広さ55?)、朝食は78階展望レストランで眺望を楽しみながら、バイキング料理とフルーツを戴いて、冷蔵庫の無料ミネラルウォーターをDバッグに入れて、ベッドに20Bのチップを置いて、バスに乗り込み出発へ…。

朝の交通渋滞と市内のスモッグがすごいと聞いていたのですが、大したことはなかったですね。
途中、王様の宮殿や荷売りの女性、市内交通のトゥクトゥクやバイクタクシーが走るさまを、そしてタクシーや乗用車、その殆んどが日本車でした。

また、宝くじ売り場を教えてくれまして群がる人の多さはどこも同じですね。

王宮等では、黄金色を始め3つの塔が鮮やかな緑の芝の向こうに見えます。クリスマスツリー風にきちんと刈り上げられた、ねむの木が迎えてくれました。
係員の説明後、ワット・プラケオ&王宮を見学しましたが、ワット・プラケオは王宮内にある王室専用寺院でエメラルド寺院と呼ばれ、タイ国で最高の地位と格式を誇る仏教寺院で、王族が僧呂の修行をする寺院(ワット)とのことでした。
現在の国王は、この王宮には住んでなく王室儀式の場として使われているそうです。

バンコク発祥の地にそびえる豪華な建築群を、タイ寺院の構造も回廊、仏塔(チェディ)、礼拝堂(ウィハーン)、僧坊等から成っていました。
屋根はタイ様式、建物は西洋様式、有名な三塔は奥からビルマ様式、セイロン様式、タイ様式とのことでした。

特に、黄金に輝く仏塔プラ・シー・ラタナ・チェディは、金色一色でひときわ目につきましたが、内部には仏陀の遺骨が納められているそうです。

タイ式建物表面の陶器や宝石が散りばめられた装飾は見事でしたね。
ズームで撮った写真をご覧下さい。

角型仏塔プラ・スワナ・チェルディの台座を支える猿神と悪魔の像も、きらきらと輝いて美しかった。
その像の表情はというと支えるのが重いのか、半泣き状態が多いのは何故でしょうか?

プラ・モンドップの書庫は、創建当時の古い建物で金と青ガラスで装飾された柱と屋根の細長い尖塔が立っており、安置されている法典は箪笥に入って、扉の前では金と青ガラスで出来ているヤック(鬼神)と欄干に置かれた5つの頭を持つナーク(蛇神)像が外敵の侵入を阻んでいるとのことでしたが、傑作な彫刻ですね。

本堂(ウボソット)の中央におわしますのがエメラルド仏像で、翡翠で出来ており高さ66?のタイ本尊だそうで、人が一杯でしたが床に座り拝見していましたら、なにか落ち着いた気持ちになれました。

極彩色で仏陀の生涯や宇宙観を描いているという壁画の「ラーマキエン」が、信仰の礎と知りました。北口から一周すれば全編を鑑賞できます。

出入り口にはギョロ目に歯ぎしりをしたような口の形が特徴の門番役、赤色と青色そして白色の鬼神ヤックの像が立っておりました。
ラーマキエン物語では、凶悪で人肉を好んで食べるとされています。
よく見ると手には指輪をしているのですね。

夕食時の古典舞踊に登場しまして、猿の将軍ハヌマーン・主人公のラーマ王子やシーダ妃等を鑑賞できました。
また、半鳥半人獣の神話の聖鳥というキンナラ等の像が、寺院の守りに就いているのを拝見しました。男性がキンノーン、女性でワイをしているのがキンリーだそうです。

ラマ1世から8世までの歴代国王像を安置しているプラサート・プラテープ・ビードンと呼ばれる十字型の寺院は、修復を終え美しく蘇ったそうで、屋根はタイ独特の様式で中央から尖塔が突き出していました。

白壁に囲まれた敷地内には歴代の王により建立され、その建物や調度品は権力と財力の象徴であったことが判ります。

庭園を手入れをしている方に片言で話しかけまして、写真を撮っていいかを断り、通じた喜びを味わえました。

礼拝堂のウィハーン・ヨートは、屋根の王冠飾りとアユタヤ時代の螺鈿を施した扉が特徴のタイ伝統建築だそうで、とても美しいです。

またタイの属国だったクメール国の大寺院アンコール・ワットに感動したラマ4世が造らせたという大きな模型があり、タイで見れて得をしました。

黒い象も仕えておりましたね。そして王宮の中にも綺麗な花、蓮が咲いておりました。

中庭では長い線香と蓮の花等を手向け、ひざまづいて合唱している方達の横で、手を合わせてきました。

三角形の火炎のように反り返る屋根が多く波風というそうで、王家紋章のガルダー像というのが刻まれておりました。

そして仏像のポーズや寺院参拝のマナー等を教わり、タイ仏教美術の真髄にふれることが出来ました。

王宮の入口には、軍人の門番や銃を構えた兵士も警備に当たっておりました。

大きな白亜の大宮殿が見え、チャクリー・マハ・プラサート宮殿だそうでラーマ5世の傑作といわれ、タイ伝統的建築様式と西洋の優雅さが上手く調和していて立派でした。

象2頭が守る前に白い制服の衛兵が立ち、入口上部には国王の写真が見えました。

またラーマ1世が建てられたというドゥシット・マハ・プラサート宮殿は、王宮内最初に建立された屋根の7層が特徴とのことで、王座、寝台、王位を表す9段の傘等が展示されているそうです。

最後に映画「王様と私」の撮影に使用した建屋もあり、映画のワンシーンを思い出しました。

次に、船着場ター・ティエンからチャオプラヤ川を、船(水上バス)で渡り、少し雨が落ちてきましたが、直ぐに止んでくれました。涼しくはならず暑いまゝでしたが…。

船着場側の民家等は殆んど川の上に建っており、風に当たりながらそして川面の景色を眺めながら、渋滞なしで約200m移動し上陸、ワット・アルンを見学しました。

ラーマ王と3匹の象が迎えてくれました。
ラーマ9世こと現在のプミポン王は今年で即位60年目を迎え、最も長い在位記録を更新中とか…。

船上から見ても河畔に立つワット・アルン寺院は美しく、三島由紀夫の小説「暁の寺」に書かれていることで有名ですが、暁に染まる姿(早朝の朝日を浴びたさま)や夕景、夜景は見れませんでした。

急な階段が特徴で、その上り下りに自然に仏陀に対し頭が下がるような造りにしたためだそうで、高さが75mもあるそうです。

煌びやかな彫刻群、仏塔の台座に並んでいるのはヤック(鬼)とモック(猿神)の像や最上部の神の使者、3つの頭を持つエラワン(象神)の上にインドラ神が乗った像が安置されていました。

塔のテラスには、2段目迄上がれて下から見上げるとそのスケールの大きさが判りました。
また塔を飾る全面の陶器装飾が綺麗で、日の光りを浴びてきらきらと輝いておりました。
また小さな鐘の装飾が施されていて、風に揺れて可憐な音色を立てていましたのが、心地良かったです。
それから寺院だから安心なのでしょうか、熟睡した犬が多く見られました。

船で戻り、昼食はレストランで飲茶を戴き、ショッピングはシルク店(膝掛け300B)、貴金属店(虎目石:銀製象携帯ストラップ200B)、健康食品店(供試品)と巡りました。

夕食は、トムヤムクンというタイ風海老入り辛味スープを、ブイヤベースとフカヒレスープに並び世界3大スープとして有名だそうです。
グリーン・カレー(ゲーンキオワーン)は、最初の一口でココナッツミルクの甘さを感じ、その後辛さがきましたが、コクがあって爽やかでクセになる味でした。
その他のタイ料理もむせる程の辛さでしたが、興味深々で初体験しました。パクチー(香菜)は匂いが強く、やっぱり駄目でしたね。
食べ慣れていないからでしょうか。
日本のパセリは食べれるのですが…。
タイ料理は辛くて酸っぱくて甘い、複雑な味付けでしたが、タイ古典舞踊の伝統芸能を鑑賞・堪能しながら戴きました。

古楽器が奏でる心地よい音楽演奏は、木琴・太鼓・縦笛・シンバル等がのどかな独特の音で聞こえ、またきらきらと光る絢爛な衣装や個性的な踊り、冠が特徴の華麗なスコータイ踊り、独特な仮面のラーマキエンの「コーン仮面古典舞踊劇」、そして長い付け爪が美しいフォンケ・レブというそうですが、無駄のない動きと身のこなし、特に手の動きに注目して鑑賞しました。

Mrレディのニューハーフ・ショーのお店やタイ式トラディショナル・マッサージもあるそうです。(各オプション共、3000円でした。)

一日の見学を終え、ホテルに到着、近くのプラトゥーナム市場を散策、またセブンイレブンに立ち寄り、苦味がなくさっぱりした飲み心地の売り上げ?1ビールといわれるチャーンを買いました。
ナンプラーやスパイシーソース等の調味料も人気がありましたタイのスーパーは安いですね。
1階からそびえるホテルをイナバウワー的姿勢をして無理して見上げてしまいました。なるほど高いです。
バスタブとシャワートレイが別々になっている浴室でシャワーを浴び、日本から持ってきた焼酎での反省会で盛り上り、心地よくグッスリと就寝出来ました。

3日目は、カンチャナブリ観光へ空腹を満たすバイキング料理とフルーツの朝食を戴いて、部屋の前の雷鳥みたいな鳥の置物を鑑賞、バスで立派な国会議事堂の前を走り約130?、約2時間30分を要してミャンマーの国境近くまで走り、最初に「JEATH戦争博物館」を見学しました。

派手な仏陀の船が向かえてくれましたが、名前の由来になっているJEATHとは、JAPAN、ENGLAND、AUSTRALIA、THAILAND、HOLLLANDの文字を繋げたものとのことでした。

第二次世界大戦当時の日本軍の捕虜となった連合軍兵士達が残した、生活を描いた絵や使っていた武器を、当時の収容所のまゝの小屋の中に展示されており、見るもの全てが痛々しかったです。

次に、緑茂る芝生と咲き乱れる花々の中、整然と墓石が並ぶ連合軍共同墓地へ。
静寂と訪れた方の祈りがそこにありました。

泰緬鉄道の建設工事に携わり怪我や病気、栄養失調等で命を落とした連合軍兵士達6982人が眠る墓地、手入れが行き届いていて清々しい気持ちになれた反面、日本が戦争によって犯した残酷な事実を目の当たりにして心が痛みました。
どうぞ安らかにお眠り下さいと祈りました。

次に、日本軍慰霊塔を参拝、慰霊の大きな文字がそびえていました。
そばにはラントンムの白い花が落ちていました…。

敷地内で革細工の綺麗な絵が並べられており、記念に買われた方もおられました。
途中の休憩場所で、タイ音楽のCDがあるのを発見しましたので、買い求めました。
タイの写真を見る時等に、このCDを聞きながら…。
タイで人気の女性シンガーだそうで、その歌声はきっと癒してくれるはずです。

それから楽しみにしておりました黒塗りのクワイ河鉄橋へ。
なんと爆弾が迎えてくれてます、さすが戦場に架ける橋ですね。
鉄橋のそばにはレストランもあり、すっかり観光地化されておりましたが…。
鉄橋は、第二次世界大戦中に日本軍が建設し連合軍に破壊されましたが、戦後修復されたそうです。

その線路の枕木の上を歩き、周囲の景色を堪能しながら写真に収めてきました。
猛烈に暑いです、42℃あるとのことで、売店で冷やした椰子の実ジュースを戴きましたが、とても冷たくて美味しかったです。

まもなく到着した旧泰緬鉄道列車に乗り込み、体験乗車をしました。
早々に小象の調教している場面や黄色い花そして大きな実がなる木等を窓から見ながら、力強く列車は走りローカル鉄道の旅を楽しめました。
「戦場に架ける橋」の主題歌を口ずさみ、おしぼりと飲み物サービスを受けながら、トレーンウェイトレスの女性に話しかけ、撮ったデジカメ写真を見せましたら笑ってくれまして、片言が通じたみたいでしたが…。

赤土のトウキビ畑等をガタンゴトン、ガタンゴトンと走り抜け、開けた窓からの涼しい風に吹かれて、爆破された地点や日本人墓洞穴部を見ながらしているうちに、THMM KRA SAE駅に到着、列車から降りました。

オレンジ色の花が一杯に咲いた木陰で、先回りのバスでは運転手等が裸になって、暑さに耐えながら待っていてくれました。

昼食場所でタイ料理とバナナを戴き、売店では象がサッカーをしているTシャツ等を値切り交渉して買いました。

バスで来た道をバンコクに戻り、歓楽街のパッポン通りへ…。
高架鉄道やそびえるLH BANK、歩く僧呂等が見えました。

夕食場所の海鮮中華レストランへシーフードを戴きに、鯛風蒸し魚、プーパッポンカリー(渡り蟹のカレー炒め、美味しかったです。)、たら芋スープは爽やかさと辛さが絶妙、モンゴルイカ、豆料理等を好みの嗜好料をつけて戴き、デザートのパイン・スイカ・マンゴーを戴いて、元気一杯になりました。
集合場所のホテルから歓楽街へ自由散策しました。

ROLEXコピー時計の値引き購入にチャレンジし、3軒目で成立できましてみやげにしました。

次に、陶磁器に金をあしらった美しい絵柄が独特のベンジャロン焼を、その専門店で交渉、ティーセットやコーヒーカップ等が沢山並び鮮やかな色彩が眩しい位でした。
このベンジャロン焼きは電球に近付けると透けて見えるんです。
これがまた綺麗で、本物の証拠らしいのです。
ぎりぎりの価格まで下げて、湯のみコレクションに追加できました。

それから夕景にそびえるホテルに戻りました。

4日目は、バンコク郊外観光へ。
朝食は名物のあつあつ麺とフルーツ等を戴き、元気一杯で出発できました。途中塩田の塩作り水田を見ながら走り、椰子の工場・みやげ物屋に立ち寄り、約90?/約1時間30分でバナナ農園の中にある名物スポット、バンコクの風物詩といわれるダムナン・サドアク水上マーケットへ。

ボート乗り場から7人を乗せて水上をゴォーとエンジン音を響かせながら走り、周りの景色や潜水して古土器を収集するさまを見ながら到着しました。ボートは車のエンジンを搭載していましたね。

狭い水路には小船がひしめき、カラフルなフルーツやみやげ品、食品等を満載しています。

水路沿いの固定された店舗では、工芸品等の土産物がメインでした。
海外からの外人ばかりです。
土地の人は、朝早く済ませるそうです。
岸に寄って行き、大きなお店に上がり見物しました。
シルク製品、衣服、帽子、黒い民芸品、舞踊のお面、人形、カバン、サンダル、扇、絵画、シナモン、嗜好料、揚げバナナ等多種類にわたります。

早速名物のフルーツのドリアン、腐ったような独特の香りは気にならず、甘いクリームのとろけるような美味さで、果物の王様を初体験しました。
ザボンはグレープフルーツのような酸味がなくジューシィーでした。

そしてモンキーバナナを味わいましたが、甘く糖度が高いのが判りました。

民芸品で鳴らせる蛙のおもちゃ110B、シナモン100B、お香・キャンドルセット200Bのみやげも購入、売り手の女性とも ここでも片言会話ができ南国情緒を満喫できました。

次に、ローズガーデンへ。
バンコク郊外にあるレジャーランド、タイの伝統文化を紹介するショーが人気とのことでしたが、1時間15分楽しめました。

バラや鮮やかな花々が咲き乱れて、外の綺麗な湖の噴水で涼しさを感じながら中にある食堂で昼食を、手製肉料理とトロピカル・フルーツを、マンゴー、ローズアップル、ランプータン、グアバ、ライチ、ロンガンそしてバナナを戴き、周囲も散策しました。

次に、象のショー(曲芸象)を鑑賞しました。
大きな象が懸命に踊ったり、人を踏まないで歩いたり、2本足で立ったり
踊ったりと、一生懸命な動きで楽しませてくれました。

記念に象の足に腰掛けて(料金は120B)写真を撮ってもらいました。
可愛い仕草で励む小象の訓練もあって、その可愛い仕草にお礼を渡す方もおられました。

次に、舞台小屋に入り腰掛けて鑑賞しました。
宗教儀式、バンブーダンスはお馴染みでしたが、生の迫力がありました。
闘鶏、タイボクシング・ムエタイはさすがタイの国技、ド迫力のリングに釘付けでした。
タイ式結婚披露宴等、踊りや文化をわかり易く、楽しく見れましたね。

バンコクに戻り、夕食はタイ風中華料理を戴き、免税店へ。
もう1回食べたかったトムヤムクンを買いました。

次に、伊勢丹デパートにてショッピングしましたが、免税店より伊勢丹の方が安かったです。参考にして下さいね。

ホテルに戻り38階からの赤い夕景を鑑賞、スーツケースの準備をして、シャワーを浴び就寝しました。

5日目は午前が自由行動で、11時からホテル78階展望レストランで昼食「ビュッフェ」となっていました。

近くのワット・ポーへ。
バスを利用して涅槃像等の見学を2000円で有志16名が参加するオプションを実施してもらいました。

朝食後、78階からの景色を背景に、集合写真を撮りました。
バスに集合して出発、民主記念塔(アヌッサワリー、タイ民主主義のシンボル的モニュメントだそうです。)の前を走り、ワット・ポーへ。
別名「涅槃寺」といいます。
ランの花が迎えてくれました。

その名の通り、黄金の寝釈迦仏が礼拝堂に横たわっており、体長46mの大きさに目を奪われました。
悟りを開き、涅槃の境地に達したことで横たわっておられるとか、境内は広くタイ寺院らしい雰囲気で、注目しましたのは扁平足な足の裏でした。
須弥山図、捧げ物、神々等バラモン教の心理が、仏教の宇宙観が108の螺鈿細工で描かれており、人々への慈悲の平等を表しているとのことでした。

次に、王様の遺骨が納められた4基の仏塔を、緑色がラマ1世、白がラマ2世、黄色がラマ3世、青がラマ4世だそうで、そびえておりました。
西洋式の建物もあり、色鮮やかな陶器片で細かく飾られていて美しいです。

また、西の礼拝堂には、釈迦を蛇神が守るプラナーグポロック仏というユニークな仏像が鎮座しており現地係員サイさんが、蕾の花を開いて開花させ献花してくれました。

回廊には、150体もの仏像が並んでいて、それは壮観でした。

ラマ3世はこの寺を教育の場としたので、タイ式マッサージは東洋医学に基づく整体と按摩が合体したものだそうです。
その基本画や座禅のポーズの仏陀の説明を受けたり、バンコクで最古の寺院に参拝できてオプションを選んで良かったと思います。

ホテルに戻り、昼食後に展示されていた古い写真やトゥクトゥクに乗ったり、78階からの最後の眺めを楽しんでから降りました。

1階に置かれたスーツケースを確認しフロントで精算して、また見送りのホテル員やぬいぐるみと握手、4泊したホテルに別れ、バスに乗り込みました。
タイのルーツ、アユタヤ(平和を表す言葉でもあるそうです。)へ向かいました。

今は昔。悠々と流れる川と遺跡が物語る、いにしえの浪漫を感じました。
約86?、約1時間30分を要して移動しました。

楽しみにしていたアユタヤ遺跡の観光を、煌めく寺院、朽ちた仏像(1350年から400年もの間、栄えたアユタヤ王朝は1767年にビルマの攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅したとのことでした。1991年に世界遺産に登録されたそうです。)

数多くの遺跡が点在し、かって栄華を極めたアユタヤ王朝を偲ばせる…。
四方を川に囲まれた水の都。田園が続くのどかな景色の中、素朴な暮らしと共に、今も古代が息づいているとのことでしたね。

最初は、アユタヤ郊外の王朝に仕えた日本人が居留した山田長政の像が残る日本との交易の拠点、日本人町跡を訪れました。
記念碑から泰日協会展示館内の山田長政像を拝見、町の頭領の中で有名で時の国王の信頼を得て爵位を授けられており、碑文碑もあり、数千人が暮らしていたという。
日本との交易の拠点であったとのことでした。

次に、中州内のワット・プラ・マハタートへ。
13世紀の重要遺跡の一つで高さ44mの仏塔があったといわれてますが、ビルマ軍の侵略により廃墟と化したが、境内は広く、クメール様式の大仏塔、小さい仏塔、礼拝堂の土台、頭部のない仏像等が残っていました。

この寺院跡の一番の見所は、長い年月を経て木の根元に、はまり込んだ仏像の頭部です。
謎に包まれた13世紀の名残りだそうです。
その前でひざまづき祈りを捧げる人あり、不思議な存在感を感じました。
ここにも周りの木に白い花ラントンムRantommという美しく香りの良い花が咲いていました。
名前が「悲しみの花」という意味なので家の庭には植えられず、もっぱら寺院や公園に植えられているとのことでした。

次に、ワット・プラ・シー・サンペットへ。
同じ敷地内にタイ式建築の美しい礼拝堂ウィハーン・プラ・モンコン・ポビットがあり、高さ17mの黄金色に輝く仏坐像がおわします。
しっかりと手を合わせて、お祈りしました。
また、ここもビルマ軍に破壊された首のない仏像が鎮座しており、柱や土台だけが立っておりました。

3つの仏塔(苔むした釣鐘型のセイロン様式)が並んで、残るかっての王室専用寺院で、3つの王の遺骨が納められているそうです。

階段を昇れて周囲を見渡しましたら、その広さから時代の栄華を偲ばせるアユタヤ最大規模の寺院ということが判りました。

積み上げられた赤茶色レンガが風化して壮厳な趣きがあり、周りの木にはラントンムの白い花が印象的に咲き揃って、仏塔に花を手向けているように見えましたが…。

少し歩いて、象が背中にお客を乗せて歩いて行く光景が飛び込んできました。
そうです、これから象乗り体験が出来るのです。
台の上から象の背の荷台に2人づつ乗り10分間歩いてくれるそうです。
お互いに写真を撮りあうことを頼みながら、スタートしました。

象が歩くと揺れます、大きな背中はガサガサで剛毛が生えています。
高さが高いです。
王様のように日傘までついていました。
大きい一歩ですが、優しさに溢れています。
楽しい初体験でした。

降りたら写真を見なさいと、いつのまにか撮られておりまして、一枚500円で買うことになりました。商売上手ですね。

象乗り体験を終えた人達が、小象の技訓練を見ながら、その可愛い仕草に拍手してチップを与えると、長い鼻で受け取っていました。
ちゃんと仕込んでありましたね。

夕食は、タイスキを戴きました。
タイ風のしゃぶしゃぶで肉と魚のすり身と野菜を入れて、最後にそのスープで雑炊を作ってくれます。
色々な出汁が効いていて美味しいです。
応対の若い女性にもメモを見ながら言葉をかけましたら分かってくれました。通じたみたいです。
ビールはシンハビール(SINGHA BEER)を、タイを代表するビールで通称「ビア・シン」、ラガーやドラフトの両方を飲んだことになりますね。

18時40分、バスに集合。
少し走り、ワット・プラ・シー・サンペットを始めとした遺跡の数々は日没と共にライトアップされたアユタヤ遺跡を3ヶ所から見て、岩肌を剥き出しにした昼間の景色とは異なり、オレンジ色の光りを浴びて暗闇の中に浮かび上がる寺院や仏塔のシルエット、まさに神秘的な風景です。

重い三脚は置いてきましたので、ぶれないように写真を撮りましたが…。
これで日程プログラムはすべて終了しました。

空港へ向かい、バンコク発 22時40分 NH954 全日空直行便にて成田へ…。
機中泊での機内食(朝食)等のサービスを受けながら、帰路に着きました。

初めてのタイ旅を終えて、世界遺産のアユタヤをはじめ、無事に訪ねることができ、異文化に触れることができました。

また、今回は体調も良く天気にも恵まれ、42℃の暑さも苦にならず、楽しめて、また海鮮中華・タイ風中華・タイスキ等タイ料理を味わうことが出来まして、満足しております。

選んだみやげ品と取りまくった思い出のフィルム写真と、1ケ月後の仲間との反省会が楽しみです。

最後に、4travelの皆様の情報や仲間の協力に助けられました。

また、タイ大使館から頂いたバンコク・アユタヤのパンフレットとバンコク地図は大いに役立ちました。
紙上をお借りしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

またの機会に是非もう一度、訪ねたいです、本当に癒されました。
気のつくままに書かせてもらいました。
                                  小生の旅行記は、以上です

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 両替所で両替inバンコク、ドンムアン空港

    両替所で両替inバンコク、ドンムアン空港

  • ホテル38Fからの眺めinバンコク、バイヨークスカイホテル

    ホテル38Fからの眺めinバンコク、バイヨークスカイホテル

  • 王様の宮殿inバンコク、車窓

    王様の宮殿inバンコク、車窓

  • トゥクトゥク(簡易タクシー)inバンコク

    トゥクトゥク(簡易タクシー)inバンコク

  • 宝くじ売り場inバンコク、車窓

    宝くじ売り場inバンコク、車窓

  • 緑の芝の向こうに3つの塔inバンコク、ワット・プラケオ&amp;王宮

    緑の芝の向こうに3つの塔inバンコク、ワット・プラケオ&王宮

  • 現地係員タイ人女性の説明inバンコク、ワット・プラケオ

    現地係員タイ人女性の説明inバンコク、ワット・プラケオ

  • タイらしい像inバンコク、ワット・プラケオ本堂前

    タイらしい像inバンコク、ワット・プラケオ本堂前

  • プラ・ラタナ・チェディinバンコク、ワット・プラケオ

    プラ・ラタナ・チェディinバンコク、ワット・プラケオ

  • プラ・モンドップ(書庫)inバンコク、ワット・プラケオ

    プラ・モンドップ(書庫)inバンコク、ワット・プラケオ

  • 本堂(ウボソット)inバンコク、ワット・プラケオ

    本堂(ウボソット)inバンコク、ワット・プラケオ

  • エメラルド寺院陶器装飾inバンコク、ワット・プラケオ

    エメラルド寺院陶器装飾inバンコク、ワット・プラケオ

  • 本堂の陶器モザイク装飾ズームinバンコク、ワット・プラケオ

    本堂の陶器モザイク装飾ズームinバンコク、ワット・プラケオ

  • エメラルド仏像を拝むinバンコク、ワット・プラケオ

    エメラルド仏像を拝むinバンコク、ワット・プラケオ

  • ベンチで休む7人inバンコク、ワット・プラケオ

    ベンチで休む7人inバンコク、ワット・プラケオ

  • 角型チェルディを支えるユーモラスな像inバンコク、ワット・プラケオ

    角型チェルディを支えるユーモラスな像inバンコク、ワット・プラケオ

  • 守護神ヤックinバンコク、ワット・プラケオ

    守護神ヤックinバンコク、ワット・プラケオ

  • ヤック像の足部ズームinバンコク、ワット・プラケオ

    ヤック像の足部ズームinバンコク、ワット・プラケオ

  • プラサート・プラテープ・ビードンinバンコク、ワット・プラケオ

    プラサート・プラテープ・ビードンinバンコク、ワット・プラケオ

  • チェディ周囲を守護するキンノーンinバンコク、ワット・プラケオ

    チェディ周囲を守護するキンノーンinバンコク、ワット・プラケオ

  • 半人半獣鳥像のキンリーinバンコク、ワット・プラケオ

    半人半獣鳥像のキンリーinバンコク、ワット・プラケオ

  • 見学客が入口にいっぱいinバンコク、ワット・プラケオ

    見学客が入口にいっぱいinバンコク、ワット・プラケオ

  • 庭整備するタイ人inバンコク、ワット・プラケオ

    庭整備するタイ人inバンコク、ワット・プラケオ

  • ウィハーン・ヨートinバンコク、ワット・プラケオ

    ウィハーン・ヨートinバンコク、ワット・プラケオ

  • アンコール・ワット模型inバンコク、ワット・プラケオ

    アンコール・ワット模型inバンコク、ワット・プラケオ

  • プラ・モンドップ書庫inバンコク、ワット・プラケオ

    プラ・モンドップ書庫inバンコク、ワット・プラケオ

  • プラ・モンドップを守るヤックは金と青ガラスinバンコク、ワット・プラケオ

    プラ・モンドップを守るヤックは金と青ガラスinバンコク、ワット・プラケオ

  • 5つの頭をもつナーク像inバンコク、ワット・プラケオ

    5つの頭をもつナーク像inバンコク、ワット・プラケオ

  • 入口を守るヤックが並ぶinバンコク、ワット・プラケオ

    入口を守るヤックが並ぶinバンコク、ワット・プラケオ

  • 金色の仏塔をもう一度inバンコク、ワット・プラケオ

    金色の仏塔をもう一度inバンコク、ワット・プラケオ

  • 現地係員サイさんと談笑inバンコク、ワット・プラケオ

    現地係員サイさんと談笑inバンコク、ワット・プラケオ

  • 高さを競う仏塔inバンコク、ワット・プラケオ

    高さを競う仏塔inバンコク、ワット・プラケオ

  • 蓮の花が咲いて癒してくれてinバンコク、ワット・プラケオ

    蓮の花が咲いて癒してくれてinバンコク、ワット・プラケオ

  • 合唱inバンコク、ワット・プラケオ

    合唱inバンコク、ワット・プラケオ

  • 破風とガルーダ像inバンコク、ワット・プラケオ

    破風とガルーダ像inバンコク、ワット・プラケオ

  • 陶器装飾ズームinバンコク、ワット・プラケオ

    陶器装飾ズームinバンコク、ワット・プラケオ

  • 屋根が特徴inバンコク、ワット・プラケオ

    屋根が特徴inバンコク、ワット・プラケオ

  • 門番の兵士inバンコク、王宮

    門番の兵士inバンコク、王宮

  • チャックリー宮殿inバンコク、王宮

    チャックリー宮殿inバンコク、王宮

  • 団体記念inバンコク、王宮チャックリー宮殿前

    団体記念inバンコク、王宮チャックリー宮殿前

  • 船上からのワット・アルンinバンコク、チャオプラヤ川

    船上からのワット・アルンinバンコク、チャオプラヤ川

  • 上陸間際の船上からinバンコク、ワット・アルン

    上陸間際の船上からinバンコク、ワット・アルン

  • 階段で上がると…inバンコク、ワット・アルン

    階段で上がると…inバンコク、ワット・アルン

  • 塔の装飾の神ズームinバンコク、ワット・アルン

    塔の装飾の神ズームinバンコク、ワット・アルン

  • 陶器片モザイクと最上部神の使者inバンコク、ワット・アルン

    陶器片モザイクと最上部神の使者inバンコク、ワット・アルン

  • 熟睡する犬inバンコク、ワット・アルン

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  • 国王夫妻の写真inバンコク、健康食品店

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  • コーン仮面古典舞踊劇inバンコク

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  • 衣装煌びやかな古典舞踊inバンコク

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  • 長い付け爪が美しいフォンケ・レブinバンコク

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  • 古典舞踊を見るinバンコク、MANBO

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  • 部屋反省会バンコク、バイヨークスカイホテル

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  • 仏陀船前でinカンチャナブリ

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  • JEATH戦争博物館inカンチャナブリ

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  • 連合軍墓地inカンチャナブリ

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  • 列車に乗り込むぞ!!inカンチャナブリ

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  • 小象の調教を…inカンチャナブリ、車窓

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  • トレーンウェイトレスに話し通じるinカンチャナブリ

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  • 泰緬鉄道車内inカンチャナブリ

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  • 鉄道内乗車景inカンチャナブリ

    鉄道内乗車景inカンチャナブリ

  • 鉄道爆破地点を通過…inカンチャナブリ

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  • 列車を降りるinカンチャナブリ

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  • バス乗務者も暑さを避けて…inカンチャナブリ

    バス乗務者も暑さを避けて…inカンチャナブリ

  • 昼食場所、何故か風鈴が…inカンチャナブリ

    昼食場所、何故か風鈴が…inカンチャナブリ

  • 橋上の車窓から渋滞を避け水路を走る船inバンコク

    橋上の車窓から渋滞を避け水路を走る船inバンコク

  • そびえるLH BANKinバンコク

    そびえるLH BANKinバンコク

  • ベンジャロン焼き湯呑を専門店でinバンコク、パッポン通り

    ベンジャロン焼き湯呑を専門店でinバンコク、パッポン通り

  • ベンジャロン焼き湯のみinバンコク、パッポン通りみやげ

    ベンジャロン焼き湯のみinバンコク、パッポン通りみやげ

  • ベンジャロン焼き蓋外しinバンコク、みやげ

    ベンジャロン焼き蓋外しinバンコク、みやげ

  • 海鮮中華鯛風蒸し魚inバンコク、夕食

    海鮮中華鯛風蒸し魚inバンコク、夕食

  • 蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー)inバンコク

    蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー)inバンコク

  • 薬味・嗜好料inバンコク

    薬味・嗜好料inバンコク

  • 塩田風景を走るinバンコク郊外

    塩田風景を走るinバンコク郊外

  • 椰子工場・土産物屋立ち寄りinバンコク郊外

    椰子工場・土産物屋立ち寄りinバンコク郊外

  • ボート乗船景inバナナ農園内、水上マーケットへ

    ボート乗船景inバナナ農園内、水上マーケットへ

  • ボートには自動車エンジン搭載in水上マーケット

    ボートには自動車エンジン搭載in水上マーケット

  • 果物満載ドリアン・ザボンin水上マーケット

    果物満載ドリアン・ザボンin水上マーケット

  • 果物の王様ドリアンin水上マーケット

    果物の王様ドリアンin水上マーケット

  • 果物ザボンin水上マーケット

    果物ザボンin水上マーケット

  • 民芸品を売るタイ女性in水上マーケット

    民芸品を売るタイ女性in水上マーケット

  • カエルを鳴らすタイ男性in水上マーケット

    カエルを鳴らすタイ男性in水上マーケット

  • 水上マーケット景-3inバンコク郊外

    水上マーケット景-3inバンコク郊外

  • 揚げバナナと香辛料in水上マーケット

    揚げバナナと香辛料in水上マーケット

  • 水彩画in水上マーケット

    水彩画in水上マーケット

  • 象ショーを見に入口の綺麗な花々をinローズガーデン

    象ショーを見に入口の綺麗な花々をinローズガーデン

  • 象のショー開始を待つ仲間inローズガーデン

    象のショー開始を待つ仲間inローズガーデン

  • 象の曲芸ショーinローズガーデン

    象の曲芸ショーinローズガーデン

  • 象足に腰掛inローズガーデン

    象足に腰掛inローズガーデン

  • タイの国技ムエタイinローズガーデン

    タイの国技ムエタイinローズガーデン

  • お馴染みバンブーダンスinローズガーデン

    お馴染みバンブーダンスinローズガーデン

  • Tシャツが並ぶinローズガーデン

    Tシャツが並ぶinローズガーデン

  • 銀製品の加工inローズガーデン

    銀製品の加工inローズガーデン

  • 38F部屋からの朝景inバイヨークスカイホテル

    38F部屋からの朝景inバイヨークスカイホテル

  • 民主記念塔inバンコク、車窓

    民主記念塔inバンコク、車窓

  • 涅槃像チラリ目inバンコク、ワット・ポー

    涅槃像チラリ目inバンコク、ワット・ポー

  • 偏平足な足の裏と螺鈿細工inバンコク、ワット・ポー

    偏平足な足の裏と螺鈿細工inバンコク、ワット・ポー

  • 額と壁画inバンコク、ワット・ポー

    額と壁画inバンコク、ワット・ポー

  • 涼しい滝前の修行僧像inバンコク、ワット・ポー

    涼しい滝前の修行僧像inバンコク、ワット・ポー

  • 仏塔(王様の遺骨を納める)inバンコク、ワット・ポー

    仏塔(王様の遺骨を納める)inバンコク、ワット・ポー

  • 鮮やかな陶器片で飾られた仏塔inバンコク、ワット・ポー

    鮮やかな陶器片で飾られた仏塔inバンコク、ワット・ポー

  • 西洋様式のものもありinバンコク、ワット・ポー

    西洋様式のものもありinバンコク、ワット・ポー

  • マッサージ発祥、総本山inバンコク、ワット・ポー

    マッサージ発祥、総本山inバンコク、ワット・ポー

  • 蛇神が雨風から守るプラナーグポロック仏inワット・ポー

    蛇神が雨風から守るプラナーグポロック仏inワット・ポー

  • 回廊に仏像が並び壮観inワット・ポー

    回廊に仏像が並び壮観inワット・ポー

  • 仏像の一体をズームinワット・ポー

    仏像の一体をズームinワット・ポー

  • マッサージ基本動作の仏像inワット・ポー

    マッサージ基本動作の仏像inワット・ポー

  • 展示のトゥクトゥクに乗るinバンコク、バイヨークスカイホテル

    展示のトゥクトゥクに乗るinバンコク、バイヨークスカイホテル

  • 掲載の古写真inバンコク、バイヨークスカイホテル

    掲載の古写真inバンコク、バイヨークスカイホテル

  • 記念碑も立っているinアユタヤ郊外、日本人町跡

    記念碑も立っているinアユタヤ郊外、日本人町跡

  • 泰日協会展示館内にある山田長政像inアユタヤ郊外、日本人町跡

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  • 壊されてない仏像が…inアユタヤ、ワット・プラ・マハタート

    壊されてない仏像が…inアユタヤ、ワット・プラ・マハタート

  • 木の根に眠る慈悲深い表情の仏頭inワット・プラ・マハタート

    木の根に眠る慈悲深い表情の仏頭inワット・プラ・マハタート

  • 頭部を落とされた仏像が残るinアユタヤ、ワット・プラ・マハタート

    頭部を落とされた仏像が残るinアユタヤ、ワット・プラ・マハタート

  • 高い塔に負けずにin世界遺産アユタヤ遺跡

    高い塔に負けずにin世界遺産アユタヤ遺跡

  • 3つの仏塔が並んで残る王室専用寺院inアユタヤ中州内、ワット・プラ・シー・サンペット

    3つの仏塔が並んで残る王室専用寺院inアユタヤ中州内、ワット・プラ・シー・サンペット

  • 3つの塔を見上げて説明を聞く3号車全員24名inアユタヤ中州内、ワット・プラ・シー・サンペット

    3つの塔を見上げて説明を聞く3号車全員24名inアユタヤ中州内、ワット・プラ・シー・サンペット

  • 壊されたまゝ残る…inアユタヤ遺跡

    壊されたまゝ残る…inアユタヤ遺跡

  • 柱や土台だけが立って…inアユタヤ遺跡

    柱や土台だけが立って…inアユタヤ遺跡

  • 遺跡景inアユタヤ、ワット・プラ・シー・サンペット

    遺跡景inアユタヤ、ワット・プラ・シー・サンペット

  • 上がれて拝見できる仏塔inワット・プラ・シー・サンペット

    上がれて拝見できる仏塔inワット・プラ・シー・サンペット

  • ラントンム・悲しい花inアユタヤ遺跡

    ラントンム・悲しい花inアユタヤ遺跡

  • 象乗り体験写真500円inアユタヤ

    象乗り体験写真500円inアユタヤ

  • 水面に写った仏塔inアユタヤ

    水面に写った仏塔inアユタヤ

  • ライトアップinアユタヤ夜の遺跡

    ライトアップinアユタヤ夜の遺跡

  • タイ紙幣1000・500・100・20B、コイン10・5・1B

    タイ紙幣1000・500・100・20B、コイン10・5・1B

  • タイよりのAIR MAIL、タイ切手部in7日間要

    タイよりのAIR MAIL、タイ切手部in7日間要

  • タイ土産公開1

    タイ土産公開1

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mom_momさん 2006/12/04 21:30:52
    タイ旅行は、とても楽しそうですね
    はじめまして、mom_momと申します。

    何度かご訪問を頂き、ありがとうございます。

    お友達との楽しそうな旅行記、素敵ですね。
    タイは、楽しく過ごせましたか?
    きっと、初めての方には、気温の高さや食べ物が合わない方も多いでしょうが、
    慣れると結構、楽しいところなのですよ。
    私も毎年、プーケットに遊びに行き、帰りに必ずバンコクに立寄ります。

    バンコクでマッサージなどは、されましたか?
    初めての日本人だと、良く日本語の話すマッサージ屋さんに連れて行かれて、
    ボッタクリに遭うこともあります。
    慣れていると、相場の値段もわかっているので、そのようなこともないのですが、
    最初の頃は、良く騙されました。

    一緒に旅行できるお友達が沢山いらっしゃって、羨ましい限りです。
    これからも、楽しい旅行記をアップしてくださいね。

    mom_mom

    中華遊

    中華遊さん からの返信 2006/12/04 22:59:58
    RE: タイ旅行は、とても楽しそうですね
    mom_momさん、初めまして。
    掲示板に書き込み戴き、ありがとうございます。

    豊富な経験からの旅行記と素晴らしい写真に惹きつけられまして、何度かお邪魔させて戴きました。
    行きたい場所の下調べから、4travelに投稿された皆さんの旅行記・写真等からの情報を勉強させて戴いております。

    タイは初めてで暑い夏季でしたが、得た知識といつもの仲間の協力で、異文化や料理を楽しめそして大いに癒されました。
    これからも参考にさせて戴きたく、また訪問させて戴きますので、どうぞよろしくお願いします。
    ありがとうございました。
                    中華遊

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