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ダーバンからほぼインド洋に沿って南下してきた2号線。<br />昨夜泊まったポート・エリザベスからケープタウンまでもう一息。<br />これからモッセル・ベイ辺りまでの2号線はガーデン・ルートと呼ばれているらしい。<br /><br />地図を見てみると、ポート・エリザベスとケープタウンは、どちらも緯度的には南緯34度線付近。<br />厳密に言うとここから先は東西を結ぶ道になるから、≪南下≫という言葉は不適切?<br /><br />でも、ケープタウン入りの前には2号線を外れてアフリカ最南端にも寄るつもりだから、SUR SHANGHAIは≪南下≫という言葉にこだわりたい。<br /><br />この日はお昼近くなってからポート・エリザベスを出発。<br />午前中は肌寒い小雨で視界が悪い。今日はどんな道が見られるのか。<br /><br />表紙の画像は、モッセル・ベイへ向かう途中で見つけたダチョウ牧場のダチョウたち<br />

★南アフリカ周辺ドライブ旅(8)ガーデン・ルートをモッセル・ベイへ

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2005/05/02 - 2005/05/02

7位(同エリア8件中)

2

22

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

ダーバンからほぼインド洋に沿って南下してきた2号線。
昨夜泊まったポート・エリザベスからケープタウンまでもう一息。
これからモッセル・ベイ辺りまでの2号線はガーデン・ルートと呼ばれているらしい。

地図を見てみると、ポート・エリザベスとケープタウンは、どちらも緯度的には南緯34度線付近。
厳密に言うとここから先は東西を結ぶ道になるから、≪南下≫という言葉は不適切?

でも、ケープタウン入りの前には2号線を外れてアフリカ最南端にも寄るつもりだから、SUR SHANGHAIは≪南下≫という言葉にこだわりたい。

この日はお昼近くなってからポート・エリザベスを出発。
午前中は肌寒い小雨で視界が悪い。今日はどんな道が見られるのか。

表紙の画像は、モッセル・ベイへ向かう途中で見つけたダチョウ牧場のダチョウたち

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ポート・エリザベスを出たあとは晴れるのか曇るのか分からない空。<br /><br />松明のように見える真っ赤な花。

    ポート・エリザベスを出たあとは晴れるのか曇るのか分からない空。

    松明のように見える真っ赤な花。

  • 足元を見れば、そこだけパッと目が覚めるような黄色い花。

    足元を見れば、そこだけパッと目が覚めるような黄色い花。

  • ちょっと寄り道してガーデン・ルートから枝道に入った所で見つけたダチョウ牧場。<br /><br />フェンスの近くに近寄ってみると、ダチョウたちも興味津々でこちらを見つめ返す。<br />

    ちょっと寄り道してガーデン・ルートから枝道に入った所で見つけたダチョウ牧場。

    フェンスの近くに近寄ってみると、ダチョウたちも興味津々でこちらを見つめ返す。

  • なんだ!なんだ!<br /><br />と、馳せ寄ってきたダチョウたちが首を伸ばして警戒中。

    なんだ!なんだ!

    と、馳せ寄ってきたダチョウたちが首を伸ばして警戒中。

  • 背中を向けるとザワザワと動き回るのに、パッと振り向くと全員ピタッと動きを止めて首を伸ばすのがおかしい。(^○^)<br /><br /><br />だるまさんが転んだ! をしている訳じゃないんだけど。(^^ゞ

    イチオシ

    背中を向けるとザワザワと動き回るのに、パッと振り向くと全員ピタッと動きを止めて首を伸ばすのがおかしい。(^○^)


    だるまさんが転んだ! をしている訳じゃないんだけど。(^^ゞ

  • まだヒナ?<br /><br />でも、背丈だけは160cmあるかないかのSUR SHANGHAIよりも高い。<br /><br />ねじれた首が苦しそうに見えるけど、ダチョウにとっては何でもないのかも。

    まだヒナ?

    でも、背丈だけは160cmあるかないかのSUR SHANGHAIよりも高い。

    ねじれた首が苦しそうに見えるけど、ダチョウにとっては何でもないのかも。

  • 一応好奇心も満たされたらしく、三々五々と散っていくダチョウたち。<br /><br /><br />じゃあね。 (^.^)/~~~<br /><br />

    一応好奇心も満たされたらしく、三々五々と散っていくダチョウたち。


    じゃあね。 (^.^)/~~~

  • お天気も上々とは言えないこの日は、道筋の風景も沈みがち。<br /><br />ポート・エリザベスとモッセル・ベイの中間にあるSTORMSRIVER手前の峡谷もちょっと精彩に欠ける。<br /><br />でも、それまで平坦な眺めだったから、アッと驚くこの光景。

    お天気も上々とは言えないこの日は、道筋の風景も沈みがち。

    ポート・エリザベスとモッセル・ベイの中間にあるSTORMSRIVER手前の峡谷もちょっと精彩に欠ける。

    でも、それまで平坦な眺めだったから、アッと驚くこの光景。

  • ポート・エリザベスからガーデン・ルートで行くと、上の峡谷に架かる橋を渡った所にこのサービス・エリア。<br /><br />トイレ休憩、ちょっとした食事休憩も兼ねて寄ってみるといいですよ。<br /><br /><br />そこの展望台からは…、

    ポート・エリザベスからガーデン・ルートで行くと、上の峡谷に架かる橋を渡った所にこのサービス・エリア。

    トイレ休憩、ちょっとした食事休憩も兼ねて寄ってみるといいですよ。


    そこの展望台からは…、

  • たった今通ってきた峡谷に架かる橋の様子も見えます。<br /><br />橋を徒歩で渡ってみるのもOK。無料です。<br />SUR SHANGHAIたちも歩いて往復してみたけど、光の具合が悪いので写真は無し。

    たった今通ってきた峡谷に架かる橋の様子も見えます。

    橋を徒歩で渡ってみるのもOK。無料です。
    SUR SHANGHAIたちも歩いて往復してみたけど、光の具合が悪いので写真は無し。

  • 不思議な縮れ方の花も咲く峡谷の橋近く。<br /><br /><br />このあとは雨交じりの強風が吹き始め、モッセル・ベイへの途中にも数多くある海辺の町は残念ながらパス。<br /><br /><br />まっすぐモッセル・ベイに向かって探し当てた宿は…、<br /><br />

    不思議な縮れ方の花も咲く峡谷の橋近く。


    このあとは雨交じりの強風が吹き始め、モッセル・ベイへの途中にも数多くある海辺の町は残念ながらパス。


    まっすぐモッセル・ベイに向かって探し当てた宿は…、

  • …モッセル・ベイのインド洋に面した浜辺THE POINTにある≪POINT VILLAGE GUEST HOUSE≫。

    …モッセル・ベイのインド洋に面した浜辺THE POINTにある≪POINT VILLAGE GUEST HOUSE≫。

  • SUR SHANGHAIたちが行った時には、別棟の3階にある家族用フラットしか空きが無かったけど、そのロケーションが気に入って泊まってみました。<br />

    SUR SHANGHAIたちが行った時には、別棟の3階にある家族用フラットしか空きが無かったけど、そのロケーションが気に入って泊まってみました。

  • 泊まった家族用フラットがある別棟の通路から見る町並み。<br /><br />キッチュなプラスチックの壁や屋根が多いのは、潮風対策かな。

    泊まった家族用フラットがある別棟の通路から見る町並み。

    キッチュなプラスチックの壁や屋根が多いのは、潮風対策かな。

  • 部屋からのインド洋の眺め。<br /><br />部屋は白木のインテリアにキッチンや食事も出来る広さのベランダ付き。家族用だけあって広さも結構ありましたよ。これでR600。<br />子どもたちも水遊びが出来るように、プール風に囲ってある部分が浜辺の右側に見えています。<br /><br />たまたま雨風が強い日で、一晩中怖いほどの潮騒が聞こえてきた翌日の朝。<br />

    イチオシ

    部屋からのインド洋の眺め。

    部屋は白木のインテリアにキッチンや食事も出来る広さのベランダ付き。家族用だけあって広さも結構ありましたよ。これでR600。
    子どもたちも水遊びが出来るように、プール風に囲ってある部分が浜辺の右側に見えています。

    たまたま雨風が強い日で、一晩中怖いほどの潮騒が聞こえてきた翌日の朝。

  • 朝食は下に見える1階のカフェで。<br /><br />地元の人も朝ご飯にやって来始めた7時頃。<br /><br />一応雨も風も止んだけど、まだ海は荒れている。<br />今日はアフリカ大陸最南端に行く日だけど、大丈夫かなあ。

    朝食は下に見える1階のカフェで。

    地元の人も朝ご飯にやって来始めた7時頃。

    一応雨も風も止んだけど、まだ海は荒れている。
    今日はアフリカ大陸最南端に行く日だけど、大丈夫かなあ。

  • ベランダからは朝日がインド洋を照らし始めたのが見えたけど…。

    ベランダからは朝日がインド洋を照らし始めたのが見えたけど…。

  • モッセル・ベイを去る前に、浜辺をちょっとお散歩。<br /><br />そうそう、この宿の2階は≪KING FISHER≫というシーフードのレストラン。地元の人にも人気があるようで、夜は満員。<br />表に寿司バーの看板も出ていたけど、お寿司が食べられるのは日・火・木曜日のみ。<br />焼いた白身魚の身を使ったフィッシュ・サラダがお勧め!です。<br />

    モッセル・ベイを去る前に、浜辺をちょっとお散歩。

    そうそう、この宿の2階は≪KING FISHER≫というシーフードのレストラン。地元の人にも人気があるようで、夜は満員。
    表に寿司バーの看板も出ていたけど、お寿司が食べられるのは日・火・木曜日のみ。
    焼いた白身魚の身を使ったフィッシュ・サラダがお勧め!です。

  • 岩場もある浜辺沿いに民家が並ぶ。<br /><br />ダイバーが何人も来ていたけど、海が荒れた翌日なのに大丈夫?

    岩場もある浜辺沿いに民家が並ぶ。

    ダイバーが何人も来ていたけど、海が荒れた翌日なのに大丈夫?

  • 前後左右吹きさらしの場所にも民家が建つ。<br /><br />こんなに無防備だと、嵐の日や、もし津波が来たら…、とSUR SHANGHAIはちょっと怖くなる。

    イチオシ

    前後左右吹きさらしの場所にも民家が建つ。

    こんなに無防備だと、嵐の日や、もし津波が来たら…、とSUR SHANGHAIはちょっと怖くなる。

  • お天気がよければ、これらの民家からの眺めも抜群だろうなあ。<br /><br />この日はまだ昨日の悪天候の余波が残る空の下。

    お天気がよければ、これらの民家からの眺めも抜群だろうなあ。

    この日はまだ昨日の悪天候の余波が残る空の下。

  • 浜辺の潮溜まりを覗くのが好きなSUR SHANGHAI。<br /><br />冷たい澄んだ水の底に貝殻に混じってウニが見える。<br /><br /><br />ここで旦那の呼ぶ声がして、インド洋に面した町モッセル・ベイを出発。<br /><br />これから向かうアフリカ大陸最南端からの景色は見られるのかどうか、お天気は運次第…。<br />

    浜辺の潮溜まりを覗くのが好きなSUR SHANGHAI。

    冷たい澄んだ水の底に貝殻に混じってウニが見える。


    ここで旦那の呼ぶ声がして、インド洋に面した町モッセル・ベイを出発。

    これから向かうアフリカ大陸最南端からの景色は見られるのかどうか、お天気は運次第…。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • naniwa ladyさん 2006/06/14 07:36:16
    おはようございまーーーす。 8(*^o^*)8サザエ
    モッセルベイ、見せていただきました。いやぁダチョウさんたち、可愛いです。でも厳しい顔つきのダチョウさんと、可愛い顔のダチョウさんとそれぞれ、表情が一匹(一頭?)づつ違いますね。あっ当たり前のことですね。見てて飽きがきません。ダチョウの動向を追いつづけたいです。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/06/15 12:59:39
    RE: おはようございまーーーす。 8(*^o^*)8サザエ
    このダチョウたち、私が背を向けてる時は「なんだ?なんだ?」って感じでザワザワしてたんですが、パッと振り向くと

    ピタッ!!

    と動きを止めてすました顔をするのがおかしかったですよ。(^○^)
    ダチョウの習性?かな。(^○^)

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