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★バリ・エステ研修(1/12-16)         2006.1/17遊悠人<br /> http://www.janal.co.jp/BALI-este3.html<br /><br />  今回は日増しに要望の高まるバリ・エステを体験しに来ました。1月のバリはサーファーが来るぐらいでガラガラの状況です。やはりテロや鳥インフルエンザの影響でしょうか?<br />でもロシア人の家族は大いに目立っています。中国同様、金持ちが増えたのでしょうか、チャーター便で何百名が押しかけ、一人7〜8万円相当の買物をするようです。一部のガイドはロシア語の勉強を始めたとか。ただ我々研修する者にとって、空いてることはいいことです。<br />テロや鳥インフルエンザなど、必要以上に心配する必要は全くありません。目的をしっかり持っている者は、あまりTVや新聞など過度の情報にはだまされないものです。実際中国でもタイでもカンボジアでも来て見ればそれがよくわかります。<br /><br />1/12 GA881便11:00発直行バリ行きは半分ほどの搭乗率でしょうか?空いています。<br />約7時間でデンパサールへ。行徳に1年ほど住んでいたというマデさんが出迎え、ホテルへ。<br />途中バリ・エステの店を2軒ほど覗いていく。お店はみなすごくきれいに手入れされ、手ごろな大きさのようだ。日本人のスタッフまたは日本語の話せるスタッフが常駐し、やさしく案内してくれる。バリには、かつて相当数の日本人が繰り出していたのです。<br /><br /> その後、今回の宿泊地ヌサドアのヒルトンホテルまで約20分程。やはり空いている。このホテルはコの字型に海に開いた500室以上もある巨大なホテルだ。広い中庭には広大なワニ(小さいが)も泳ぐ池、プールも3ツ、野外劇場まで備えてある。オレンジの屋根がいくつもの館を繋ぎ、隣にはゴルフ場まである。部屋も広い。ベランダを入れれば60平方米以上はあろうか。バスタブ以外にシャワールームも付いている。<br /><br /> 夕刻、ヌサドアの街に出てみる。お土産店やレストランが並んでおり、木彫りのガルーダや仏像、ウブドの絵、ロウケツ染めの衣類など独特のバリ文化が生み出す土産は芸術性が高い。<br />1軒のレストランでシーフードのプレートを注文する。ロブスターなどの海老やイカ、焼き魚など2人前はあるだろう。そもそも2人で来るはずだったので焼け食いだ。地元ビールと合わせて250,000ルピーほど(10,000RP=¥125)<br /><br />1/13 7:30 鳥の鳴き声で目を覚ます。<br /> 8:00バイキング朝食<br /> 9:30スパの送迎、約20分で「シエスタ」到着、ここはバリでは数少ない(数校のみ)<br />教育文化省の認定校。全10日間60時間の講習で、トラデイッショナルマッサージとクリームバスの試験が受けられ、合格者には認定書が授与される。また、入門コースとして、上記のほかフェイシャル/フット/アロマテラピーなどが受講できる。<br /><br /> 私は午前中クリームバスを選択、講師のRennyから説明を受け、実際にやってもらう。クリームバスといっても、フラワーバスのクリーム版ではない。バリ独特のヘッドマッサージで、紛らわしさからヘッドスパとも呼ばれるようだ。まず洗髪、次いで独特のオイルで頭部のマッサージ。そして肩から背中へのハンドマッサージで終わる。<br />行程約1時間。BGMはバリ音楽Degungの笛の音。ここは2階だが、階下には中庭のプールを囲むようにマッサージ用の個室が並ぶ。<br />椰子とたくさんの花々と鳥と風の声であふれ、まさに癒しの世界。<br /><br /> 高野/Y.やトニー/T.のスクールの生徒なども来るようだ。<br />昼食は近くの食堂に送ってもらう。料理2皿とビールで30000RP(\500)ほど。(ほんとうは酒を飲んではいけない)見かけよりずっとおいしいが、一般人はチョット引くかも知れない。帰りは歩いて5分。<br /><br /> 午後は13時からトラデイショナル・マッサージ、男性のモデルを頼み実習。中国やタイ式とはちがい、リラグゼーションに重きを置くようだ。<br /><br /> 15時シエスタの別館アメルタを見学、ここは車で10分ほど離れた高台にあり、景色も施設もすばらしい。<br /><br />その後、ホテルに戻りビーチに出てみる。今はあまり観光客はいないが、なんと目立つのはロシア人。チャーター便で家族を連れ、モスクワから飛んでくるそうだ。しかも金使いもいいらしい。一人7〜8万を使うそうな。さすがBRICs。中国と同じように金持ちが増えてるようだ。<br /><br /> 部屋に戻り夕寝。19:30日本食はレストラン福太郎がいいというので、電話をすると迎えに来た。JTBやHIS、いろんなガイドブックお勧めの日本食&焼肉レストランというのでイヤな予感がしたが、案の定、刺身はビシャビシャ、焼き魚は身がほぐれず、味噌汁はインスタント、写真メニューから伊勢エビの味噌汁とかを再注文したら、まるでイモムシのような小さな海老が半匹だけ入って、ほかには何の具もなし。ビールと合わせて2000円ほど。日本人の店員に話しを聞くと、いいネタが入らない??んだと。<br /><br /> 夕、ガイドのMADEさんからTELがあり、ヌサドアの知り合いのスパが会いたいというので、明日朝、会うことにする。夜は、久々にバスタブにお湯を満々とたたえ入浴。なんせ独り身の私は、普通はシャワーしか使わないのだ。TVでは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語の放送が常時流れているが、我がNHKは時々日本語で、時々英語で、見たくもないドキュメントやドラマなどを流している。なんで常時日本語で、政治・経済・スポーツ専門のニュース番組を作らないのだ。中国語ではなんと3ツも番組があるというのに・・・<br /><br />1/14 DHスパの**さんとマネージャーの??がホテルに来たので、とりあえず話を聞く。場所はヌサドアなのでいいのだが料金がチト高い(6割程)。もちろんそれだけの内容であれば問題はないのだが。話してるうちにシエスタの迎えが来たのでホテルを後にする。<br /><br /> まず料金交渉。だいたい希望の線で収まったので一安心。送客方法や支払いなども問題なさそうなので今日のテーマであるフェイシャルを開始。モデルは18歳の??。ポッチャリとしたいかにもバリの娘。若いってそれだけできれいだし素晴らしい。内容は予想通りの展開でこんなものなのだと思う。それよりピチピチした若い肌を間近で見てるだけで若返ってしまうのは、まさにオヤジを地でいってる。<br /><br /> 昼食に、最近できたという日本料理の軽食屋に送ってもらい、カレーうどんと稲荷寿司を食う。ビールと合わせて12万RP(¥1500)ほど。車で5分。<br /><br /> 午後からはフットの講習。昼間飲んだビールが心地よく、ほとんどうたた寝状態。途中、ルルールを片足に試してもらう。これは水で溶いたターメリックを体に塗り、半渇きの状態になったところで、アカすりをするもの。娘が嫁に行くときは、お母さんが必ずしてあげたものだそうだ。<br /><br /> 15:00ホテルに戻り、いつもの夕寝。クーラーを軽くかけ、窓を開け放して寝るのがクセになってしまった。目覚めるともう19時。夕飯に街に出る。客引きのお姐さんに引かれてレストランに入る。結構きれいな店でほとんどが欧米人客で日本人はいない。ここでもいるいるロシア人の家族連れ。ナシゴレン(焼き飯)、焼きそば、酢豚などたらふく食って、デザートの果物までついて、ビールと合わせて100、000RP(\1500)はいかにも安い。20%オフなんだと。慣れてくるにしたがって、店の選び方もわかってくる。<br /><br /> デジカメのバッテリー調子が悪い。すぐ電池ぎれになるのだ。ホテルの部屋の電源はすべて丸穴2ツの220Vなので注意。たまたまソニー製のTVの電源から充電できたので助かったが、その際はもちろんTVは見れない。<br /><br /> この夜、なかなか眠れず。一句詠む。<br /><br /> ・寒い夜は、好いた女のお腹の上で、ヨダレ垂らして眠りたい<br /><br />1/15 今朝は雨の雫の落ちる音で目が覚める。そういえば、開け放ったままのベランダからは鳥の声が聞こえない。朝食はいつも同じものを食べている。フレンチトーストとトマトとパパイヤとマンゴージュース&コーヒー。目の前では、サギやゴイサギがその長い首とクチバシで池の小魚を啄ばんでいる。<br /><br /> 午前の予定は、別のスパ「M&K」でマッサージを受けることになっている。<br />やや遅れて迎えが来る。車で約20分。空港がすぐ目の前だ。一般道路からデコボコ道を少し入るのが、最初は不安になるかもしれない。思ったよりきれいなスパが現れ、辺見マリ似の30前のスマトラ美人が受付・案内してくれる。ここもプールを囲むように2階の建物があり、エステ受講者は泊まれるようにもなっている。今日は日曜なので日本人スタッフはいないが、オーナーは日本人だそうだ。<br /><br /> トラデッショナルマッサージを希望し、好みのオイルを指定する。まず部屋でマッサージ服に着替えし、2階の個室に案内される。カワユイ21歳のバリ娘が一生懸命、全身マッサージをしてくれるのはほんとうに気持ちがいいものだ。<br /><br /> 45分のマッサージで30US$、送迎と飲み物とお土産がつく。各ホテルに出張もするのだそうだ。ただ受講するのは高い。<br /><br /> 今日は、早めに終了し、ホテルに戻り、昼はビーチで焼きソバで軽く済ます。そしていつもの午後寝、出発まで何もせず、何も考えず。<br /><br /> 17:30 迎えが来て、免税店に寄り、軽くマッサージを受け(店のサービス)、土産を少し買い、空港へ。<br /><br />30,000RPの空港税を払い、いくつかのスパで流れていたバリのCD(Degung)をやっと探し出し、GA880便ジャカルタ経由で帰国。機内はほぼ満員だったが、幸い僕の隣は開いていたのでゆっくり寝れた。<br /><br />

○体験バリエステ

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2006/01/12 - 2006/01/16

16943位(同エリア17496件中)

0

4

悠遊人(ゆうゆうじん)

悠遊人(ゆうゆうじん)さん

★バリ・エステ研修(1/12-16)         2006.1/17遊悠人
 http://www.janal.co.jp/BALI-este3.html

  今回は日増しに要望の高まるバリ・エステを体験しに来ました。1月のバリはサーファーが来るぐらいでガラガラの状況です。やはりテロや鳥インフルエンザの影響でしょうか?
でもロシア人の家族は大いに目立っています。中国同様、金持ちが増えたのでしょうか、チャーター便で何百名が押しかけ、一人7〜8万円相当の買物をするようです。一部のガイドはロシア語の勉強を始めたとか。ただ我々研修する者にとって、空いてることはいいことです。
テロや鳥インフルエンザなど、必要以上に心配する必要は全くありません。目的をしっかり持っている者は、あまりTVや新聞など過度の情報にはだまされないものです。実際中国でもタイでもカンボジアでも来て見ればそれがよくわかります。

1/12 GA881便11:00発直行バリ行きは半分ほどの搭乗率でしょうか?空いています。
約7時間でデンパサールへ。行徳に1年ほど住んでいたというマデさんが出迎え、ホテルへ。
途中バリ・エステの店を2軒ほど覗いていく。お店はみなすごくきれいに手入れされ、手ごろな大きさのようだ。日本人のスタッフまたは日本語の話せるスタッフが常駐し、やさしく案内してくれる。バリには、かつて相当数の日本人が繰り出していたのです。

 その後、今回の宿泊地ヌサドアのヒルトンホテルまで約20分程。やはり空いている。このホテルはコの字型に海に開いた500室以上もある巨大なホテルだ。広い中庭には広大なワニ(小さいが)も泳ぐ池、プールも3ツ、野外劇場まで備えてある。オレンジの屋根がいくつもの館を繋ぎ、隣にはゴルフ場まである。部屋も広い。ベランダを入れれば60平方米以上はあろうか。バスタブ以外にシャワールームも付いている。

 夕刻、ヌサドアの街に出てみる。お土産店やレストランが並んでおり、木彫りのガルーダや仏像、ウブドの絵、ロウケツ染めの衣類など独特のバリ文化が生み出す土産は芸術性が高い。
1軒のレストランでシーフードのプレートを注文する。ロブスターなどの海老やイカ、焼き魚など2人前はあるだろう。そもそも2人で来るはずだったので焼け食いだ。地元ビールと合わせて250,000ルピーほど(10,000RP=¥125)

1/13 7:30 鳥の鳴き声で目を覚ます。
 8:00バイキング朝食
 9:30スパの送迎、約20分で「シエスタ」到着、ここはバリでは数少ない(数校のみ)
教育文化省の認定校。全10日間60時間の講習で、トラデイッショナルマッサージとクリームバスの試験が受けられ、合格者には認定書が授与される。また、入門コースとして、上記のほかフェイシャル/フット/アロマテラピーなどが受講できる。

 私は午前中クリームバスを選択、講師のRennyから説明を受け、実際にやってもらう。クリームバスといっても、フラワーバスのクリーム版ではない。バリ独特のヘッドマッサージで、紛らわしさからヘッドスパとも呼ばれるようだ。まず洗髪、次いで独特のオイルで頭部のマッサージ。そして肩から背中へのハンドマッサージで終わる。
行程約1時間。BGMはバリ音楽Degungの笛の音。ここは2階だが、階下には中庭のプールを囲むようにマッサージ用の個室が並ぶ。
椰子とたくさんの花々と鳥と風の声であふれ、まさに癒しの世界。

 高野/Y.やトニー/T.のスクールの生徒なども来るようだ。
昼食は近くの食堂に送ってもらう。料理2皿とビールで30000RP(\500)ほど。(ほんとうは酒を飲んではいけない)見かけよりずっとおいしいが、一般人はチョット引くかも知れない。帰りは歩いて5分。

 午後は13時からトラデイショナル・マッサージ、男性のモデルを頼み実習。中国やタイ式とはちがい、リラグゼーションに重きを置くようだ。

 15時シエスタの別館アメルタを見学、ここは車で10分ほど離れた高台にあり、景色も施設もすばらしい。

その後、ホテルに戻りビーチに出てみる。今はあまり観光客はいないが、なんと目立つのはロシア人。チャーター便で家族を連れ、モスクワから飛んでくるそうだ。しかも金使いもいいらしい。一人7〜8万を使うそうな。さすがBRICs。中国と同じように金持ちが増えてるようだ。

 部屋に戻り夕寝。19:30日本食はレストラン福太郎がいいというので、電話をすると迎えに来た。JTBやHIS、いろんなガイドブックお勧めの日本食&焼肉レストランというのでイヤな予感がしたが、案の定、刺身はビシャビシャ、焼き魚は身がほぐれず、味噌汁はインスタント、写真メニューから伊勢エビの味噌汁とかを再注文したら、まるでイモムシのような小さな海老が半匹だけ入って、ほかには何の具もなし。ビールと合わせて2000円ほど。日本人の店員に話しを聞くと、いいネタが入らない??んだと。

 夕、ガイドのMADEさんからTELがあり、ヌサドアの知り合いのスパが会いたいというので、明日朝、会うことにする。夜は、久々にバスタブにお湯を満々とたたえ入浴。なんせ独り身の私は、普通はシャワーしか使わないのだ。TVでは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語の放送が常時流れているが、我がNHKは時々日本語で、時々英語で、見たくもないドキュメントやドラマなどを流している。なんで常時日本語で、政治・経済・スポーツ専門のニュース番組を作らないのだ。中国語ではなんと3ツも番組があるというのに・・・

1/14 DHスパの**さんとマネージャーの??がホテルに来たので、とりあえず話を聞く。場所はヌサドアなのでいいのだが料金がチト高い(6割程)。もちろんそれだけの内容であれば問題はないのだが。話してるうちにシエスタの迎えが来たのでホテルを後にする。

 まず料金交渉。だいたい希望の線で収まったので一安心。送客方法や支払いなども問題なさそうなので今日のテーマであるフェイシャルを開始。モデルは18歳の??。ポッチャリとしたいかにもバリの娘。若いってそれだけできれいだし素晴らしい。内容は予想通りの展開でこんなものなのだと思う。それよりピチピチした若い肌を間近で見てるだけで若返ってしまうのは、まさにオヤジを地でいってる。

 昼食に、最近できたという日本料理の軽食屋に送ってもらい、カレーうどんと稲荷寿司を食う。ビールと合わせて12万RP(¥1500)ほど。車で5分。

 午後からはフットの講習。昼間飲んだビールが心地よく、ほとんどうたた寝状態。途中、ルルールを片足に試してもらう。これは水で溶いたターメリックを体に塗り、半渇きの状態になったところで、アカすりをするもの。娘が嫁に行くときは、お母さんが必ずしてあげたものだそうだ。

 15:00ホテルに戻り、いつもの夕寝。クーラーを軽くかけ、窓を開け放して寝るのがクセになってしまった。目覚めるともう19時。夕飯に街に出る。客引きのお姐さんに引かれてレストランに入る。結構きれいな店でほとんどが欧米人客で日本人はいない。ここでもいるいるロシア人の家族連れ。ナシゴレン(焼き飯)、焼きそば、酢豚などたらふく食って、デザートの果物までついて、ビールと合わせて100、000RP(\1500)はいかにも安い。20%オフなんだと。慣れてくるにしたがって、店の選び方もわかってくる。

 デジカメのバッテリー調子が悪い。すぐ電池ぎれになるのだ。ホテルの部屋の電源はすべて丸穴2ツの220Vなので注意。たまたまソニー製のTVの電源から充電できたので助かったが、その際はもちろんTVは見れない。

 この夜、なかなか眠れず。一句詠む。

 ・寒い夜は、好いた女のお腹の上で、ヨダレ垂らして眠りたい

1/15 今朝は雨の雫の落ちる音で目が覚める。そういえば、開け放ったままのベランダからは鳥の声が聞こえない。朝食はいつも同じものを食べている。フレンチトーストとトマトとパパイヤとマンゴージュース&コーヒー。目の前では、サギやゴイサギがその長い首とクチバシで池の小魚を啄ばんでいる。

 午前の予定は、別のスパ「M&K」でマッサージを受けることになっている。
やや遅れて迎えが来る。車で約20分。空港がすぐ目の前だ。一般道路からデコボコ道を少し入るのが、最初は不安になるかもしれない。思ったよりきれいなスパが現れ、辺見マリ似の30前のスマトラ美人が受付・案内してくれる。ここもプールを囲むように2階の建物があり、エステ受講者は泊まれるようにもなっている。今日は日曜なので日本人スタッフはいないが、オーナーは日本人だそうだ。

 トラデッショナルマッサージを希望し、好みのオイルを指定する。まず部屋でマッサージ服に着替えし、2階の個室に案内される。カワユイ21歳のバリ娘が一生懸命、全身マッサージをしてくれるのはほんとうに気持ちがいいものだ。

 45分のマッサージで30US$、送迎と飲み物とお土産がつく。各ホテルに出張もするのだそうだ。ただ受講するのは高い。

 今日は、早めに終了し、ホテルに戻り、昼はビーチで焼きソバで軽く済ます。そしていつもの午後寝、出発まで何もせず、何も考えず。

 17:30 迎えが来て、免税店に寄り、軽くマッサージを受け(店のサービス)、土産を少し買い、空港へ。

30,000RPの空港税を払い、いくつかのスパで流れていたバリのCD(Degung)をやっと探し出し、GA880便ジャカルタ経由で帰国。機内はほぼ満員だったが、幸い僕の隣は開いていたのでゆっくり寝れた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • バリエステ研修シエスタの中庭-とても静かでゆったり時が流れています。

    バリエステ研修シエスタの中庭-とても静かでゆったり時が流れています。

  • ヒルトンホテル(ヌサドアビーチ)のプライベートビーチ

    ヒルトンホテル(ヌサドアビーチ)のプライベートビーチ

  • バリエステの「フェイス」の授業

    バリエステの「フェイス」の授業

  • クリームバス(ヘッドスパ):頭皮マッサージをします。<br /><br />http://www.janal.co.jp/BALI-este3.html<br />

    クリームバス(ヘッドスパ):頭皮マッサージをします。

    http://www.janal.co.jp/BALI-este3.html

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