2006/05/05 - 2006/05/09
6342位(同エリア8923件中)
まぁ☆さん
GWの終わりにアンコール遺跡をみてきました。
短い旅でしたが感動の毎日でした。
雨季直前のこの時期、日中の気温は40度を超える暑さで
遺跡めぐりに持っていったペットボトルの水がお湯に変わるほどでした。
体中の毛穴から汗が出て、かなりのデトックス効果ありです。
お肌ツルツルで帰国しました。
-
いざ、出発!
(NH)→バンコク→(PG)→シェムリアップ
ラッキーなことにバンコクまでのANA便は
エコノミー席満員のためビジネスクラスになりました!
機内食も、エコノミーとは比べ物になりません。 -
シェムリアップ国際空港に到着したのは夜。
コレが国際空港?と思うくらいにアットホームな雰囲気。
後日気がつきましましたが、空港入り口はすでに牛の群れです -
アンコール・センチュリー・リゾート&スパ。
私達が宿泊したホテルです。 -
翌朝、早朝に起こされ、アンコールワットの朝日観光。
日が昇る前のアンコールワット、少し幻想的でした。 -
あっという間に明るくなってきた。
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アンコール朝日観光から一旦ホテルへ戻り
近く(?)のスターマートで水をたくさん買い込みました。 -
遺跡名:ロレイ
893年に立てられたヒンズー教寺院
ここは昔、巨大貯水池の小島だったらしい。 -
遺跡名:ロレイ
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ロレイ遺跡の敷地内、
ふと見上げると、フツーにジャックフルーツが実っていました。 -
遺跡名:ロレイ
ガイドブックによるとロレイ遺跡の見所らしい。 -
遺跡名:プリア・コー(聖なる牛)
879年 ヒンズー教寺院
レンガ造りに漆喰彫刻がなされていた。
3対の聖牛(=シヴァ神の乗り物)が見もの。
修復工事の真っ最中。 -
遺跡名:プリア・コー
牛は見つめている。 -
遺跡名:プリア・コー
ナンディン像(牛さん)正面 -
遺跡名:プリア・コー
-
遺跡名:プリア・コー
遺跡の中はこんな感じ。 -
遺跡名:バコン
ピラミッド型ヒンズー教寺院(881年)
五層のピラミッド型の基壇で出来ている。
一層目・・・ナーガの世界
二層目・・・ガルーダの世界
三層目・・・悪神の世界
四層目・・・オニの世界
五層目・・・神の世界
を表すそうだ。 -
遺跡名:バコン
暑い。
木陰からパチリ。 -
遺跡名:バコン
チェックポイント。 -
遺跡名:バコン
最上段にあるレリーフ
最上段ということは。。。神の世界。
神様の嫁?・・わかりませんがよい顔だったので激写。 -
遺跡名:バコン
遺跡にいた現地のお子様、可愛い! -
遺跡名:アンコール・ワット
12世紀前半・守護神ヴィシュヌ神に捧げられたヒンズー教寺院。王の死後、王と神が一体化するという考えに基づきたてられた。
お昼ごはんの後、ホテルでしばし休息した後
再びアンコール・ワットへ。
朝とはまた違った表情。 -
遺跡名:アンコール・ワット
遺跡の中で現地のお子様が優雅にお昼寝。 -
遺跡名:アンコール・ワット
第3回廊への階段はかなり急勾配かつ段の幅が狭い。
あと、10段というところで恐怖のあまり一旦登るのをあきらめ引返したが、引返せるなら登れるはず。
再挑戦し、登りきった。
変な汗とありえないくらいの鼓動 -
遺跡名:アンコール・ワット
ヒンズー教の天地創世神話「乳海攪拌」のレリーフ。
神々(ヴィシュヌ神)と阿修羅の大蛇の胴体を綱とした綱引き。不老不死の薬をめぐる争いです。 -
遺跡名:アンコール・ワット
デバダー(女神)のレリーフ。
皆様、髪型や身に着けている物が違う。
ゴージャスです! -
遺跡名:プノン・バケン
夕方、9世紀末・6層からなるヒンズー教のピラミッド式寺院へ向かう。
急勾配の坂道か、左からなだらかな象の道をゆくか選択が出来る。
私達は。。。もう無理です。登りのみ象の道を選びました。登り・・・$15/下り・・・$10。
写真は同じツアーに参加していた夫婦の象にのる背中。 -
遺跡名:プノン・バケン
象の道の途中、象使いの少年がビューポイントで象の足を止めてくれた。
向こうのほうに見えるのがアンコール・ワットです。 -
遺跡名:プノン・バケン
プノン・バケン頂上からの夕日。
この日、夕方はあいにくの天気でした。 -
夜、「アプサラ」のダンスショーへ。
アプサラ=天女・天使。
神への祈りとして捧げられる宮廷舞踊です。
美しい。 -
「アプサラ」のダンスショー
よく観ると、上下関係がありますね。
白っぽい衣装を着た人が美人でしまも一番踊りがうまかった。プライドを持って踊っている感じでした。 -
翌日は自由行動の日。
私達は事前に日本からOPツアー「トンレサップ湖とオールドマーケット¥4,200」を申し込んでいきました。
私達、2名の観光客に1名の現地ガイドさんと1名の運転手がついた。
トンレサップ湖までは未舗装の悪路を行く。 -
私達が乗った船。
ガイドさんと私達2人の合計3人、貸切の船。 -
水上生活の様子。
みんな漁師さんらしいのです。
このような水上生活者は1万人はいるらしい。 -
タライに乗った少年。
お金を要求される。 -
またまた、少年。
見て見ぬふりをした。 -
トンレサップ湖のあとはオールドマーケットへ
ところ狭しな野菜売り場。
肉、魚、野菜のいろんなにおいが混ざりあって臭い。 -
南国フルーツの山!
-
ハンモックに座って肉屋の店番。
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オールドマーケットを抜けるといきなりおしゃれな街並。
バー・ストリートと呼ばれるキレイなエリア。 -
私達がオールドマーケットで買って帰ったフルーツたち。
マンゴスチンは今まで食べたどこの国のものより一番美味しかった。写真奥のクローイ・トロン(ザボン)もシーズンではないためぼさぼさしていたけれどお好みの食感と味でした。 写真全部で観光客価格にしても$2はしない。 -
この後、私達は
ソフィテルローヤルアンコールホテル内のウェイフェアーズ(洋食)にランチに出かけた。しかも歩いて。。
その後も歩いて戻り、さらには散歩ついでに地元のスーパーに行ったりしてホテルに戻ってきたのは結局夕方。急いでシャワーを浴びておしゃれ着に着替えた。
夕食にはドレスコード指定のフレンチを予約しているから。 -
ヴィクトリア・アンコールホテルの「ル・ビストロ・デ・シェムリアップ」
カンボジアでNo.1のフレンチレストランとして名高い。そのはずが。。。。
私達のお口にはあまりあいませんでした。
その代わりステキなホテルだったので、ホテルに飾っていた生花で作った飾りを写真にパチリ。 -
ホテルに戻ったあと、ガイドブックを見てわかったこと。
この日、私達はシェムリアップ市内をゆうに縦断する距離を歩いていた。炎天下の中。
歩くの大好きな私は大満足。
おかげでグッスリ眠れました。 -
遺跡名:アンコール・トム(大きな都の意)
写真は南大門。
南大門の前でも、神々と阿修羅のナーガ(蛇神)の綱引きが行われていた。 -
遺跡名:バイヨン寺院
アンコール・トムの中心部にある遺跡。
12世紀の仏教寺院。
ここには54もの観世音菩薩の四面仏が。
今回の旅、アンコール・ワットに次ぐ見所。 -
遺跡名:バイヨン寺院
レリーフ。
よく見ると人がワニに食べられている。
戦いに負けると川に落ちてこうなってしまうらしい。
昨日トンレサップ湖にもワニ(いけすのなかに)いたもんなー。。昔は野生のワニがいたらしい。 -
遺跡名:バイヨン寺院
レリーフ。
ガイドさんが面白い!と強調したので写真を撮りました。
歯を出して笑う中国人軍隊のおじさん。 -
遺跡名:バイヨン寺院
レリーフ。
ハスの花の上で踊るアプサラ。
このほかにもバイヨン寺院には面白レリーフ満載。レスリングする人や出産シーン、トラから逃げる僧など。など。 -
遺跡名:バイヨン寺院
これぞバイヨン!といった1枚です。 -
遺跡名:バイヨン寺院
遺跡の向こうにも遺跡。
なんといっても54個もあるから。 -
ここで自分のドアップ1枚。
汗だくで目はうつろ。
それでもなぜか笑っている。 -
遺跡名:リアン・チョル・ドムレイ(象のテラス)
王のテラスに立つと偉くなった気分に。
戦いから戻った軍を向かえたり、隣国の王を出迎える場所であったそうです。 -
遺跡名:バンテアイ・クディ
12世紀末。もともとはヒンズー教寺院として建てられその後、仏教寺院に造りかえられたそうです。 -
遺跡名:バンテアイ・クディ
デバダーの彫刻がキレイに残っている。 -
遺跡名:バンテアイ・クディ
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遺跡名:バンテアイ・クディ
まっすぐに伸びる通路。 -
遺跡名:バンテアイ・クディ
遺跡の横でハンモックで涼む現地のおじさん。
涼しそう〜 -
遺跡名:タ・プローム
1186年仏教寺院。
いたるところでスポアンの木が遺跡を侵食している。 -
遺跡名:タ・プローム
なんだか怖い気もする。
生きているみたいです。 -
遺跡名:タ・プローム
中は迷路のようになっています。 -
遺跡名:タ・プローム
血管の様だと有名。 -
遺跡名:タ・プローム
タ・プロームの中でももっとも見所となるスポアンの木。 -
遺跡名:プリア・カン(聖なる剣)
1191年 仏教。
チャンパ軍との戦勝を記念して作られた。 -
遺跡名:プリア・カン
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遺跡名:プリア・カン
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遺跡名:プリア・カン
とても広い遺跡。
半分はヒンズー、半分は仏教のもの。
仏教の像は仏教の王が死んだあと、ヒンズーによって
剥ぎ取られた。 -
遺跡名:プリア・カン
ここだけ2階建て。
他の遺跡にはまったく見られない。
そうとも知らず携帯のカメラで撮影。
ちゃんとデジカメで撮ればよかった。。 -
遺跡名:ニャック・ポアン(12世紀末)
仏教。
現地ガイドさんによると病を治すための場所であったらしい。 -
遺跡名:ニャック・ポアン
四角い中央池に沿う小池にはそれぞれライオン・人・象・馬の像がありその像から中央池の水が流れ込む様に設計されている。 -
遺跡名:ニャック・ポアン
小池のひとつ。象の像。 -
遺跡名:ニャック・ポアン
ニャック・ポアン近くで売っていた鳥の飾り。 -
最後に。。
5日間の旅といいながらも、実質観光できるのは3日間。短い旅でしたが内容はとても充実していました。
少し前まで内戦状態だったこの国。
シェムリアップの街ではいまだにガソリンがビンにつめられ露天で売られていたり、車は高級で一般家庭には普及していなかったり、ほんの少し郊外に出るといまだに地雷処理中で驚きの連続でした。が、この街には遺跡がある!
ご先祖さまが残してくれたこれらの遺跡群により、これからどんどん発展できる町。大きな可能性のある町。
この子達も遺跡と自然を大切に幸せに暮らしていってほしいなぁ。。
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この旅行記へのコメント (3)
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- azianokazeさん 2006/05/16 10:58:23
- アンコールワットの急勾配
- そうですね。
アンコールワットはびっくりするぐらいの急勾配ですね。
でも、のぼりより下りが怖くなかったですか。
登るのはどの斜面からでも行けますが、下りは手すりのある一面だけしか怖くて使えませんでした。
みんなそうみたいで、上では大渋滞。下りを待つ人の長蛇の列が出来ていました。
-
- ginさん 2006/05/14 18:48:27
- お邪魔します
- 始めまして,ちょっと気になったので..さしでがましい様ですが木になっているフルーツはドリアンでは無くジャックフルーツです.この書き込み読み終わったら消除してください. Gin
- まぁ☆さん からの返信 2006/05/14 18:56:26
- RE: お邪魔します
- ご指摘、どうもありがとうございます。
修正しますね。
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