2006/05/04 - 2006/05/04
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kyon2 and ku-さん
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→金城鎮・コンビニ
→水頭民宿群・7號民宿
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今日の夕食はJAA機内誌「AsiaEcho」5月号でも紹介されている『信源海産店・本店』
金寧郷湖下村60號(慈湖の南側)
古い三合院造りの住宅が建ち並んだ集落のまん中にあり、この看板が無ければとてもじゃありませんが、海鮮料理店が有るとはわかりません。 -
70年代に、もうひとつの最前線の島「馬祖島」で兵役に就いておられた旅行社の李社長に、後日うかがったところでは・・・
「月の出ない暗い夜になると、対岸から中共軍の潜水兵(フロッグマン)が泳いで侵入して来るんだ。標的は将校の首さ。
だから将軍や高級将校たちは、うまいものが食べたくなると料理人の自宅に行って宴会をやるんだ。ああいう村なら目立たないし、村の狭い路地の要所要所を兵隊に警戒させておけば、安心だからね。」
メニューです。 -
9人で11品
どの料理も美味しかったのですが -
秀逸は、この金門名物「炒沙蟲」
-
帰国してから知ったのですが
その正体は・・・
星蟲類の仲間で、汽水域の砂中
に生息しているらしいです。
海鼠を始めて食べた人は偉い
と言われますが、これも
良い勝負。
でも不思議な触感で、野菜の
しゃきしゃき感とマッチして
ほんとうに美味しかったです。 -
この方が全ての料理を
調理してくださいました。
付け合わせの野菜の一部は
家の裏手でプランター栽培。
まさに産直。 -
寝酒の買い出しをしてから
車の故障というハプニングを
乗り越えて、いざ今夜のお宿へ。 -
水頭民宿群『二十八號民宿』
その後、ネーミング制度の変更があり
現在は『六十三號民宿』となっています。
http://qininn.tumblr.com/post/841371169/kinmens-traditional-southern-fujianese -
1925年(民國14年)築。
現在のご主人のおじいさまが、インドネシアで貿易商として成功し、1階は伝統の三合院様式、奥が2階建てになっており、その2階部分は南洋風の洋式となっている「洋樓」を建てられました。
職人と資材・建具は泉州から、タイルは日本から取り寄せたそうです。 -
ご主人の
蔡祖求さん -
わたしたちはNT$5,400で貸し切りにしていただきましたので、9人ですから→NT$600/人(朝食付)。
基本はダブルベッドの部屋になります。 -
金門は年間降水量・約1,000mmという土地柄ですので、シャワーのみとなります。でも部屋毎に湯沸器が付いていますので、一斉に使ってもお湯の出が悪くなるようなことは有りませんでした。
-
ツインベッドの部屋も有りました。
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