2005/09/18 - 2005/09/26
7043位(同エリア9737件中)
おが・だい・しょうさん
- おが・だい・しょうさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ7件
- Q&A回答2件
- 17,391アクセス
- フォロワー0人
憧れ?恐怖?なんでもあり?
色々面白い話をきくインドに遂に挑戦することに。
九日間でデリー、ジャイプル、アグラ、バラナシと周ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
デリーで一泊して次の日の早朝、電車でジャイプルに向かいました。チケットはあらかじめ日本で予約しといてホテルに届けといてもらいました。
電車をおりてホームを歩いているとなんだか様子が変。駅員にジャイプル?って聞くと次の駅だって言われました。いそいで電車に乗り込むと隣に座ってたインド人が心配そうに扉のとこまで迎えに来てくれてました。
これは初めてのったリクシャーのおじさんの背中です。 -
駅を出ると勧誘の嵐。地図なんかみてるから余計狙われる・・止まってるとすごいので無視して適当に歩く。5分くらい無視してるとやっと諦めてくれました。
ホテルをどこにしようか迷ってるとたまたま政府系ホテルの看板を発見し今日はそこに泊まる事に。
これは風の宮殿近くの街の様子です。 -
ホテルで一休みして風の宮殿に向かう。風の宮殿に近づくにつれ街がピンク一色に。
ほんとにピンクシティなんだなぁ。 -
風の宮殿の裏側。こんな感じでじつはペラペラ。
-
少し離れたところから
-
これは天文台らしい。
よくわからないけど綺麗。インドでは占星術が盛んで今でも使われているとのことです。 -
人も多くはなく、のんびりできるしいい所でした。
-
今日はアンベール城に。風の宮殿近くのバス乗り場に行くと、アンベールアンベールと言ってるおっさんがいたのでとりあえず乗ってみました。そろそろかなぁと思ってると隣の人がアンベールって言ってきたので慌てて運転手に降りるって。危うく乗り過ごすとこだった。
-
アンベール城の中庭。綺麗に整備されてて意外でした。
-
アンベール城からさらにこの坂道を登っていくとジャイガール要塞にいけます。途中、5人くらいのインド人の中学生がすごい勢いで走ってきたかと思うと一緒に走れと・・なぜか50mほど走って登ることに。そしたら今度は水をくれと。残りほとんどなかったからあげませんでした。
-
ジャイガール要塞。
外人の観光客よりインド人が多かったです。そして何をしているのか良くわからないけど坂道でたむろってるインド人もちらほらいました。 -
アンベール城。バックに写ってるのはナルガール要塞?だと思います。ナルガールには夜のツアーでいくといいと思います。政府系ホテルで申し込めます。
自分も参加しました。ただどこに行っているのかいまいちよくわかりませんでした・・・たぶんナルガール要塞でディナーをしたと思います。夜景も綺麗でした。
写真は載せれませんでしたが夜の風の宮殿もライトアップされててすごく綺麗です。 -
早朝ジャイプルを出てアグラへ。今夜そのまま夜行でバラナシに向かうので早速タージマハルへ行きました。
-
空の青とタージマハルの白がくっきりしててとても綺麗。
-
まだ時間があったのでアグラ城に。タージマハルといいここのアグラ城といい入り口で荷物をあずかってくれるのでとても助かりました。バックパック丸ごと預けるのは不安でしたが心配ありませんでした。
-
アグラ城からみたタージマハル。アグラ城で寝そべってたらここは寝るところじゃないと警備員に注意され、しぶしぶ退散。インド人みんな寝そべってたからいいと思ったんだけどみんな注意されてました。
バラナシに向かう電車はツンドラ駅からで、タクシーで45分くらい。アグラ駅のプリペイドタクシーを使いました。無事に駅に到着。ホームでインド版チョコクッキーを食べながら待つも自分の電車がこない。乗客リストは確認してホームは間違いないのに・・・すでに5時間経過。外人さんや日本人の旅行者もいたので同じ電車か聞いて見たけど違うみたい。行き先はみんなバラナシだったのでしょうがないから一緒に乗っちゃいました。 -
なぜか切符のチェックも来なかったので何事もなく無事バラナシ郊外にあるムガルサライ駅に到着。おかげさまでファーストクラスの快適な旅でした。ここからバラナシへはバスで向かいました。バスの運ちゃんがなぜかすごいフレンドリーでチャイをご馳走になりました。バスの中はインド音楽がガンガンに流れて、人の熱気もすごくかなり疲れました。
バラナシで待ち合わせしてた友人とも無事合流。たまたま通りかかったネットカフェで見つけました。ほんとに偶然です。 -
これは友人ととまったゲストハウスの屋上からとった写真です。安くてそれなりのゲストハウスでした。ただビールを注文したらくるのに1時間近くかかったのが・・・でした。
-
ボートから日の出を見るためにガートへ。どこへ行けばいいかわからなかったのでとりあえずメインのガートに。そこでボートの交渉をするもやたらと高い。誰に聞いてもほぼ同じ値段。なんだかんだしてるうちに日が昇って来ました。
-
しょうがないからある程度の値段で我慢。一緒に乗ってきた子供が一生懸命ボートをこいでくれました。
-
川沿いで歩いてた人。
-
ガートで沐浴するインド人。
一生懸命泳いでいる人とかもいました。もちろん日本人も。 -
自分はというと・・。入る根性なかったので膝下までにしときました。社会人で体調崩せなかったし膝頭にちょっとした傷があったので。←言い訳です。
ちなみに入った友達は次に行ったジャイプルで熱をだしたそうです。関係ないと思うけど。 -
バラナシからデリーへは国内線のジェットエアウェイで戻りました。うわさ通りサービスが良かったです。
-
チャンド二ーチョークからみたラールキラー。
帰りはEATSのバスで帰りました。その日の早目にチケット取りに行ったほうがいいかもしれないです。客がいなければバスは来ないようなんで。自分は市内観光の前にバスの時間を確認しにコンノートプレイスのオフィスに行ったら、今チケット買えと言われました。今買っといたらバスは確実に来るけど客が誰も来なければバスは来ないと言われました。なんか怪しかったけどしょうがないから買いました。でも買っといて良かったです。結局客は空港まで自分一人。なんか申し訳ないくらいでした。 -
インド門。
これで今回のインド旅行はおしまい。運が良かったのか危ない目にもあわず、ほんとにいい旅行になりました。インド、病み付きになる気持ちが少し分かった気がします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- むらの樹さん 2006/05/18 17:23:11
- こんにちは
- このガンガーの日の出、とても綺麗ですね!
私の沐浴は、胸までの半身浴でした(笑)
確かに病気は怖いけど・・・
もうちょっと入ればよかったかなぁ〜と・・・
- おが・だい・しょうさん からの返信 2006/05/23 10:33:15
- ど〜も
- ありがとうございます。
ガンガー、一日目は書いたとおり岸からでしたけど二日目はGHのボートでちゃんと船の上からみれました。(笑)
二日ともすごく綺麗な朝日が見れて、運がよかったみたいです。
あ〜、またチャイが飲みたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インド の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
26