2006/05/13 - 2006/05/13
81位(同エリア155件中)
んぴょさん
アメリカ出張中の週末を利用して、滞在先のニューヨークから日帰りでフィラデルフィアに行ってみました。ニューヨークのペンステーションからNJ TransitとSeptaに乗って1時間半強でフィラデルフィアに到着します。
元・首都であるフィラデルフィアは歴史を感じさせてくれる街でした。独立宣言にまつわる資料や記念品が街の狭い範囲にコンパクトに展示されているので、独立記念館(Independence Hall)周辺だけでいいなら半日あれば十分見て周れます。
ただし、各記念館は5:00に閉館してしまいます。また、週末の場合、独立記念館のガイド付きツアーは午前中に予約が埋まってしまうようなので、ガイド付きで見たい方は午前中にフィラデルフィア入りしたほうがよさそうです。
Information Centerの方もVisitor Centerの方も、仕事柄とは言え観光客にとても親切で、観光しやすい街でした。
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New York Penn StationのNJ Transit切符売り場。ここでPhiladelphia行きのチケットを購入。
NJ TransitでTrentonという駅まで行き、そこからSeptaに乗り換え、Philadelphiaの玄関口30th Streetを目指します。 -
Trentonに到着。NJ Transitを下車。
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同じホームの前方にSeptaの電車が止まっているので、乗り換え。
写真左がSeptaの電車、右がNJ Transitの電車です。 -
30th Streetに到着。Septaを降りたら通路を通ってAmtrakの駅へ。とてもシックな建物です。
インフォメーション(写真中央カウンター)で、観光相談。Independence Hallまでのアクセスを教えてもらい、観光マップをもらいました。 -
駅構内。マクドナルドまでもがシックです。
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♪はなやのみせ〜さきに、な〜ら〜んだ〜♪
駅構内のお花屋さん。ライティングと駅の雰囲気のせいか、日本のエキナカのお花屋さんよりお洒落な印象です。
このお店ではほとんどが12本ずつの花束になっていました。価格はバラ12本で7-8ドル。日本と比べるとかなりお買い得。
この日は母の日前日だったので、フィラデルフィアに向かう電車内でもお花を持っている方をたくさん見かけました。 -
まだ駅の写真です。右側フードコートの中を突っ切って外に出て、地下鉄の駅を目指します。
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Amtrak駅外観。国旗がひらひら。
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Amtrak駅の近くにあるオール鏡面のビル。空と一体化して宇宙っぽい世界観をかもし出しています。
「メーテル、今日はここに泊まるの?」という鉄郎の声が聞こえてきそうです。 -
これもAmtrak駅近くから撮った写真。オフィスビルでしょうか、遠くに高層ビルが見えます。
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地下鉄5th Street駅です。ここがIndependence Hallの最寄り駅。
ニューヨークの地下鉄がメトロカードを導入しているのに対し、こちらの地下鉄は昔ながらのトークン式。駅も車内もちょっとしょっぱい感じは否めず、それなりの緊張感を感じさせますが、場所を選んで注意して乗ればさほど危険なことはないようです。 -
Visitor Centerです。5th Street駅から見えるところに位置しています。
AmtrakのInformationのおばさまに「とりあえずVisitor Centerに行きなさい」とアドバイスしてもらったので、まずはここから。
ここVisitor CenterのInformationで、さらに詳細な観光マップをいただき、見所情報も教えていただきました。Independence HallのツアーもこのVisitor Centerで申し込みます。 -
Visitor Centerには各種展示や小さなカフェスタンド、お土産屋さんがありました。
観光地名物コラージュ記念写真パネルも発見! -
♪あのか〜ね〜を〜、ならすのは、あなぁぁ〜た〜♪
リバティベルです。ベルさんはVisitor Centerを出て道を渡ったところにある建物の中にいらっしゃいます。
セキュリティが非常に厳しく、入り口からここにたどり着くまでに少し時間がかかります。荷物はもちろん、ベルトや時計まではずしてX-rayにかけるよう指示されます。
リバティベルのヒビに歴史を感じつつ、展示物を観覧。アメリカの歴史に不案内な私は、上映されていたアメリカ独立のビデオを興味深く視聴。 -
Independence Hall外観。意外に小さいですが、やはり美しい建物です。
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Independence Hallの敷地内の公園にいらした偉い人。Barryさん。
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Independence Hall外観その2.
国立公園だけあって、レンジャーさんがたくさんいます。出口はあっち、入り口はこっち、そこは入っちゃだめ、とかいろいろありますが、レンジャーの皆さんはとてもフレンドリーで、何か聞けば親切に教えてくれます。 -
この街は何だか動物園のかほりがするな〜・・・と思っていたら、観光馬車でした。Independence Hall周辺を何台もの馬車が走っています。馬車の運転手さんは独立時代を思わせる装い。
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フランクリンミュージアムに向かう途中の街並み。カフェやお土産屋さんが点在していました。
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フランクリンミュージアム。
ベンジャミン・フランクリンの功績を展示した体験型のミュージアム。
入ってすぐのところにこんなネオンが。多才な人であったと。 -
フランクリン氏の名言の数々の一つ。
Speak little, do much.
偉人フランクリン氏から個人的に「建設的フィードバック」をいただいたような気分です・・・。 -
フランクリン郵便局。
記念切手を売ってます。 -
2階建て観光バス。Tour of Philadelphiaの文字が。
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街中のベンダー(屋台)。
Philadelphia名物、Philly Cheese Stakes!
本場PhiladelphiaでPhilly Stakeを食べる!
これ、今回の日帰り旅行の目的の一つです。 -
屋台も捨てがたかったのですが、歩きまわった後だけに落ち着いて座って食べられるところ・・・ということで、5th Street駅の脇にあるフードコートをチョイス。写真中央の赤っぽいビルです。
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フードコート内で早速Steaksのお店を発見。Sushiのお店と仲良く並んでいました。
アメリカに到着して約1週間、自覚していた以上に胃もたれ気味だったようで、Sushiの文字に自分でも驚くほど激しく反応してしまいました。一瞬、「Sushiにしちゃおっかなぁ〜」などとヨコシマな考えが頭をよぎりましたが、旅の目的を達成すべくSteakのお店へ。 -
刻んだ牛肉とチーズをパンにはさんだPhilly Steak.
パンは昔懐かしい給食パンみたいな長めのロール。
意外にも見かけほど重たくなく、おいしくぺろり。
この数日後、たまたま見たCNNで、「Philadelphiaは全米一肥満者が多く、行政が健康管理プログラムを導入した。ま、みんなPhilly Steakとか食べてるし・・・」というニュースが流れていました。カロリーは見かけどおり高いようです・・・ -
フードコートのフロア全景。天井にアメリカ国旗がたくさん飾ってあるのがPhiladelphiaらしい。向かって左がフードコート、右がお土産モノなどのショップ。
さすがPhiladelphia、お土産ショップには愉快なアメリカグッズがたくさんありました。 -
ぴかぴかスパンコールの国旗模様ハット買っちゃいました。
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国旗模様のお扇子も買っちゃいました。
いつ使うんや〜?とか言いっこなし。 -
ついでに缶入りミント競演。
上の国旗模様のをここPhiladelphiaで購入。
下のブッシュ模様のはNewark Airportで購入。
国旗模様のはUnited We Standのスローガン付き。
ブッシュ模様のはNational Embarassmintsと書いてあります。笑 -
帰りに駅構内で見つけたポスター。
Victims and Heroes, we honor you all.
September 11th. Never forget. -
ニューヨークに戻るべくSeptaの駅へ。
ホームの色調はグリーンで統一されています。 -
電車が入ってきました。
再び1時間半の電車の旅です。
Special Thanks to:
元・Philadelphia駐在のM氏
おかげさまで効率よく見るべきものを見て
食べるべきものを食べることができました!
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