2006/05/13 - 2006/05/14
1049位(同エリア1066件中)
目黒警部さん
今年も5月11日〜10月15日まで、岐阜長良川の鵜飼が観覧できます。
昨夜(5月13日)雨降る長良川の鵜飼を屋形船にて観覧してきました。
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5月13日(土曜日)雨
金華山・岐阜城にロープウェーにて昇ったが、下界を見渡すと真っ白。
早々に長良川・河畔の宿・十八楼(本館)に入館。 -
室内の窓下には、今宵の屋形船が並んでいました。
(写真は翌朝撮影) -
長良川温泉を引いている、十八楼の大浴場にて旅の疲れを癒す。
18時前ホテルのロビーから従業員さんの誘導にて宿河沿いの出口から船着場へ出向く。 -
すでに、今夜の観覧用弁当が準備されていた。
鮎の塩焼き用の料理船もスタンバイ。 -
18時すぎ、鵜飼観覧船乗り場にて、鵜匠による鵜飼の説明があります。
現在、宮内庁式部職の鵜匠は、六名のみです。
18時30分過ぎ、屋形船に乗船。
上流の観覧ポイントへ向かいます。
写真の建物が十八楼(本館)。 -
19時前長良河・金華山を楽しみながら、川岸に停泊、鵜飼の始まるまでの時間、夕食をとる。
小雨が船の中に舞い込む、寒い夕暮れ地酒の熱燗にて暖をとる。
料理は鮎の塩焼き・甘露煮・鮎ぞうすいと鮎料理がメイン。 -
一発の花火の合図により、いよいよ鵜飼が始まりました。
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おもしろうて やがて悲しい 鵜船かな(芭蕉)
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日本における鵜飼の歴史はきわめて古く、日本書紀にもその記述が見られます。
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長良川の鵜飼は、およそ1300年の歴史があり、岐阜の夏の風物詩として受け継がれてきた。
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鵜匠という地位を与えた織田信長や、鮎鮨を好んで江戸城へ献上させた徳川家康など、時の権力者に保護されてきた。
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明治23年からは鵜匠に宮内省式部職という位が授けられた。
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クライマックスの総がらみが始まりました。
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総がらみとは、6艘の鵜船が横隊になり、浅瀬に鮎を追い込み、巻き狩りする漁法です。
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ホウホウとかけ声をかける鵜匠と鵜、そして鵜船が一体になって、鮎を追っていきます。
22時30分、下船。 -
5月14日 (日曜日)
昨日とはうって変わり快晴
室内より長良川をのぞむ -
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朝7時・十八楼の正面玄関を出て、散歩する。
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宿前にある趣のある家です。
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宿前の通りを散策。
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河沿いにホテルに戻る。
それにしてもいい天気だ。
空気がうまい。 -
ホテル下にある、昨夜の船着場に着きました。
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