ハーグ (デン・ハーグ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前に訪ねた時から抽象画家の初期作品である風景画というものに興味があった。パウル・クレーの場合もそうだが。今回はじっくりとモンドリアンの風景画、それに人物画も見ることが出来た。<br />「ドムブルフの風車(1909)」などモンドリアンはよく滞在した海辺の村で,パステルカラー調の色も鮮やかな海辺や砂丘の絵をよく描いている。<br /><br />モンドリアンは1944年、制作の舞台だったニューヨークで死去。<br /><br />(館内にはカメラに×マークが付いているがフラッシュ無しなら<br />撮影可能、ハーグCS駅から17番のトラムで)

ハーグ市立美術館(2006年5月6日 )

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2006/05/03 - 2006/05/08

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etretat

etretatさん

前に訪ねた時から抽象画家の初期作品である風景画というものに興味があった。パウル・クレーの場合もそうだが。今回はじっくりとモンドリアンの風景画、それに人物画も見ることが出来た。
「ドムブルフの風車(1909)」などモンドリアンはよく滞在した海辺の村で,パステルカラー調の色も鮮やかな海辺や砂丘の絵をよく描いている。

モンドリアンは1944年、制作の舞台だったニューヨークで死去。

(館内にはカメラに×マークが付いているがフラッシュ無しなら
撮影可能、ハーグCS駅から17番のトラムで)

  • ハーグCS駅からトラムの17番で美術館へ

    ハーグCS駅からトラムの17番で美術館へ

  • 暑くて美術館入り口にはアイスクリーム屋さん出現

    暑くて美術館入り口にはアイスクリーム屋さん出現

  • 美術館案内

    美術館案内

  • 美術館中庭

    美術館中庭

  • 階段の踊り場も芸術!!

    階段の踊り場も芸術!!

  • モンドリアンの部屋入り口

    モンドリアンの部屋入り口

  • モンドリアンの人物画(1909年)

    モンドリアンの人物画(1909年)

  • モンドリアンの風景画(1909〜10年)

    モンドリアンの風景画(1909〜10年)

  • モンドリアンの風景画(1911年)

    モンドリアンの風景画(1911年)

  • 抽象画のもとになる風景画(1908年)

    抽象画のもとになる風景画(1908年)

  • 1911年の作品

    1911年の作品

  • モンドリアン最晩年の作品(1942〜44年、NYで制作)

    モンドリアン最晩年の作品(1942〜44年、NYで制作)

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この旅行記へのコメント (5)

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  • Ted@CiscoTours comさん 2006/07/17 13:39:40
    モンドリアン
    こんにちは、Etretatさん。

    こちらにも訪問させて頂きました。
    モンドリアンと言えば、最後の写真のような、絵しか浮かばないのですが、人物画もあるのですね。クレーの絵にも似てる様なきもしますね。実物見てみたいなあ。

    とっても気に入ったので一票です(^^)

    美術館で、フラッシュ無しで写真を撮るのって大変ですね。わたしも良くとるのですが、いつも呆けてしまいます。etretatさんの写真はピンボケにもならず、ぶれてもいないので感心しています。何かコツでもあれば教えてください。

    最後の写真をPhtoshopで明るさを自動調整してみました。壁が白くなってとってもステキになりました。PhtoHsop Elementでも出来るのではと思います。チャレンジしてみてくださいね。

    Teds

    etretat

    etretatさん からの返信 2006/07/17 21:44:44
    RE: モンドリアン
    Tedさん,こんにちは。

    >>モンドリアンと言えば、最後の写真のような、絵しか浮かばないのですが、人物画もあるのですね。クレーの絵にも似てる様なきもしますね。実物見てみたいなあ。

    抽象画家の初期の人物画、風景画には非常に興味があります。
    クレラー・ミュラー美術館ではゴッホのヌード画に初めて出会い
    衝撃を受けました。今まで書籍では見たことなかったですから・・・


    >>etretatさんの写真はピンボケにもならず、ぶれてもいないので感心しています。何かコツでもあれば教えてください。

    コツは特には・・・

    今回のオランダ編について言えば館内はニコンD100で撮影、ですから
    シャッタースピードは設定しています。館内以外はバカチョンデジカメ
    (キャノンixi)ですから時々ぶれとか露出が不適正とかよくありますよ。


    >>最後の写真をPhtoshopで明るさを自動調整してみました。壁が白くなってとってもステキになりました。PhtoHsop Elementでも出来るのではと思います。チャレンジしてみてくださいね。

    ここに旅行記を出す時は画像調整はできないですよね。それともPhtoshop
    で画像調整できるのですか。前から聞きたいと思っていました。

    Tedさんはそれぞれ画像調整してるのですか?

    もちろん個人アルバムでは画像調整した写真を張ってますが・・・

    Ted@CiscoTours com

    Ted@CiscoTours comさん からの返信 2006/07/17 22:40:47
    RE: モンドリアン
    etretatさん、おはようございます。

    D100をもって旅行なさっているのですね。素晴らしいですね。
    レンズが明るいので、シャッタースピードが速く、感度も上げられますものね。ピンボケにならないのはその為だと思います。コンパクトデジカメでは限界があります(^^;)

    わたしは、4Tにアップロードする前に、Photoshopで画像を修正してからにしています。画素数を大きくしても詳細表示は幅が780画素なのでサイズも780に出来るだけ落としています。というのも、インターネットがそんなに早くない(1MB)ので・・・・。

    etretatさんのモンドリアンをDownloadして、たとえ表示は780でもDownloadすると元の画素数の写真が得られるのがわかりました。


    お気に入りへの登録ありがとうございます。管理者にメールした為か、先ほど行ったら登録OKでした。
    etretatさんの美術館の旅行記とても楽しみです。これからも訪問させていただきますのでよろしくお願いいたします。

    Ted

    etretat

    etretatさん からの返信 2006/07/17 23:20:59
    RE: モンドリアン
    Tedさんお気に入り登録ありがとうございます。

    西海岸の美術館情報楽しみにしていますからね。
    あともうひとつ、フィラデルフィアに行かれる機会がありましたら
    是非「バーンズ美術館」を訪ねてください。

    オルセー以上の感懐、衝撃を受けることは間違いありません。


    <参考記事>

    彼の死後、一切公開されることのなかったバーンズコレクションに対し、州裁判所は「公開厳禁」の遺言を一部破棄する命令を下した。それは、厳選された学生と希望者に限り予約制で公開し、1回100名までというものであった。

    最後の一般公開: 唯一、バーンズコレクションが海外で公開されたのは1994年、バーンズ美術館の改装時に、日本では国立西洋美術館で80点の絵画が展示された。最初で最後の展覧会ということもあり、110万人が来場し、入場出来ない人が出るほどであった。

    1994年に東京で開かれた「バーンズ・コレクション展」は、史上三番目107万人もの観客を動員しました。同じ展覧会はアメリカ、フランスでも開かれ、そのたびに大きな反響を呼びました。にもかかわらず、バーンズの人柄と経歴は、ほとんど知られていません。それは彼の個人史がバーンズ財団の関係者によって、厳重に隠されてきたせいです。 バーンズは、薬品の開発と販売で手に入れた資金力にものをいわせて、ルノワール、セザンヌ、マティスをはじめ数多くの重要な作品を集めましたが、彼の先見の明を理解できない美術関係者と激しい対決を繰り返しました。疑い深く、怒りっぽいバーンズは、信頼できる友人よりは、はるかに多くの敵をつくりました。 




    私はこの展覧会をオルセーで見ました。まるで日本で開催された「モナリザ
    展」並の想像を絶する人出でしたね。海外の美術館でもこんなことがあるのかと感懐にひたりました。いいものはやはりこうなんだと。日本では国立西洋美術館で開催され「時間指定の入場券」が話題になりました。それほど入場者が多かったのです。オルセーでは直ぐ入館できましたが日本で鑑賞しようとしたら恐らく2〜3時間は並ばされたことでしょう。

    事前に予約(入場量はカード引き落とし)する必要があるみたいです。

    Ted@CiscoTours com

    Ted@CiscoTours comさん からの返信 2006/07/18 11:48:31
    RE: モンドリアン
    バーンズコレクション、必ず見に行きます。
    ただ、フィラデルフィアへの出張の機会が無いので、何とか理由作って行かなくっちゃ(^^)

    西海岸の美術館といえば、まず浮かぶのがGetti美術館です。LAに有って予約制、入場無料です。NHKの英語講座で知って、こちらに来て直ぐ行きました。また行って見ますね。

    SFの地元の美術館も回って見ますね。SFMoMAが有るのですがまだ行っていませんでした。他にもあると思うので、調べて訪問してみます。

    Ted

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