2006/05/11 - 2006/05/11
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井上@打浦橋@上海さん
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「長楽路を行く」の後編は茂名南路から長楽路の東端付近までです。
表紙の写真は長楽路東端付近にあります公園の風景です。
その公園の中心部にあります・・・・
♪♪この木、なんの木、気になる木♪♪・・・という感じの木が4本。
その木陰のベンチで一休みの人たちです。
この公園の敷地は5・6年前は民家や商店でビッシリだった地域です。
現在は、地上部分がこのような公園になり、地下部分は駐車場やショッピングストリートになっています。
-
茂名南路を越えますと、長楽路の両側にはレストランが並びます。
右側(南側)には、人気の点心店2店が並びます。
1つは避風塘、も1つは新旺茶餐庁です。 -
長楽路を東に行きます。
-
錦江○○(名は失念)という小区に入ってみました。
天気がイイので、やはり洗濯物が・・・・・
靴も干してあります。 -
この小区、「錦江」と言う名が使われてますが、昔は違う呼び名だったんでしょう。
東側には新錦江賓館タワーが見えます。 -
北西部には錦江飯店・中楼が見えます。
昔のグロブナー・ハウスですね。
左右にセットバックした段々状の屋上が確認できます。
西側には錦江飯店・北楼があるわけで、この小区は「錦江」に囲まれてるわけです。「錦江」の名を使いたがる気持ちは十分理解できます。
錦江飯店が「錦江」の名を使い出すのは解放後なんですから、そうなる前は、この小区も別の名だったんでしょう。 -
小区を出て、また長楽路を東に行きます。
右側には新錦江賓館の出入り口があります。 -
小区を出て、また長楽路を東に行きます。
新錦江賓館の対面には長屋タイプの商店が並びます。この長屋タイプの建物は、半地下タイプと半2階タイプの店舗が交互に並びます。1階・2階の店舗、どちらへも道路から直接入れるので便利と言うことなのかもしれません。しかし、滅多に見かける建築様式ではないので、思ったほど便利と言うわけではないのかも・・・。 -
上の長屋商店の並びです。
更地になってますね。長屋商店の裏側も勿論更地です。更地になってるのは長楽路・瑞金一路・巨鹿路・茂名南路に囲まれる広大な敷地です。もう、3年か4年くらい更地のままです。
最近になり、こういった表示を掲げ始めました。どうやら東方海外(Orient Overseas)と言う開発会社が、何かを造り始めるんでしょう。高級マンションかオフィスビルかホテルかショッピングセンターか・・・・思うに、全てを取り込んだモノができるのかも・・・。
http://the-sun.orisun.com/channels/news/20050405/20050405023815_0001_1.html
を見ますと、東方海外が地域を取得したのは2001年のことのようです。3000戸以上の立ち退きを実施したようです。当時66歳の潘さんは父親時代を含めてココに80年以上住居を構えてるとか。30?の住居の立退き料が11万元で、あまりの少なさに、不服を申し立てたようです。 -
瑞金一路との交差点です。
交差点の上にはトロリーバスの架線が張巡らされています。 -
瑞金一路を越えて、また長楽路を東に行きます。
左には自転車が綺麗に並べられています。 -
長楽路の左側にあります高福里と言う小区です。
長二敬老小区とも書かれています。
1932年に出来た小区のようです。 -
長楽路、右側(南側)に並ぶ商店街です。
この裏は、向明中学と言う学校の校舎のはずです。 -
商店街の対面(北側)にある小区に入ってみました。
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煉瓦造りの建物を壁を写しました。
やはり年季が入っています。
牛乳箱もありますね。 -
長楽路を更に東に行き、振り返りました。
北側には煉瓦壁の商店が並びます。 -
長楽路北側にあります学生寮です。
先ほどの向明中学の学生公寓と言う看板が掲げられています。
公寓と言いますとマンションのことですから、なかなか立派です。 -
また長楽路を東に行きます。
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この辺りの長楽路北側は公園になります。
その公園の地下を利用したショッピング街の入り口が見えてきました。
都市流行風情街という名のようです。
冰冰蒟蒻と言う看板が掛かった店があります。
konjacと表示されていますね。コンニャクのことなんでしょう。 -
コレが地下ショッピング街の様子です。
なんか閑散としていました。
ウィークデイの午後3時40分という時間だからなのか・・・ -
また長楽路に戻り東に行きます。
もうスグ、成都南路です。 -
成都南路を越えました。
パラソルの下の歩道では昼寝しています。
このパラソル、DURACELL・金覇王と書かれていますが、コレは電池のことです。
私はデジカメの電池として、コレを愛用しています。
一番、長持ちしますので・・・・。 -
長楽路の北側を東に行きます。
街路樹を利用して布団を干していますね。
この歩道の左側は公園です。 -
公園側の歩道を東に行きます。
このオバサンはウォーキング運動をしてるんでしょう。
5・6年前はこちら側にも商店が並び、ゴチャゴチャしていたはずなんですが、今はスッキリしていますね。 -
南側には3階建ての集合住宅が並びます。
1階部分は商店になっています。 -
コチラはお屋敷っぽい建物です。
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北側にあります公園に入って見ました。
赤い凧が青空を泳いでいます。 -
向こうが北西方向です。
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向こうが東です。
向こうの建物の手前には南北高速が南北に走ります。
右のビルの右の空には赤い凧が確認できます。
正面には、表紙の写真の木々が見えます。 -
木陰で一休みする人たちです。
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東に更に進み真東を撮りました。
この公園のメインストリートと言うところでしょう。
高層ビルの手前に南北高速が確認できます。 -
公園を南に抜け、また長楽路に戻ります。
この2人のおばあさん、これから公園に一休みに行くんでしょう。 -
長楽路・南側の歩道を東に行きます。
左側には、もう南北高速が見えて来ています。
歩道右側には長屋タイプの古い住居が並びます。 -
歩道側に飛び出した屋根の造作が面白かったので近付いて撮りました。
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この住居群の小区の中に入ってみました。
向こうが東です。 -
小区の出入り口の内側です。
向こうが長楽路です。
こういうところには必ず、自転車修理とか、そういった修理屋がいるもんです。 -
長楽路に出まして、東にチョイ行き、老重慶中路に入り、北に行きます。
向こうに上海婦女用品商店の建物が見えます。
その手前の道が淮海中路です。 -
淮海中路手前にあります小区です。
漁陽里とあり、1930と書かれています。
漁陽里はココ以外にもう1つあります。
この近くの淮海中路沿いにあります。そちらのほうが有名ですが、コチラのほうは今日始めて気がつきました。 -
漁陽里の中の様子です。
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淮海中路に出まして、南東方向を見ました。
左に南北高速が見えます。
右正面は上海婦女用品商店です。
昔の培恩公寓です。1923年竣工です。 -
淮海中路から雁蕩路に入り、スグ左に行きました。
興安路という道です。
そこにあります九龍冰室です。 -
上海婦女用品商店(培恩公寓)の裏側です。
上海に9年住んでますが、始めてみたような・・・・
コレで、「長楽路を行く」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ヒロム君さん 2006/05/25 06:51:50
- 今日も老上海散歩にお供できました
- 何時もながらの散歩レポートありがとうございます、ご一緒にお供してる気分です、上海も緑が随分深くなりましたね、新錦江賓館の真下でもまだまだ古い町並みがあるんですね、次回訪れたおり、ぶらぶら歩きたいレポートでした、
有難うございました。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/05/25 15:10:59
- 裏側には別世界
- ヒロム君さん、どうも。
上海の街ってのは、面白いというか、日本の繁華街などと違って、
地元の若者で賑わう淮海中路や、高級ブランド店が並ぶ南京西路などでも、
裏側には、結構大きな住空間があるんです。それも1930年代から続いている住空間です。
そして、賑やかな通り沿いに、その住空間への出入り口が、なにげなくあったりするわけで、
そこに入り込みますと、別世界に入ってしまったような感覚が味わえます。
次回、上海に来られましたら、そういうところにも、迷い込んでみてください。
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- ヒロム君さん 2006/05/25 06:51:47
- 今日も老上海散歩にお供できました
- 何時もながらの散歩レポートありがとうございます、ご一緒にお供してる気分です、上海も緑が随分深くなりましたね、新錦江賓館の真下でもまだまだ古い町並みがあるんですね、次回訪れたおり、ぶらぶら歩きたいレポートでした、
有難うございました。
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