2004/08/02 - 2004/08/10
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guilinnikoさん
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最初にコサムイに入ったのが94年ですから、
かれこれ10年ぶりの訪問です。
その頃のコサムイはまだまだ日本人の姿も少なく、
タイのリゾートでも穴場的存在でした。
欧米特にヨーロッパ人にはかなり知られていたようですが、
ところが、最近ではコサムイにも日本食レストランが出来たり、
かなり俗化されてきたようなので、
果たして10年前の姿がどうなっているのか?
楽しみでもあり不安でも有りました。
ちなみに10年前は家内と私の二人だけののんびり旅行!
ものすごく透明度の有る遠浅のビーチで最高でした。
今回は娘を連れてのドタバタ旅行です。
そしてビーチの透明度は??
ヒナビタ島の俗化度は
果たして不安的中か!?
透明度と俗化度はみなさまコサムイまでお出かけになりご自分でお確かめください。
又今回は家内の強い要望で帰りにバンコクに二泊ほどして、
バンコク一日半ツアーを敢行いたしました。
短時間のバンコクめぐり。
訪れたのは水上マーケット、象さんのショー、お寺めぐりです。
-
泊まったのはチャウエンビーチにあるBanana Fan Seaです。
ここは現地ツアーガイドのSOMAさんに紹介してもらいました。
これはホテルのフロントロビーで、象さんのお出迎えがあります。
娘は始めは怖がっており、この写真もイヤイヤ撮らせました。 -
ホテルは全部バンガローというかコテージというか敷地の中に何棟か分かれて建っています。
敷地の中は綺麗に掃除が行き届き、娘は裸足で飛び歩いておりました。
グリーンがいっぱいの素晴しい環境です。 -
ホテルの対面に在ったオープンエアーのレストランです。
美味しかったので一日一食はここで食べました。
オーナーはたぶん華人でしょう。
味付けに中華風が感じられました。
後ろにある祠はタイの方が信仰厚いピ〜(精霊)ではないでしょうか・・・ -
ここチャウエンビーチですが、、、
あまりね・・・
透明度がね・・・
10年前はヨカッタ! -
ホテルのプールです。
ビーチ沿いにあり、アングルによってはプールからビーチまで連続しているように見えます。
後ろのビーチはチャウエンビーチです。
娘と一緒に移っているのはアメリカから来た子供たち。
子供は人種国境をを越えてすぐお友達になれます。
大人たちも見習わなくては・・・ -
サムイには美味いイタ飯屋が何軒かあります。
ここのオーナーもイタリアーノです。
なんとここは私と家内が10年前に偶然見つけたイタ飯屋でした。
内装がすっかり変わっていましたので最初は気がつきませんでしたが、間違いありません。 -
サムイ島で象に乗ってトレッキングしました。
これは入り口に居た小象にバナナをやっているところです。
娘は怖くて腰が引けております。
バナナ代は・・・・・忘れました。
結構高かったような記憶が?! -
昼はプールとビーチで遊び夜はムエタイ!
子連れで行ったのですが、最後まで見てると深夜までかかるのでメインイベントを見てから先に帰りました。
観客は欧米人ともちろん地元の人。
地元の人は賭けが絡んでいるので結構熱が入ってます。
欧米人もエキサイトして館内は異常な盛り上がり。
娘も興奮してその夜はなかなか寝付けませんでした。 -
試合が始まる前の大事なお祈りの儀式です。
選手は皆真剣な顔で祈っています。
娘はこの旅行の後、しょっちゅう家でお祈りの真似事をやっておりました。 -
楽しかったサムイの旅行ももう終わり!
サヨウナラです。
後ろはコサムイからバンコクに飛ぶバンコクエアーですが、バンコク/サムイ線は凄く可愛い飛行機が飛んでいます。
娘もお気に入りでした。 -
バンコクに着いた翌日パンダバス主催のバンコク一日ツアーに参加しました。
これは朝一番の水上マーケットです。
完璧に観光客向け、地元の人は利用しません。 -
同じく水上マーケットです。
ただマーケットといってもほとんどの観光客が見るだけで買い物してません。
残った船上の商品はいったいどうするのでしょうか??
人ごとながら心配してしまいます。 -
次に訪れたのがサンプラーン・エレファント・グラウンド。
象を戦車(?)代わりに昔の戦争を再現します。
これはその一シーン。
結構迫力ありました。 -
ショーの後客席に象が何匹か出てきて一緒に記念撮影させてくれます。
-
伝統舞踊を見せてくれるローズガーデンのショーに出演しているお姐さんです。
付け爪をUPで撮ってみました。 -
バンコクといえばお寺めぐり。
いつもそう言ってますが(笑)
これはご存知王宮の横のワット・プラケオの入り口付近です。
スケールでかいです。 -
同じくワット・プラケオの中心部です。
後方に見えるのは有名な三つの塔の中の二つ。
三つ目はアングルの捕らえ方が下手で切れてしまいました。
ここは一見の価値あり。 -
ここはワット・プラケオの本堂の裏手です。
裏手には日本で言う“狛犬”のようなものがいて、後門をしっかり守っておりました。
狛犬がでかすぎて娘が小さく見えます。
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