2006/05 - 2006/05
1136位(同エリア1254件中)
ひでぽんさん
今シーズンよりJ1に昇格となったヴァンフォーレ甲府の本拠地・小瀬スポーツ公園陸上競技場へ、GWを使って遠征してきました。
今後、観戦で行かれるみなさんの参考に!(なるかな…?)
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★甲府駅改札口
対戦チームのフラッグがたなびき、ホームはもちろん、アウェイチームにも歓迎ムード。俄然、観戦気分も高まります。 -
★歓迎!アウェイサポご一行
バス乗り場もある駅の南口。パン屋、百貨店、駅ビルなど至るところに横断幕が飾られ、「ようこそ!」ムードを演出。
これまで何度か地方遠征をしていますが、アウェイチームのサポーターをここまで歓待するのは珍しい…。 -
★バス乗車券(往復)
小瀬スポーツ公園まで、片道350円の運賃が、この乗車券なら往復500円で済みます。サッカー開催日限定発売のようで、全アウェイのチーム名入りの共通仕様。 -
★応援ツアー乗り継ぎバス
この日は、FC東京サポーター(360名)が応援用の臨時列車で立川から甲府まで駆けつけ、バスに乗り継ぎ会場に向かっていました。
甲府駅から競技場のあるスポーツ公園までは距離があるので、バス利用は必須です。(バスで20分) -
★食料調達
アウェイでの応援は、過去に冷たい洗礼も受けている(メニュー選択の余地がない。売店がないなど)ので、事前の食料調達は必須です。
今回はコンビニではなく、平和通り沿いのこの店で購入しました。 -
★地域密着スタジアム
風も適度にあり、ポールには山梨県内の各市町村旗がたなびいて、地域密着感が伝わってきました。
山梨県は市町村合併が進んでいて、現在の地名を聞いても県内のどの辺にあるのかが、わかりにくくなった気がします。 -
★プラカード
列の最後がココにあることを表示する「最後尾プラカード」。名物なのか、みんな得意げに持ち上げ、列が伸びると次の人にバトンタッチしていました。
合理的で、最終的にはプラカードが列に乗って入り口まで運ばれる仕組み。まあ、当たり前ですね。 -
★スタンド
山並みも美しい、きれいなスタジアム。 -
★敵地グルメ「焼きそば」
オススメは焼きそば。首都圏にあって関東地方ではない山梨県。普段、食べているものと違い、麺がスパゲティ並みに太かったです。甲府から身延線でつながっている「富士宮焼きそば」の系譜なのか? -
★敵地グルメ「鮑まんじゅう」
これはスタジアムではなく、甲府駅周辺で調達したものです。暖かいうちに、是非どうぞ!(冷めたらマズイです) -
★穴場の食料調達スポット
コンコースにある売店はどこも大混雑。そこでオススメなのが、トイレの手前にある売店。ちょうどピッチのコーナー延長線上にあります。「トイレ→」の標識に従えばたどり着きます。 -
★甲府サポーター
得点シーンです。GW期間中とあって家族づれなど、老若男女で客席は大賑わいでした。 -
★FC東京サポーター
東京と甲府は中央線で結ばれているので、大勢のサポーターが押しかけています。
また、チームカラーが双方とも青赤で、遠目では区別がつきません。 -
★試合結果
「本当の青赤はどっち?」というタイトルをかけての戦いは「FC東京」に軍配が上がりました。 -
★バックスタンド看板
帰りは試合終了の30分後にスタジアム発車する「新宿行き直行バス」もありました。中央道が渋滞する危険性もありますが、2000円と格安です。
ちなみに、試合後の甲府駅行きの直行バスは長蛇の列&市内渋滞。もし、タイミングよく甲府駅を経由する路線バスが来たら、それに乗ってしまうのも良いかも知れません。
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