2006/01/06 - 2006/01/09
26077位(同エリア30363件中)
サトテツさん
これで台北は2度目の旅。
台湾人の親友宅に泊めてもらいながら、前回の訪問時まだ建設中だったTAIPEI101や、新名所の台湾故事館、ちょっと足を伸ばして新北投温泉などを案内してもらうことに。
親友の実家の夕御飯に招かれて台湾の家庭料理をいただいたり、親友の会社の皆さんとランチを食べたり、今回も「くいだおれ」の旅は健在です。
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中正国際空港に夜到着。
親友にクルマで迎えに来てもらい、台北市内へ。 -
早速、台湾の屋台で「滷味(ルーウェイ)」=台湾風の煮込み料理を買って帰ります。
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翌日、台北の新名所「台湾故事館」へ。
なぜか日本人は割引…。 -
館内は、戦後の台湾の街を再現したテーマパーク。
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当時の小学校の教室があって、訪れる人が皆懐かしそう。
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その頃の料理も食べれます。
担仔麺(ダーンツァイミエン)、卵焼きなどを注文。 -
次は、台北市の北部にある「新北投温泉」へ。
温泉街の風情が溢れています。 -
新北投温泉博物館。ドイツ人がこの温泉を発見し、開拓したのは日本人だったそう。
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奥には、湯煙が立ちこめる「地獄谷」。
この周辺で「足湯」があるとガイドブックに載っていたのだが、現在では入れなくなっていた!楽しみにしてたのに…(悲) -
その晩は、親友の実家へ。
親友と奥さんの御両親・兄弟と食卓を囲んで、いろいろな台湾の家庭料理を頂きながら、なんやかんやと話がはずみます。 -
初対面の親父さんと意気投合。
酒豪対決だ、乾杯(カンペイ)! -
二日酔い気味の翌日は、台北の人々も行列をつくる「牛肉麺」のお店へ。30分近く並びやっと店内へ。
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もちろん牛肉麺を注文。
スープの色のわりには、あっさりとした牛肉のダシがおいしい。 -
そして、いよいよ「TAIPEI101」へ向かいます。
高い…。さすが世界一の超高層建築ビル。高さ508メートル地上101階立てです。 -
ビルを見上げる。
ちなみに、ビルの窓で表示されている文字広告は↓
2006
BRAVIA
by
Sony -
エレベータ(これも世界最速)に乗り、十数秒で最上階へ。
展望台から、台北の夜景を一望。 -
ビル最上部の中央には、なにやら、きらびやかな空間が。
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ここには、この高層ビルを地震から守る巨大な球状の制振装置が鎮座してました。
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今日の夕飯は、カウンターで好きな料理を選べるお店へ。
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いっぱい頼む。食べきれるのか??
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お茶が飲みたい!と言いだす僕を、親友がお茶屋さんに連れてってくれました。
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烏龍茶を頂きながら、水羊羹、梅干の甘漬け?をほうばる。
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最終日は、足裏マッサージに行った後、一人で親友の会社まで行くことに。
ちょっと街をぶらぶら散歩。 -
もうすぐ「春節」なので、街中の飾りつけが至るところでにぎやか。
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台北の地下鉄MRTの券売機で切符を買う。
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MRTは、東京メトロより新しくて未来的。
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親友の会社の皆さんとランチ。
みんな若い! -
豚のレバーとホルモンの煮込み。辛いっす。
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エビ玉子炒め、北京ダック的な鶏肉、その奥はなんだっけ?
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白身魚煮をタイ風ソースで
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ちりめんじゃこの甘辛
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キャベツの炒め物。
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大根と豚骨スープ。
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獅子頭?というネーミングに、ややビビリつつ。
大きな肉団子煮でした。
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