2006/05/14 - 2006/05/18
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kan-abe@千葉さん
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新聞広告で、JTBがJAL便使用の4泊5日で低価格の西安ツアーを募集しているのが眼についた。内容を見ると、4星ホテルに泊まり、1日のみ
参加必須の観光付きで、後の延べ3日間はフリータイムだ。これだと9年前には見れなかった所も充分見れそうだ。
早速仲間を誘い、四人で行く事にした。
事前にフリータイムの観光計画{前回見れなかった所を網羅した}をたて、他の三人は中国語が全くダメで、しかも西安は初めてなので、日本語ガイド、観光用の車、レストランの手配を西安老吉さんにお願いし、事前準備万端で出発した。
西安は期間中連日30度以上の晴天で、観光も順調に進み、全員充分満足した旅行であった。
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部屋に荷物を置くなり、早速市内観光に出た。
始めに、ホテルの近くにある小雁塔へ・・・。 -
約1300年前に建立された仏塔で、インドから入手した
経典の保管用に建てられたらしい。
先端の2層が地震の影響で崩落している。 -
明代{約500年前}に修復された城壁と20世紀に開発された自動車のコントラスト。
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明代の街並みが保存されている書院門街の入口。
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書院門街の中の小さい仏塔。
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ライトアップされた大雁塔
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大雁塔の前庭には噴水設備が設置され、土、日曜の夜はアトラクションとして噴水ショウが開催され、大勢の市民が
ショウを楽しんでいた。 -
同上
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兵馬踊{人偏}坑に通じる正面道路上に巨大な始皇帝の石像が立っていた。
9年前には無かったが・・・。 -
兵馬踊坑記念館の正面にて
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展示されていた皇帝用馬車{1/2サイズ}
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御者が乗っている先導車
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皇帝の御座車
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兵馬踊「人偏」坑のお馴染みの写真。
前回来た時は勝手に撮る写真は禁止で、五月蝿く、お金を
払って{1500円?}指定された場所でしかダメだったが、今回は余り五月蝿くなく、勝手にバチバチ撮れた。 -
今でも発掘、補修の作業が続けられている様だ。
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約2200年前の色鮮やかな武将用の鎧。
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僧玄奘三蔵が経典の保管や翻訳場所として建てられたとする大雁塔。
現在の塔は明代に修復されたものとの事。 -
西の城門。シルクロードはここが出発点。
ただし、現在の門は明代に再建されたもので、唐代のものはこれより大分西にあったらしい。 -
城内の中心にある鐘楼。ここが現在の西安の中心。
夕方のラッシュアワーで車の渋滞がはげしい。
昔のラッシュアワーはラクダの行列か? -
茂陵の展望台からは周りに沢山の漢代の皇帝陵が見うけられる。
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楊貴妃墓、まるで石造りのトーチカの様。
元は土塚だった様だが、この土塚の土を女性が顔に塗ると
綺麗いになると言う風聞が立ち、参詣者が土を持ちかえって、墓が無くなりそうになったので石塚にしたとの事。 -
園内の楊貴妃像
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乾陵。唐代第三代皇帝高宗と夫人武則天の合葬墓。
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61体の首無し像。
西域の少数民族のリーダー達で唐王朝政府の役人だったようだ。誰が首を切ったのか不明。 -
乾陵の参道の両側には当時の大臣達の石像が参観者を迎えている。
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華清宮{玄宗皇帝と楊貴妃が愛を育んだ温泉別荘地。
今でも温泉が涌き出ていた。}
裏山は西安事件で有名な、蒋介石が張学良に追われて逃げ込んだ山。
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興慶宮公園の阿倍仲麻呂記念像の前で、約1300年前の
仲麻呂の心境を偲んで・・・。 -
約1200年前、僧空海が2年間修行した青龍寺の空海記念碑。
1973年に塔の土台と殿堂が発掘され、その後再建されたとの事。再建には四国の宗徒有志の浄財も寄与したとの事。 -
歴史博物館の正面。
展示品は北京の故宮、上海の歴史博物館にも匹敵する程
素晴らしい。だが前回見た時より展示品が少ない様な気
がする。
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