2006/05/19 - 2006/05/27
27398位(同エリア42278件中)
しごとでたびびとさん
- しごとでたびびとさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 23,748アクセス
- フォロワー0人
観光編・ホテル編に続き食事編をお送りします。
といってもツアーで訪れたお店とホテルでの夕食ばかりです。。。
今回のツアーは自由行動の時間がタオルミーナでの半日だけでしたので個人的に入ったお店はこのときのピッツェリアのみです。ただ、このときカメラを部屋に忘れた為写真が取れませんでした。(残念!)このピッツェリア、イソラ・ベッラ湾のすぐ上にあり(ホテル入り口のすぐ近く)店員さんの接客も観光客慣れしていて非常によかったです。(日本語メニューはないのですが)
マルゲリータとクアトロ・フォルマッジを食しましたがもっちり系の生地でおいしかったです。
-
ツアー最初のレストラン。
表紙の魚のディスプレイはこの店のものです。 -
鰯のスパゲッティーニ。
アンチョビではなく鰯そのものです。日本ではあまり馴染みのない味でしたがおいしかったです。
日本では最近鰯の漁獲高が少なくなっており口にすることが久しぶりでした。 -
茄子とモッツァレラのトマトソースパスタ。
トマトが日本のそれとは違いかなり濃厚な味で「イタリアに来た!」という気分になります。 -
ハーブとアーモンドを使ったパスタ。
ベースとなっているソースが今まで食べたことのない味でよくわからない。。。
しかし、非常においしかった〜。 -
タオルミーナのホテルのバールからイソラ・ベッラを望む。
カンパリソーダとビールをオーダー。日本で言うお通しがポテチとオリーブの実の塩漬けマリネ(てんこ盛り)。これで6€位だったかな?
この塩漬け、ひっじょ〜にしょっぱい!一粒食べてギブアップ。他の日本人以外のお客さんもかなり苦戦の模様でした。
このバールで出会った現地のおじさん、店の関係者なのか店中のテーブルをまわりいろんな人と談笑しておりまして、私達のテーブルにも乱入。結構綺麗な発音の英語だったので聞き取りやすく私達のカタコト英語でも楽しくお話できました。このホテルに2泊すると言ったら「また明日な!」と言い残し帰宅?していきました。
次の日も本当に会ってにこやかに挨拶してくれました。
『シチリアの人は温かいな』と感じた瞬間です。 -
トマト&バジルのパスタ。
ここから怒涛のトマト攻めが始まる。。。
でもおいしい。 -
シーフードリゾットとトマトソースのニョッキ!
イタリア待望のニョッキ!うまい!!本場は違う!!!と実感。 -
肉団子トマト風。。。
おいしいことはおいしいのですが、トマト攻勢4連目。
昨晩のピッツァはトマトソースでないクアトロ・フォルマッジを食していたのですが連れオーダーのマルゲリータが「食べきれない」の一言でキラーパス。仕方がないなと食べているとティラミスが運ばれてくるではないですか!
どうやら並びのテーブルへ運ばれていったドルチェに目が眩んで追加オーダーしていた模様。その為にキラーパスを送り込んできたようでした。 -
オレキエッテのトマトソース。
やばい。トマトだ。。5連発。。。本来トマトは好物なのですがこうも連続で来るとさすがに飽きてくる。素材を生かした調理法のためあまり味に変化が付かないというのも一因かも。
でも、おいしいですよ本当に。 -
マテラでのレストラン。
こららでは珍しく粉チーズが置いてある。横にある赤いものはハバネロ唐辛子のオリーブオイル漬。これがまた暴力的に辛い!!!パスタとあわせて食べましたがそれでも危険な辛さ(特に種)。
そんな中、世の中には猛者と呼ぶべき人がおり、ヘタをつまんでダイレクトイートする日本人を目撃!
観てるこっちが汗を掻いてしまいます。 -
トマト味のラビオリだったもの。
手前の赤い物体は先ほどのハバネロを解体し種を除去した物です。ラビオリは一口食べた所、またトマト!衝動的にチーズをかけたらこんなことになってしまいました。 -
ナポリのホテルでの夜御飯、ボンゴレ・ビアンコ!
うーまーイー。
ここでやっとトマトの呪縛から開放されました。
事前にボンゴレだということは聞いていたのですがロッソだったらど〜しよう!?とかなり不安でしたがこのパスタを見て安心。
大変おいしゅうございました。 -
カプリ島のランチ、ペスカトーレ・パスタ。
このツアーでの唯一の不発。。。
レストラ ンはまあまあの広さがありましたがその許容範囲以上にお客を詰め込む詰め込む・・・
隣のテーブルの椅子との隙間は皆無!このレイアウトをした人はテトリスの達人と見た!
「袖触れ合う仲もなんとやら・・・」
そんな悠長な気分には浸れません。各テーブルへ生絞りレモンジュース(これはおいしかったらしい)を運んでいく何故かハイテンションな店員。青の洞窟に入れなかったガックシ観光客(高波の中洞窟の目前まで行かされ入れない事を確認させられたグループもいたらしい)。
この温度差が気分をさらにロウへ。。。
だからおいしいと思えなかったのかな〜? -
ツアー最後の晩御飯。ブルスケッタ&ポテトフライ&コロッケ?のようなもの。
これはあくまで前菜です。この後メインのピッツァ・マルゲリータが出て来たのですが全てがあまりのおいしさに専属カメラマン、撮影を忘れ食べることに夢中でした(小生も同様)。
さすがピッツァの本場ナポリ、侮れません。
この店では添乗員も諸事情により同じテーブルで食事をして少々ハメをはずして(だけど仕事はキッチリ!)楽しいラストディナー?となりました。 -
マテラで立ち寄ったハム屋さん。買っても日本へ持って帰れないのが非常に残念。
こんなお店が近所にあったら間違いなく常連となります。
これで「南イタリア訪問」旅行記三部作は終了です。
最後にこのツアーでお世話になった添乗員さん・現地ガイドさんたち・シャイでやさしい運転手さん(運転上手&車内清掃バッチリ)にお礼を言いたいと思います。
『Grazie Mille! Ciao! Ciao!!』
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15